館山市議会議員 会派別HP一覧

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  会派 新政クラブ 鈴木ひとみ  


  □氏   名  鈴木ひとみ(すずき ひとみ )  
  □議員役職  館山市議会 総務委員会委員     
  私の政策  更新:2019-06-12 
  自己紹介   更新:2021-05-21
  月間予定  2021/7月 スケジュール  更新:2021-07-01
  議会発言  令和3年 6月議会 質疑応答(Q&A) 更新:2021-06-26
  活動報告  市政報告第8号 海岸漂着物等の対策促進 更新:2021-07-19
  □FB ・ HP ・ Blog (自己紹介参照) (外部接続)









   
□ 私の政策  

更新:2019-06-12
 
私のしたい こんなこと
館山が大好きだから    
       
    
子育てをしたいと思えるまちに
   (子育て世代を応援します)
・ ゆたかな自然環境と食育で、子どもたちの生きる力を育てること。    
・ 保育園や幼稚園の定員を見直し、学童保育を充実するなど、働きながら子育てできる環境を整備すること。 
・ 家庭のサポート体制を更に充実して、困った時に頼れる仕組みを作ること。 
・ 小児科救急の受け入れ体制を充実させること。 
    
   
未来まで安心して暮らせるまちに 
  (みんなが暮らしやすい仕組みをつくります)
・ 買物や病院通いに車がなくても足腰が弱ってきても困らない仕組みをつくること。    
・ 地震や台風にも強い街づくりをすること。 
・ 危険な道路の整備を進めること。 
   
   
□経済的にも豊かなまちに。 
 (首都に近い環境を活かします) 
・ 首都近郊の食を支える生鮮食品の供給基地として、農漁業の振興を進めること。 
・ 有害鳥獣の被害と耕作放棄地を減らすこと。 
・ 働き方の多様化に合わせて、館山で仕事をする若い人を増やすこと。 
・ 廃校を有効活用し、地域の活性化につなげること。
       
                         館山市議会議員 鈴木ひとみ
    
       
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□ 自己紹介  

更新:2021-05-21
          
    鈴木ひとみ(すずき ひとみ)   
         
     館山市議会議員   
      会派  新政クラブ  
    期数  1期(2019年 令和元年・初当選  
         
    役職 (2021-05-17)             
    総務委員会委員  
    子ども 子育て会議委員 ・ 交通対策審議会委員  
    都市計画審議会委員 ・ 総合計画審議会委員  
         
    民生児童委員主任児童委員  
    館山市コーラル会議委員  
    千葉県男女共同参画地域推進委員  
    館山市立房南中学校評議員  
    大田区立さざなみ学校評議員  
    塾講師   
           
           
    (元)文教民生員会委員   
    (元)議会運営委員会委員   
    (元)館山市行財政改革推進委員   
    (元)館山市学区再編検討委員  
    (元)館山市立神戸小学校PTA会長  
    (元)神戸FC育成会会長  
    (元)館山市名誉市民選考委員   
    (元)館山市子ども情報誌キラキラきっず編集長  
         
         
    住所   〒294-0225 千葉県館山市佐野361-41  
    年令   60歳(2019-05-01現在)  
    Tel    090-5422-4303  
    Mail   babayagahitomi@alpha.ocn.ne.jp  
    Fax    0470-28-1998  
    FB    https://www.facebook.com/hitomi.suzuki.902    
    HP    http://hitomi-orange.com  
    blog   https://hitomiorange.exblog.jp/   
            
            
    愛知県    名古屋市生まれ (1959年) S34  
    名古屋市立 港楽小学校卒業     (1972年) S47  
    名古屋市立 東港中学校卒業 (1975年) S50  
    名古屋市立 菊里高等学校卒業 (1978年) S53  
    名古屋大学 農学部卒業  (1982年)S57  
             
    結婚  (1982年) S57  
    館山市佐野に移住(3男2女)  (1988年) S63  
              
    趣味 マラソン ・ ヒップホップダンス ・ コーラス ・ フラダンス    
               
              
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□ 月間予定  
       更新履歴:月間予定
    更新:2021-07-01


 令和三年7 鈴木ひとみ
時間 予定(確定) 備考
1   市政報告作成   
     
2   市政報告作成      
        
3 13:00 富崎地区の便利な交通を 富崎公民館       
15:00 富崎地区の便利な交通を考える会 Sea Days
4 06:00 巴ビーチクリーン 相浜海岸 
10:30 親子で英語の歌で遊ぼう 元気な広場
5 10:00 ライオンズ献血 白浜コミュニティセンター 
19:00 神戸地区区長会 旧神戸小学校 
6 13:00 東京農工大 打ち合わせ 東京農工大研修所 
 
7  
 
8 08:10 房南小学校読み聞かせ   房南小学校
     
9  13:00 市民協働プレゼンテーション  コミュニティセンター
     
10 09:00 旧神戸小学校枝払い 旧神戸小学校     
17:00 西川名ビーチクリーン 西川名
11 08:00 旧神戸小学校草刈り 旧神戸小学校 
 
12  
 
13  
 
14  
 
15      
     
16      
     
17         
 
18 10:00 平砂浦ビーチクリーン 平砂浦 
那古ヨットクラブビーチクリーン 那古海岸 
19  
 
20 14:00 RESAS学習会 コミュニティセンター 
 
21  
 
22      
     
23      
     
24         
 
25  
 
26 19:00 ライオンズクラブ例会 市内 
 
27 10:00 子ども子育て会議 2号館2階会議室 
 
28 10:00 ライオンズクラブ献血 南房総市役所 
 
29      
     
30 10:30 スマイルクラブ   元気な広場 
     
31 13:00 ライオンズキャビネット会議   ON LINE 
     
 2021/7 schedule SUZUKI hitomi


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□ 議会発言  
 更新履歴:議会発言
更新:2021-06-26
    
 
 令和3年度 第2回定例会
一般通告質問 質疑応答「Q&A」 
 

館山市議会議員 鈴木ひとみ
登壇日 令和3年6月16日(水)

(質疑応答  Q ・ 解説:鈴木ひとみ)


    今回の定例会では、将来を見据えて、大切な課題についての質問を行いました。

    海岸漂着物、地球環境は将来の子どもたちに豊かな環境を残すために、今私たちが何をしなければならないか。
    ひきこもりの問題は、ひきこもっている本人の将来、家族の不安を解決するためにどうすべきか。消防分署、分遣所
    の統合は、高齢化、人口減少が進む中で、市民の安心安全をどう守るのか。

    いずれも私たち自身が自分事として考えていかなければならない課題でもあります。


一.海岸漂着物等の対策促進について
   第4次総合計画後期基本計画の重点プランの第一番に海の魅力アッププランが挙げられています。
   海の魅力を語るのであれば、まずは海がきれいであることが大切だと思います。

  Q. 館山市の海岸漂着物等の対策に関する取り組みについて、綺麗な海岸を維持するためにどのようなことを行ってい
    るか。

  A. 来訪者にきれいな海岸エリアを提供するために,年間を通じて,職員5名による重機等を使った海岸清掃作業を
    行っている。河川流域からの流竹木等も非常に多く発生し,長い海岸線を常時清潔に保つことは,難しい。ボラン
    ティアでの海岸清掃が盛んに行われており、ボランティア袋の交付や,収集依頼に対応するなど,ボランティア清掃の
    裾野が広がるよう,支援を続ける。今後、スマホによるごみ回収依頼、回収可能ごみのリスト化など協力できる方法
    を検討していく。

  Q. 海岸の管理者である千葉県とは海岸漂着物や海岸の利活用についてどのように連携を取っているか。
  A. 海岸清掃作業においては,千葉県が実施する清掃作業と時期や範囲が重複しないよう日程や作業方法を確認
    しながら,効果的,効率的に実施している。館山市としては,海岸管理者である千葉県が,その責務を果たし,
    海岸漂着物等の処理をするよう,要望を続けており,また,地元選出の県議会議員からも,千葉県議会での質
    問や要望など,千葉県に働きかけていただいている。

  Q. 環境省の「海岸漂着物等地域対策事業」の活用を考えているか。
    平成27年度から環境省が行っている事業で都道府県や市町村等が実施する海洋ごみ対策に支援される。回収、
    処理事業、発生抑制対策事業には、補助率が7~9割、なおかつ自治体負担分の8割が特別交付税で措置
    されるので、この補助事業を使った場合、市の負担も小さくて済む。ぜひ活用すべきではないか。

  A. この補助金が年間を通じて実施している海岸清掃事業等に活用可能であるのか、他の活用事例はあるのかなどを
    千葉県や実施市町村から情報収集するなどしたうえで今後の活用を検討したい。

   【解説】
    海洋プラスチックの問題が全世界的にクローズアップされ、海洋生物だけでなく、人体へ及ぼす影響も警告さ
れ始めています。海水浴客は減少したものの、サーフィン、サップ、ダイビングなど、幅広い分野のマリンスポーツ
を楽しむ人が訪れています。また、新鮮な魚貝類は観光客を呼び込むための目玉です。海からの恩恵を受け
ている館山市だからこそ、海岸漂着物の問題に積極的に取り組むべきと考えます。また、海岸漂着物は館山
市だけでは解決できない問題です。館山市が発信者となって、他の市町村、県、国へと広く呼び掛けていくこ
とを求めます。


二.ひきこもりへの支援について
   ひきこもりは全国的な問題であり、親が高齢化した8050問題は特に深刻です。

  Q. 市内のひきこもりの現状を把握しているか。
  A. 正確な実態は把握することは極めて困難で、一つの支援機関だけでは,その支援が完結することがほとんどなく,
    保健・医療・福祉・教育等の機関が連携し,包括的な支援が出来るよう体制の構築を図っている。

  Q. ひきこもりを抱えた家庭で、親が高齢となり、子どもの先行きに不安を感じているケースが多い。相談窓口を作り、
     わかりやすくアナウンスすべきではないか。

  A. 館山市では,ひきこもり支援に特化した専門的な相談窓口は設けていないが、高齢・障害・子どもに関する様々
     な相談を各担当窓口にて受けており、ひきこもりに対する支援が必要な事例を把握した場合には、関係部署が連
     携を図りながら支援策を検討し対応している。制度の狭間にある方や複合的な課題を抱える方などの総合相談
     窓口として、館山市内に中核地域生活支援センター「ひだまり」が設置されている。
     令和3年度より,包括的相談支援事業を館山市社会福祉協議 会へ委託し、各分野の窓口で受けた相談で
     現行の制度では支援が困難な事例とされたものに対し、行政・福祉機関・地域を連携させ相談者の課題解決を
     図ることを目的としている。今後は、その中でひきこもりに対する相談についても対応していきたい。

  Q. ひきこもりを抱える家庭への今後の支援の方針を伺う。ひきこもっている本人も、家族も苦しい状況にある。家族だ
     けでは解決するのは困難な場合が多い。支援を行う方針はあるのか。

  A. 相談窓口の周知を図るとともに,各支援機関と密接な連携を取り、家族が抱える悩みや不安の解消、ニーズへの
     対応を図るなど当事者だけではなく、家族も含めた包括的な支援が出来る体制の構築に努める。千葉県ひきこも
     り地域支援センターの周知とともに、ひきこもりサポーター等養成研修等の周知を行い、ひきこもり支援の担い手の      増加、支援者のスキルアップを図る。

   【解説】
    ひきこもりを家族だけで抱え込んでいるケースが多く、相談しやすい環境づくりが大切です。もっとオープンにして
良いという雰囲気作り、安心して気軽に相談できる窓口が必要です。状況に合わせて各機関へつなげ、チー
ムを作って対応する体制も構築されなければなりません。繊細で、長期にわたって対応しなければならない事
例も多いので、高度なスキルを持った専門の支援員の育成も求められます。


三.神戸分遣所と西岬分署の統合について
   安房地域市町村事務組合が西岬分署と神戸分遣所の統合を打ち出しています。統合されれば西岬から神戸富崎
   まで、かなり広い範囲を一つの分署で受け持つことになります。高齢化の進んだ地域で、しかも台風や予想されている
   地震では大きな被害も推測される地域です。

  Q. 市民の安全を守るという見地から、市の考えを伺う
  A. 館山市としては,今回の西岬分署と神戸分遣所の統合については進めていく必要があると考えている。
    
     その大前提としては、区域にお住いの皆様の安全・安心を 図ること、署所統合により西岬地区及び神戸地区に
     おける消防力の低下を招かないことが最も肝要であるとの認識によるものである。
    
    本件については,安房郡市広域市町村圏事務組合と安房3市1町で構成する常備消防の消防力に関する検
    討会において検討を重ねた結果、「消防力の低下がないよう統合し,安房地域全体でバランスの取れた消防署所
    の配置を目指す」との結論に至り、平成30年度には「両署所を統合する」という方針が示された。両施設の老朽化
    は顕著であり、神戸分遣所は倒壊の恐れのある間仕切り壁が存在し、西岬分署は大雨が降ると雨漏りするような
    状況で災害活動拠点としての機能が低下し、建替えの時期となっている。
  
    館山市としては、安房地域における人口減少や少子高齢化 等を踏まえ、両施設をそれぞれ建て替えるのではなく
    統合したうえで新たな施設の整備に協力することが、将来にわたって消防力を低下させずに維持していける理解し
    ている。
 
    安房郡市広域市町村圏事務組合と連携を図りながら候補地をある程度絞り込んだ段階で、再度説明会を開催し
    丁寧に説明してご理解をいただいた上で対応していきたいと考えている。

   【解説】
    神戸分遣所、西岬分署ともに老朽化が進み、建て替えの必要があります。また、西岬分署は津波の被害を
受ける危険もある場所であり、移転も必要です。統合すれば、西岬から神戸富崎までの広い範囲を一つの
分署で管轄することになります。消防車が1台、職員が10人削減されます。両署間をつなぐフラワーライン
は津波や高波によって不通になる可能性も大きく、市道4040号線はがけ崩れを起こす可能性が大きい
です。富崎、西岬は高齢化が進み、漁村地域では家が密集しています。ひとたび火災が起きれば大きく類焼
する可能性もあります。

現在、神戸分署に救急車の配備はありませんが、神戸分遣所の消防車が救急の初期対応を行っています。
また、ドクターヘリが神戸小学校校庭に着陸する際、安全管理、放水などの作業も行っています。

高齢化が進む地域では、いざというときの自助共助が困難になります。採算面での合理性ではなく、住民の
安心安全をどう守っていくかという視点で考えて欲しいと思います。


四. 地球温暖化防止への取り組みについて
   前回の定例会では、庁内にプロジェクトチームを作り、具体的な事業と合わせて検討したいとのことだったが、その後の
   検討を伺います。

  Q. 気候非常事態宣言を発出するための市の検討状況を伺う。
  A. 市民の皆様と意識を共有する契機として、二酸化炭素排出実質ゼロを目指すことについて表明したいと考えてお
     り、現在表明する内容や取組みについて具体的に検討している。
     今後、宣言の表明に向けて、環境審議会への諮問や市議会への説明など、段階を踏んで進めていきたい。

   【解説】
        気候非常事態宣言の発出のための具体的な動きがでてきたようです。全世界的に、二酸化炭素削減、地
球温温暖化防止の動きが強まっています。館山気象台が平均気温を0.3℃上方修正しました。100年に
一度の大雨が、毎年各地で降っている現状を考えると一日も早く、市全体での取り組みが必要だと思います
 
    
      
        









           
□ 活動報告  
更新履歴:活動報告
更新:2021-07‐19
     
    
鈴木ひとみ市政報告  

〇海岸漂着物等の対策促進について
ひきこもりへの支援について
安房消防神戸分遣所と西岬分署の統合について

〇新型コロナウィルス感染症対策
 子育て世帯生活支援特別給付金
 生活困窮者自立支援金支給事業

食のまちづくり拠点施設整備事業 ジビエ加工処理施設について
     
              
館山市議会議員 鈴木ひとみ 
2021年7月18日発行
  
 市政報告 第8号 (pdf-A pdf-B) 
    
    
              
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