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会派  公明党   会派理念

  会派活動 新型コロナウイルスワクチン接種に関する緊急要望書(2021-05-19)

会派構成議員名   会派2人  龍崎 滋  瀬能孝夫


   
  2019-06-12
   
   
  会派 公明党
    
  龍崎 滋 会派代表
  瀬能孝夫 (左側)  
   
     
   


 
 館山市議会 公明党 
 会派代表 
 龍崎 滋(りゅうざき しげる)   
   
 役職 (2021-05-17)
 総務委員会委員 ・ 議会運営委員会委員 ・ 総合計画審議会委員 ・ 消防委員会委員 
   
 □議員活動報告
 「私の政策」 「自己紹介」 「議会発言」 「活動報告」    


   
 館山市議会 公明党
 瀬能孝夫(せのう たかお)
        
 役職 (2021-05-17)
 建設経済委員会 委員長 ・議会報編集委員会委員
 学校再編調査検討委員会委員 ・ 行財政改革委員会委員 
 
 □議員活動報告
 「私の政策」 「自己紹介」 「議会発言」 「活動報告」    
 










   
会派理念  

 更新:2019-06-12

館山市議会「公明党」会派綱領
    
一  「生命・生活・生存」の人間主義 
   
  「公明党」は『生命・生活・生存』を最大に尊重する人間主義を貫き、人間・人類の幸福追求を目的とする、
  開かれた国民政党である。  
   
   
二  生活者重視の文化・福祉国家 
   
  結党以来、「個人の幸福と社会の繁栄の一致」を主張し、この理念の目標とする国内社会像は
  生活者優先」を基調とする、成熟した文化・福祉国家であり、その実現に全力を期す。 
   
   
三  人間と自然の調和 
   
  地球環境汚染と資源枯渇から「かけがえのない緑の地球」を守ることは人類の重要課題であり未来の世代に
  対する責務です。
  地球は一つの生命体であり、人間と自然は生命連鎖の一体不可分の関係にあるとの調和の思想に立つ。 
   
   
人類益をめざす地球民族主義へ 
   
  「地球民族主義」という人類共同体意識に立ち、一国のみの利害得失による「国益」から「地球益」「人類益」
  優先へと切り替える、「人類」的意識をもち「生命の尊厳」と言う視座を根本に置く。 
   
   
五  世界に貢献する日本 
   
  今日の日本は、その経済力や国際的地位にふさわしい「世界の中の日本」の役割を果たすことが求められ、
  自国の経済的利益追求のみを考えるのではなく「日本の繁栄と世界の繁栄の一致」を目標とする。  
   
   
六  草の根民主主義の開花と地方主権の確立
   
  公明党は地方議会から出発し草の根民主主義の確立と住民福祉の向上を追求し、さらに中央集権体制の
  変革、すなわち自立と参加による「地方主権の確立」をめざす。  
   
   
七  民衆への献身とオピニオン・リーダー 
   
  われわれは、いかなる時代、いかなる社会にあっても、「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に
  死んでいく」との誓いを貫き、常に民衆の側に立つことを信条とする。  












   
会派活動  

更新履歴:会派活動
 更新:2021-05-19
    
     
新型コロナウイルスワクチン接種に関する緊急要望書
     
 館山市議会公明党 会派代表 龍崎 滋
                      瀬能孝夫
 
 
  ワクチン接種に関する緊急要望書を金丸市長(左)に提出いたしました。
龍崎 滋(右) 瀬能孝夫(中) 

                              ◆  ◆  ◆

新型コロナウイルスワクチン接種に関する緊急要望書

  政府は、新型コロナウイルスの変異株などによる全国的な感染拡大に対応するため、3回目となる緊急事態宣言を
  発出し、区域拡大や蔓延防止等重点措置の延長・追加などの対策が取られているところである。
  こうした取り組みの中で、館山市民への円滑なワクチン接種を進めることが重要と考える。
  ついては、館山市におけるワクチン接種の体制整備について、下記の通り緊急要望するものである。

                                記

(1)政府は、7月末を念頭に高齢者へのワクチン接種を終えられるよう取り組むとしているが、多くの高齢者が接種を
    希望していることから、わが館山市の接種計画を明確にするとともに、県と密接な連携の下、接種に当たる医療
    従事者への優先的な接種を早急に行われたい。

(2)接種券と同時に郵送される接種会場の一覧表や予約の案内などが同封されているが、文字が小さく、高齢者な
     どが理解するのに苦労している現状がある。今後配布される広報等については、文字の拡大などに留意されたい。

(3)集団接種会場において、事前に予約票を記入していないことも想定される。会場でアドバイスを受けながら記入
     できるよう、アドバイザー職員と記入用の座席の確保など配慮に努められたい。

(4)ワクチンを無駄にすることの無いよう、キャンセルへの対応をお願いしたい。

(5)自力で接種会場に赴くことが困難な接種希望者等のため、移動のためのタクシーの活用など、必要な支援策を
     検討し実施されたい。
     また、必要な場合は、訪問診療などを活用し訪問による接種も検討すること。

(6)今後、高齢者の優先接種と基礎疾患を有する者への優先接種が並行して行われるが、障がい者の方々等への
     きめ細かな配慮を行い、速やかな予約に繋がるよう特段の取り組みを行われたい。

(7)視覚・聴覚障害、発語障害、精神疾患などのある接種希望者に対しては、事前の情報提供の充実と接種会場
     での円滑な接種に必要な手話通訳や筆談ボードなどの合理的配慮を十分講じられたい。

(8)アナフィラキシー・ショック等の副反応報道がなされている中、ワクチン接種に不安を抱える市民も多い。ワクチンの
     安全性等について、タイムリーで分かり易い丁寧な情報発信に取り組まれたい。

(9)集団接種会場における経過観察時間を活用して、接種済者が注意すべき事項、例えば接種後すぐに体内の
     免疫が形成されるわけではなく引き続き十分な感染予防が必要であること、翌日に発熱などの副反応が顕著で
     あることなどについて分かりやすく周知を図る映像などを上映されたい。

                                                                以上
    令和3年5月17日
    
    館山市長 金丸謙一様
                                                    公明党 館山支部
     
    
 
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