館山市議会議員 会派別HP一覧

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  鈴木正一  
  更新履歴 活動報告


      2021-03-23
ドローン活用・災害時の為の実証実験
 
2021-01-16
近況報告
 
2020-07-24
種苗法改正について 
2020-07-24 
近況報告 
2019-06-12
ごあいさつ ・
 私の活動実績










 
 更新:2021-03-23
     
□ドローン活用による災害時のための実証実験 
   最大積載量49㎏のドローンで緊急物資輸送の実証実験を行いました。 
     
   館山市議会議員 鈴木正一
       
□ 私は緊急災害時における医薬品や食料品等をはじめ緊急救援物資を最優先で被災地域に届けるには、最近
  開発され脚光を浴びている重量物運搬ドローンを活用できないかと考え、その運用を手掛けている企業に私案を
  提起し、協力を得まして館山市山間部への物資輸送を目的に積載テスト飛行実験を行なうことが出来ました。
  

  ○写真8枚 (実証実験 館山市神余)

  ○実験飛行日程  令和3年3月18日(木) 午前10時~11時 晴・微風 気温16度 参加者約30数名
  
  ○飛行実験場所  館山市神余4480-1 東紅苑いこいの花広場 ⇄ 館山生コン(株)敷地内 館山市西長田971-1

  ○実験飛行意義 
    山間部における物資輸送(50kg未満)は人力による輸送が一般的であるが、重労働かつ危険なため、ドローン
    に代替えさせる動きが世界的に進んでいます。 しかし一般的なドローンによる輸送重量は,一度に1~5kgが限
    界のため、山間部で活用するには積載量が余り にも少ないことが課題でした。
    今回は上記課題をクリアし国内最大級の重量物運搬ドローンを開発、49㎏までの積載飛行が可能になります。
   
    この技術は災害時における孤立地区への救援物資(食料・水・発電機など)の運搬も可能にして、地域の安全
    安心の確保につながります。

  ○飛行実験内容
    直線距離700m程の館山市山間部を飛行、山間部の土木作業で使用するポータブル土中貫入機(約44㎏)
    を積送しました。(協力:株式会社東設土木コンサルタント)

  ○ドローン運用元
    古河産業株式会社 社会インフラ事業部 東京都港区新橋4-21-3 新橋東急ビル
    Future Drone System(ドローン運営任意団体)

  ○ドローン機体概要
    回転翼数:8枚
    機体寸法:2.372mX2.372m
    機体重量:約30kg
    バッテリー :12000mAX8本
    稼働時間:約14分
    積載重量:49kg(最大)
    吊荷方式:箱抱え込みタイプ 単管パイプ高速タイプ 吊りロープ仕様 荷具自動固定タイプ
    運搬量  :500~800kg/日 
     
 
    ドローンの組立作業
 
左・ 鈴木正一(私) 中央・館山市長 金丸謙一    
 
    離陸を見守る参加者
 
山間部への積載実験飛行    
     
     










 
 更新:2021-01-16
     
  □近況報告 
  館山市議会議員 鈴木正一
  令和3年1月16日   
    
  新たな年をお迎えになられたことお慶び申し上げます。
  昨年は、新型コロナウイルス感染が広まり様々なイベント、事業が自粛や延期を余儀なくされました。今年もコロナ
  ウィルスとむき合って行かなければなりません。皆さまも感染しない、させない、という観点からご協力をお願い申し上
  げます。一日も早くコロナ感染が収束することを願っております。令和2年第4回市議会定例会(昨年12月)がコロナ
  禍で質問時間の短縮など自粛しての開催になりました。昨年度を振り返りながら、今年の抱負をご報告いたします。
      
   
■昨年(令和2年)の取組 ・ 個人

① 2020年11月10日、館山市と東京環境工科学園は、連携と協力に関する協定を締結しました
  館山市と東京環境工科学園(東京都墨田区)は、緊密な連携と協力を行い、地域の課題に適切に対応して
  自然と共生する持続可能な地域社会の発展に寄与することを目的として協定書を締結いたしました。
  昨年度(令和2年)館山市でイノシシの捕獲が2,000頭を超えるなか、館山市は東京環境工科学園と有害
  鳥獣駆除等の調査研究等に関して合意をしました。
  東京環境工科学園はイノシシ、シカの生態等の調査研究にも取組んでいる学校です。私も関わり、何度も館山に
  訪れて頂きました。館山市にとり有害鳥獣駆除で今後大きな成果を期待できることから協定書締結に至りました。

② 房総台風時にブルーシート張りを幾度となくやり直したケースを打破するために、ボランティァとして、ブルーシート指導
  所を、「神余ふれあいの里」に令和2年11月に開設しました。
  地域との関わりをもちながら進んで行きたいと思います。どうぞご利用ください。

③ 「あわの響きの会」を立ち上げました。若ものたちの響きを“あわ”から発信して盛り上げていきたいと、サイトを立ち上げ
  ました。 (awahibiki.net) 応援してください。

④ 種苗法を取り組みについて
  昨年11月・第202回の国会において議案が条件付で成立してしまいました。私は、館山市議会の委員会において
  審議を提案、審議をして頂きましたが、国への取り下げは出来ませんでした。
  種苗法は令和3年4月から施行され、令和4年から実施されます。自家採取しても良い品種と、そうでない品種が
  存在してくるので注意をしなければなりません。違反をすると罰金が生じてくることになります。
   
    

 
 
■昨年(令和2年)の取組 ・ 議会

一、新型コロナウイルスに関する対策

① 新型コロナウイルス対策について (予算 14,494千円)
  災害時の避難所運営において、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するため、必要な備蓄品等を整備。
  購入品目は、段ボールの衝立 200セット×11ヶ所
  エァベット100台、毛布308枚、除菌マット各1セット×11個

② 印鑑条例の一部を改正
  新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、全国のコンビニエンスストア等において、マイナンバーカードを利用し、
  印鑑登録証明書等の各種証明書を取得できる。
  令和3年3月から開始予定。6時30分~23時00分まで、年末年始は除く。

③ 新型コロナウイルス感染症予防対策費
  高齢者等PCR検査補助事業を30,000円程度で検査実施。そのうち、市は20,000円を負担しますので、個人
  負担は10,000円になります。令和3年1月4日~3月31日までの予定になります。



二、教育関係について

① GIGAスクール整備事業 (予算2億300千円)
  義務教育をうける児童生徒のために、一人1台の学習用PCと高速ネットワークの環境等を整備し、個別最適化 
  された「GIGAスクール構想」を3月から実現にむけた整備を実施する。校内LAN及び電源キャビネット整備を進める
  ものです。

② 給食センターが令和3年1月7日から稼動しました。給食費は1月度、無料で対応します。

③ ひとり親世帯臨時特別給付金(基本給付の再支給)(予算23,641千円)
  令和2年6月分の児童扶養手当の支給を受けている者。新型コロナウイルス感染病の影響を受けて家計が急変し
  た者。1世帯5万円(第2子以降1人につき3万円を加算)



三、その他の情報

① 令和4年度 地域包括支援センターを増設
  現在の「那古、船形、北条地区」の担当から、「那古、船形地区」と「北条地区」とに分割すると、これまで以上に
  地域に根差した運営を目指すこととなる。

② 食のまちづくり拠点施設について(前澤友作応援基金 6.5憶円活用)
  「館山まるしぇ」が定期開催している稲の市有地を中心とした敷地に、農産物の直販、加工、飲食、情報発信や、
  体験もでき施設として整備するのです。民間事業者が市の資金で設計・建設から運営・維持管理までを一括して
  行うDBO方式で実施する事業です。令和3年2月初旬の募集要項公表・民間事業者の公募開始を予定し、5月
  初旬の事業者決定を経て、令和5年度の開業を目指す施設です。
  これに加え今回新たに、食のまちづくりを推進する中での有害鳥獣対策及び館山産ジビエのブランド化による地場産
  品の開発に取組むために、有害鳥獣処理とジビエ加工処理の整備も公募して進めて行きます。

  意見としては、直販は加工施設があって当たり前であり大事なもの、年齢層を考えながら、館山のオリジナルを引き
  出して進めて欲しいと思います。

③ 国道127号線・館富トンネルが、ようやく国の予算に調査設計費が計上されました。これは長年の懸案でした。
  四車線化の道筋が見えました。防災力強化や観光業など地域の発展のために一日も早く完成を望むものです。
                         
④ 市街地循環バス実証運行事業について
  「館山市地域交通網形成計画」において、新たな交通システムとして、市街地の循環バス運行が開催されました。
  JR館山駅から2km園内を回る南北ルートで、3月7日までそれぞれ時計回り、反時計まわりで運行いたします。市
  役所を廻り、運賃は200円です。
                                           
    

    
    
「今年の抱負について」 令和3年

① 「有害鳥獣駆除」と「食まちづくり」に尽くしたいと思います。
② 「地域との交流、都会との交流、インバンドの活性化」に努めます。
③ 「あわ響きの会」を進め、若者たちとのふれあいを安房から発信します。
   
    
  館山市議会議員 鈴木正一 
      
    











更新:2020-07-24
     
館山市議会議員 鈴木正一 
    
    
新型コロナウイルス感染予防のために自粛を余儀なくされております。
東京オリンピック、パラリンピックは7月24日の開催予定が1年延期になり、中止になったことは非常に残念なことです。
館山市のイベント、各地区の夏祭りも中止もしくは自粛になっております。今年は海水浴場も開設されないことになり
ました。これも新型コロナ感染防止対策ではありますが、一日も早く収束することを願っております。

議会も令和2年第2回定例会、第3回臨時議会もコロナの関係で通告質問の時間を短縮して対応を図りました。
今年の補正予算は81億5,700万円にもなっておりますが、これは昨年の台風災害、そして今年の新型コロナ感染に
関連する予算が主なものです。

近況報告・□種苗法改正についてご説明いたします。


     
      
 
■近況報告

一、新型コロナウイルスに関する対策について

① 新型コロナウイルス対策について (予算14,494千円)
災害時の避難所運営において、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するため、必要な備蓄品等の整備を
整える。購入品目は、段ボールの衝立200セット×11ヶ所、エァベット100台、毛布308枚、除菌マット各1セッX
11ヶ所等

② 防災行政情報配信設備統合改修事業 (予算40,850千円)
市民に対する感染症予防のために、情報伝達手段を統合し、ワンオペレーション化により迅速かつ正確に感染情報
等を発信するイステムを構築する。

③ 証明書等コンビニ対策費
新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、全国のコンビニエンスストア等において、マイナンバーカードを利用し、
住民票の写し等の各種証明書を取得できる。令和3年3月予定。6時30~23時まで。年末年始は除く。

④ 新型コロナウイルス感染症予防対策費 (予算17,147千円)
公共施設の環境整備を行うとともに、関係機関(医療・介護施設等)に対する衛生用品の提供に備える。非接触
体温計143個、マスク52,400枚、防護服508着等



二、教育関係について

① 学習等支援事業、小中学校の臨時休校に伴う学習支援を行うための費用予算20,232千円 

② 館山市中学校条例の一部を改正
第二中、三中が来年四月に統合、第二中学校への移動に伴う校名変更「館山中学校」に改める条例。
今後は両校のPTAにより構成する統合準備委員会と協議しながら、制服、校歌、校章等について決めていく。

③ GIGAスクール整備事業 (予算1億90,972千円)
義務教育をうける児童生徒のために、一人1台の学習用PCと高速ネットワークの環境等を整備し、個別最適化さ
れた「GIGAスクール構想」の実現にむけた整備を実施する。校内LAN及び電源キャビネット整備を進めるもの。

④ 学校施設環境改善事業 (予算1億25,114千円)
老朽化した学校施設のトイレ改修、体育館天井等に設置される耐震対策を行うもの。



三、その他の情報

① 7月から、市役所に公衆無線LANが4ケ所開設しました。

② 国道127号線館富トンネルが、ようやく国の予算に調査設計費を計上されました。これは、長年懸案でありました
四車線化への道筋が見えました。防災力強化や観光業など地域の発展のために一日も早く完成を望むところです。

③ リノベーションまちづくり推進事業 (予算 990万円)です。

④ 市内経済早期回復対策事業について
館山商業協働組合では、停滞した経済活動が回復する起爆剤になることを強く期待しております。プレミア商品券を
発行いたします。販売時期は8月12日から、販売場所は市内郵便局です。

⑤ 昨年の台風災害について
今年の新型コロナ感染防止のために、避難場所が概ね各公民館から風水災害時の各小学校体育館、旧小学校
体育館、神余小学校に変更になっています。

⑥ 産業廃棄物収集等業務について
昨年の災害おいて家屋等に復旧作業に使用したブルーシートの収集・処理を行います。収集場所は各地区の公民
館に11ヶ所予定しております。9月予定

⑦ 市街地循環バス実証運行事業について、「館山市地域交通網形成計画」において、新たな交通システムとして
市街地の循環バス運行を計画しており、今年度実証(来年1・2月)運行予定しております。JR館山駅から2km圏内
を回る南北ルートについて、それぞれ時計回り、反時計回りで運行し、市役所も巡回路です。運賃200円は予定。  
                                           
          
    
  
   
■種苗法の改正について   

今回国会において「種苗法改正」についての議案が審議されましたが、新型コロナウイルスの関係で補正予算審議の
ために、審議時間確保されず先送りになりました。


種苗法について

審議している種苗法改正案では、品種登録時に利用条件を付け、優良品種の海外流出や育成した地域以外での
栽培を制限できるようにするのが柱である。

国内で育成された登録品種の権利を守ることで、品種登録をした農産物(以下「登録品種」という)の海外流出の
防止を図ること、農家自体が自家増殖することを禁止とする内容で、 種苗法の改正が審議されている。

また、改正案は、優良品種の海外流出防止策、育成者が輸出国や栽培地域を指定できるようにし、違反すれば罰
金など刑事罰を科すと規制されている。登録品種の自家増殖は許諾制にする。

もともと種苗の開発は、国や自冶体の仕事で「種苗は公共財産」という考えが農家には強かった。ところが、2017年に
設定された「農業競争力強化支援法」は、都道府県が持つ種苗の知見を多国籍企業も含めた民間に提供するよう
求めている。

都道府県に優良な米や麦の生産や普及を義務付けた「主要農作物種子法」は、2018年に廃止された。
種苗法が改正されても、登録されていない一般品種は自家増殖できるが、今のところ一般品種の約90%が自家増
殖できる。しかし、2017年には登録品種は82種、2019年は387種にもなった。


改正後登録品種が増える可能性が大であり、農家も高齢化が進み負担も増えてくるのではと懸念している。今後は
野菜を中心に在来種は減り続けて、登録の品種が取って代わるであろう。


〇種苗法の改正メリット

品種の登録が出来れば、第三者にコピーされる心配が無くなり、種を売ったライセンス料を得る機会も増える。


〇種苗法の改正リスク

農家は常に種を買わないといけなくなる。種苗にかかるコストが増えると予測される。また、改正されても登録されてい
ない品種は自家増殖できるが、登録されているのと似ている品種もあり、「これは登録品種だ」と疑いをかけられ訴訟を
おこされるリスクもある 

よって、種苗法の改正については一般品種にも影響がないように「在来種保全法案」も進めていただき、育成者の権
利保護も急ぐべきである。併せて、食と農の将来に関わる重要な法改正だけに、農業者に大きな影響を与えることの
ないように、慎重な審議を行うことを求めるものである。    
   
 










 
 更新:2019-06-12
   
ごあいさつ
   
皆さまの温かいご支援により四期目の館山市議会議員を務めさせていただくことになりました。
これまでの三期12年間は「館山を豊かで活力のあるまちにしたい」の信念で活動してまいりました。
これからの四期目は、安心安全な「まち」に観光、文化、農業、漁業、スポーツ、福祉を推進していく所存です。
いつも市民の目線で、何事にも初心を忘れずに取り組んでまいります。
”幸せを実感できる「たてやま」の実現に向けて”

                                           館山市議会議員 鈴木正一
    
    

   
   
私の活動実績   
    
   
□スポーツの推進
いつでも、どこでも、だれとでも、子どもから大人まで楽しめる「館山ファミリースポーツクラブ わかしお」を推進
海岸活性化「館山オーシャンフェスタ」を推進
平砂浦の活性化「10マイルビーチ駅伝大会」を推進
館山湾の活性化「館山湾つり大会」を推進

□コミュニティの活動
地域の支え合い「まちづくり」の推進
地域の「サロン」の促進

□農業、漁業の推進
有害鳥獣対策の取組
の推進
体験観光農業、漁業の促進
休耕田の活用を推進

□安心安全の取組
地上デジタルの難視地域解消を促進
地域の防災無線配置を促進






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