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鈴木ひとみ>更新履歴・活動報告
  鈴木ひとみ  
  更新履歴 活動報告


    2021-01-18 市政報告 第6号
地球温暖化防止のために 
2021-01-01
豊かな農業生産を維持するための施策
2020-10-19 市政報告 第5号 
どうすれば海岸の管理がうまくいくのか
2020-07-13  市政報告 第4号
館山市学校設置条例の改定
2020-04-04  市政報告 第3号
津波が来たらどこへ避難しますか 
2020-02-08
館山市復興と今後防災のための課題 
2020-01-10 市政報告 第2号
各学校の教室を避難所に 
2019-07-10 市政報告 第1号
子育て支援の施策について
2019-06-21
廃校の利活用と管理
2019-06-12
ごあいさつ 










 
更新:2021-01-18
     
    
鈴木ひとみ市政報告  第6号
地球温暖化防止のために
令和2年12月議会で決定した主なこと
     
館山市議会議員 鈴木ひとみ 
2021年1月17日発行
  
   
   
 市政報告 第6号 (JPG-1)(JPG-2) 
    
    










 
 更新:2021-01-01
     
    
「豊かな農業生産を維持するための施策 と
               地球温暖化防止について」
     
館山市議会議員 鈴木ひとみ 
2021年1月1日
  
   
 豊かな農業生産を維持するために

 食のまちづくりの拠点を整備する方針が公表され、今議会でも補正予算案の中に債務負担行為として盛り込まれま
した。稲の市有地活用方法として、長年検討されてきました。立地条件などの不安はありますが、市としては「食のまち」
としてのブランド力を強め、地産地消を進めるために整備したいという考えです。

 食のまち、地産地消には豊かな農水産物の提供が必須ですが、農漁業の担い手の高齢化、後継者不足は深刻で
す。2020年の農林業センサスによると、館山市の農家の平均年齢は68.8歳、65歳以上が73.9%です。農漁業を
守り、育てていくための対策を急がなくてはなりません。


耕作放棄地の増加を防ぐ取り組みを地域の話し合いで

 国が推進している「人・農地プラン」や「中間管理事業」は、後継者のいない農地を、地域の他の農家が耕作を行うよ
うにする仕組みです。長年丹精込めて耕されてきた農地を荒れ地にしないために、ぜひ取り組んで欲しいと考えます。

 「人・農地プラン」の作成は、耕作放棄を防ぎ、より強い農家を育てることに繋がりますが、地域の農家の話し合いが必
要になります。現在は6地区で作成が完了しています。「中間管理事業」は農地を貸したい農家と借りたい農家をつな
ぐ仕組みで、令和元年度は30件、7.1ヘクタールの農地で利用されています。これらの制度の活用を進めて農地の荒
廃を防ぎ、経営基盤のしっかりした農家を増やすためには、地区ごとに将来を見据えた話し合いが必要となります。


新規就農希望者の受け入れ、育てる仕組みを

 農地を力のある農家が集約して生産規模を拡大することと同時に、新規就農者を増やすことも必要です。コロナ禍の
今、田舎で農業を始めたいという人も増えています。その人たちに館山を選んでもらうこと、自立できるよう育てていくこと
が大切だと思います。新規就農者募集のPRや、移住相談との連携、国の「青年等就農資金」の紹介、研修制度の
充実が求められます。また、地域起こし協力隊の制度の活用の一つの方法です。

 農家の高齢化、耕作放棄地の増加の問題はこれまで幾度となく議論されてきましたが、中々解決を見ません。農家
の規模拡大、ブランド商品の開発、作業の効率化、スマート農法など新しい技術の導入により農家の所得を安定させ
ること。新規就農の際の資金面、技術面でのハードルを下げることがカギになると考えます。

 食のまちづくり拠点は、2023年度開業で20年契約の予定です。2043年の館山市で豊かな食材を提供するために
は、今何をしなければならないか、生産者だけでなく多くの市民が一緒に考えていくことが大切です。 農地を力のある農
家が集約して生産規模を拡大することと同時に、新規就農者を増やすことも必要です。コロナ禍の今、田舎で農業を
始めたいという人も増えています。その人たちに館山を選んでもらうこと、自立できるよう育てていくことが大切だと思います
。新規就農者募集のPRや、移住相談との連携、国の「青年等就農資金」の紹介、研修制度の充実が求められます。
また、地域起こし協力隊の制度の活用の一つの方法です。

 農家の高齢化、耕作放棄地の増加の問題はこれまで幾度となく議論されてきましたが、中々解決を見ません。農家
の規模拡大、ブランド商品の開発、作業の効率化、スマート農法など新しい技術の導入により農家の所得を安定させ
ること。新規就農の際の資金面、技術面でのハードルを下げることがカギになると考えます。

 食のまちづくり拠点は、2023年度開業で20年契約の予定です。2043年の館山市で豊かな食材を提供するために
は、今何をしなければならないか、生産者だけでなく多くの市民が一緒に考えていくことが大切です。

 地球温暖化防止のために 

 食を支える第1次産業は異常気象の大きな影響を受けます。昨年の台風被害は顕著な物でしたが、農作物の病
害虫による被害、適正作物の変化なども起きてきます。館山近海でとれる魚の種類も変化しています。

 また、昨年台風19号の翌朝、避難所で「やっぱり地球温暖化対策に取り組まなきゃだめだよ」という声を聞きました。
台風被害の後片付けの作業の際も、多くの方が同じことを話していました。


二酸化炭素排出量削減のために更なる取り組みを

菅総理は2050年までに二酸化炭素排出をゼロとすると表明しました。大きな工場がない館山では、排出される二酸
化炭素の多くはゴミの焼却に由来するものです。ゴミを減らす取り組みを進めることが、二酸化炭素排出量を減らすこと
に繋がります。リデュース(減量)、リサイクル(再生)、リユース(再利用)、リペア(修理)の4つのRを私たちも心掛けたい
です。市の仕組みとしても、フードバンクの活用、古着の回収、過剰包装の見直しなどを進めて欲しいと思います。


再生可能エネルギーの活用促進を

館山市は、太陽の光が溢れ、風が吹き、植物資源にも恵まれています。再生可能エネルギーの宝庫です。産官学民の
協働事業を推進することで、再生可能エネルギーの活用を進めるべきと考えます。現在館山市内の使用電力のうち、
再生可能エネルギー由来は約12%です。この割合をさらに上げて、地域内の電力を地域内で生産し、災害時はその
電力を活用する仕組みを作ることも今後の研究課題です。


地球環境を守っていく姿勢を気候非常事態宣言で

 気候非常事態宣言を表明する自治体は増え、国会でも可決されました。今年の台風の時には、多くのテレビ局が富
崎地区に入って「昨年の台風15号で大きな被害を受けた館山では…」と中継をしていました。館山市が気候非常事
態宣言を表明することに大きな意味があると思います。市としては、宣言だけではなく、具体的な施策と合わせて考えた
いとのことです。

 地球温暖化防止については今後、国の補助事業が増えることも予想されます。機を逃さず早急な対応を望みます。

 再生可能エネルギーを地域内で活用する仕組みを作ることは、災害時の電力確保につながります。また、クリーンなエ
ネルギーで自然に優しい暮らしのできるまちとして、移住促進にも繋がるのではないでしょうか。

令和元年の台風以来、市内外の多くの方たちが、館山の再生、復興のために動いています。地球環境を守ることに積
極的に取り組む姿勢を見せることがこの努力に報いることだと考えます。 
    
    










 
 更新:2020-10-19
     
    
鈴木ひとみ 市政報告  第5号
どうすれば海岸の管理がうまくいくのでしょうか。
     
館山市議会議員 鈴木ひとみ 
2020年10月15日発行
    
市政報告 第5号 (PDF-1)(PDF-2
      
       










 
更新:2020-07-13
     
    
令和二年 第2回市議会定例会報告(市政報告 第4号) 
〇館山市・南房総市 定住自立圏形成協定の締結
館山市学校設置条例の改定
補整予算(合計補正額11億626万6千円)の主な内容
-------------------------------- 
地域経済を元気にするために
子どもたちの学びを保障するために
高齢者の生活を支えるために
 
     
     
館山市議会議員 鈴木ひとみ 
2020年7月12日発行第4号
    
鈴木ひとみ 市政報告 第4号 (PDF-1) (PDF-2)
      
       










 
更新:2020-04-04
     
    
令和二年 第1回市議会定例会報告 (市政報告 第3号) 
〇ご近所力が命を守る
津波が来たらどこへ避難しますか
停電対策を今のうちに始めよう
国土強靭化計画で災害に強いまちづくり
     
     
館山市議会議員 鈴木ひとみ 
2020年4月 
    
鈴木ひとみ 市政報告 第3号 (JPG-1) (JPG-2)
      
       










 
 更新:2020-02-08
     
    
館山市復興と今後の防災のための課題
(神戸富崎地区での災害対応から)
 

2020年2月6日
館山市議会議員 鈴木ひとみ

1. 道路の損壊か所の補修について
2. 土砂崩れ危険箇所の対策について
3. 損壊した空き家について
4. 氾濫した河川の改修について
5. 津波一時避難場所について
6. 避難所の整備について
7. 農家の支援について
8. 災害時のライフラインの確保のために
9. 山中に放置されている倒木について
10.災害復旧、防災設備のための財政支援を
11.国、県に災害対策のプロフェッショナルチームを


        
1. 道路の損壊か所の補修について
    
神戸地区では 安房特別支援学校前、佐野地区佐野川沿い、犬石地区、藤原地区で損壊した道路の修復が急
がれる。生活道路であり、今後の大雨等でさらに損壊が進めば修復はさらに困難となり、地区住民の生活に支障をき
たすこととなる。
  
    
   
2. 土砂崩れ危険箇所の対策について
    
昨年の台風、大雨で、崩れた場所の補修が急がれるが、崖面が私有地であることから、放置されたままである。
個人での補修は費用負担も大きく、困難であり、所有者が不明の個所もある。私有地であっても、行政が援助して
命と財産を守る制度が必要である。
また、所有者不明または相続がなされず放置されている土地を各自治体が有効活用できるよう、法的な整備をすべ
きである。
 
    
    
3. 損壊した空き家について 
   
損壊した空き家は、その後の雨風にさらされて危険度が増している。
空き家措置法を適用して早急に撤去すべきである。
 
   
   
4. 氾濫した河川の改修について 
     
 佐野川、洲宮川、巴川は昨年の台風と大雨で氾濫を繰り返した。きちんとした治水対策が必要である。
   
   
5. 津波一時避難場所について 
     
津波一時避難場所へ誘導する看板をもっとわかりやすく整備する必要がある。
神戸、富崎地区では、高台への誘導する看板を設置が必要である。
   
   
6. 避難所の整備について
   
神戸、富崎地区の避難所として房南学園だけでは収容しきれない。旧神戸小学校を耐震補強して、普段は社会
福祉施設として、災害時は避難所として活用できるようにすべきである。

災害時の電源確保のため、太陽光パネルを両校とも設置してほしい。房南学園は、停電時にトイレも使えなくなる。
また、明るさを保つこと、テレビ等で情報を得られることで安心感を得られる。
 
    
    
7. 農家の支援について
   
ビニールハウスの損壊により、施設の被害だけでなく、収入減を失っている。また、ハウスの補修がなかなか進まないので
次の作付けもままならず無収入の期間が長期化している。

露地栽培農家も、植え付け時期の大雨と、この冬の天候不順により生産量が激減し、販売価格も低迷しているので
収入を大きく減らしている。農家への経済的な援助が必要である。

これを機に離農する農家もある。耕作放棄地を増やさないため、農地の活用が進むよう措置が必要である。
また、新規就農を促し、支援する制度と農地法の改善を望む。この地域を農地活用の特区とし、農地保全と土地
活用を進めることも解決策となる。
  
      
      
8. 災害時のライフラインの確保のために 
    
電線を切断する恐れのある樹木の伐採整備、整備を東電に要請してほしい。
また、災害時に必要とあれば東電職員でなくても電線に絡んでいる樹木を伐採できるよう協定を結ぶ必要がある。

災害時には再生エネルギーを地域で利用できるような仕組みを作り、個々の太陽光パネル設置者と協定を結ぶべき
である。地震により利根川水系の水の供給が止まったときに備えて、地元の浄水場の維持は必要である。
 
   
   
9. 山中に放置されている倒木について
   
山中に倒木がたくさん放置されている。これを行政が援助して処理するべきと考える。
本来は、土地所有者が処理すべきだが、現状では困難で、所有者不明または放置されているものが多い。
道路、住宅に迫って危険のあるものは行政が処理をできるようにする必要がある。
 
   
   
10.災害復旧、防災設備のための財政支援を 
   
復興にかかる経費は9割が国の負担としても市の財政に大きな負担となって、復旧にブレーキがかかる状態である。
防災設備を強固にしようとしても市の財政では難しい。海抜が低く、高い建物がない市街地では、津波対策は十分
とは言えない。財政面の支援をお願いしたい。
また、補助金を得るための市職員の事務作業が煩雑である。簡素化されるようにしてほしい。
 
    
    
11.国、県に災害対策のプロフェッショナルチームを 
    
各市町村職員に災害対応経験がないため、迅速かつ十分な活動ができないのは仕方のない事である。
災害の多い昨今、国、県に災害対応のプロフェッショナルチームを作り、災害時に派遣して市町村職員の支援にあた
るようにするべきである。
ボランティア対応をする社会福祉協議会も県社協、全社協でサポート体制を作り、ボランティア団体とタッグを組んで活
動できるようにすべきである。
 
    
    
    
    










 
更新:2020-01-10
     
令和元年第3回市議会定例会報告 (市政報告 第2号) 
〇館山市防災本部が地域とつながる仕組みづくり
各学校の教室を避難所に
土砂崩れ 危険個所の安全対策
危険な空家の早期撤去を
再生エネルギーを地域で利用する仕組み作りを
農家の再建に十分な支援を 
     
     
館山市議会議員 鈴木ひとみ 
2020年1月10日発行 
   
    
鈴木ひとみ 市政報告 第2号 (JPG-1) (JPG-2)
      
       










 
更新:2019-07-10
     
令和元年第2回市議会定例会報告 (市政報告 第1号) 
子育て支援の施策について 
     
     
館山市議会議員 鈴木ひとみ 
2019年6月30日発行 
   
    
鈴木ひとみ 市政報告 第1号 (PDF-1) (PDF-2)
      
       










 
更新:2019-06-21
     
廃校の利活用と管理 
旧富崎小学校跡地これまでの経緯
     
     




□廃校の利活用と管理 神戸地区区長会三役との会談



6月8日 旧神戸小学校、旧富崎小学校の利活用について6月議会で質問する予定であるので、神戸地区
区長会三役と話し合いをした。
旧神戸小学校は廃校になってから、グランドと体育館は地区のスポーツ少年団や、老人クラブなどが利用し、
旧管理棟は、公民館として利用している。

けれども、校舎は耐震強度不足を理由に閉鎖されたまま、トイレも封鎖されている。
草刈りなどの管理は地区のボランティアで行っている。敷地が広く、かなり大変な作業である。
草刈り機の燃料は公民館費用として市から支給されるが、保険や、飲み物代、機械の借料は地区が、芸能祭
の収益から捻出している。

校舎を閉鎖したままで、廃墟とし、草刈の管理だけをボランティアに任せるという形がいつまでもつづくものだろうか?
地域としても負担に感じる。
利活用の話を進めなければならない時期に来ていると思う。
それも地域任せではどうにもならないことである。市が音頭を取って進めてほしいと思う。


                              館山市議会議員 鈴木ひとみ
     
     






□旧富崎小学校跡地のこれまでの経緯を
  富崎地区コミュニティ委員会会長、副会長からヒアリング



富崎地区コミュニティ委員会会長、副会長から、旧富崎小学校の跡地のこれまでの経緯を伺いました。
富崎小学校が休校から廃校になり、跡地利用を地域にアンケートを取ったりしたが、これという意見が
出ませんでした。

青木繁の小谷家の保存にかかわっているNPOから、申し出があり、今年5月にイベントを行いました。
青木繁保存会の資料保管や、NPO事務局として、使わせてほしいという話が出ているそうです。

コミュニティ委員会会長は、住民の憩いの場と診療所として使いたいというお考えがあるそうです。
富崎地区の中心に学校があります。高齢化でも無理なく歩いてこれる場所です。
地域住民の生活を支える拠点として利用する道を模索できると良いと思います。

草刈りも、「草ぼうぼうじゃみっともない」から地域のボランティアで、燃料費も負担して行っているそうです。
耐震強度不足の課題の解決も含め、市と地域での話し合いが必要だと思います。


                              館山市議会議員 鈴木ひとみ
    
     










 
更新:2019-06-12
     
ごあいさつ 
   
   
私は30年前に夫の転勤のため3人の子どもと館山へ移住してきました。
その後さらに2人の子どもの恵まれ、5人の子どもたちを館山で育てることができました。
沢山の方々に助けられ支えられて、親子ともども心豊かに暮らすことができました。
子育てが一段落した今、これまでの経験を活かし、より暮らしやすい街づくりの一助になりたいと思います。

今の館山市は、子どもの数が減り高齢者が増え、身近な商店が1つ2つと消えています。
若者が都会へ出ていき耕作放棄地や廃船、空き家が増加しています。
皆さまの声を大切にして、これらの課題に全力で取り組み、
館山を
「ここで子育てをしたいと思えるまち」
「未来まで安心して暮らせるまち」
「経済的にも豊かなまち」
にしていきたいと思います。 

                                   館山市議会議員 鈴木ひとみ 
   
   





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