館山市議会議員 会派別HP一覧

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  会派 新政クラブ 鈴木ひとみ  


  □氏   名  鈴木ひとみ(すずき ひとみ )  
  □議員役職  館山市議会 総務委員会委員     
  私の政策  更新:2019-06-12 
  自己紹介   更新:2019-06-12
  月間予定  2020/7月 スケジュール NEW 更新:2020-06-30
  議会発言  令和2年度6月議会 一般通告質問 「Q&A」 更新:2020-06-23
            令和2年度6月議会 補正予算質問 「Q&A」 更新:2020-06-23
  活動報告  私たちが今できること  市政報告第3号 更新:2020-04-04
  □FB ・ HP ・ Blog (自己紹介参照) (外部接続)









   
□ 私の政策  

更新:2019-06-12
 
私のしたい こんなこと
館山が大好きだから    
       
    
子育てをしたいと思えるまちに
   (子育て世代を応援します)
・ ゆたかな自然環境と食育で、子どもたちの生きる力を育てること。    
・ 保育園や幼稚園の定員を見直し、学童保育を充実するなど、働きながら子育てできる環境を整備すること。 
・ 家庭のサポート体制を更に充実して、困った時に頼れる仕組みを作ること。 
・ 小児科救急の受け入れ体制を充実させること。 
    
   
未来まで安心して暮らせるまちに 
  (みんなが暮らしやすい仕組みをつくります)
・ 買物や病院通いに車がなくても足腰が弱ってきても困らない仕組みをつくること。    
・ 地震や台風にも強い街づくりをすること。 
・ 危険な道路の整備を進めること。 
   
   
□経済的にも豊かなまちに。 
 (首都に近い環境を活かします) 
・ 首都近郊の食を支える生鮮食品の供給基地として、農漁業の振興を進めること。 
・ 有害鳥獣の被害と耕作放棄地を減らすこと。 
・ 働き方の多様化に合わせて、館山で仕事をする若い人を増やすこと。 
・ 廃校を有効活用し、地域の活性化につなげること。
       
                         館山市議会議員 鈴木ひとみ
    
       
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□ 自己紹介  

更新:2019-06-12
          
    鈴木ひとみ(すずき ひとみ)   
         
     館山市議会議員   
      会派  新政クラブ  
    期数  1期(2019年 令和元年・初当選  
         
    役職 (2019-05-15)             
    文教民生委員会委員  
    議会運営委員会委員 ・ 子ども 子育て会議委員  
    都市計画審議会委員 ・ 総合計画審議会委員 ・ 交通対策審議会委員  
         
    民生児童委員主任児童委員  
    館山市コーラル会議委員  
    千葉県男女共同参画地域推進委員  
    館山市立房南中学校評議員  
    大田区立さざなみ学校評議員  
    塾講師   
           
           
    (元)館山市行財政改革推進委員   
    (元)館山市学区再編検討委員  
    (元)館山市立神戸小学校PTA会長  
    (元)神戸FC育成会会長  
    (元)館山市名誉市民選考委員   
    (元)館山市子ども情報誌キラキラきっず編集長  
         
         
    住所   〒294-0225 千葉県館山市佐野361-41  
    年令   60歳(2019-05-01現在)  
    Tel    090-5422-4303  
    Mail   babayagahitomi@alpha.ocn.ne.jp  
    Fax    0470-28-1998  
    FB    https://www.facebook.com/hitomi.suzuki.902    
    HP    http://hitomi-orange.com  
    blog   https://hitomiorange.exblog.jp/   
            
            
    愛知県    名古屋市生まれ (1959年) S34  
    名古屋市立 港楽小学校卒業     (1972年) S47  
    名古屋市立 東港中学校卒業 (1975年) S50  
    名古屋市立 菊里高等学校卒業 (1978年) S53  
    名古屋大学 農学部卒業  (1982年)S57  
             
    結婚  (1982年) S57  
    館山市佐野に移住(3男2女)  (1988年) S63  
              
    趣味 マラソン ・ ヒップホップダンス ・ コーラス ・ フラダンス    
               
              
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□ 月間予定  
       更新履歴:月間予定
    更新:2020-06-30
      
      
 令和二年7 鈴木ひとみ
時間 予定(確定) 備考
1      
     
2      
     
3         
 
4  
 
5 19:00 神戸地区区長会 旧神戸小学校 
 
6  
 
7 09:30 議会運営委員会 議長室 
10:00 全員協議会 議員控 
8      
     
9      
     
10 10:00 臨時議会 議場        
 
11 13:30 引きこもり学習会 菜の花ホール 
 
12  
 
13  
 
14  
 
15      
     
16      
     
17         
 
18  
 
19 08:00 旧神戸小学校除草作業 旧神戸小学校 
17:00 ライオンズクラブ ガーデンシティ千葉 
20  
 
21  
 
22      
     
23      
     
24         
 
25  
 
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27  
 
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30      
     
31      
     
 2020/7 schedule SUZUKI hitomi
      
      
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□ 議会発言  
 
 更新履歴:議会発言
① 令和2年度6月議会 一般通告質問「Q&A」
② 令和2年度6月議会 補正予算質問「Q&A」
 
更新:2020-06-23
 
令和2年度6月議会 一般通告質問 「Q&A」
      
館山市議会議員 鈴木ひとみ 
登壇日 令和2年6月15日(月)
                
     
(質疑応答  Q:鈴木ひとみ)  
    
一.新型コロナウィルス感染症流行拡大防止のための長期休業が児童・生徒の生活、学習に及ぼした影響について

Q1.長期休業中、児童・生徒の生活、学習状況をどのように把握し、対応してきたかを伺います。
A.  休業中は、登校日の設定、電話連絡、また、家庭訪問により児童生徒の生活状況や健康状態を把握すると
    ともに、家庭学習を行う上で有効なテレビ番組等の情報や学習プリント等の提供に加え、インターネットを活用
    して学習することができる学習環境も提供した。

Q2.長期休業中に児童・生徒に問題は生じなかったかを伺います。
A.  生活リズムが乱れる傾向にあったことは聞いている。館山市では4月に入学式と始業式を実施、また、早い時
    期から分散登校を行っており、児童生徒が通常のリズムを取り戻せるよう指導し、無事に6月1日の学校再開
    を迎られた。

Q3.今後の新型コロナウィルスの再流行または自然災害による長期休業となった場合に備えてどのような準備をし
    ているかを伺います。

A.  GIGAスクール構想に向けての準備を行っており、児童生徒全員にタブレット型パソコンを配置するための準備を
    行っていきたい。再度学校が長期休業になった場合には学習プリントなどの課題提供に加え、インターネットで
    の学習教材を紹介する。インターネット環境のない家庭には学校のパソコンを使用できるよう準備を進めている。


      長期休業は子どもにも保護者にも大きな負担であったと考えます。その影響で家庭内での虐待も
発生しています。不登校が続いている子どもへの対応も含め丁寧に見守っていって欲しいと考えま
す。市で調査したところ、児童生徒のいる家庭の96%はスマホも含め何らかのインターネット環境
を持っていることがわかりました。これを活用し、長期休業になっても子どもたちの顔を見て状況を
把握する方法を考えていただきたいと思います。
  
     



二.長期自粛中の高齢者の生活への影響について

Q1.長期自粛中の高齢者の生活状況をどのように把握して対応してきたかを伺います。
A.  人と人との接触を避けることが重要とされ、見守りは大変難しい状況でしたが、通いの場の仲間がお互いに連
    絡を取ったり、リーダーが見回りに出たりと、通いの場を通じた見守りも行われていた。地域包括支援センターや
    介護事業所においても個々の状況に応じた対応を行ってきた。また、市の健康課の保健師も生活状況の把
    握に努めてきた。

Q2.高齢者の集いの場の活動が休止しているが、どのように戻していくかを伺います。
A.  公民館等の施設の利用制限の緩和に合わせて活動の再開を勧めるとともに、活動再開に当たっての感染防
    止等の支援にあたっていく。
    また、自宅でできる簡単な体操などを紹介し、徐々に通いの場へ戻れるよう勧めていく。


      高齢者にとって人との接触を断ち、閉じこもっていることは精神的にも身体的にも大きな負担にな
ります。様々な方法による見守りが行われたのは、これまで培われてきた人のつながりのおかげだと
思います。介護施設はこの間備品等大きな出費をしているので支援が必要です。また、通いの
場やサークルが解散になりそうなものもあるので、新たな立ち上げや、継続のための支援をしていく
ことが大切です。

今後新型コロナウィルス感染症の第2波第3波に襲われた際、都会で流行していても館山市内
や安房地域で感染者が出なければ、子どもたちや高齢者の日常生活はできるだけ維持して欲
しいと考えます。 
     



三.各地区から依頼されている道路補修、河川改修等の進捗状況について

Q1.昨年度、台風被害も含めて何件の依頼を受けているかを伺います。
Q2.そのうち完了、計画中、保留中の件数を伺います。

A.  各地区からの依頼件数は約200件、現在完了しているのは154件、発注済み17件、計画中30件、保留
    中はない。

Q3.より大きな被害を防ぐために、各地区からの依頼に迅速に対応できないか伺います。
A.  予算の確保、現場測量、設計積算、工事発注など、その手続きに期間を要するものなどがあり、すべてを同時
    に進めることは難しい状況にありますが、災害復旧業務を最優先に全力で取り組んでいる。日常的なパトロー
    ルや住民からの情報提供などにより、災害を誘発するような竹木の伐採や堆積土砂の撤去などを進め、被害
    の軽減に努めている。


      今年は昨年よりも大きな台風に襲われる可能性もあります。残念ながら台風シーズンまでに復旧
工事が完了できない場所があります。この間、市の建設課が安房建設協力会の協力を得ながら
応急工事、復旧工事に努力してくれています。あまりに多くの被害箇所があり、業者の手が回らな
いという実情があります。
     
  
   
  




 
 更新:2020-06-23
     
令和2年度6月議会 補正予算質問 「Q&A」
      
館山市議会議員 鈴木ひとみ 
登壇日 令和2年6月19日(金)
                
     
(質疑応答  Q:鈴木ひとみ)  
    
議案第49号 令和2年度館山市一般会計補正予算(第4号) 歳出について

一.第2款総務費 第1項総務管理費 第1目企画費(予算書14ページ 説明資料5ページ) 市街地循環バス
   運行事業について

Q. 循環バスの主な利用対象者は誰かを伺う。
A. 市民や観光客を含む来訪者など、様々な目的で多くの方に利用していただく。

Q. 実証運行事業の委託先を伺う。
A. 公募型プロポーザル方式で業者を選定する。

Q. 館山駅を拠点としているが、西口、東口いずれになるのか、またその理由を伺う。
A. 既存バスとの接続や利便性を考えて東口を考えている。

Q. 商業施設の多い鶴谷八幡宮入口交差点から八幡海岸交差点の通りと鶴谷八幡宮前から潮留橋交差点まで
   の通りを運行する予定があるのかどうかを伺う。

A. 既存バスが運行しているのでルート案に入れていない。

Q. この実証運行を実際の運行実施にどうつなげるのかを伺います。
A. 利用者数や収支率などの運行結果、利用者の満足度、利用の意向などを検証し、館山市地域公共交通会
   議での議論を踏まえ、本格運行の是非を判断していく。

◆解説◆
     循環バスの運行経路、既存路線との乗り継ぎ、高齢者への配慮など細部まで吟味し、市民に有効
     に利用される仕組みとして欲しいと考える。利用者の声を反映しながら本格運行へとつなげてほしい。




二.第6款農林水産費 第1項農林費 第3目農業振興費 食のまちづくり拠点施設整備公募要領等策定事業
  (予算書23ページ 説明資料9ページ)

Q. この施設が、館山市の農水産業、観光業にどのような効果をもたらすと期待しているのかを伺う。
A. 農水産業の担い手の育成や耕作放棄地の解消、農水産物のブランド力向上など、地域の農水産業の課題解
   決の拠点とし、地域の生産者と地域内外の消費者や飲食事業者などとの取引を活発化させ、市場に出荷でき
   ないものも含め、多彩な農水産物を加工事業へ活用し、この地域ならではの特産品を開発、製造、販売するな
   ど、地域の生産者とともに、農水産業の活性化に向けた多様な事業を展開する。
   また、6次産業化への参入機会や販路開拓など、創意工夫を生かした多様な事業に取り組みやすい環境が整
   備されることで、意欲的な若者から恒例の生産者まで幅広く農水産業に取り組むチャンスを創出し、地域の新た
   な担い手の育成や確保にもつなげていく。

Q. 整備予定地を館山市稲交差点周辺としているが、この場所を選んだ理由を伺う。
A. 公設地方卸売市場用地として市が購入した土地があり、安房グリーンラインと国道128号に近接する交通の要
   所ともいえ、人、物、情報が行き交う立地であることから整備用地とした。

◆解説◆
     多角的な機能を持たせるようだが焦点がぼやけている。中心となる柱が必要だと考える。
     一般消費者や観光客を対象としたとき、立地条件は良いとは言えない。地域全体でよほど魅力を
     作っていかなければ破綻は目に見えている。周辺の既存のスーパーとも相乗効果で客足が伸びるよ
     うにする必要がある。一概に否定はしないが成功するための仕掛けを考える必要がある。



三.第7款商工費 第1項商工費 第2目商工振興費 リノベーションまちづくり推進事業について(予算書24ペー
   ジ 説明資料10ページ)

Q. 昨年度の事業において、どのような効果があったかを伺う。
A. 事前講演会100人、リノベーションスクール30人、公開プレゼン100人の参加者があった。リノベーションスクール
   参加者は3つのユニットに分かれて活動を継続している。

Q. 事業の委託先はどこかを伺う。
A. リノベーションまちづくり実行委員会に委託する。市内でリノベーションを行っている人たちがメンバーとなっている。

Q. 地元商店街との連携がどのようになっているのかを伺う。
A. 銀座振興会や六軒町本通り商店会の方々に協力してもらっている。リノベーションする物件だけを考えるのでなく、
   エリア全体を見渡し、そのエリアを向上させるといった事業出あり、今後も館山駅周辺の商店等と連携していく。

◆解説◆
     昨年の成果が町中の変化として見られない。何をしているかわかるように工夫するべきである。今後 
     こんな風にエリア全体が変わっていくということを多くの人がイメージできるようにすることで、既存の商店
     も活性化するよう仕向けられると考える。

     今議会の議題、補正予算は館山市の将来のまちづくりにかかわる事業です。それぞればらばらでは
     なく、関連付けが必要です。しっかり議論し、市民の声を反映させながら進めていくべきだと考えます。
     今回の補正予算が館山市を良い方向に導くことを願います。
  
   
  










           
□ 活動報告  
更新履歴:活動報告
更新:2020-04‐04
     
    
令和二年 第1回市議会定例会報告 (市政報告 第3号) 
〇ご近所力が命を守る
津波が来たらどこへ避難しますか
停電対策を今のうちに始めよう
国土強靭化計画で災害に強いまちづくり
     
     
館山市議会議員 鈴木ひとみ 
2020年4月 
    
鈴木ひとみ 市政報告 第3号 (JPG-1) (JPG-2)
      
       
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