館山市議会議員 会派別HP一覧

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  鈴木ひとみ  
  更新履歴 議会発言


       
  2019-08-28
高齢者の生活支援について
2019-06-19
子育て支援施策について 6月議会
2019-06-12
令和元年6月議会 通告質問 










 
更新:2019-08-28
     
令和元年 第3回市議会定例会 一般通告質問 (9月議会)
      
館山市議会議員 鈴木ひとみ 
登壇日 令和元年9月4日(水)
              
    
(質問要旨)
         
一 教育について

1 3歳から5歳児の幼児教育が10月より無償化になりますが、就学前の子供たちの教育について、どのようにお考え
  かを伺います。
2 保育士数の現状と今後の採用見込みについて伺います。
3 少子化が進む中、保育園、幼稚園、こども園、小中学校の統廃合など教育環境を、どのようにしていくのかを伺い
  ます。 
           
         
二 高齢者の生活支援について 

1 高齢者向けに、サロンや老人会などさまざまな集まりがあります。地域包括支援センターや民生児童委員の皆さん
  も地域の中で一生懸命活動されています。それらの活動を高齢者の生活支援にどう結び付けていくのかを伺います
2 高齢者の移動手段について、各地域でどのような方法が検討されているかを伺います。   
      
            
三 農業の将来の見通しについて  

1 現在の農業従事者の人数と、60歳以上の割合を伺います。
2 10年後の農業従事者数の見通しと、それに伴う耕作放棄地の拡大予測について伺います。
3 農業従事者数減少及び耕作放棄地拡大を防ぐための対策について伺います。
     
            











更新:2019-06-19
     
令和元年(6月議会) 一般通告質問
   
館山市議会議員 鈴木ひとみ 
     
 
6月13日、14日、17日の3日間館山市議会の通告質問が行われました。
今回議員18人中13人が質問に立ちました。
13日に行った私の質問から


一.子育て支援の施策について

Q1.幼稚園と保育園の定員数の見直しは進んでいるでしょうか?
   A. こども園の長時間児と短時間児の定員を見直した。
Q2. 市立幼稚園の三歳児クラス、及びこども園の三歳児の短時間枠を新設すべきと考えますが、いかがでしょうか?
   A. クラス相当数の職員が必要なため、困難な状況です。
Q3. 未就園児の一時保育を拡充して、緊急の場合にも対応できるようにすべきと考えますが、いかがでしょうか?
   A. 「子ども・子育て支援事業計画」の中で検討していきます。
Q.4 学童クラブの定員見直しを行い、増員されたそうですが、今年の夏休みの見通しはどうなっているのか伺います。
   A. おおむね30人程度の追加受け入れができるよう、対応することとしました。特にサービスの必要な小学校
      低学年児童の受け入れは改善できると考えています。

≪核家族化が進む中、子育て支援の充実は必須となっています。その中でも小学校入学前の幼児期の教育の大切
さは、人格形成の基礎を培うものとして、改正教育基本法の中でもうたわれています。ですが、館山市の3歳児の受
け皿は保育園と私立幼稚園1園のみであるので、3歳児の就園率は56%で、全国的にほぼ90%であるのに対して
大変低くなっています。平成17年度の文科省の中央審議会による「子供を取り巻く環境の変化を踏まえた今後の
幼児教育の在り方についての答申」の中での、「入園を希望するすべての満3歳児から5歳児の就園を目標に、幼稚
園等の整備を進める」とあります。館山市の保育園の条件に満たない3歳児も幼児教育の機会を与えられるべきです
。これからも強く要望していきたいと考えます。≫


二.郊外地域での高齢者の生活支援について

1.郊外地域に居住する高齢者の免許返納後の買い物、医療の環境確保、移動手段について市としてどう考え
   今後、どのようにして検討を進めていくのか?
  A. 地域包括ケアシステムの構築により解決していこうと考えている。様々な地域の事情があり、すべての地区が同
     じようには進みませんが、これからも社会福祉協議会、地域包括支援センター、行政及び地域住民とが一体と
     なって、地域にあった地域包括ケアシステムの構築に向けた「地域づくり」に取り組んでいきます。

≪高齢者の交通事故が増える中、免許返納を進めていくことが大きな課題です。しかし、免許返納後の生活を支え
る仕組みを作らなければ、翌日から買い物も通院も困難となります。地域任せ、ボランティアだよりではなく、市がしっか
りとかかわって継続可能な仕組みを作っていくことが大切です。尚、高齢者の事故防止のため、踏み間違い防止装置
への補助も今後検討されます。≫


三.道路の安全確保について

1.国道410号の整備を県へ強く要請していただけないか伺います。
  A. 館山市から、本路線を管理している安房土木事務所に対し、切割部拡幅による歩道整備を含め、幅員の
     狭い区間や歩道未整備区間といった具体的な危険箇所の解消及び適切な維持管理について、要望してい
     きたいと考えています。

2.国道410号の房南学園前に、児童生徒の安全な横断のために表示をしてもらえるよう、県、警察へ働きかけを
   していただけないか伺います。
  A. 「館山市学校安全プログラム」に基づき、学校からの報告を受け、警察、県と情報交換を行い、対策について
     検討していきます。

≪国道410号は、市の管理下にはありませんが、市民の生活にとっては大切な道路です。夏の間、草が生い茂り、
交通事故の原因ともなっています。管理を強化するよう、安房土木事務所に強く要求していってほしいと思います。≫


四.旧神戸小学校、旧富崎小学校の跡地利用について

1.旧神戸小学校、旧富崎小学校の跡地を今後、市としてどのようにしていくおつもりなのかを伺います。
   地域住民が旧校舎を利用することができるのか、あるいは他の利用法をお考えなのか伺います。
  A.旧富崎小学校の跡地については、市職員で構成するプロジェクトチームが地域と話し合いを進めており、
     今年度末をめどに方向性をまとめたい。旧神戸小学校については、プロジェクトチームと神戸地区とで協議・
     検討していきたいと考えています。

2.跡地の草刈りなどの管理は現在住民のボランティアで担われています。市有地の管理は本来市で行うべきと思い
   ますが、どのようにお考えなのか伺います。
  A. 利活用策が決定するまでは、引き続き、地域の方が利用する物と考えていますので、草刈りなどの管理につ
     いてのご協力をいただきたいと考えています。

≪市は両校の校舎の耐震強度不足を理由に使用を禁止しています。利活用策が見つからないまま、草刈り等の管
理は地域任せになっています。廃墟となった校舎を草だらけで置いておくわけに行かないので、地域のボランティアが管
理をしています。地域との話し合いを進め、利活用の方向性を早く見つけて欲しいと考えます。いずれにしても、これか
らのキーワードは地域です。けれども、何事も地域のボランティア任せではなく、市が主体となって取り組んでいってほし
いと考えます。≫   













 更新:2019-06-12
     
令和元年 第2回市議会定例会 一般通告質問 (6月議会) 
   
館山市議会議員 鈴木ひとみ 
登壇日 令和元年6月13日(木) 
    
    
(質問要旨)

一 子育て支援の施策について

1 幼稚園と保育園の定員数の見直しは進んでいるでしょうか。現在の状況と、待機児童の有無について伺います。
2 市立幼稚園の三歳児クラス、及びこども園の三歳児の短時間枠を新設すべきと考えますが、 いかがでしょうか。
3 未就園児の一時保育を拡充して、緊急の場合にも対応できるようにすべきと考えますが、いかがでしょうか。
4 学童クラブの定員の見直しを行い、増員されたそうですが、今年の夏休みの見通しはどうなっているのか伺います。


二 郊外地域での高齢者の生活支援について 郊外地域に居住する高齢者の免許返納後の買い物、医療の環境
  確保、移動手段について市としてどうお考えなのか、今後、どのようにして検討を進めていくのか伺います。


三 道路の安全確保について

1 国道410号の整備を県へ強く要請していただけないか伺います。
2 国道410号の房南学園前に、児童生徒の安全な横断のために表示をしてもらえるよう、県、 警察へ働きかけ
  をしていただけないか伺います。


四 旧神戸小学校、旧富崎小学校の跡地利用について

1 旧神戸小学校、旧富崎小学校の跡地を今後、市としてどのようにしていくおつもりなのかを伺います。
  地域住民が旧校舎を利用することができるのか、あるいは他の利用法をお考えなのか伺います。
2 跡地の草刈りなどの管理は現在、住民のボランティアで担われています。
  市有地の管理は本来市で行うべきと思いますが、どのようにお考えなのかを伺います。  
     
     






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