館山市議会議員 会派別HP一覧

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  建設経済委員会活動  
  更新履歴


  2022-03-28 令和4年3月議会
建設経済委員会 委員長報告
 
2022-01-01  
令和3年12月議会 委員長報告
2022-01-01 
令和4年元旦 委員長抱負
 
2021-07-02 令和3年6月議会
建設経済委員会 委員長報告
 
2020-12-21 令和2年12月議会
建設経済委員会 委員長報告
2020-09-30 令和2年9月議会
建設経済委員会 委員長報告
2019-06-26 令和元年6月議会
建設経済委員会 委員長報告










 
 更新:2022-03-28
 

建設経済委員会 委員長報告
委員長  瀬能孝夫


令和4年 第1回市議会定例会 3月議会
登壇日 2022年3月23日


議案第14号及び議案第19号にかかわる建設経済委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます
去る3月2日の本会議において本委員会に付託された議案について、10日に委員会を招集し、慎重に審査を行いまし
た。
以下、その質疑応答等、主なものについて申し上げます。


議案第14号 
市道路線の認定について

市道5050線は、県立安房特別支援学校と中里の家との間の道路で約30年以上前から使用されているが、この時期
に市道認定するのはなぜか と聞いたところ、今年度千葉県より昭和63年に千葉県と館山市で交わした協定に基づい
て市道認定してほしいとの申し出があった。
協定は、千葉県が当該道路の舗装工事を行う際に取り交わしており、将来市道認定し、館山市が管理するものとする
ものであるが、当時は道路用地部分が分筆されておらず、市道認定が先送りされていた。
今回千葉県からの申し出により、道路用地部分について、分筆登記がされていることが確認できたので市道認定するも
のである、との説明がありました。

また、現在、館山消防署はおどや側の出入口しかないが、市道1277号線が完成した場合、供用はできるのか と聞いたところ、安房消防本部が、現在道路の設計を進めており、今後、千葉県と用地関係等の協議を進めていく予定であると聞いている、との説明がありました。

また、国道127号出口は信号設置の交差点となるのか。反対側のなかぱんカフェ側はどのようになるか と聞いたところ、
国道127号との交差点には、信号機が設置される。交差点の東側については、現状でも認定されている細い市道を、
館山病院の南側から出入りができるような形の拡幅工事を同時に進めている との説明がありました。


議案第19号 
令和3年度館山市下水道事業会計補正予算(第1号)について


水処理棟流入水路汚泥浚渫作業業務委託における処分方法の見直しとは と聞いたところ、鏡ケ浦クリーンセンターの
水処理棟流入水路に堆積している汚泥を浚渫して排出処分する作業において、流入水路の浚渫した汚泥を場外にそ
のまま搬送し処分する予定だったが、一度、汚泥貯留槽に投入してから脱水処理後に処分する方法に見直した、との
説明がありました。
 
また、ストックマネジメント(長寿命化)を行うために、国の予算がついたために前倒しして工事を行うものか と聞いたとこ
ろ、国の令和3年度補正予算を活用して、令和4年度に予定していた鏡ケ浦クリーンセンターの長寿命化工事を行おうと
するものである との説明がありました。

以上が質疑応答等の主なものであります。

採決の結果、両議案については全員一致をもって原案どおり可決すべきものと決しました。


以上、御報告申し上げまして、建設経済委員会 委員長報告を終わります。


                                             建設経済委員会 委員長 瀬能孝夫














①建設経済委員会 2022年 委員長抱負
②建設経済委員会 2021年 委員長報告
      
 
 更新:2022-01-01
 

建設経済委員会 委員長 瀬能孝夫
2022年 委員長抱負
    
あけましておめでとうございます。

2020年初頭から、新型コロナウイルス感染症の脅威により海外への渡航は禁止や制限され、毎年順調に伸ばしてきた
インバウンド数も激減し、観光業をはじめとして飲食業、接客業種などは多大な打撃を受け続けております。
また、個人としては不要不急の外出自粛、働き方も、出来るところから在宅勤務を取り入れるなど、大きく変わろうとする
転換期にあって、本委員会としても新型コロナ収束後をも視野に、何か新しい発想に立った取り組みが求められると思っ
ています。

館山市議会基本条例の前文、「地方公共団体の議事機関である議会果たすべき責務と役割の重要性」及び「議会の
持つ監視、評価、政策立案及び提言の機能」に鑑み、また、第18条委員会の活動第1項「その専門性を活かした適切
な運営」、第2項「政策立案及び政策提案を積極的に行う」等に即して、本委員会活動を模索してまいりました。

昨年5月からとなる新たな本委員会発足を機に、観光振興・経済分野に関する政策立案から事業化までの流れをつくり
たいとの思いで、『観光戦略策定』と『DMO設立に資する事業』の二つについて、公益性、発展性、持続可能性等に耐
えうる観点も含め、調査・研究の対象にしたいと考えました。
委員会任期は1年間でもあり、効率よい運営に努めなければなりません。そのためには委員会協議の活性化と、その有
効性を高めるための具体的活動(案)も以下のようにまとめました。

「外部有識者との勉強会:調査研究のための、外部有識者等との勉強会等により、事業の効果・有効性を確認」
「市民(商工会議所・観光協会等)との懇談・意見交換会:要望の掌握、課題等を協議」
「執行部との意見交換:政策に必要な官民の協力体制や公的支援制度の研究・確認」

上記の中で、『DMO設立に資する具体的事業』については、外部有識者の講演会への参加や、商工会議所の専務理
事を招いて委員会内における勉強会等も開催しました。
しかし、凡そ2年にも及ぶコロナ禍を経てなお、昨年8月の感染爆発と、現在はオミクロン株による第6波感染拡大の懸念
も払しょくされることなく続いており、対話・交流への自粛マインド漂う渦中にあって協議自体が停滞している状況にあります。

『観光戦略策定』については、有識者と一部委員とで話し合いを持ち、委員会において具体的方向性を示せるまでに煮
詰めましたが、更なる検討も要することから実際の協議の俎上には載せていない状態でいます。
本委員会の足跡としては、昨年7月3日に発生した静岡県熱海市の土砂災害・流出事故を受けて、館山市内の大規
模残土埋め立て事業(県許認可事業)の安全性に関する調査を、県に要望することを提案しました。

協議を進める中で、建設経済常任委員会としてではなく、館山市議会として提出する方向で意見がまとまりました。更に
は館山市も合同で、金丸謙一市長、石井敬之議長、そして三澤智県議も同席され、千葉県(知事)に対し『大規模
盛土事業の安全確保に関する意見書』を、9月6日に提出しました。本委員会として、市民の不安を察知し、安心感に
つながる取り組みを推進できたと思料します。

本年も、市民の声を受け止め、市民ニーズに即した建設・経済対策への提案・研究を進め、実りある活動を展開してい
ければと決意しております。
以上、2022年の年頭に当たりまして、建設経済委員会「委員長抱負」とさせていただきます。
                                                        

                                            建設経済委員会 委員長 瀬能孝夫







 更新:2022-01-01
 

建設経済委員会 委員長報告
委員長  瀬能孝夫


令和3年 第4回市議会定例会 12月議会
登壇日 2021年12月21日


議案第62号及び議案第63号にかかわる、建設経済委員会における審査の経過及び結果について、御報告申し上げ
ます。
去る12月14日の「本会議」において、本 委員会に付託されました議案につきまして、12月15日、委員会を招集し、
慎重に審査を行いました。
以下、その質疑応答等、主なものについて申し上げます。



議案第62号 
市道路線の廃止について
食のまちづくりの敷地内に入るので市道8044号線が廃止になるということか、と聞いたところ、そのとおりである、との説明
がありました。

また、市道8044号線廃止によりどのような影響が考えられるか、と聞いたところ、今回の市道路線は、現在道路形状が
なく供用されていないため、現状において廃止の影響はない、との説明がありました。

また、市道側の起点はどこか、と聞いたところ、稲交差点から三芳に抜ける市道8038号線の界(さかい)橋よりも稲交差
点側に60m程度のところが起点となっている、との説明がありました。



議案第63号 
館山市一般廃棄物 処理施設に係る生活環境影響 調査結果の 縦覧等の手続に関する条例の制定について
環境センター改修工事に伴う調査のための条例か、と聞いたところ、館山市清掃センターの改修工事が条例制定の契機
になったことは確かであるが、今後の施設整備について適用される条例として制定するものである との説明がありました。

費用はどのくらいで資金の拠出はどこか、と聞いたところ、調査に関係する費用は約1,300万円であり、長寿命化対策
事業から拠出する、との説明がありました。

今回の生活環境 影響調査の調査項目はどのようなものか、と聞いたところ、大きく4項目あり、一つ目はダイオキシン類、
塩化水素、水銀などの大気質、二つ目が風速や風向き、気温などの地上気象状況、三つ目が騒音・振動、四つ目が
悪臭である。
なお、大気質と地上気象は8月と11月の2回測定、騒音・振動、悪臭は1回測定している、との説明がありました。

以上が質疑応答等の主なものであります。


採決の結果、議案第62号及び議案第63号については、全員一致をもって原案どおり可決すべきものと決しました。

以上、御報告申し上げまして、建設経済委員会 委員長報告を終わります。



                                             建設経済委員会 委員長 瀬能孝夫













 
 更新:2021-07-02
 

建設経済委員会 委員長報告
委員長  瀬能孝夫


令和3年 第2回市議会定例会 6月議会
登壇日 2021年6月29日


議案第40号にかかわる、建設経済委員会における審査の経過及び結果について、御報告申し上げます。
去る6月22日の「本会議」において、本委員会に付託されました議案につきまして、6月23日、委員会を招集し、慎重
に審査を行いました。

以下、その質疑応答等、主なものについて申し上げます。


議案第40号 館山市ジビエ加工処理施設の設置及び管理に関する条例の制定について

捕獲状況により食肉では扱えないような状態の場合、その使用料はどうするのか と聞いたところ、
使用料については徴収しない考えである。但し、そういった状態であっても、活用できるものは有効活用する との説明が
ありました。

市と指定管理者、それぞれどのような収入、経費があるのか と聞いたところ、
市は、指定管理者に指定管理料を払うことになるが、年間125万円が上限で、指定管理期間が15年のため、
約1,800万円となる。一方、指定管理者は、利益の20パーセントを市に納入する提案となっている。

また、施設の修繕に対し、指定管理者が設置した設備機器を除いて、30万円を超えるものについては、市が負担する。
指定管理者の収入については、指定管理料や施設使用料の他、収益事業として行う、ジビエの販売やペットフードの原
料などの販売から得る収入。 指定管理者の支出については、主に人件費、光熱水費等の施設維持・管理経費であ
るとの説明がありました。


条例第13条について、所定の講習会が終了した者であれば、使用することができると解釈したが、市民と市民以外で使
用料の差があるのか と聞いたところ、
施設を利用できる条件として、館山市の捕獲従事者登録をしている方で、イノシシ等は市内で捕獲されたことを条件に
付しているので、使用料の差は、つけていない との説明がありました。

使用者による解体作業における条件で千葉県の講習会を終了した者とあるが、どのような講習会、また資格なのかと聞
いたところ、
千葉県の食肉衛生検査所が実施しているもので、野生鳥獣肉の衛生管理、野生鳥獣が有する疾病、病原微生物等
についての専門知識の習得をしてもらうためのものであり、県の衛生管理ガイドラインに関する知識、技術の講習、解体
や解剖に関する実習を行う講習会である。

また、館山市で受講された人数は と聞いたところ、
正確な人数については、把握していないが、狩猟免除取得者のうち2割程度 講習会を受講しているものとみているとの
説明がありました。


以上が質疑応答等の主なものであります。

採決の結果、議案第40号については、全員一致をもって原案どおり可決すべきものと決しました。
以上、御報告申し上げまして、建設経済委員会 委員長報告を終わります。


                                             建設経済委員会 委員長 瀬能孝夫












 
 更新:2020-12-21
 

建設経済委員会 委員長報告
委員長  石井 敏宏


令和2年 第4回市議会定例会 12月議会
登壇日 2020年12月17日



議案第91号、議案第92号及び議案94号にかかわる、建設経済委員会における審査の経過及び結果について、ご報告
申し上げます。

去る12月7日の「本会議」において、本委員会に付託されました議案につきまして、12月11日、委員会を招集し、慎重に
審査を行いました。
以下、その質疑応答等、主なものについて申し上げます。


議案第91号 
館山市公共下水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
昨年12月議会で市長の専決処分事項の指定について、議員発議で100万円以下としており、同額への改正が、この時
期になった理由を聞いたところ、本条例は地方公営企業法に基づいて制定されており、地方自治法が定める法律上、地方
公共団体の義務に属する損害賠償の額の決定については、地方公営企業法では、議決案件として適用除外となっている
が、整合性等を十分に考慮しつつ、慎重に検討した結果、今回、改正を行うものである、との説明がありました。


議案第92号 
館山市都市計画下水道事業受益者負担に関する条例の一部を改正する条例の制定について 
条例改正により受益者にどのような影響が生じるのか、と聞いたところ、受益者負担に係る実質的な内容の変更はない、と
の説明がありました。


議案第94号 
令和2年度館山市下水道事業会計補正予算(第1号)について 
補正の理由について聞いたところ、当初予算で議決された下水道事業会計の予定開始貸借対照表に係る部分を確定す
ることに伴うものである。予定開始貸借対照表は、令和2年度から公営企業会計をスタートするにあたり、令和元年度決算
が認定される前に令和2年4月1日時点の財産状況を示す、見込みの数値となっており、決算数値が確定したことによって、
遡って4月1日時点での財産状況を整理するものである、との説明がありました。

以上が質疑応答等の主なものであります。

採決の結果、議案第91号、議案第92号及び議案第94号については、全員一致をもって原案どおり可決すべきものと決し
ました。
以上、ご報告申し上げまして、建設経済委員会 委員長報告を終わります。

                                               建設経済委員会 委員長 石井敏宏












 
更新:2020-09-30


建設経済委員会 委員長報告
委員長  石井 敏宏

令和2年 第3回市議会定例会 9月議会
登壇日 2020年9月28日

(請願)    

請願第7号にかかわる建設経済委員会における審査の経過、並びに結果について御報告申し上げます。

去る9月7日の本会議において本委員会に付託された請願について、14日に委員会を招集し、慎重に審査を行いました。
以下、その質疑応答等、主なものについて申し上げます。


種苗法改正にあたり、市内農業への影響をどのように考えているか聞いたところ、市内農業者がどの程度、登録品種を自家
増殖されているか把握できていない。法改正により、一部農家で許諾が必要な農家が出てくるものと思われる、との説明が
ありました。
当事者である農家の方々に情報が行き渡っておらず、現状がどこまで浸透しているのか懸念されることから、慎重な審議と制
度改正への十分な説明が必要と考え、継続審査とすべきとの意見もありました。

次に、討論を行いました。

種苗法の改正は、登録品種の許諾制度の導入により、優良品種や育成者権の保護を目的とし、農産物のグローバル化
の中で、日本国内の自治体や種苗会社が育成した種苗を違法に国外へ持ち出し、栽培することの容認は、日本農業の
対外競争力の衰退につながるばかりか、秩序のない農業は、むしろ消費者に悪影響をもたらすものと思われる。

一方で国内の各県ならびに千葉県において、種子法に代わるものとして主要農作物種子の生産及び供給に関する条例
の制定が進んでいることは、種苗法の改定に対し、一定程度の法律の補完をしようとしているものと思われる。
本請願は、種苗法改正の取り止めを求めているものであり、法改正が小規模農家に及ぼす影響を全て否定できないもの
の、国内登録品種の権利を守ることで、種苗の海外流出を防止するための法整備は早急に進めるべきであり、種苗法改
正を一概に取り止めとするには至らず、館山市議会の判断として請願を採択し、国に撤回を求めることに無理を感じるとの
反対討論がありました。

また、館山市議会として、本請願が求めている法改正の取り止めを要望しつつ、市内農家への影響を十分に考慮しながら
国において幅広く慎重審議を行う必要があるとの賛成討論がありました。

採決の結果、付託を受けました請願第7号については、賛成少数をもって不採択とすべきものと決定しました。

以上、ご報告申し上げまして、建設経済委員会 委員長報告を終わります。

                                              建設経済委員会 委員長 石井敏宏












 
更新:2019-06-26
 

建設経済委員会 委員長報告
委員長 石井敏宏

令和元年 第2回市議会定例会
登壇日 2019年6月26日

    
議案第36号にかかわる建設経済委員会における審査の経過、並びに結果について御報告申し上げます。
去る6月19日の本会議において本委員会に付託された本議案について、20日に委員会を招集し、
慎重に審査を行いました。
以下、その質疑応答等、主なものについて申し上げます。


議案第36号 館山市景観条例の制定について

景観重要建造物及び景観重要樹木とは、どのようなものか聞いたところ、
景観まちづくりの推進にあたり、特に重要となる建造物や樹木について指定できる。
指定により、所有者等の管理義務や外観変更の制限が生じ、所有者等の同意が必要となる、との説明がありました。

東京都船形学園内の渋沢栄一氏の書による石碑を景観計画に活用できないか聞いたところ、
施設内に入らないと見学できないので、子供たちへの配慮及び学園の意向を踏まえ、慎重に対応する必要がある、との
説明がありました。


平成19年の景観行政団体への移行から、約10年が経過しており、なぜこのタイミングで景観計画の策定となったのか
聞いたところ、
景観計画策定には、幅広い調査・検討を行うため、コンサルタントへの委託が必要で、その費用も多大であり、職員での
策定が困難である状況が続いてきた。
そして、平成27年に策定した「館山市まち・ひと・しごと創生総合戦略」において景観計画の位置付けを行い、
地方創生推進交付金の活用により、今回の業務委託が可能となった、との説明がありました。


条例第25条の景観まちづくり団体の認定とは、どのような内容か聞いたところ、
景観形成の推進のために自主的に活動する団体を、景観まちづくり団体として認定するもので、各団体からの申請を受け、
景観審議会の意見を聞き認定することになる、との説明がありました。


本条例は、良好な景観形成を推進することが大きな目的であると思うが、館山市全体としてどのようなイメージの景観を
目指しているのか聞いたところ、
景観計画の目標として「海と暮らす いくつものまちなみ 館山」と定めている。
また、海を核とした各地区の個性豊かな計画を考えている、との説明がありました。


最近、国の災害時の取り組みの方針として、地中化による無電柱化が挙げられているが、今後の方向性はどうか
聞いたところ、
無電柱化は事業費がかなりかかるので、今回の景観計画では示していないが、今後の国の動向をみて考えていきたい、
との説明がありました。

以上が質疑応答等の主なものであります。


採決の結果、議案第36号ついては全員一致をもって原案どおり可決すべきものと決しました。
以上、御報告申し上げまして、建設経済委員会 委員長報告を終わります。


                              建設経済委員会 委員長 石井敏宏
    
    







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