館山市議会議員 会派別HP一覧

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  鈴木ひとみ  
  更新履歴 議会発言


    2020-02-21
令和2年3月議会 一般通告質問
2019-12-16 質疑応答 Q&A
令和元年12月議会  
2019-12-01
令和元年12月議会 通告質問
2019-08-28
高齢者の生活支援について
2019-06-19
子育て支援施策について 6月議会
2019-06-12
令和元年6月議会 通告質問 










 
 更新:2020-02-21
     
令和2年 第1回市議会定例会 一般通告質問 (3月議会)
      
館山市議会議員 鈴木ひとみ 
登壇日 令和2年3月3日(火)
              
    
(質問要旨)


一 自主防災会について

1 市内の自主防災会の数、市全体での組織率、市の補助制度を使って防災用品を購入し、備えている割合を
  伺う。
2 災害時、自主防災会がどのように動くべきと考え指示をしているか、また、日ごろの訓練について伺う。


二 津波対策について

1 館山市防災マップの凡例で、指定避難場所、指定津波一時避難場所、地区の一時避難場所、 地区の津波
  一時避難場所とあるが、これらの区別とそれぞれの場所に表示がされているかを伺う。
2 津波一時避難場所について、どれくらいの大きさの津波を想定して安全な場所だと考えているのか、市街地住民
  の避難をどう考えているのかを伺う。
3 館山市役所は大地震及び津波の際、防災拠点となるよう備えができているのかを伺う。  


三 停電対策について

1 停電を防ぐため、東京電力に電線を切るおそれのある樹木の剪定、伐採を要求しているのかを伺う。
2 市所有地を利用した太陽光発電に関して、災害時に近隣で電気を利用できるよう契約できな いかを伺う。
3 停電時、避難所の電源をどう確保するかを伺う。


四 損壊した道路、河川の補修と水害、土砂崩れへの対策について

1 昨年の台風、大雨で損壊した道路、河川の補修の進捗状況と今後の見通しを伺う。
2 土砂崩れを起こした斜面の補修、倒木の処理をどのようにしていくのかを伺う。
   
    










 
 更新:2019-12-16
     
令和元年 第4回市議会定例会 一般通告質問 (12月議会)
      
館山市議会議員 鈴木ひとみ 
登壇日 令和元年12月10日(火)
              
    
(質疑応答  Q:鈴木ひとみ)
          
     
一.災害時の初動体制について
     
Q1.館山市職員災害対応初動マニュアルに地区本部活動とあるが、台風15号の際に設置されたのかどうか伺い
    ます。  
A.  台風15号の際は9月8日から避難所を開設し、各避難所を地区本部として、市職員がその活動を行いました。
    
Q2. 各町内会長、区長、自主防災会と密に連絡を取り、ニーズを把握することに努めたかどうか伺います。
A.  発災当初から各町内会長等へ電話連絡等を試みましたが、停電等から連絡が取れない町内会が多数ありま
    した。その後、連合区長を通じて各町内会に、各地区での台風被害に対する要望の取りまとめや被害情報の
    提供を改めて依頼し、ニーズ把握に努めたところです。
     

  地区本部は、9日朝避難者が帰宅すると閉じられ、地域の被害状況を見て回るとか、消防団、区長、自主
    防災会と連絡を取ることもしてない。被害状況の把握が遅れ、対応が遅くなった。地区本部で情報のやり取り
    をするようにあらかじめ決めておけば良いと考える。

    館山市は、市民を個々で把握しようとしたので、対応が遅れ、手が回らなくなった。町内会や区、自主防災会
    などの組織を動かせば、もっと早く的確な対応ができたはずである。

    
   
二.災害時の避難所の設置について
   
Q1. 台風19号の際に避難所が次々と増やされ、移動のために危険な思いをした市民、職員がいます。何故、あら
    かじめ収容人数の多い避難所を開設しなかったのか、理由を伺います。
A.  台風19号の際に当初開設した12か所の避難所の収容定員は約1700人となっていました。過去、東日本
    大震災の際は300人、台風15号野際は55人という状況もあり、収容可能と見立てておりましたが、実際は
    2332人の避難があり、予想を上回るものとなりました。今後は避難すべき事案の状況を勘案し、適切な避難
    所の開設に努めていきたいと考えています。 
    
Q2. 各学校の教室に空調設備が設置されたので、教室を避難所として開放することはできないかを伺います。 
A.  多数の避難者が集まった場合や、天候、気温などの状況から、空調設備のある教室を避難所とすることも視野
    に入れている。机やイス、児童の所有物などがあること、授業再開に影響を与えることからその時々で判断してい
    きたい。 
   
  台風19号の際避難所となった体育館の中は、大変暑くなった。これが8月、9月なら熱中症となる危険が大き
    い。教室を避難所とすれば、停電までは快適に過ごすことができ、人数に合わせて部屋を開けることで収容人
    数に幅を持たせることができる。備品や児童の所有物、避難所の閉鎖についてはあらかじめ学校と取り決めをし
    ておけば良い事である。 
   
   
Q3. 高齢者がいる家庭で、避難をためらった家庭がありました。要支援者とその家族への配慮はできないか伺います 
A.  ベッドでの生活が必要な方のためにダンボールベッドの用意と移動のための福祉タクシーを手配するとともに、避難
    所における生活が困難な方のために、福祉避難所を開設しました。今回の台風を教訓に避難所における生活
    の課題等を把握したうえで、福祉避難所の運営方法、物資の手配、福祉避難所までの送迎について検討して
    いきます。 
   
  福祉避難所が十分周知されていなかった。平常時に要支援者のいる家庭といざというときの取り決めをしておく
    必要がある。
   
   
三.災害復興のための支援について 
    
Q1. 道路の補修、河川の改修など多額の費用が掛かることが予想されるが、国、県からの支援は十分にあるのか、
   いつ支給されるのか伺います。 
A.  災害復旧に必要な費用の一部を国が負担する補助制度があります。この制度では、国から3分の2の補助が
   受けられ、残りの市負担額の全額も起債を充当することができ、その額の95%が交付税措置されますので、館
   山市の実質的負担は1.7 %となります。また、補助金の交付時期は国の災害査定を受けて、事業採択された
   年度に工事を実施した場合には、当該年度内に補助金が交付され、工事を翌年度に繰り越した場合には、翌
   年度に交付されることになります。 
   
Q2. 土砂崩れの危険のある土地、崩壊の危険がある空き家など、私有財産についても住民の安全確保のために
    対応が必要です。市としてどう取り組んでいかれるのか伺います。 
A.  土砂崩れの危険がある土地については、土砂災害防止法や急傾斜地法に基づき、千葉県と連携して、その対
    策工事を市としても進めています。すべてのケースがこれに該当するとは限らないため、ハザードマップの整備や警
    戒避難体制の構築など、ソフト対策も推進しているところです。 
    崩壊の危険がある空き家につきましては「空き家等対策の推進に関する特別措置法」に基づき対応しています。
    今後は台風被害によって損壊や管理不全などが発生した空き家の実態を把握し対応したいと考えています。 
   
  今後の災害に備えて、この機会に安全な街づくりをお願いしたい。石川県の羽咋市では、土砂崩れの危険がある
    土地を公示する際、市が50%を負担するという条令がある。館山市でも検討をお願いしたい。また、空き家につ
    いては富崎地区の区長と相談して、速やかに対応を進めていただきたい。 
   
   
Q3. 農家に対しての支援は被害施設を再建するための資金のみと聞いているが、台風及び大雨の被害を受けた苗
    や作物の損失の補填、生活の保障がされるのかどうか伺います。
A.  農業共済制度、千葉県農業災害対策資金等の公的な災害関連資金の融資制度がある。また、水田活用
    直接払交付金制度、畜産や果樹栽培への支援制度がありますので、これらの制度を活用して支援を行ってい
    きたいと考えています。 
   
  農家は、施設が壊れたと同時に収入の元も失っています。これを機に離農する農家もあります。施設再建の援
    助を受けるためには共済保険に入らなければなりません。これを機に共済保険の加入を促進したいという国、県
    の意向ですが、この掛け金も農家にとっては大きな負担となります。農家は手厚く保護されているといいますが、
    経済的にも、労力的にも負担が大きいというのが実情です。  
    
    










 
 更新:2019-12-01
     
令和元年 第4回市議会定例会 一般通告質問 (12月議会)
      
館山市議会議員 鈴木ひとみ 
登壇日 令和元年12月10日(火)
              
    
(質問要旨)
         
一 災害時の初動体制について

1 館山市職員災害対応初動マニュアルに地区本部活動とあるが、台風15号の際に地区本部が 設置されたのか
  どうか伺います。
2 各町内会長、区長、自主防災会と密に連絡を取り、ニーズを把握することに努めたかどうか 伺います。
    
   
二 災害時の避難所の設置について

1 台風19号の際に避難所が次々増やされ、移動のために危険な思いをした市民、職員がいます。
  なぜあらかじめ収容人数の多い避難所を設置しなかったのか、理由を伺います。
2 各学校の教室に空調設備が設置されたので、教室を避難所として開放することはできないかを伺います。
3 高齢者がいる家庭で、避難をためらった家庭がありました。要支援者とその家族への配慮はできないか伺います。
      
    
三 災害復興のための支援について

1 道路の補修、河川の改修など多額の費用がかかることが想定されるが、国、県からの支援は十分にあるのか、
  いつ支給されるのか伺います。
2 土砂崩れの危険のある土地、崩壊の危険がある空き家など、私有財産についても住民の安全確保のために
  対応が必要です。市としてどう取り組んでいかれるのか伺います。
3 農家に対しての支援は被害施設を再建するための資金のみと聞いているが、台風及び大雨の被害を受けた
  苗や作物の損失の補填、生活の保障がされるのかどうか伺います。
  
  










 
更新:2019-08-28
     
令和元年 第3回市議会定例会 一般通告質問 (9月議会)
      
館山市議会議員 鈴木ひとみ 
登壇日 令和元年9月4日(水)
              
    
(質問要旨)
         
一 教育について

1 3歳から5歳児の幼児教育が10月より無償化になりますが、就学前の子供たちの教育について、どのようにお考え
  かを伺います。
2 保育士数の現状と今後の採用見込みについて伺います。
3 少子化が進む中、保育園、幼稚園、こども園、小中学校の統廃合など教育環境を、どのようにしていくのかを伺い
  ます。 
           
         
二 高齢者の生活支援について 

1 高齢者向けに、サロンや老人会などさまざまな集まりがあります。地域包括支援センターや民生児童委員の皆さん
  も地域の中で一生懸命活動されています。それらの活動を高齢者の生活支援にどう結び付けていくのかを伺います
2 高齢者の移動手段について、各地域でどのような方法が検討されているかを伺います。   
      
            
三 農業の将来の見通しについて  

1 現在の農業従事者の人数と、60歳以上の割合を伺います。
2 10年後の農業従事者数の見通しと、それに伴う耕作放棄地の拡大予測について伺います。
3 農業従事者数減少及び耕作放棄地拡大を防ぐための対策について伺います。
     
            











更新:2019-06-19
     
令和元年(6月議会) 一般通告質問
   
館山市議会議員 鈴木ひとみ 
     
 
6月13日、14日、17日の3日間館山市議会の通告質問が行われました。
今回議員18人中13人が質問に立ちました。
13日に行った私の質問から


一.子育て支援の施策について

Q1.幼稚園と保育園の定員数の見直しは進んでいるでしょうか?
   A. こども園の長時間児と短時間児の定員を見直した。
Q2. 市立幼稚園の三歳児クラス、及びこども園の三歳児の短時間枠を新設すべきと考えますが、いかがでしょうか?
   A. クラス相当数の職員が必要なため、困難な状況です。
Q3. 未就園児の一時保育を拡充して、緊急の場合にも対応できるようにすべきと考えますが、いかがでしょうか?
   A. 「子ども・子育て支援事業計画」の中で検討していきます。
Q.4 学童クラブの定員見直しを行い、増員されたそうですが、今年の夏休みの見通しはどうなっているのか伺います。
   A. おおむね30人程度の追加受け入れができるよう、対応することとしました。特にサービスの必要な小学校
      低学年児童の受け入れは改善できると考えています。

≪核家族化が進む中、子育て支援の充実は必須となっています。その中でも小学校入学前の幼児期の教育の大切
さは、人格形成の基礎を培うものとして、改正教育基本法の中でもうたわれています。ですが、館山市の3歳児の受
け皿は保育園と私立幼稚園1園のみであるので、3歳児の就園率は56%で、全国的にほぼ90%であるのに対して
大変低くなっています。平成17年度の文科省の中央審議会による「子供を取り巻く環境の変化を踏まえた今後の
幼児教育の在り方についての答申」の中での、「入園を希望するすべての満3歳児から5歳児の就園を目標に、幼稚
園等の整備を進める」とあります。館山市の保育園の条件に満たない3歳児も幼児教育の機会を与えられるべきです
。これからも強く要望していきたいと考えます。≫


二.郊外地域での高齢者の生活支援について

1.郊外地域に居住する高齢者の免許返納後の買い物、医療の環境確保、移動手段について市としてどう考え
   今後、どのようにして検討を進めていくのか?
  A. 地域包括ケアシステムの構築により解決していこうと考えている。様々な地域の事情があり、すべての地区が同
     じようには進みませんが、これからも社会福祉協議会、地域包括支援センター、行政及び地域住民とが一体と
     なって、地域にあった地域包括ケアシステムの構築に向けた「地域づくり」に取り組んでいきます。

≪高齢者の交通事故が増える中、免許返納を進めていくことが大きな課題です。しかし、免許返納後の生活を支え
る仕組みを作らなければ、翌日から買い物も通院も困難となります。地域任せ、ボランティアだよりではなく、市がしっか
りとかかわって継続可能な仕組みを作っていくことが大切です。尚、高齢者の事故防止のため、踏み間違い防止装置
への補助も今後検討されます。≫


三.道路の安全確保について

1.国道410号の整備を県へ強く要請していただけないか伺います。
  A. 館山市から、本路線を管理している安房土木事務所に対し、切割部拡幅による歩道整備を含め、幅員の
     狭い区間や歩道未整備区間といった具体的な危険箇所の解消及び適切な維持管理について、要望してい
     きたいと考えています。

2.国道410号の房南学園前に、児童生徒の安全な横断のために表示をしてもらえるよう、県、警察へ働きかけを
   していただけないか伺います。
  A. 「館山市学校安全プログラム」に基づき、学校からの報告を受け、警察、県と情報交換を行い、対策について
     検討していきます。

≪国道410号は、市の管理下にはありませんが、市民の生活にとっては大切な道路です。夏の間、草が生い茂り、
交通事故の原因ともなっています。管理を強化するよう、安房土木事務所に強く要求していってほしいと思います。≫


四.旧神戸小学校、旧富崎小学校の跡地利用について

1.旧神戸小学校、旧富崎小学校の跡地を今後、市としてどのようにしていくおつもりなのかを伺います。
   地域住民が旧校舎を利用することができるのか、あるいは他の利用法をお考えなのか伺います。
  A.旧富崎小学校の跡地については、市職員で構成するプロジェクトチームが地域と話し合いを進めており、
     今年度末をめどに方向性をまとめたい。旧神戸小学校については、プロジェクトチームと神戸地区とで協議・
     検討していきたいと考えています。

2.跡地の草刈りなどの管理は現在住民のボランティアで担われています。市有地の管理は本来市で行うべきと思い
   ますが、どのようにお考えなのか伺います。
  A. 利活用策が決定するまでは、引き続き、地域の方が利用する物と考えていますので、草刈りなどの管理につ
     いてのご協力をいただきたいと考えています。

≪市は両校の校舎の耐震強度不足を理由に使用を禁止しています。利活用策が見つからないまま、草刈り等の管
理は地域任せになっています。廃墟となった校舎を草だらけで置いておくわけに行かないので、地域のボランティアが管
理をしています。地域との話し合いを進め、利活用の方向性を早く見つけて欲しいと考えます。いずれにしても、これか
らのキーワードは地域です。けれども、何事も地域のボランティア任せではなく、市が主体となって取り組んでいってほし
いと考えます。≫   













 更新:2019-06-12
     
令和元年 第2回市議会定例会 一般通告質問 (6月議会) 
   
館山市議会議員 鈴木ひとみ 
登壇日 令和元年6月13日(木) 
    
    
(質問要旨)

一 子育て支援の施策について

1 幼稚園と保育園の定員数の見直しは進んでいるでしょうか。現在の状況と、待機児童の有無について伺います。
2 市立幼稚園の三歳児クラス、及びこども園の三歳児の短時間枠を新設すべきと考えますが、 いかがでしょうか。
3 未就園児の一時保育を拡充して、緊急の場合にも対応できるようにすべきと考えますが、いかがでしょうか。
4 学童クラブの定員の見直しを行い、増員されたそうですが、今年の夏休みの見通しはどうなっているのか伺います。


二 郊外地域での高齢者の生活支援について 郊外地域に居住する高齢者の免許返納後の買い物、医療の環境
  確保、移動手段について市としてどうお考えなのか、今後、どのようにして検討を進めていくのか伺います。


三 道路の安全確保について

1 国道410号の整備を県へ強く要請していただけないか伺います。
2 国道410号の房南学園前に、児童生徒の安全な横断のために表示をしてもらえるよう、県、 警察へ働きかけ
  をしていただけないか伺います。


四 旧神戸小学校、旧富崎小学校の跡地利用について

1 旧神戸小学校、旧富崎小学校の跡地を今後、市としてどのようにしていくおつもりなのかを伺います。
  地域住民が旧校舎を利用することができるのか、あるいは他の利用法をお考えなのか伺います。
2 跡地の草刈りなどの管理は現在、住民のボランティアで担われています。
  市有地の管理は本来市で行うべきと思いますが、どのようにお考えなのかを伺います。  
     
     






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