館山市議会議員 会派別HP一覧

| HOME |  新政クラブ | たてやま21・緑風会 | 公明党 | 新しい風の会 | 
 
  会派 新政クラブ 鈴木正一  


  □氏   名  鈴木正一(すずき しょういち)
  □議員役職  館山市議会 文教民生委員会委員長    
  私の政策 更新:2019-06-12
  自己紹介   議員履歴 更新:2019-06-12
  月間予定   2021/01月 スケジュール   更新:2021-01-01
  議会発言  令和2年 第3回定例会 請願第7号 賛成討論 更新:2020-10-01
  活動報告   近況報告 ・ 昨年度(令和2年)の取組 NEW 更新:2021-01-16
 










   
□ 私の政策

 更新:2019-06-12
    
スポーツを通し市民が健康と幸せを実感できる館山へ 
海と田畑のある暮らしから更に魅力ある館山まちづくりを 
    
   
□豊かで活力のある館山に 
館山の自然、文化、歴史、伝統を守り、市民と一緒に活力のある「地域づくり」を推進
都市都民との交流、観光としての積極的インバウンドに取り組み
   
□海と畑の豊かな暮らしに 
有害鳥獣被害対策の取組を推進
地産地消を一層推進
将来の農業漁業の担い手の育成を推進
   
□日常生活にスポーツを 
総合型館山ファミリースポーツと市民の健康増進を推進とスポーツ施設の促進
スポーツイベントを積極的に促進
高齢、熟年世代の生涯スポーツを促進
   
□安心安全で住みやすい地域をはぐくむ 
地域のコミュニティ活動と”いこいの場”の「まちづくり」を推進
子育ての環境を支援し、女性が豊かに暮らせる「まちづくり」を推進
社会福祉の向上、障害のある方も安心して暮らせる「まちづくり」を推進
移住定住を推進した「まちづくり」の促進
    
                       館山市議会議員 鈴木正一
    
    
▲▲










   
□ 自己紹介  

 更新:2019-06-12
        
    鈴木正一(すずき しょういち)   
         
     館山市議会議員   
      会派  新政クラブ 会派代表  
    期数  4期(2007年 初当選~  
         
    役職 (2019-05-15)   
    監査委員  
    文教民生委員会 委員長   
    議会運営委員会委員   
    議会報編集委員会委員   
    下水道事業審議会委員 ・ 地域公共交通会議委員 ・  農政審議会委員  
         
    館山ファミリースポーツクラブ「わかしお」会長  
    館山市豊房神余地区コミュニティ委員会 会長  
    館山市陸上競技協会 副会長  
    千葉総合型スポーツクラブ 理事  
    館山市サッカー協会 監事  
    平砂浦10マイル駅伝大会 実行委員長   
    館山オリ・パラ審議委員会 委員   
    館山スポーツ推進委員 企画部長  
    館山市立第二中学校評議委員   
           
    資格     
    高齢者体力テスト指導士(公財 日本スポーツクラブ協会)   
    スポーツ アシスタントマネジャー(公財 日本スポーツクラブ協会)  
    日本陸上競技連盟 C級審判員   
       
       
    (元)館山市議会 副議長    
    (元)館山市立 神余小学校 PTA会長   
    (元)館山市立 第二中学校 PTA会長   
    (元)千葉県立 館山総合高等学校 PTA会長   
         
         
    住所   〒294-0023 千葉県館山市神余1490   
    年令   68歳(2019-05-01現在)  
    電話   0470-28-0257  
    Mail   suzuki0257@yahoo.co.jp  
    Fax    0470-28-0257  
    HP    awanew.com    
         
         
    千葉県  館山市神余生まれ (1951年) S26  
    館山市立 神余小学校卒業      (1963年) S38  
    館山市立 神余中学校卒業   (1966年) S41   
    千葉県立 安房農業高等学校卒業 (1969年) S44    
                  
                  
 ▲▲










   
 □ 月間予定  
    更新履歴:月間予定
更新:2021-01-01
      
     
 令和三年 1 鈴木正一
時間 予定(確定) 備考
1   元旦   
     
2    
   
3 0930 初ケリ  ■中止 出野尾         
 
4  
 
5 1930 総合型社タップ 若潮ホール 
 
6 1300 総合型社交ダンス 若潮ホール
1900 神戸区長会 旧神戸小学校 
7  
 
8 1000 全員協議会   議員控室 
     
9 1000 出初め式  ■順延 南総文化ホール 
     
10 1000 成人式  ■中止 南総文化ホール
1300 古茂口地区 古茂口集会所   
11  
 
12 0930 大戸ヤマユリ会   大戸集会所
1000 南条体操   南条集会所
1330 宮城体操 宮城集会所
13 1000 議会報編集会議 議長室
1330 こぶしの会 布良集会所
14 1330 長田体操 観音院 
 
15 1000  ふれあい体操   船形漁協センター
1700  賀詞交換会   夕日海岸ホテル
16 1900  総合型ウォーキング 南総文化ホール 
     
17         
 
18 1330 山萩体操   山萩集会所
 
19 1330 宮城体操 宮城集会所
 
20 1330 こぶしの会 布良集会所
 
21  
 
22 1000  ふれあい体操   船形漁協センター
     
23 1900 館山市サッカー協会理事会 元衛生センター  
     
24 0800 久所 除草作業 神余内        
 
25 0930 議会運営会議     議長室
1000 全員協議会     議員控室 
26 1430 監査委員会 市役所会議室 
 
27 1330 こぶしの会 布良集会所
1930 区の集会 加藤集会所 
28 1330 長田体操 観音院
 
29 1000  ふれあい体操   船形漁協センター
     
30      
     
31      
     
  2021/1 schedule SUZUKI shoichi
      
      
                ▲▲
        









       
□ 議会発言  

 更新:2020-10-01
      
     
    種苗法改正の取りやめを求める請願について 
    請願第7号(賛成討論)  
   
      
   館山市議会議員 鈴木正一
   
    令和2年度  第3回定例会 (9月議会)   
    本会議登壇  令和2年9月28日(月)  
        
       
請願第7号ですが、「種苗法改正の取りやめを求める」請願について賛成の立場から申し上げます。

今回の種苗法改正案は、様々な意見があるのは承知しております。生きて行くうえで欠かせないのが食料供給の確保
だと思います。自給率36%に下がり、地球の温暖化が進み、安心して安全に供給できる仕組みづくりが必要とされて
います。農業の課題も多く担い手不足や高齢化が進んでいく中で、情報提供も少なく、地方にもっと目を傾けていただ
きたいと思います。
                           
種苗法改正案が、国会において審議を予定さています。
国内で育成された 登録品種の権利を守る事で海外流出の防止を図ることで、農家が自家増殖することを禁止とす
る内容で、育成者が輸出国や栽培地域を指定できるようにし、違反すれば罰金など刑事罰を科すと規制され、登録
品種の自家増殖は出来なく許諾制にする事です。

もともと種苗の開発は、国や自冶体の仕事で「種苗は公共財産」という考えが農家には強かった。ところが、2017年に
設定された「農業競争力強化支援法」は、都道府県が持つ種苗の知見を多国籍企業(民間事業者)も含めた民
間に提供するよう求めている。
また、都道府県に優良な米や麦の生産や普及を義務付けた「主要農作物種子法」は2018年、廃止されたが、今年
(2020)になって各県(18県)では種子法の復活が審議されています。千葉県でも特産品の安定供給を図る県条
例制定へ条例案提出されましたので、注目し期待したいと思います。

種苗法が改正されても、登録されていない一般品種は自家増殖できるが、今のところが一般品種の約90%が自家増
殖できる。しかし、2017年には登録品種は82種、2019年は387種にもなった(約8000品種余り)改正後登録
品種が増える可能性が大であり、農家の負担も増えてくるのではと懸念している。今後は野菜を中心に在来種は減り
続けて、登録の品種がとってかわってくる事も予測されます。


種苗法の改正メリットは、登録品種が出来れば、権利が守られる事は必要であります。また、種苗法の改正リスクは、
農家は常に種を買わないといけなくなり、種苗にかかるコストが増えることが予測される。また、改正されても登録されて
いない品種は自家増殖できるが、登録されているのと似ている品種もある。「これは登録品種だ」と疑いをかけられ訴訟
をおこされるリスクもあります。

従って、優良品種の海外流出防止であるならば、現行法で刑事告訴する事も可能です、海外での育種登録・商品
登録をすれば済むことでもあります。国においては、地域農業活性化という基本に立ち返り、安定した農作物を守り、
食料を確保する観点から、種苗法改定を行うことなく、現行の種苗法で検討して、議論することを念願し以上で賛成
討論といたします。 
    
     
 ▲▲










           
□ 活動報告  

更新履歴:活動報告
更新:2021-01-16
     
  □近況報告 
  館山市議会議員 鈴木正一
  令和3年1月16日   
    
  新たな年をお迎えになられたことお慶び申し上げます。
  昨年は、新型コロナウイルス感染が広まり様々なイベント、事業が自粛や延期を余儀なくされました。今年もコロナ
  ウィルスとむき合って行かなければなりません。皆さまも感染しない、させない、という観点からご協力をお願い申し上
  げます。一日も早くコロナ感染が収束することを願っております。令和2年第4回市議会定例会(昨年12月)がコロナ
  禍で質問時間の短縮など自粛しての開催になりました。昨年度を振り返りながら、今年の抱負をご報告いたします。
      
   
■昨年(令和2年)の取組 ・ 個人

① 2020年11月10日、館山市と東京環境工科学園は、連携と協力に関する協定を締結しました
  館山市と東京環境工科学園(東京都墨田区)は、緊密な連携と協力を行い、地域の課題に適切に対応して
  自然と共生する持続可能な地域社会の発展に寄与することを目的として協定書を締結いたしました。
  昨年度(令和2年)館山市でイノシシの捕獲が2,000頭を超えるなか、館山市は東京環境工科学園と有害
  鳥獣駆除等の調査研究等に関して合意をしました。
  東京環境工科学園はイノシシ、シカの生態等の調査研究にも取組んでいる学校です。私も関わり、何度も館山に
  訪れて頂きました。館山市にとり有害鳥獣駆除で今後大きな成果を期待できることから協定書締結に至りました。

② 房総台風時にブルーシート張りを幾度となくやり直したケースを打破するために、ボランティァとして、ブルーシート指導
  所を、「神余ふれあいの里」に令和2年11月に開設しました。
  地域との関わりをもちながら進んで行きたいと思います。どうぞご利用ください。

③ 「あわの響きの会」を立ち上げました。若かものたちの響きを“あわ”から発信して盛り上げていきたいと、サイトを立ち上
  げました。 (awahibiki.net) 応援してください。

④ 種苗法を取り組みについて
  昨年11月・第202回の国会において議案が条件付で成立してしまいました。私は、委員会において審議を提出し
  て審議して頂きましたが、国への取り下げは出来ませんでした。
  令和3年4月から施行され、令和4年から実施する。自家採取しても良い品種とそうでない品種が存在してくるので
  注意をしなければなりません。違反すると罰金が生じてきます。
   
    

 
 
■昨年(令和2年)の取組 ・ 議会

一、新型コロナウイルスに関する対策

① 新型コロナウイルス対策について (予算 14,494千円)
  災害時の避難所運営において、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するため、必要な備蓄品等を整備。
  購入品目は、段ボールの衝立 200セット×11ヶ所
  エァベット100台、毛布308枚、除菌マット各1セット×11個

② 印鑑条例の一部を改正
  新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、全国のコンビニエンスストア等において、マイナンバーカードを利用し、
  印鑑登録証明書等の各種証明書を取得できる。
  令和3年3月から開始予定。6時30分~23時00分まで、年末年始は除く。

③ 新型コロナウイルス感染症予防対策費
  高齢者等PCR検査補助事業を30,000円程度で検査実施。そのうち、市は20,000円を負担しますので、個人
  負担は10,000円になります。令和3年1月4日~3月31日までの予定になります。



二、教育関係について

① GIGAスクール整備事業 (予算2億300千円)
  義務教育をうける児童生徒のために、一人1台の学習用PCと高速ネットワークの環境等を整備し、個別最適化 
  された「GIGAスクール構想」を3月から実現にむけた整備を実施する。校内LAN及び電源キャビネット整備を進める
  ものです。

② 給食センターが令和3年1月7日から稼動しました。給食費は1月度、無料で対応します。

③ ひとり親世帯臨時特別給付金(基本給付の再支給)(予算23,641千円)
  令和2年6月分の児童扶養手当の支給を受けている者。新型コロナウイルス感染病の影響を受けて家計が急変し
  た者。1世帯5万円(第2子以降1人につき3万円を加算)



三、その他の情報

① 令和4年度 地域包括支援センターを増設
  現在の「那古、船形、北条地区」の担当から、「那古、船形地区」と「北条地区」とに分割すると、これまで以上に
  地域に根差した運営を目指すこととなる。

② 食のまちづくり拠点施設について(前澤友作応援基金 6.5憶円活用)
  「館山まるしぇ」が定期開催している稲の市有地を中心とした敷地に、農産物の直販、加工、飲食、情報発信や、
  体験もでき施設として整備するのです。民間事業者が市の資金で設計・建設から運営・維持管理までを一括して
  行うDBO方式で実施する事業です。令和3年2月初旬の募集要項公表・民間事業者の公募開始を予定し、5月
  初旬の事業者決定を経て、令和5年度の開業を目指す施設です。
  これに加え今回新たに、食のまちづくりを推進する中での有害鳥獣対策及び館山産ジビエのブランド化による地場産
  品の開発に取組むために、有害鳥獣処理とジビエ加工処理の整備も公募して進めて行きます。

  意見としては、直販は加工施設があって当たり前であり大事なもの、年齢層を考えながら、館山のオリジナルを引き
  出して進めて欲しいと思います。

③ 国道127号線・館富トンネルが、ようやく国の予算に調査設計費が計上されました。これは長年の懸案でした。
  四車線化の道筋が見えました。防災力強化や観光業など地域の発展のために一日も早く完成を望むものです。
                         
④ 市街地循環バス実証運行事業について
  「館山市地域交通網形成計画」において、新たな交通システムとして、市街地の循環バス運行が開催されました。
  JR館山駅から2km園内を回る南北ルートで、3月7日までそれぞれ時計回り、反時計まわりで運行いたします。市
  役所を廻り、運賃は200円です。
                                           
    

    
    
「今年の抱負について」 令和3年

① 「有害鳥獣駆除」と「食まちづくり」に尽くしたいと思います。
② 「地域との交流、都会との交流、インバンドの活性化」に努めます。
③ 「あわ響きの会」を進め、若者たちとのふれあいを安房から発信します。
   
    
  館山市議会議員 鈴木正一 
      
    
page top






Copyright AWA NEW.All Rights Reserved.