館山市議会議員 会派別HP一覧

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  会派 新政クラブ 鈴木ひとみ  


  □氏   名  鈴木ひとみ(すずき ひとみ )  
  □議員役職  館山市議会 総務委員会委員     
  私の政策  更新:2019-06-12 
  自己紹介   更新:2019-06-12
  月間予定  2020/4月 予定表 ウィルス感染拡大防止で集会等の自粛 更新:2020-04-02 NEW
  議会発言  令和2年3月議会 当初予算
          令和2年3月議会 一般通告質問(質疑応答)
更新:2020-03-19
更新:2020-03-21
  活動報告  私たちが今できること  市政報告第3号 NEW 更新:2020-04-04
  □FB ・ HP ・ Blog (自己紹介参照) (外部接続)










   
□ 私の政策  

更新:2019-06-12
 
私のしたい こんなこと
館山が大好きだから    
       
    
子育てをしたいと思えるまちに
   (子育て世代を応援します)
・ ゆたかな自然環境と食育で、子どもたちの生きる力を育てること。    
・ 保育園や幼稚園の定員を見直し、学童保育を充実するなど、働きながら子育てできる環境を整備すること。 
・ 家庭のサポート体制を更に充実して、困った時に頼れる仕組みを作ること。 
・ 小児科救急の受け入れ体制を充実させること。 
    
   
未来まで安心して暮らせるまちに 
  (みんなが暮らしやすい仕組みをつくります)
・ 買物や病院通いに車がなくても足腰が弱ってきても困らない仕組みをつくること。    
・ 地震や台風にも強い街づくりをすること。 
・ 危険な道路の整備を進めること。 
   
   
□経済的にも豊かなまちに。 
 (首都に近い環境を活かします) 
・ 首都近郊の食を支える生鮮食品の供給基地として、農漁業の振興を進めること。 
・ 有害鳥獣の被害と耕作放棄地を減らすこと。 
・ 働き方の多様化に合わせて、館山で仕事をする若い人を増やすこと。 
・ 廃校を有効活用し、地域の活性化につなげること。
       
                         館山市議会議員 鈴木ひとみ
    
       
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□ 自己紹介  

更新:2019-06-12
          
    鈴木ひとみ(すずき ひとみ)   
         
     館山市議会議員   
      会派  新政クラブ  
    期数  1期(2019年 令和元年・初当選  
         
    役職 (2019-05-15)             
    文教民生委員会委員  
    議会運営委員会委員 ・ 子ども 子育て会議委員  
    都市計画審議会委員 ・ 総合計画審議会委員 ・ 交通対策審議会委員  
         
    民生児童委員主任児童委員  
    館山市コーラル会議委員  
    千葉県男女共同参画地域推進委員  
    館山市立房南中学校評議員  
    大田区立さざなみ学校評議員  
    塾講師   
           
           
    (元)館山市行財政改革推進委員   
    (元)館山市学区再編検討委員  
    (元)館山市立神戸小学校PTA会長  
    (元)神戸FC育成会会長  
    (元)館山市名誉市民選考委員   
    (元)館山市子ども情報誌キラキラきっず編集長  
         
         
    住所   〒294-0225 千葉県館山市佐野361-41  
    年令   60歳(2019-05-01現在)  
    Tel    090-5422-4303  
    Mail   babayagahitomi@alpha.ocn.ne.jp  
    Fax    0470-28-1998  
    FB    https://www.facebook.com/hitomi.suzuki.902    
    HP    http://hitomi-orange.com  
    blog   https://hitomiorange.exblog.jp/   
            
            
    愛知県    名古屋市生まれ (1959年) S34  
    名古屋市立 港楽小学校卒業     (1972年) S47  
    名古屋市立 東港中学校卒業 (1975年) S50  
    名古屋市立 菊里高等学校卒業 (1978年) S53  
    名古屋大学 農学部卒業  (1982年)S57  
             
    結婚  (1982年) S57  
    館山市佐野に移住(3男2女)  (1988年) S63  
              
    趣味 マラソン ・ ヒップホップダンス ・ コーラス ・ フラダンス    
               
              
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□ 月間予定  
       更新履歴:月間予定
    更新:2020-04-02

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、多人数の集会・催事等は自粛しております。

 令和二年4 鈴木ひとみ
時間 予定(確定) 備考
1    
   
2      
     
3         
 
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5 19:00 神戸地区区長会 旧神戸小学校 
 
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 2020/ schedule SUZUKI hitomi


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□ 議会発言  

 更新履歴:議会発言
更新:2020-03-21


令和2年 第1回定例会 当初予算質疑通告質問 【問】【答】 更新:2020-03-21 
令和2年 第1回定例会 行政一般通告質問    【問】【答】  更新:2020-03-19 







 
 更新:2020-03-21
     
令和2年 第1回市議会定例会 当初予算質疑通告質問 (3月議会)
      
館山市議会議員 鈴木ひとみ 
登壇日 令和2年3月13日(金)
              
新型コロナウィルス対策で時間短縮のため、予算審議が通告質問の形で行われました。
   
    
(質疑応答  【問】:鈴木ひとみ)
     
一. 地域公共交通利用促進事業における南房総・館山地域公共交通活性化協議会負担金について
  
【問】 南房総市と按分とあるが、50%の負担と考えてよいか。
【答】 同協議会の運営に関する費用は南房総市と折半することで協議が整っている。合同計画の策定は千葉県か
    らの補助金を予定しており、館山市の実質的な負担は99万3千円である。


【問】 定住自立圏構想のための下準備と考えてよいか。
【答】 合同計画の策定と定住自立圏構想の共生ビジョンの策定は同時期になるので、互いに整合を取りながら策
    定作業を進めていく。
  
   
二. 地域おこし協力隊事業における食のまちづくり推進業務について    
  
【問】 食のまちづくりのためのネットワークを構築できる見通しはできたか。
【答】 食のまちづくり推進業務の地域起こし協力隊は女性隊員1名を委嘱し、地域の職に関する情報発信を中心
    に活動している。市内の農家、漁師、飲食店、宿泊業者とのコネクションも少しずつだが構築できている。


【問】 これからどのような発信をしていくのか。
【答】 インターネットのSNSをを通じて適宜情報発信し、2拠点サロンという情報交換会で販売活動を行っている。他
    の地域おこし協力隊員などと共同し、館山市の食材や加工品のウェブ通販セレクトショップを展開したいと考え
    ている。
  
   
三. 地域起こし協力隊事業におけるリノベーションまちづくり推進業務協力隊について
  
【問】 台風によって当初の計画と何か変化はあったか。
【答】 準備は遅れたが、大きな変更はない。

【問】 今後のまちづくりのビジョンを伺う。
【答】 小さな空き店舗のリノベーションにより変化の点を打ち、やがて点を面とし、沢山の人たちで賑わうエリアリノベー
    ションを目指す。
   
   
四. 今後の地域包括支援について 
   
【問】 ボランティアセンターとしての役割を館山市社会福祉協議会がどのように果たしていくと期待
   しているか。

【答】
 "まるごと支援”実現のために行政や地域包括支援センターをはじめとした福祉関係団体の連携とボランティアの
    協力が不可欠であり、「地域づくり」実現のための話し合いの場の開催や、日常的なボランティアセンターの設置
    と運営の中心的役割を担っていくことを期待している。
   
   
五. 自立支援関連事業・グループホーム等運営費補助金について
   
【問】 約2倍になっているが、増えた理由は何か。
【答】 障がい者の増加に伴い、事業所も年々増加し、
グループホームに入所する方も増えてきているため。

【問】 事業所の会計が適正に行われているかチェックはできているか。
【答】 
交付申請と実績報告の2回審査を行ない、万全を期している。
   
   
六.  生活保護事業について   
   
【問】 生活扶養費対象者より、医療扶養費対象者が多いのはなぜか。
【答】
  生活保護受給者の方の中には、生活扶養費は自身の収入で賄えるが、医療費等については不要が必要な
    方など、医療扶助費を単独で受給しているケースもあるため。

【問】 医療扶助費が一人当たり100万円と高額なのはなぜか。
【答】
 生活保護では医療費全額分が公費負担となり、長期入院されている方や人工透析されている方の場合には
    高額になる傾向があるため。
   
   
七. 農業経営支援事業における農業集積・集約化対策事業補助金について 
   
【問】 地域集積協力金の利用件数は何件と見込んでいるか。
【答】 農地中間管理機構を活用して担い手への農地集積・集約化した場合に、その貸付面積に対して地域に交
    付される補助金であり、令和2年度は九重地区で取り組み予定の地域があり、1件を見込んで計上している。
   
   
八. 有害鳥獣対策事業について 
   
【問】 有害鳥獣対策事業委託料について、イノシシの捕獲を何頭と見込んでいるか。
【答】 イノシシ1200頭、シカ100頭、キョンとアカゲザルそれぞれ30頭の捕獲などを見込んでいる。

【問】 有害鳥獣被害防止対策事業補助金について、防護柵の個数と範囲をどれだけと想定しているか。
【答】 国庫補助事業の整備については、電気柵2600メートル、物理策2600メートル、複合柵800メートルと見込
    み計上している。

【問】 館山市狩猟免許取得等補助金について、猟友会の免許所有者、猟銃所有者が高齢化し、数が減ってきて
    いることに対し、対策はとっているか。
【答】 この補助を活用していただくことで、令和2年度の捕獲従事登録者数は前年度当初から19名の増加を見込
    んでいる。また、猟銃を使用する捕獲従事登録者数も3名の増を見込んでいる。
   
   
九.食のまちづくり推進事業における食のまちづくり推進業務委託料について
   
【問】 たてやま食のまちづくり協議会とはどういうものか。
【答】 構成メンバーは、農業協同組合、漁業協同組合、観光協会、商工会議所、商店会連合会 及び農産物
    直売所連絡協議会等、館山市内の「食」に関わる関係者で、情報交換を図るとともに、地域が一丸となった
    取り組みによる「食のまちづくり」を進めることで、農林水産資源の魅力向上、産業振興を図ることを目的として
    いる。

【問】 どのような活動を予定しているか。
【答】 地産地消施策施策として、農業直売所のスタンプラリー、レシピ提案、館山まるしぇを開催する予定。また、
    情報発信や、いちじくの加工品・商品サービスの開発、検討も進めていく。
   
   
十. 起業支援事業について
   
【問】 起業支援補助金で起業した人が営業を続けられるよう、フォローをしていくか。
【答】 
交流会を開いて情報交換を行う。また、商工会議所、日本政策金融公庫なども情報交換会を開いている。
   
   
十一. 企業誘致推進事業について 
   
【問】 企業誘致補助金について、新たに進出する民間企業の今後の見込みを伺う。
【答】 今のところ予定している企業はない。IT企業などを中心に関係性をつくる努力をしている。
   
   
十二.観光イベント事業について 
   
【問】 館山市観光行事補助金について、南総里見まつり実行委員会に500万円の補助がされるが、例年通り
    行われる予定か。
【答】 観光協会が主催で10月17日に行う予定である。
 
   
   
十三.消防団事業における消防団活動事業について 
   
【問】 消防団員等公務災害補償等共済制度負担金について、消防団員が公務中に事故に遭った場合どのような
    補償がされるか。
【答】 市職員と同じく公務災害補償制度が適用される。
 
   
   
十四.小学校運営事業及び中学校運営事業におけるスクールバス運行事業について 
   
【問】 スクールバスの運行委託はどのような契約か。
【答】 通常の登下校の送迎をはじめ、郊外活動や部活動の各種大会等に参加する児童生徒の送迎も委託してい
    る
。この場合に特別運行として別途料金が発生する。

【問】 児童生徒の送迎以外の時間に、地域住民のため運航することはできないか。
【答】 
登下校の空き時間も短く不定期であり、小中学校の様々な学校行事でも利用しているので、学校以外の定
    期的な利用は困難である。 
   
   
十五.小学校教育振興管理事業及び中学校教育振興管理事業における児童生徒用パソコン機器等整備事業
     について 
   
【問】 タブレット端末 教師用パソコンの借り上げについて、どの学校に何台配置されいるか。
【答】 
教師用タブレット端末は全小学校に1台配置している。児童生徒用タブレット端末は各小中学校に1クラスの
    人数が同時に使える数を配置している。

【問】 タブレットを活用して、どのような教育成果が出ると考えているか。
【答】 
場所を選ばず調べ学習を始め各教科で画像、動画などの教材を使った授業を行うことができる。児童生徒の
    学習意欲も高まり、わかりやすい授業の展開にもつながっている。 
   
   
十六.小学校教育振興管理事業及び中学校教育振興管理事業における要保護および準要保護児童生徒
    援助費について
 
   
【問】 認定者数は変動していませんが、子どもの貧困は増えていないと考えるか。
【答】 児童生徒の貧困について具体的な件数等は把握していないが、全体的に増加傾向にあると考えている。
 
   
   
十七.小学校教育振興管理事業及び中学校教育振興管理事業における特別支援教育就学奨励費について
    伺う。    
   
【問】 要保護及び準要保護児童生徒援助人重複して支給されている生徒はいるか。
【答】 
同じ費目について両制度から重複して支給することはないが、両方の制度に認定されている児童生徒とはいる。
   
   
経済の先行きが不透明な時代がこの先も続くことが懸念され、市の財政状況も益々苦しくなると考えます。
館山には、豊かな自然と豊富な農産物、海産物があります。そして長年培われた食文化もあ旬の食材ガイド」
「おらがごっつおー」などさまざまなパンフレットも作ってきました。経済的に安定していることも安心・
安全なまちづくりのために必要です。限られた財源を有効に使っていただきたい。そして、過去に予算を使って作ったも
のも有効に活かしていただきいと思います。
    
    
   
   










 
 更新:2020-03-19
     
令和2年 第1回市議会定例会 一般通告質問 (3月議会)
      
館山市議会議員 鈴木ひとみ 
登壇日 令和2年3月3日(火)
              
    
(質疑応答  【問】:鈴木ひとみ)
   
一.自主防災会について

【問】 市内の自主防災会の数、市全体での組織率、市の補助制度を使って防災用品を購入し、備えている割合を
    伺う。
【答】 市内には156の町内会があり、うち自主防災組織を設立しているのは146地区で組織率は93.6%となって
    いる。市の補助制度を活用して防災用品などを購入した自主防災組織は令和元年度では14団体あり、過
    去5年間では述べ77団体へ支出している。

【問】 災害時、自主防災会がどのように動くべきと考え指示をしているか、また、日ごろの訓練について伺う。
【答】 自主防災会の基本的な活動は「自主防災活動マニュアル」に示してあり、これを参考に各地区で自主的な
    活動を展開している。

【解説】  組織率に比べ、備品等を購入しているところが少ないということは自主防災会が形骸化している地域が多
       いということだと考えます。また、自主防災マニュアルが平成26年に作成されましたが、引継ぎを行われて
       いない地区が多く、活用されていないのが現状です。防災意識の地域差は大きくなっていると考えます。
       市が各地区と協力して住民の防災意識の向上に努め、自分たちの地域は自分たちで守るという意識を
       高めていくことが大切だと思います。 
    
    
二.津波対策について 

【問】 館山市防災マップの凡例で、指定避難場所、指定津波一時避難場所、地区の一時避難場所、地区の津
    波一時避難場所とあるが、これらの区別とそれぞれの場所に表示がされているかを伺う
【答】 指定避難場所、指定一時避難場所は館山市が市民に対し災害から命を守るために緊急的に避難する場所
    として定めた公的避難場所で、現地には表示看板を設置している。地区の一時避難場所、地区の津波一
    時避難場所は、地区が地区住民のために地区自らが策定した避難場所で、現地には館山市による表示看
    板の設置はないが、防災マップで一を表示している。

【問】 津波一時避難場所について、どれくらいの大きさの津波を想定して安全な場所だと考えているのか、市街地
    住民の避難をどう考えているのかを伺う。
【答】 千葉県の津波浸水予測をもとに、内湾海抜5メートル、外湾海抜10メートルの区域を津波想定区域に指定
    し、これらの津波に対し、安全の確保が見込める場所に津波一時避難場所を指定している。
    市街地住民の避難については、減速、海から遠くの高台に逃げる水平避難をお願いしているが、津波の予想
    時刻が早く、遠くに避難することが困難と思われる場合は、一時的に近くの高い場所への垂直避難を呼びかけ
    ており、津波一時避難ビルを指定している。

【解説】  東日本大震災の時、津波は想定外の高さで各地を襲い、そのために安全だと思って避難した建物の中で
       亡くなる方も多くいました。内湾5メートル、外湾10メートルという数字はあくまで目安。それ以上の津波が
       来てもさらに高く逃げられる場所を考えておく必要があります。地域でどこへどう逃げるかを話し合いが進むよ
       う啓発していってほしいと考えます。
    
【問】 館山市役所は大地震及び津波の際、防災拠点となるよう備えができているのかを伺う。
【答】 市役所本館は非常用電源がなく、必要性は理解しているので、導入に向けた調査研究をしている。4号館は
    太陽光発電、発電機の設備があり、停電時にも対応できる。

【解説】  市役所本館は海抜9メートル、4号館も10メートル程度なので、もし、予想以上の大津波に襲われた時
       災害対応基地の役目を果たせなくなります。高台にもう一か所いざというときに基地として使える場所を確
       保する必要があると考えます。 
    
    
三.停電対策について 
     
【問】 停電を防ぐため、東京電力に電線を切るおそれのある樹木の剪定、伐採を要求しているのかを伺う。
【答】 電線を切るような危険な状態が発見され次第、電力会社や関係者に伐採等の対応をお願いしている。

【解説】  市内には、断線に樹木の枝がかかっている所や、倒れてきそうな木は多数見受けられます。適切な処理を
       されることを望みます。また、発見者が東京電力に直接電話しても対応されるそうです。 
    
【問】 市所有地を利用した太陽光発電に関して、災害時に近隣で電気を利用できるよう契約できないかを伺う。
【答】 停電時は感電防止のため、太陽光発電からの送電も停止しする。危険も伴うので、近隣への送電もできない。

【解説】  出野尾のクリーンセンターや老人センターなどの設備を稼働させるために配線することは可能だと思います。
       今後再生エネルギー利用の技術は向上し、設備価格が下がることが予想されます。研究課題としてほしい
       と思います。 
    
【問】 停電時、避難所の電源をどう確保するかを伺う。
【答】 各避難所には発電機を用意しており、最低限の電源は確保している。それ以上の電源が必要となる事態も
    考えられることから、民間企業からの借り上げも検討する。

【解説】  小中学校など、防災拠点となるところに太陽光発電と蓄電池を備える自治体が増えています。需要が高
       まるにつれて設備の価格は下がっています。国から3/4は補助がでます。ぜひ設置を検討してほしいと思
       います。 
    
    
四.損壊した道路、河川の補修と水害、土砂崩れへの対策について 
    
【問】 昨年の台風、大雨で損壊した道路、河川の補修の進捗状況と今後の見通しを伺う。
【答】 災害協定に基づき館山市建設協力会に依頼した応急工事は約150件でおおむね完了している。このほかの
    復旧工事が必要な件数は約40件あり、今後工事発注を行っていく。

【問】 土砂崩れを起こした崖面の補修、倒木の処理をどのようにしていくのかを伺う。
【答】 市道等の通行や河川等の流れに支障がある土砂の崩落や倒木については撤去をおおむね完了している。
    現場付近に仮置きしてある撤去した倒木を今後撤去する際に、現場の状況を確認しながら、必要場対応を
    行う。

【解説】  道路や河川の補修は進んでいるが、考え方は、現状復帰である。繰り返し崩れる場所、陥没する所、氾
       濫する所は柔い理由があり、その原因を取り除く、または補強する工事が必要です。斜面にはまだ落ちて
       きそうな樹木も残っています。根本的な補強を望みます。国土強靭化計画を館山市は今後2年間で策
       定します。ぜひ、災害に強い街づくりをしてほしいと思います。 
   
    
    
   ▲▲









           
□ 活動報告  
更新履歴:活動報告
更新:2020-04‐04
     
    
令和二年 第1回市議会定例会報告 (市政報告 第3号) 
〇ご近所力が命を守る
津波が来たらどこへ避難しますか
停電対策を今のうちに始めよう
国土強靭化計画で災害に強いまちづくり
     
     
館山市議会議員 鈴木ひとみ 
2020年4月 
    
鈴木ひとみ 市政報告 第3号 (JPG-1) (JPG-2)
      
       
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