館山市議会議員 会派別HP一覧

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  会派 新政クラブ 鈴木ひとみ  


  □氏   名  鈴木ひとみ(すずき ひとみ )  
  □議員役職  館山市議会 総務委員会委員     
  私の政策  更新:2019-06-12 
  自己紹介   更新:2019-06-12
  月間予定  2020/2月 スケジュール  更新:2020-02-02
  議会発言  令和2年3月議会 一般通告質問 NEW 更新:2020-02-21
  活動報告  館山市復興と今後の防災のための課題 更新:2020-02-08
  □FB ・ HP ・ Blog (自己紹介参照) (外部接続)










   
□ 私の政策  

更新:2019-06-12
 
私のしたい こんなこと
館山が大好きだから    
       
    
子育てをしたいと思えるまちに
   (子育て世代を応援します)
・ ゆたかな自然環境と食育で、子どもたちの生きる力を育てること。    
・ 保育園や幼稚園の定員を見直し、学童保育を充実するなど、働きながら子育てできる環境を整備すること。 
・ 家庭のサポート体制を更に充実して、困った時に頼れる仕組みを作ること。 
・ 小児科救急の受け入れ体制を充実させること。 
    
   
未来まで安心して暮らせるまちに 
  (みんなが暮らしやすい仕組みをつくります)
・ 買物や病院通いに車がなくても足腰が弱ってきても困らない仕組みをつくること。    
・ 地震や台風にも強い街づくりをすること。 
・ 危険な道路の整備を進めること。 
   
   
□経済的にも豊かなまちに。 
 (首都に近い環境を活かします) 
・ 首都近郊の食を支える生鮮食品の供給基地として、農漁業の振興を進めること。 
・ 有害鳥獣の被害と耕作放棄地を減らすこと。 
・ 働き方の多様化に合わせて、館山で仕事をする若い人を増やすこと。 
・ 廃校を有効活用し、地域の活性化につなげること。
       
                         館山市議会議員 鈴木ひとみ
    
       
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□ 自己紹介  

更新:2019-06-12
          
    鈴木ひとみ(すずき ひとみ)   
         
     館山市議会議員   
      会派  新政クラブ  
    期数  1期(2019年 令和元年・初当選  
         
    役職 (2019-05-15)             
    文教民生委員会委員  
    議会運営委員会委員 ・ 子ども 子育て会議委員  
    都市計画審議会委員 ・ 総合計画審議会委員 ・ 交通対策審議会委員  
         
    民生児童委員主任児童委員  
    館山市コーラル会議委員  
    千葉県男女共同参画地域推進委員  
    館山市立房南中学校評議員  
    大田区立さざなみ学校評議員  
    塾講師   
           
           
    (元)館山市行財政改革推進委員   
    (元)館山市学区再編検討委員  
    (元)館山市立神戸小学校PTA会長  
    (元)神戸FC育成会会長  
    (元)館山市名誉市民選考委員   
    (元)館山市子ども情報誌キラキラきっず編集長  
         
         
    住所   〒294-0225 千葉県館山市佐野361-41  
    年令   60歳(2019-05-01現在)  
    Tel    090-5422-4303  
    Mail   babayagahitomi@alpha.ocn.ne.jp  
    Fax    0470-28-1998  
    FB    https://www.facebook.com/hitomi.suzuki.902    
    HP    http://hitomi-orange.com  
    blog   https://hitomiorange.exblog.jp/   
            
            
    愛知県    名古屋市生まれ (1959年) S34  
    名古屋市立 港楽小学校卒業     (1972年) S47  
    名古屋市立 東港中学校卒業 (1975年) S50  
    名古屋市立 菊里高等学校卒業 (1978年) S53  
    名古屋大学 農学部卒業  (1982年)S57  
             
    結婚  (1982年) S57  
    館山市佐野に移住(3男2女)  (1988年) S63  
              
    趣味 マラソン ・ ヒップホップダンス ・ コーラス ・ フラダンス    
               
              
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□ 月間予定  
       更新履歴:月間予定
    更新:2020-02-02
 

 令和二年 2 鈴木ひとみ
時間 予定(確定) 備考
1 10:40 さざ波学校学習発表会   さざ波学校
     
2 09:00 富崎地区ボランティア   富崎
     
3 10:00 安房神社節分祭 安房神社       
14:00 小塚大師節分祭 小塚大師
4 14:00 長生きサロン イオンモール
 
5 09:15 議会運営委員会 議長室
13:30 三市一町議員研修会 冨浦市役所
6  
 
7 10:00 臨時議会 議場
 
8  
 
9 11:00 親子で英語で遊ぼう 元気な広場
 
10 15:00 公共交通会議 コミュニティセンター
 
11  
 
12 10:00 ボランティア議員連盟研修会 衆議院議員第2会館 
 
13 08:10 房南小学校読み聞かせ 房南小学校 
10:00 全員協議会 議員控室
14 14:00 子ども子育て会議 市役所会議室
 
15 13:30 サークルフェステイバル実行委員会 コミュニティセンター
 
16  
 
17 10:00 ゆる政治部 みどりの家
 
18 09:00 県議会議員 意見交換 市役所会議室 
13:30 議会運営委員会 議長室 
19  
 
20  
 
21 10:00 本会議 議場
 
22  
 
23  
 
24  
 
25 10:00 神戸スマイルクラブ 神戸 
 
26  
 
27 08:10 房南小学校読み聞かせ 房南小学校 
13:20 薬物の危険性についての講座 館山小学校 
28 13:00 男女共同参画推進委員会 君津市生涯学習センター 
 
29  
 
 2020/02 schedule SUZUKI hitomi


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□ 議会発言  

 更新履歴:議会発言
更新:2020-02-21
     
令和2年 第1回市議会定例会 一般通告質問 (3月議会)
      
館山市議会議員 鈴木ひとみ 
登壇日 令和2年3月3日(火)
              
    
(質問要旨)


一 自主防災会について

1 市内の自主防災会の数、市全体での組織率、市の補助制度を使って防災用品を購入し、備えている割合を
  伺う。
2 災害時、自主防災会がどのように動くべきと考え指示をしているか、また、日ごろの訓練について伺う。


二 津波対策について

1 館山市防災マップの凡例で、指定避難場所、指定津波一時避難場所、地区の一時避難場所、 地区の津波
  一時避難場所とあるが、これらの区別とそれぞれの場所に表示がされているかを伺う。
2 津波一時避難場所について、どれくらいの大きさの津波を想定して安全な場所だと考えているのか、市街地住民
  の避難をどう考えているのかを伺う。
3 館山市役所は大地震及び津波の際、防災拠点となるよう備えができているのかを伺う。  


三 停電対策について

1 停電を防ぐため、東京電力に電線を切るおそれのある樹木の剪定、伐採を要求しているのかを伺う。
2 市所有地を利用した太陽光発電に関して、災害時に近隣で電気を利用できるよう契約できな いかを伺う。
3 停電時、避難所の電源をどう確保するかを伺う。


四 損壊した道路、河川の補修と水害、土砂崩れへの対策について

1 昨年の台風、大雨で損壊した道路、河川の補修の進捗状況と今後の見通しを伺う。
2 土砂崩れを起こした斜面の補修、倒木の処理をどのようにしていくのかを伺う。
   
    
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□ 活動報告  
更新履歴:活動報告
更新:2020-02‐08
     
    
館山市復興と今後の防災のための課題
(神戸富崎地区での災害対応から)
 

2020年2月6日
館山市議会議員 鈴木ひとみ

1. 道路の損壊か所の補修について
2. 土砂崩れ危険箇所の対策について
3. 損壊した空き家について
4. 氾濫した河川の改修について
5. 津波一時避難場所について
6. 避難所の整備について
7. 農家の支援について
8. 災害時のライフラインの確保のために
9. 山中に放置されている倒木について
10.災害復旧、防災設備のための財政支援を
11.国、県に災害対策のプロフェッショナルチームを


        
1. 道路の損壊か所の補修について
    
神戸地区では 安房特別支援学校前、佐野地区佐野川沿い、犬石地区、藤原地区で損壊した道路の修復が急
がれる。生活道路であり、今後の大雨等でさらに損壊が進めば修復はさらに困難となり、地区住民の生活に支障をき
たすこととなる。
  
    
   
2. 土砂崩れ危険箇所の対策について
    
昨年の台風、大雨で、崩れた場所の補修が急がれるが、崖面が私有地であることから、放置されたままである。
個人での補修は費用負担も大きく、困難であり、所有者が不明の個所もある。私有地であっても、行政が援助して
命と財産を守る制度が必要である。
また、所有者不明または相続がなされず放置されている土地を各自治体が有効活用できるよう、法的な整備をすべ
きである。
 
    
    
3. 損壊した空き家について 
   
損壊した空き家は、その後の雨風にさらされて危険度が増している。
空き家措置法を適用して早急に撤去すべきである。
 
   
   
4. 氾濫した河川の改修について 
     
 佐野川、洲宮川、巴川は昨年の台風と大雨で氾濫を繰り返した。きちんとした治水対策が必要である。
   
   
5. 津波一時避難場所について 
     
津波一時避難場所へ誘導する看板をもっとわかりやすく整備する必要がある。
神戸、富崎地区では、高台への誘導する看板を設置が必要である。
   
   
6. 避難所の整備について
   
神戸、富崎地区の避難所として房南学園だけでは収容しきれない。旧神戸小学校を耐震補強して、普段は社会
福祉施設として、災害時は避難所として活用できるようにすべきである。

災害時の電源確保のため、太陽光パネルを両校とも設置してほしい。房南学園は、停電時にトイレも使えなくなる。
また、明るさを保つこと、テレビ等で情報を得られることで安心感を得られる。
 
    
    
7. 農家の支援について
   
ビニールハウスの損壊により、施設の被害だけでなく、収入減を失っている。また、ハウスの補修がなかなか進まないので
次の作付けもままならず無収入の期間が長期化している。

露地栽培農家も、植え付け時期の大雨と、この冬の天候不順により生産量が激減し、販売価格も低迷しているので
収入を大きく減らしている。農家への経済的な援助が必要である。

これを機に離農する農家もある。耕作放棄地を増やさないため、農地の活用が進むよう措置が必要である。
また、新規就農を促し、支援する制度と農地法の改善を望む。この地域を農地活用の特区とし、農地保全と土地
活用を進めることも解決策となる。
  
      
      
8. 災害時のライフラインの確保のために 
    
電線を切断する恐れのある樹木の伐採整備、整備を東電に要請してほしい。
また、災害時に必要とあれば東電職員でなくても電線に絡んでいる樹木を伐採できるよう協定を結ぶ必要がある。

災害時には再生エネルギーを地域で利用できるような仕組みを作り、個々の太陽光パネル設置者と協定を結ぶべき
である。地震により利根川水系の水の供給が止まったときに備えて、地元の浄水場の維持は必要である。
 
   
   
9. 山中に放置されている倒木について
   
山中に倒木がたくさん放置されている。これを行政が援助して処理するべきと考える。
本来は、土地所有者が処理すべきだが、現状では困難で、所有者不明または放置されているものが多い。
道路、住宅に迫って危険のあるものは行政が処理をできるようにする必要がある。
 
   
   
10.災害復旧、防災設備のための財政支援を 
   
復興にかかる経費は9割が国の負担としても市の財政に大きな負担となって、復旧にブレーキがかかる状態である。
防災設備を強固にしようとしても市の財政では難しい。海抜が低く、高い建物がない市街地では、津波対策は十分
とは言えない。財政面の支援をお願いしたい。
また、補助金を得るための市職員の事務作業が煩雑である。簡素化されるようにしてほしい。
 
    
    
11.国、県に災害対策のプロフェッショナルチームを 
    
各市町村職員に災害対応経験がないため、迅速かつ十分な活動ができないのは仕方のない事である。
災害の多い昨今、国、県に災害対応のプロフェッショナルチームを作り、災害時に派遣して市町村職員の支援にあた
るようにするべきである。
ボランティア対応をする社会福祉協議会も県社協、全社協でサポート体制を作り、ボランティア団体とタッグを組んで活
動できるようにすべきである。
 
    
    
    
    
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