館山市議会議員 会派別HP一覧

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会派  公明党   会派理念  会派活動2019-06-21(歩行者の安全対策の強化を求める要望書) 

会派構成議員名   会派2人  龍崎 滋  瀬能孝夫


   
  更新:2019-06-12
   
   
  会派 公明党
    
  瀬能孝夫 (左側) 
  龍崎  滋 会派代表  
   
     
   


 
 館山市議会 公明党 
 会派代表 
 龍崎 滋(りゅうざき しげる)   
   
 役職 (2019-05-15)
 建設経済委員会 副委員長 ・ 総合計画審議会委員 ・ 消防委員会委員 
   
 □議員活動報告
 「私の政策」 「自己紹介」 「議会発言」 「活動報告」    


   
 館山市議会 公明党
 瀬能孝夫(せのう たかお)
        
 役職 (2019-05-15)
 文教民生委員会委員・議会運営委員会委員・行財政改革委員会委員 
 学校再編調査検討委員会委員
 
 □議員活動報告
 「私の政策」 「自己紹介」 「議会発言」 「活動報告」    
 










   
会派理念  

 更新:2019-06-12

館山市議会「公明党」会派綱領
    
一  「生命・生活・生存」の人間主義 
   
  「公明党」は『生命・生活・生存』を最大に尊重する人間主義を貫き、人間・人類の幸福追求を目的とする、
  開かれた国民政党である。  
   
   
二  生活者重視の文化・福祉国家 
   
  結党以来、「個人の幸福と社会の繁栄の一致」を主張し、この理念の目標とする国内社会像は
  生活者優先」を基調とする、成熟した文化・福祉国家であり、その実現に全力を期す。 
   
   
三  人間と自然の調和 
   
  地球環境汚染と資源枯渇から「かけがえのない緑の地球」を守ることは人類の重要課題であり未来の世代に
  対する責務です。
  地球は一つの生命体であり、人間と自然は生命連鎖の一体不可分の関係にあるとの調和の思想に立つ。 
   
   
人類益をめざす地球民族主義へ 
   
  「地球民族主義」という人類共同体意識に立ち、一国のみの利害得失による「国益」から「地球益」「人類益」
  優先へと切り替える、「人類」的意識をもち「生命の尊厳」と言う視座を根本に置く。 
   
   
五  世界に貢献する日本 
   
  今日の日本は、その経済力や国際的地位にふさわしい「世界の中の日本」の役割を果たすことが求められ、
  自国の経済的利益追求のみを考えるのではなく「日本の繁栄と世界の繁栄の一致」を目標とする。  
   
   
六  草の根民主主義の開花と地方主権の確立
   
  公明党は地方議会から出発し草の根民主主義の確立と住民福祉の向上を追求し、さらに中央集権体制の
  変革、すなわち自立と参加による「地方主権の確立」をめざす。  
   
   
七  民衆への献身とオピニオン・リーダー 
   
  われわれは、いかなる時代、いかなる社会にあっても、「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に
  死んでいく」との誓いを貫き、常に民衆の側に立つことを信条とする。  












   
会派活動  

更新:2019-06-21
    
子どもや歩行者の安全対策の強化を求める要望書
   
   
 金丸謙一 館山市長(左)
 瀬能孝夫 館山市議会議員(中)
 龍崎  滋 館山市議会議員(右) 


日本は先進国の中で歩行者が死亡する交通事故の割合が多い現状があります。
内閣府の「交通安全白書」によると、2016年の交通事故死者数のうち歩行者が占める割合は、米仏独などが
15%程度なのに対し、日本は35%と高くなっております。

館山市内においては平成24年度に、登校中の小学生が犠牲となった交通事故が発生しました。
また、大津市では、保育園児が園外活動の移動中に巻き込まれた交差点での事故など、連日の痛ましい報道に
触れ、深い悲しみと強い憤りを感ぜずにはいられません。このような現実を目の当たりにし、事故撲滅に向けた安全
対策の強化は多くの市民の願いでもあります。

さらに、交通事故だけではなく、5月28日には川崎市において多くの児童が登校中に痛ましい死傷事件に遭うという
異常事態も発生し、私たちはどのようにして子ども達を守ればよいのか、暗澹たる思いを禁じ得ません。
しかしながら、一連の事故を教訓にして、痛ましい事故を防ぐための努力を怠ってはならず、より一層の安全確保に
取り組まなければならないと考えます。

この度は、子ども達と市民の命を守るために、本市が警察・国・県・地域等との連携を強化しながら、下記の安全
対策を講じるよう要望致します。


                        記

(1)危険な交差点や移動コースの安全向上のため、ガードパイプやガードポールの設置
(2)車の右左折による事故を防ぐための信号システムの改善と右折用停止線の導入
(3)消えかかっている横断歩道や路側帯・路面標示等の迅速な引き直し
(4)「ゼブラ・ストップ作戦」の強力な推進
(5)保育施設・学校・地域等からの改善要望のある危険箇所への対応強化
(6)行政と地域が一体となって取り組める「子どもの見守り活動」の推進


令和元年6月10日
館山市長 金丸謙一様


                                        館山市議会会派 公明党
                                                    瀬能 孝夫
                                                    龍﨑  滋 
     
     
   





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