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      2019-06-21 
子どもや歩行者の安全対策の強化を
求める要望書
 










 
 更新:2019-06-21
    
子どもや歩行者の安全対策の強化を求める要望書
   
   
 金丸謙一 館山市長(左)
 瀬能孝夫 館山市議会議員(中)
 龍崎  滋 館山市議会議員(右) 


日本は先進国の中で歩行者が死亡する交通事故の割合が多い現状があります。
内閣府の「交通安全白書」によると、2016年の交通事故死者数のうち歩行者が占める割合は、米仏独などが
15%程度なのに対し、日本は35%と高くなっております。

館山市内においては平成24年度に、登校中の小学生が犠牲となった交通事故が発生しました。
また、大津市では、保育園児が園外活動の移動中に巻き込まれた交差点での事故など、連日の痛ましい報道に
触れ、深い悲しみと強い憤りを感ぜずにはいられません。このような現実を目の当たりにし、事故撲滅に向けた安全
対策の強化は多くの市民の願いでもあります。

さらに、交通事故だけではなく、5月28日には川崎市において多くの児童が登校中に痛ましい死傷事件に遭うという
異常事態も発生し、私たちはどのようにして子ども達を守ればよいのか、暗澹たる思いを禁じ得ません。
しかしながら、一連の事故を教訓にして、痛ましい事故を防ぐための努力を怠ってはならず、より一層の安全確保に
取り組まなければならないと考えます。

この度は、子ども達と市民の命を守るために、本市が警察・国・県・地域等との連携を強化しながら、下記の安全
対策を講じるよう要望致します。


                        記

(1)危険な交差点や移動コースの安全向上のため、ガードパイプやガードポールの設置
(2)車の右左折による事故を防ぐための信号システムの改善と右折用停止線の導入
(3)消えかかっている横断歩道や路側帯・路面標示等の迅速な引き直し
(4)「ゼブラ・ストップ作戦」の強力な推進
(5)保育施設・学校・地域等からの改善要望のある危険箇所への対応強化
(6)行政と地域が一体となって取り組める「子どもの見守り活動」の推進


令和元年6月10日
館山市長 金丸謙一様


                                        館山市議会会派 公明党
                                                    瀬能 孝夫
                                                    龍﨑  滋 
     
     
      
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