館山市議会議員 会派別HP一覧

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龍崎 滋→更新履歴 活動報告 
  龍崎 滋  
  更新履歴 活動報告


  2022-08-20
会派 公明党 街頭演説
 
2022-07-18  「滝川及び山名川
の溢水対策に関する要望書」の提出
2021-01-27
食のまちづくり拠点施設
 
2020-10-19 VOL.17
地方創生臨時交付金の有効活用 
2020-03-09 VOL.16
災害特集 
2019-07-06 VOL.15
子どもや歩行者の安全対策の強化 
2019-06-12 
観光 館山の発展・活動実績 










 
更新:2022-08-20



会派 公明党 街頭演説 
    
     
   館山市議会議員  龍崎 滋 
   2022年8月15日   館山市内
     
   
  公明党 龍崎 滋
8月15日 街頭演説


◇国の地方創生臨時交付金の活用と、市内の河川の氾濫対策についての要望書提出

◇「コロナ禍における原油価格、物価高騰対応分」が創設されたことから給食費負担軽減や農業支援など8項目の要望を行い補正予算に繋げたこと

◇令和元年10月の台風に伴う豪雨により、館野地区で起きた床上浸水を事例として、地元の町内会長等連名で県土木事務所長あてに要望書を提出したこと
を報告しました。  
  公明党 瀬能孝夫   公明党 龍崎 滋     
        
      
     










 
更新:2022-07-18



「滝川及び山名川の溢水対策に関する要望書」の提出
    
     
   館山市議会議員  龍崎 滋 
   2022年7月18日
   
   
       令和4年7月13日 「二級河川滝川改修促進協議会」が開催されました。
       その際に、滝川及び山名川(滝川上流の名称)の河川の氾濫に対する要望書を
       安房土木事務所長あてに提出しました。 
       下段に山名川・滝川の氾濫時の写真、要望書提出時の写真を掲載してあります。
  
 
   
   
    
安房土木事務所長様 
    

滝川及び山名川の溢水対策に関する要望

        
 日頃より、二級河川滝川の整備について、ご尽力いただき、大変にありがとうございます。
近年、かつてない降雨量によりこれまでに経験したことの無い災害が危惧される状況にあります。令和元年
10
月の集中豪雨では、田畑はもとより住宅地も冠水し、家屋の床上浸水が発生しました。
山名川は当該地域の基盤整備事業の際に整備されたもので、以来、50年近くが経過し、川幅や川床の形
状も変化しているものと思います。
 つきましては、専門的な立場で現地を確認していただき、正常な流水機能を保持するための対策を講じる
よう要望します。
 
    
            令和4年7月13日
                                         腰越区長
                                         広瀬町内会長 
                                         腰越農家組合長 
                                         広瀬農家組合長




   
 
   
   
 山名川 . 滝川  氾濫状況  2019.10.25
   
   
     
      滝川箱橋下(腰越区)      滝川箱橋下(腰越区)
   
      
山名川(広瀬柳橋際) 山名川(広瀬柳橋際)
   
      
山名川 氾濫状況(腰越区) 山名川 氾濫状況(腰越区)
   
   

 
     館山市議会議員 龍崎 滋
 
令和4年7月13日 「滝川及び山名川の溢水対策に関する要望書」提出時 
 
   
   
     
   










 
更新:2021-01-27



   
  館山市「食のまちづくり拠点施設」
            整備事業の考え方について
    
   館山市議会議員  龍崎 滋 
   2021年01月27日
 
 
館山市稲区に予定されている「食のまちづくり拠点施設」整備事業について、将来、拠点に関わる方々や市民に、この
計画に対する考え方とこれまでの経緯を伝え、より発展的な解釈と積極的な関わりを願うものです。

いよいよ事業者の公募が始まりますので、疑問点は各議員が様々な場で市に問えばよいのですが、発展的かつ希望を
抱けるような事業にするには正確な情報提供が必要だと考えます。行政からではなく、議員の立場で皆さまにお伝えし
ようと思います。以下文面は先日、地元紙「房日新聞」に掲載されました。
    
      
     
館山市「食のまちづくり拠点施設」整備事業の考え方について


そもそも、この計画は館山市の農水産業の活性化を目的として、生産と消費を結びつける流通の拠点を建設し、館山
市の豊かな農水産物の生産の維持拡大や販売促進に市がてこ入れをしようとするものです。また、館山市を市外にア
ピールするならば、館山市の特色を生かした「食」をテーマに、観光部門や商工関係との連携による、魅力アップや地域
ブランドの確立は重要です。

また、高齢化や就業者の減少傾向にある一次産業と、同じく維持継続に苦心をする二次、三次産業との連携による、
新しい産業のスタイルや起業の新モデルを示し、若者たちに地方に生きる意義と喜びを与えられる拠点をつくること。
つまり拠点構想の実現は市民及び市内事業者等の、オール館山で取り組むべき地域再生の街づくり事業と言えます。
したがって、議会としても事業に対する十分な認識を持ってこの事業内容を評価しなくてはなりません。


1、経済効果について

さて、高額な投資の費用対効果ですが、これは常に考慮しなくてはならないことです。しかし、民間の営利目的の事業
と公的な行政サービス及び公共性の高い事業においては、同率に図れないことがあります。食のまちづくり拠点施設は、
施設自体の収益と地域産業の振興策としての長期的、間接的な経済効果をも生み出すものです。さらに、拠点運営
を民間に委ねる場合は、現在の計画段階で数値を示すことは難しいはずです。そのために、担当部局は他地域の道の
駅や運営事業者のもとに足を運び調査研究をしています。

また、経済効果では、販売等の直接的な収益とその後に発生する経済の地域内循環も重要です。つまり、拠点で得
た収益を設備投資や生産規模の拡大、または雇用に向けた場合、波及効果として地域経済が活性化するという考え
です。現時点で計画数値を求めることを否定はしませんが、執行部からの推定予測数値だけで事業の可否を判断する
よりも、計画の実効性や効果等を見据えて未来への投資へ政策提案することこそ肝要だと思います。
まさに、平成30年に館山市議会主導で制定した館山市地産地消推進条例が効力を発する場であると考えます。


2、拠点の立地について

次に、拠点の立地についての議論があります。「場所ありきではないのか」「他に候補地はないのか」等の意見ですが、
市の保有する土地で拠点施設の機能に即した面積や目的にかなう土地として決定された予定地であり、これは十分
に検討した結果と言えます。特に、この拠点施設の性質上、商業エリアの館山バイパスや、逆に著しく交通アクセスの
悪い場所は立地条件を満たさないことになります。
予定地は国道128号から白浜に抜ける安房グリーンラインとの交差点際に位置し、今後は重要な交通ルートになるこ
とが予想されています。また、拠点建設が交通の流れを二分するかのような考え方がありますが、集客施設や情報発信
機能は複数あるべきで、来訪者が何度でも訪れたいと思うまちづくりは近視眼的であってはならないと思います。


3、道の駅について

拠点施設を「道の駅」とすることの是非ですが、「道の駅」の認定は国土交通省の制度によるもので、民間施設には与
えられないものです。地域性をアピールしつつ、いかに来訪者に楽しい時間と空間を提供するか。その役割に対し与えら
れる「道の駅」の呼称は、もはや議論の余地はありません。マイカーも観光バスも「道の駅」に立ち寄り、その地域を潤す。
このメリットを活かし、市が負担する指定管理料以上の効果を生むアイデアを、民間公募の要件に組み入れることは当
然のことです。
現在「道の駅」は全国で1180か所です。この拠点がオープンする頃には2000か所に届くかもしれません。千葉県下、
南房総エリアでも後発になりますが、様々な先行事例を参考にした、館山市ならではの「道の駅」の運営を求めようでは
ありませんか。


4、これまでの経緯について

拠点整備事業の計画を推進してきた「たてやま食のまちづくり協議会」は平成25年に設立以来8年間、協議会メンバ
ーは全くのボランティアで協議を続けてきました。参加者は商工会議所、観光協会、商店会連合会、農協、漁協他、
各種団体の代表者。加えて学識経験者、コンサルティング会社も含め様々な角度から検討を重ねてきました。その後
メンバー構成が変わっても、ひとえに市の活性化を目的にと歩んできています。
市民の声を反映させるという点ではまさに、各分野の専門的な知見が結集したと言っても過言ではありません。とはいえ
館山市民の応援なくしては発展できない流通拠点「道の駅」です。運営が民間事業者であっても、様々な意見や要望
が反映できるよう市のかじ取りを求めます。そして、議員、議会も市民の声を伝えながら政策提案をして行くことが大事
です。

当初の計画案は、第三中学校の校舎や学校給食センターの建替えにより今日まで先送りになりましたが、前澤友作
館山応援基金によりようやく実現の目途が立ちました。この好機を逃すことなく実現することこそ、未来への投資です。
地方創生のこの時代に、未来に向けて何を創り、何を生み出すかが問われています。
館山市において、すでに「第4次館山市総合計画」の中に「渚の駅たてやま」とともに、地域活性化のための交流拠点
施設として位置づけられたこの事業に、多くの事業者や市民が大きな期待を寄せていることでしょう。 
   
    
館山市議会議員  龍崎 滋
         
      
       










 
更新:2020-10-19

   
  りゅうざき 滋 活動報告 VOL.17
  
〇 地方創生臨時交付金の有効活用について
    
   館山市議会議員  龍崎 滋 
   2020年10月19日発行
     
活動報告 VOL.17 (PDF-1) (PDF-2)
    
    










 
 更新:2020-03-09

   
  活動報告(災害特集)VOL.16
   館山市議会議員  龍崎 滋 
   2020年2月20日発行
     
活動報告VOL.16 (jpg-1) (jpg-2) (jpg-3) (jpg-4)
    
    










 
 更新:2019-07-06

 
        「子どもや歩行者の安全対策の強化を求める要望書」館山市長に渡しました
                                                  (議員活動報告 vol.15)
 
            館山市議会議員 龍崎 滋
            2019年7月4日発行
     
     
龍崎 滋  議員活動報告VOL.15 (PDF-1)(PDF-2)
 
 











 更新:2019-06-12
 
    
観光の街 館山の発展に向けて
小さな声を聴く力 ・ 一人を大切にする社会へ
    
    
温暖な気候と自然環境に恵まれた館山市は、豊富な農水産業の恵みとして観光資源を活用してきましたが、
他地域との競合の中で、なお一層の地域振興策が求められています。
私たちは、これまでに市の振興策である「食のまちづくり計画」や、客船等の誘致による「海辺のまちづくり」に対し、
数々の政策提案をしてきました。
今後も、若者や移住者が定住できる、活気にあふれた豊かな街づくりを目指します。

                                          館山市議会議員 龍崎 滋

    

    
    
活動実績
館山市議会公明党の主な実績   
    
 
□遠距離通学費の無償化
平成28年度予算に遠距離通学費の無償化を要望して実現

□読書貯金通帳の作成
児童生徒や市民の読書推進を図るために提案をして実現

□こどもサポート手帳の作成
子どもたちの多様性を活かし、健やかな成長を支援するための手帳

□国道の危険箇所を改善
国道410号の幅員の狭い箇所を改善して危険を回避

□道路と側溝の整備
狭く危険な」通学路を、側溝のフタがけと道路の補修で改善

□清掃ボランティア活動
公明党館山支部は定期的に海岸や道路の清掃活動を実施
  








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