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  会派 新政クラブ 鈴木正一  


  □氏   名  鈴木正一(すずき しょういち)
  □議員役職  館山市議会 文教民生委員会委員長    
  私の政策 更新:2019-06-12
  自己紹介   議員履歴 更新:2019-06-12
  月間予定   2020/11月 スケジュール 更新:2020-10-31 NEW
  議会発言  令和2年 第3回定例会 請願第7号 賛成討論 更新:2020-10-01
  活動報告   近況報告 ・ 種苗法の改正について 更新:2020-07-24
 










   
□ 私の政策

 更新:2019-06-12
    
スポーツを通し市民が健康と幸せを実感できる館山へ 
海と田畑のある暮らしから更に魅力ある館山まちづくりを 
    
   
□豊かで活力のある館山に 
館山の自然、文化、歴史、伝統を守り、市民と一緒に活力のある「地域づくり」を推進
都市都民との交流、観光としての積極的インバウンドに取り組み
   
□海と畑の豊かな暮らしに 
有害鳥獣被害対策の取組を推進
地産地消を一層推進
将来の農業漁業の担い手の育成を推進
   
□日常生活にスポーツを 
総合型館山ファミリースポーツと市民の健康増進を推進とスポーツ施設の促進
スポーツイベントを積極的に促進
高齢、熟年世代の生涯スポーツを促進
   
□安心安全で住みやすい地域をはぐくむ 
地域のコミュニティ活動と”いこいの場”の「まちづくり」を推進
子育ての環境を支援し、女性が豊かに暮らせる「まちづくり」を推進
社会福祉の向上、障害のある方も安心して暮らせる「まちづくり」を推進
移住定住を推進した「まちづくり」の促進
    
                       館山市議会議員 鈴木正一
    
    
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□ 自己紹介  

 更新:2019-06-12
        
    鈴木正一(すずき しょういち)   
         
     館山市議会議員   
      会派  新政クラブ 会派代表  
    期数  4期(2007年 初当選~  
         
    役職 (2019-05-15)   
    監査委員  
    文教民生委員会 委員長   
    議会運営委員会委員   
    議会報編集委員会委員   
    下水道事業審議会委員 ・ 地域公共交通会議委員 ・  農政審議会委員  
         
    館山ファミリースポーツクラブ「わかしお」会長  
    館山市豊房神余地区コミュニティ委員会 会長  
    館山市陸上競技協会 副会長  
    千葉総合型スポーツクラブ 理事  
    館山市サッカー協会 監事  
    平砂浦10マイル駅伝大会 実行委員長   
    館山オリ・パラ審議委員会 委員   
    館山スポーツ推進委員 企画部長  
    館山市立第二中学校評議委員   
           
    資格     
    高齢者体力テスト指導士(公財 日本スポーツクラブ協会)   
    スポーツ アシスタントマネジャー(公財 日本スポーツクラブ協会)  
    日本陸上競技連盟 C級審判員   
       
       
    (元)館山市議会 副議長    
    (元)館山市立 神余小学校 PTA会長   
    (元)館山市立 第二中学校 PTA会長   
    (元)千葉県立 館山総合高等学校 PTA会長   
         
         
    住所   〒294-0023 千葉県館山市神余1490   
    年令   68歳(2019-05-01現在)  
    電話   0470-28-0257  
    Mail   suzuki0257@yahoo.co.jp  
    Fax    0470-28-0257  
    HP    awanew.com    
         
         
    千葉県  館山市神余生まれ (1951年) S26  
    館山市立 神余小学校卒業      (1963年) S38  
    館山市立 神余中学校卒業   (1966年) S41   
    千葉県立 安房農業高等学校卒業 (1969年) S44    
                  
                  
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 □ 月間予定  
    更新履歴:月間予定
更新:2020-10-31
      
     
 令和二年11  鈴木正一
時間 予定(確定) 備考
1      
     
2 1200 臨時議会通告締切り 議会事務局    
   
3 1000 館山市ロゲイニング大会   南総ホール芝生広場
 
4 1000 市議会臨時会 議場 
 
5 1900 神戸区長会 旧神戸小学校
    
6 1000 鴨川 亀田  鴨川
1330 監査委員会  市内
1900 総合型ウォーキング 南総文化ホール前 
7 0900 スポーツ指導員 講習会 千葉市内 
 
8 0900 除草作業 0900 草刈り  
     
9 1800 打ち合わせ 神戸地区内 神戸区内 
     
10 1300 東京環境工科学院 研修(11/10・11・12・13) 菜の花ホール       
 
11 0900 東京環境工科学院 神余区内研修 神余区内 
1330 監査委員会 市内 
12 0900 東京環境工科学院 小原区内研修  小原区内
1800 新政クラブ打ち合わせ 市内
13 0900 東京環境工科学院 神余区内研修 神余区内 
1000 船形ふれあい体操  船形漁協センター 
1830 ファミリースポーツわかしお理事会 市役所会議室 
14 1000 法事  白浜市内
 
15  0900 除草作業   神余区内 
     
16 1330 山萩体操   山萩集会所 
     
17 0930 大戸ヤマユリ会    大戸集会所       
1310 監査委員会 市会議室
18 1000 全員協議会 議員控室
 
19 1000 運転免許更新講習会 自動車教習所
 
20 1000 船形ふれあい体操  船形漁協センター 
1200 通告締切り 議会事務局  
21  
 
22      
     
23    
     
24 1330 宮城体操 宮城集会所       
 
25 1330 議会運営委員会 議長室 
1330 監査委員会 市内
26  
 
27 1000 船形ふれあい体操  船形漁協センター 
1930 集会 加藤集会所 
28  
 
29 1200 神余消防団 顔合わせ 神余 
     
30 1000 令和2年第4回定例会 本会議   議場 
     
 2020/11 schedule SUZUKI shoichi
      
      
                ▲▲
     









       
□ 議会発言  

 更新:2020-10-01
      
     
    種苗法改正の取りやめを求める請願について 
    請願第7号(賛成討論)  
   
      
   館山市議会議員 鈴木正一
   
    令和2年度  第3回定例会 (9月議会)   
    本会議登壇  令和2年9月28日(月)  
        
       
請願第7号ですが、「種苗法改正の取りやめを求める」請願について賛成の立場から申し上げます。

今回の種苗法改正案は、様々な意見があるのは承知しております。生きて行くうえで欠かせないのが食料供給の確保
だと思います。自給率36%に下がり、地球の温暖化が進み、安心して安全に供給できる仕組みづくりが必要とされて
います。農業の課題も多く担い手不足や高齢化が進んでいく中で、情報提供も少なく、地方にもっと目を傾けていただ
きたいと思います。
                           
種苗法改正案が、国会において審議を予定さています。
国内で育成された 登録品種の権利を守る事で海外流出の防止を図ることで、農家が自家増殖することを禁止とす
る内容で、育成者が輸出国や栽培地域を指定できるようにし、違反すれば罰金など刑事罰を科すと規制され、登録
品種の自家増殖は出来なく許諾制にする事です。

もともと種苗の開発は、国や自冶体の仕事で「種苗は公共財産」という考えが農家には強かった。ところが、2017年に
設定された「農業競争力強化支援法」は、都道府県が持つ種苗の知見を多国籍企業(民間事業者)も含めた民
間に提供するよう求めている。
また、都道府県に優良な米や麦の生産や普及を義務付けた「主要農作物種子法」は2018年、廃止されたが、今年
(2020)になって各県(18県)では種子法の復活が審議されています。千葉県でも特産品の安定供給を図る県条
例制定へ条例案提出されましたので、注目し期待したいと思います。

種苗法が改正されても、登録されていない一般品種は自家増殖できるが、今のところが一般品種の約90%が自家増
殖できる。しかし、2017年には登録品種は82種、2019年は387種にもなった(約8000品種余り)改正後登録
品種が増える可能性が大であり、農家の負担も増えてくるのではと懸念している。今後は野菜を中心に在来種は減り
続けて、登録の品種がとってかわってくる事も予測されます。


種苗法の改正メリットは、登録品種が出来れば、権利が守られる事は必要であります。また、種苗法の改正リスクは、
農家は常に種を買わないといけなくなり、種苗にかかるコストが増えることが予測される。また、改正されても登録されて
いない品種は自家増殖できるが、登録されているのと似ている品種もある。「これは登録品種だ」と疑いをかけられ訴訟
をおこされるリスクもあります。

従って、優良品種の海外流出防止であるならば、現行法で刑事告訴する事も可能です、海外での育種登録・商品
登録をすれば済むことでもあります。国においては、地域農業活性化という基本に立ち返り、安定した農作物を守り、
食料を確保する観点から、種苗法改定を行うことなく、現行の種苗法で検討して、議論することを念願し以上で賛成
討論といたします。 
    
     
 ▲▲










           
□ 活動報告  

更新履歴:活動報告
更新:2020-07-24
     
館山市議会議員 鈴木正一 
    
    
新型コロナウイルス感染予防のために自粛を余儀なくされております。
東京オリンピック、パラリンピックは7月24日の開催予定が1年延期になり、中止になったことは非常に残念なことです。
館山市のイベント、各地区の夏祭りも中止もしくは自粛になっております。今年は海水浴場も開設されないことになり
ました。これも新型コロナ感染防止対策ではありますが、一日も早く収束することを願っております。

議会も令和2年第2回定例会、第3回臨時議会もコロナの関係で通告質問の時間を短縮して対応を図りました。
今年の補正予算は81億5,700万円にもなっておりますが、これは昨年の台風災害、そして今年の新型コロナ感染に
関連する予算が主なものです。

近況報告・□種苗法改正についてご説明いたします。


     
      
 
■近況報告

一、新型コロナウイルスに関する対策について

① 新型コロナウイルス対策について (予算14,494千円)
災害時の避難所運営において、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するため、必要な備蓄品等の整備を
整える。購入品目は、段ボールの衝立200セット×11ヶ所、エァベット100台、毛布308枚、除菌マット各1セッX
11ヶ所等

② 防災行政情報配信設備統合改修事業 (予算40,850千円)
市民に対する感染症予防のために、情報伝達手段を統合し、ワンオペレーション化により迅速かつ正確に感染情報
等を発信するイステムを構築する。

③ 証明書等コンビニ対策費
新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、全国のコンビニエンスストア等において、マイナンバーカードを利用し、
住民票の写し等の各種証明書を取得できる。令和3年3月予定。6時30~23時まで。年末年始は除く。

④ 新型コロナウイルス感染症予防対策費 (予算17,147千円)
公共施設の環境整備を行うとともに、関係機関(医療・介護施設等)に対する衛生用品の提供に備える。非接触
体温計143個、マスク52,400枚、防護服508着等



二、教育関係について

① 学習等支援事業、小中学校の臨時休校に伴う学習支援を行うための費用予算20,232千円 

② 館山市中学校条例の一部を改正
第二中、三中が来年四月に統合、第二中学校への移動に伴う校名変更「館山中学校」に改める条例。
今後は両校のPTAにより構成する統合準備委員会と協議しながら、制服、校歌、校章等について決めていく。

③ GIGAスクール整備事業 (予算1億90,972千円)
義務教育をうける児童生徒のために、一人1台の学習用PCと高速ネットワークの環境等を整備し、個別最適化さ
れた「GIGAスクール構想」の実現にむけた整備を実施する。校内LAN及び電源キャビネット整備を進めるもの。

④ 学校施設環境改善事業 (予算1億25,114千円)
老朽化した学校施設のトイレ改修、体育館天井等に設置される耐震対策を行うもの。



三、その他の情報

① 7月から、市役所に公衆無線LANが4ケ所開設しました。

② 国道127号線館富トンネルが、ようやく国の予算に調査設計費を計上されました。これは、長年懸案でありました
四車線化への道筋が見えました。防災力強化や観光業など地域の発展のために一日も早く完成を望むところです。

③ リノベーションまちづくり推進事業 (予算 990万円)です。

④ 市内経済早期回復対策事業について
館山商業協働組合では、停滞した経済活動が回復する起爆剤になることを強く期待しております。プレミア商品券を
発行いたします。販売時期は8月12日から、販売場所は市内郵便局です。

⑤ 昨年の台風災害について
今年の新型コロナ感染防止のために、避難場所が概ね各公民館から風水災害時の各小学校体育館、旧小学校
体育館、神余小学校に変更になっています。

⑥ 産業廃棄物収集等業務について
昨年の災害おいて家屋等に復旧作業に使用したブルーシートの収集・処理を行います。収集場所は各地区の公民
館に11ヶ所予定しております。9月予定

⑦ 市街地循環バス実証運行事業について、「館山市地域交通網形成計画」において、新たな交通システムとして
市街地の循環バス運行を計画しており、今年度実証(来年1・2月)運行予定しております。JR館山駅から2km圏内
を回る南北ルートについて、それぞれ時計回り、反時計回りで運行し、市役所も巡回路です。運賃200円は予定。  
                                           
          
    
  
   
■種苗法の改正について   

今回国会において「種苗法改正」についての議案が審議されましたが、新型コロナウイルスの関係で補正予算審議の
ために、審議時間確保されず先送りになりました。


種苗法について

審議している種苗法改正案では、品種登録時に利用条件を付け、優良品種の海外流出や育成した地域以外での
栽培を制限できるようにするのが柱である。

国内で育成された登録品種の権利を守ることで、品種登録をした農産物(以下「登録品種」という)の海外流出の
防止を図ること、農家自体が自家増殖することを禁止とする内容で、 種苗法の改正が審議されている。

また、改正案は、優良品種の海外流出防止策、育成者が輸出国や栽培地域を指定できるようにし、違反すれば罰
金など刑事罰を科すと規制されている。登録品種の自家増殖は許諾制にする。

もともと種苗の開発は、国や自冶体の仕事で「種苗は公共財産」という考えが農家には強かった。ところが、2017年に
設定された「農業競争力強化支援法」は、都道府県が持つ種苗の知見を多国籍企業も含めた民間に提供するよう
求めている。

都道府県に優良な米や麦の生産や普及を義務付けた「主要農作物種子法」は、2018年に廃止された。
種苗法が改正されても、登録されていない一般品種は自家増殖できるが、今のところ一般品種の約90%が自家増
殖できる。しかし、2017年には登録品種は82種、2019年は387種にもなった。


改正後登録品種が増える可能性が大であり、農家も高齢化が進み負担も増えてくるのではと懸念している。今後は
野菜を中心に在来種は減り続けて、登録の品種が取って代わるであろう。


〇種苗法の改正メリット

品種の登録が出来れば、第三者にコピーされる心配が無くなり、種を売ったライセンス料を得る機会も増える。


〇種苗法の改正リスク

農家は常に種を買わないといけなくなる。種苗にかかるコストが増えると予測される。また、改正されても登録されてい
ない品種は自家増殖できるが、登録されているのと似ている品種もあり、「これは登録品種だ」と疑いをかけられ訴訟を
おこされるリスクもある 

よって、種苗法の改正については一般品種にも影響がないように「在来種保全法案」も進めていただき、育成者の権
利保護も急ぐべきである。併せて、食と農の将来に関わる重要な法改正だけに、農業者に大きな影響を与えることの
ないように、慎重な審議を行うことを求めるものである。    
   
 
     
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