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   更新履歴:総務委員会活動
 更新:2020-12-21
 

総務委員会 委員長報告
 委員長 望月 昇


令和2年 第4回市議会定例会 12月議会
登壇日 2020年12月17日



議案第84号から議案第86号まで、及び議案第93号にかかわる、総務委員会における審査の経過及び結果について
ご報告申し上げます。

去る12月7日の本会議において、本委員会に付託されました議案につきまして、12月10日、委員会を招集し慎重に
審査を行いました。
以下、その時の質疑応答等、主なものについて申し上げます。


議案第84号
館山市手数料条例の一部を改正する条例の制定について
コンビニ交付サービスはいつ頃に開始する予定か、と聞いたところ、令和3年3月に開始の予定で、開始日は現在コンビ
ニ交付サービスの提供先と調整中のため決定していない、3月のなるべく早い時期に開始したい、との説明がありました。


議案第85号
館山市債権管理条例の一部を改正する条例の制定について
質疑はありませんでした。


議案第86号
財産の譲渡について
無償譲渡するに至った経緯は、区からの要望によるものか、と聞いたところ、対象となる稲区の役員から、無償譲渡の
要望があり、それを受けて協議し、無償譲渡を決定した、との説明がありました。


議案第93号
令和2年度 館山市一般会計補正予算(第9号)
第3款 民生費の自立支援等給付事業に関して
障害介護給付費と障害児通所等給付費の対象者は、どれだけ増加する見込みか、と聞いたところ、今後、増加傾向
にあるということは推測できるが、どれだけ増加するのかを推測するのはなかなか難しい、との説明がありました。

次に、債務負担行為補正の食のまちづくり拠点施設整備事業及び指定管理委託料に関して
20年間で4億円の予算は、毎年2,000万円の予算付けをして支払うのか、と聞いたところ、その通りであり、指定管理
として20年間の契約をし、そのうちの当該年度分については毎年度、予算措置をしていく、との説明がありました。

毎年2,000万円という金額の根拠について聞いたところ、公的な部分である駐車場やトイレなどを、維持管理するため
の経費の積み上げである、との説明がありました。

拠点施設整備は、稲の土地の活用から検討が始まったということだが、道の駅の機能を付けるとなった場合、他にも候
補地がないかを検討したのかと聞いたところ、既に用地の活用の経緯などについて説明しているとおり、この事業は、旧
公設地方卸売市場用地の活用を前提としたものなので、他の候補地の検討はしていない、との説明がありました。

以上が質疑応答等の主なものであります。


次に、討論を行いました。

議案第93号
令和2年度館山市一般会計補正予算(第9号)に関して
債務負担行為補正の食のまちづくり拠点施設整備事業について、食のまちづくりの考え方や目的、特に地域の豊富な
農水産資源を観光や商工業でいかして、農水産業の6次産業化、農商工連携、地産地消、交流人口の拡大などを
を推進すること、そして地域の産業全体を活性化すること、雇用の場や定住人口の増加まで目指すという点には賛同
し、そのための事業の検討を進めることには、異論はない。
いま、事業計画など、事業の良し悪しを判断できる、十分な材料がまだ揃っていない段階であるし、検討の仕方には色
々な問題があると思うが、検討を前に進めるために必要な債務負担行為の設定という意味で賛成する、との討論があり
ました。

採決の結果、議案第84号から議案第86号まで、及び議案第93号については、全員一致をもって、原案どおり可決す
べきものと決しました。

以上、ご報告申し上げまして、総務委員会委員長報告を終わります。


                                                総務委員会委員長 望月 昇








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