館山市議会議員 会派別HP一覧

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  会派 新政クラブ 鈴木正一  


  □氏   名  鈴木正一(すずき しょういち)
  □議員役職  館山市議会 文教民生委員会委員長    
  私の政策 更新:2019-06-12
  自己紹介   議員履歴 更新:2019-06-12
  月間予定   2021/4月 スケジュール  NEW 更新:2021-03-30
  議会発言  令和2年 第3回定例会 請願第7号 賛成討論 更新:2020-10-01
  活動報告   ドローン活用による災害時のための実証実験  更新:2021-03-23
 










   
□ 私の政策

 更新:2019-06-12
    
スポーツを通し市民が健康と幸せを実感できる館山へ 
海と田畑のある暮らしから更に魅力ある館山まちづくりを 
    
   
□豊かで活力のある館山に 
館山の自然、文化、歴史、伝統を守り、市民と一緒に活力のある「地域づくり」を推進
都市都民との交流、観光としての積極的インバウンドに取り組み
   
□海と畑の豊かな暮らしに 
有害鳥獣被害対策の取組を推進
地産地消を一層推進
将来の農業漁業の担い手の育成を推進
   
□日常生活にスポーツを 
総合型館山ファミリースポーツと市民の健康増進を推進とスポーツ施設の促進
スポーツイベントを積極的に促進
高齢、熟年世代の生涯スポーツを促進
   
□安心安全で住みやすい地域をはぐくむ 
地域のコミュニティ活動と”いこいの場”の「まちづくり」を推進
子育ての環境を支援し、女性が豊かに暮らせる「まちづくり」を推進
社会福祉の向上、障害のある方も安心して暮らせる「まちづくり」を推進
移住定住を推進した「まちづくり」の促進
    
                       館山市議会議員 鈴木正一
    
    
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□ 自己紹介  

 更新:2019-06-12
        
    鈴木正一(すずき しょういち)   
         
     館山市議会議員   
      会派  新政クラブ 会派代表  
    期数  4期(2007年 初当選~  
         
    役職 (2019-05-15)   
    監査委員  
    文教民生委員会 委員長   
    議会運営委員会委員   
    議会報編集委員会委員   
    下水道事業審議会委員 ・ 地域公共交通会議委員 ・  農政審議会委員  
         
    館山ファミリースポーツクラブ「わかしお」会長  
    館山市豊房神余地区コミュニティ委員会 会長  
    館山市陸上競技協会 副会長  
    千葉総合型スポーツクラブ 理事  
    館山市サッカー協会 監事  
    平砂浦10マイル駅伝大会 実行委員長   
    館山オリ・パラ審議委員会 委員   
    館山スポーツ推進委員 企画部長  
    館山市立第二中学校評議委員   
           
    資格     
    高齢者体力テスト指導士(公財 日本スポーツクラブ協会)   
    スポーツ アシスタントマネジャー(公財 日本スポーツクラブ協会)  
    日本陸上競技連盟 C級審判員   
       
       
    (元)館山市議会 副議長    
    (元)館山市立 神余小学校 PTA会長   
    (元)館山市立 第二中学校 PTA会長   
    (元)千葉県立 館山総合高等学校 PTA会長   
         
         
    住所   〒294-0023 千葉県館山市神余1490   
    年令   68歳(2019-05-01現在)  
    電話   0470-28-0257  
    Mail   suzuki0257@yahoo.co.jp  
    Fax    0470-28-0257  
    HP    awanew.com    
         
         
    千葉県  館山市神余生まれ (1951年) S26  
    館山市立 神余小学校卒業      (1963年) S38  
    館山市立 神余中学校卒業   (1966年) S41   
    千葉県立 安房農業高等学校卒業 (1969年) S44    
                  
                  
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 □ 月間予定  
    更新履歴:月間予定
更新:2021-03-30
      
     
 令和三年 4 鈴木正一
時間 予定(確定) 備考
1 1300  チェリー体操 神余青年館
1330  総合型 健康体操教室 若潮ホール 
2 1000 ふれあい 体操 船形漁業センター   
1500 総合型 水泳教室  温水プール 
1830 豊房神余コミュニティ監査 豊房公民館   
3 1000 シーマ・キャンプ場 打ち合わせ 館山シーマ        
 
4 0800 下大地水利 久所神余 
0900 水稲 播種 神余 
5 1330 総合型 社交ダンス教室 若潮ホール 
1900 神戸区長会 神戸公民館 
6 1330 宮城体操 宮城集会所 
 
7 0800 川田水利 神余加藤 
1330 こぶしの会  布良集会所 
1700 マリーン教室  ヨットハーバー 
1930 バトミントン教室 市民体育館 
8 1000 小学校入学式(保護者のみ同伴可)  神余小・豊房小 
1330 西長田  観音院 
9 1000 中学校入学式(保護者のみ同伴可) 館山中学校 
1000 ふれあい 体操 船形漁業センター   
10 0800 農地準備 神余内 
 
11 0900 若潮走友会総会 コミュニティセンター 
1400 神余地区総会 神余青年館 
1500 19部神余詰所 落成 19部神余詰所 
12 0800 農地準備 神余内 
13 1000 市役所 危機管理室 会議室
1330 宮城体操 宮城集会所 
14 1330 こぶしの会  布良集会所 
 
15 0800 農地準備 神余内 
1300 チェリー体操  神余青年館 
16 1000 ふれあい 体操 船形漁業センター   
1900 総合型ウォーキング  南総文化ホール前
17 0900 バーベキュー講習会 館山シーマ        
1400 自性院 役員会 自性院 
18 1300 豊房神余地区総会 豊房公民館 
 
19 1330 山萩体操 山萩集会所
 
20 1300 研修会 千葉市 市町村アカデミー 
 
21 0900 研修会 千葉市 市町村アカデミー 
 
22  0800 農地準備 神余内
     
23 1000 ふれあい 体操 船形漁業センター   
1300 農地準備 神余内 
24 0800 農地準備 神余内 
 
25 0800 農地準備 神余内 
 
26 0800 農地準備 神余内 
 
27 1930 区の集会 加藤集会所
 
28 1330 監査委員会 市役所会議室 
 
29 0800 農地準備 神余内 
     
30 0800 農地準備 神余内 
     
  2021/4 schedule SUZUKI shoichi
      
      
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□ 議会発言  

 更新:2020-10-01
      
     
    種苗法改正の取りやめを求める請願について 
    請願第7号(賛成討論)  
   
      
   館山市議会議員 鈴木正一
   
    令和2年度  第3回定例会 (9月議会)   
    本会議登壇  令和2年9月28日(月)  
        
       
請願第7号ですが、「種苗法改正の取りやめを求める」請願について賛成の立場から申し上げます。

今回の種苗法改正案は、様々な意見があるのは承知しております。生きて行くうえで欠かせないのが食料供給の確保
だと思います。自給率36%に下がり、地球の温暖化が進み、安心して安全に供給できる仕組みづくりが必要とされて
います。農業の課題も多く担い手不足や高齢化が進んでいく中で、情報提供も少なく、地方にもっと目を傾けていただ
きたいと思います。
                           
種苗法改正案が、国会において審議を予定さています。
国内で育成された 登録品種の権利を守る事で海外流出の防止を図ることで、農家が自家増殖することを禁止とす
る内容で、育成者が輸出国や栽培地域を指定できるようにし、違反すれば罰金など刑事罰を科すと規制され、登録
品種の自家増殖は出来なく許諾制にする事です。

もともと種苗の開発は、国や自冶体の仕事で「種苗は公共財産」という考えが農家には強かった。ところが、2017年に
設定された「農業競争力強化支援法」は、都道府県が持つ種苗の知見を多国籍企業(民間事業者)も含めた民
間に提供するよう求めている。
また、都道府県に優良な米や麦の生産や普及を義務付けた「主要農作物種子法」は2018年、廃止されたが、今年
(2020)になって各県(18県)では種子法の復活が審議されています。千葉県でも特産品の安定供給を図る県条
例制定へ条例案提出されましたので、注目し期待したいと思います。

種苗法が改正されても、登録されていない一般品種は自家増殖できるが、今のところが一般品種の約90%が自家増
殖できる。しかし、2017年には登録品種は82種、2019年は387種にもなった(約8000品種余り)改正後登録
品種が増える可能性が大であり、農家の負担も増えてくるのではと懸念している。今後は野菜を中心に在来種は減り
続けて、登録の品種がとってかわってくる事も予測されます。


種苗法の改正メリットは、登録品種が出来れば、権利が守られる事は必要であります。また、種苗法の改正リスクは、
農家は常に種を買わないといけなくなり、種苗にかかるコストが増えることが予測される。また、改正されても登録されて
いない品種は自家増殖できるが、登録されているのと似ている品種もある。「これは登録品種だ」と疑いをかけられ訴訟
をおこされるリスクもあります。

従って、優良品種の海外流出防止であるならば、現行法で刑事告訴する事も可能です、海外での育種登録・商品
登録をすれば済むことでもあります。国においては、地域農業活性化という基本に立ち返り、安定した農作物を守り、
食料を確保する観点から、種苗法改定を行うことなく、現行の種苗法で検討して、議論することを念願し以上で賛成
討論といたします。 
    
     
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□ 活動報告  

更新履歴:活動報告
更新:2021-03-23
     
□ドローン活用による災害時のための実証実験 
   最大積載量49㎏のドローンで緊急物資輸送の実証実験を行いました。 
     
   館山市議会議員 鈴木正一
       
□ 私は緊急災害時における医薬品や食料品等をはじめ緊急救援物資を最優先で被災地域に届けるには、最近
  開発され脚光を浴びている重量物運搬ドローンを活用できないかと考え、その運用を手掛けている企業に私案を
  提起し、協力を得まして館山市山間部への物資輸送を目的に積載テスト飛行実験を行なうことが出来ました。
  

  ○写真8枚 (実証実験 館山市神余)

  ○実験飛行日程  令和3年3月18日(木) 午前10時~11時 晴・微風 気温16度 参加者約30数名
  
  ○飛行実験場所  館山市神余4480-1 東紅苑いこいの花広場 ⇄ 館山生コン(株)敷地内 館山市西長田971-1

  ○実験飛行意義 
    山間部における物資輸送(50kg未満)は人力による輸送が一般的であるが、重労働かつ危険なため、ドローン
    に代替えさせる動きが世界的に進んでいます。 しかし一般的なドローンによる輸送重量は,一度に1~5kgが限
    界のため、山間部で活用するには積載量が余り にも少ないことが課題でした。
    今回は上記課題をクリアし国内最大級の重量物運搬ドローンを開発、49㎏までの積載飛行が可能になります。
   
    この技術は災害時における孤立地区への救援物資(食料・水・発電機など)の運搬も可能にして、地域の安全
    安心の確保につながります。

  ○飛行実験内容
    直線距離700m程の館山市山間部を飛行、山間部の土木作業で使用するポータブル土中貫入機(約44㎏)
    を積送しました。(協力:株式会社東設土木コンサルタント)

  ○ドローン運用元
    古河産業株式会社 社会インフラ事業部 東京都港区新橋4-21-3 新橋東急ビル
    Future Drone System(ドローン運営任意団体)

  ○ドローン機体概要
    回転翼数:8枚
    機体寸法:2.372mX2.372m
    機体重量:約30kg
    バッテリー :12000mAX8本
    稼働時間:約14分
    積載重量:49kg(最大)
    吊荷方式:箱抱え込みタイプ 単管パイプ高速タイプ 吊りロープ仕様 荷具自動固定タイプ
    運搬量  :500~800kg/日 
     
 
    ドローンの組立作業
 
左・ 鈴木正一(私) 中央・館山市長 金丸謙一    
 
    離陸を見守る参加者
 
山間部への積載実験飛行    
     
     
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