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2017-03-25 更新  議会発言」平成29年度 当初予算・討論 
2017-03-08 2017-03/08 archives「議会発言」平成29年 3月議会 当初予算質疑通告 
2017-03-06 更新 あつみ3月議会 行政一般質問を終えて 
-- 2017-02/22 archives「議会発言」平成29年 3月議会 一般通告質問
-- 2017-01/10 archives「あつみ」平成29年 消防出初式に参加して 
2017-01-01 更新 活動報告PDF市政報告 VOL.7 特集・広域ごみ処理施設建設問題 
-- 2016-12-22 archives「議会発言広域ごみ処理施設建設からの離脱について・反対意見
-- 2016-12/09 archives「議会発言」H28 12月議会 一般通告質問 登壇時・質問原文
-- 2016-11/29 archives「議会発言」H28年 第4回定例会 通告質問・提出文 
-- 2016-11/28 archives「あつみ」12月議会のお知らせ 
-- 2016-11/16 archives「活動報告」2016年度 建設経済委員会・行政視察 
-- 2016-10/04 archives「活動報告」むろあつみ市政報告 VOL.6  H28/10/6発行 
-- 2016-09/28 archives「議会発言」H28 第3回定例会 討論( 詳細内容・原文) 
-- 2016-09/27 archives「議会発言」H28 第3回定例会 討論通告書(9/27登壇) 
-- 2016-09/13 archives「議会発言」H28 第3回定例会 決算質疑通告書 
-- 2016-09/10 archives「議会発言」H28 第3回定例会 一般議案・補正予算 質疑通告書 
-- 2016-09/08 archives「あつみ女性向きな市議の仕事(房日新聞 9/9追記)
-- 2016-09/01 archives「あつみ」9月1日から館山市議会が始まります。
-- 2016-08/30 archives「議会発言」平成28年 第3回定例会 一般通告質問(6月議会)

 ◆2015/07/01~2016/07/31 「ご案内」archives :「ご案内







自己紹介


室 厚美(むろ あつみ)ですどうぞ宜しく。




 
 2016-09-05 up
現在役職     
2016年   館山市議会議員 (1期 )  
    建設経済委員会 副委員長(常任委員会)  
    地域資源有効活用調査特別委員会 委員 
    館山市行財政改革委員会 委員 
    館山市総合計画審議会 委員 
    館山市コーラル会議 委員 
    館山市子ども・子育て会議 委員 
    会派代表 新しい風の会 
     
    西岬健康クラブ 初代会長
    盆踊同好会 会長 
      
      

     
履歴     
1965年   昭和40年6月生 
1972年   市川市立 菅野小学校入学   (S47) 
1978年   横浜市立 美しが丘小学校卒業 (S53) 
1981年   松戸市立 牧の原中学校卒業  (S56) 
1984年   大阪教育大学附属高校 池田校舎卒業 (S59) 
1988年   京都大学法学部卒業      (S63) 
1988年   丸紅株式会社 入社(女性総合職 第1号・17年間勤務)  
2007年   通販会社 起業        (H19)
2010年   館山市  移住        (H22) 
2011年    館山市議会選挙 初挑戦落選  (H23)
2013年   西岬健康クラブ代表      (H25) 
2014年    みやぎの郷 介護士勤務    (H26)
2015年    館山市議会選挙 初当選    (H27) 
     
     
    趣味&特技: 
    ピアノ、温泉、旅行、テニス、タイ・マッサージ、
    PC、 フラダンス、民謡 
     

     
資格取得     
    宅地建物取引主任者 
    小型船舶操縦免許1級 
    ラジオ体操指導士2級 
    介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)
   
    TOEIC 700点 
    簿記2級 







私の政策
室 厚美


私の政策」「課題志気


 すべては 次の世代のために
 
「私の政策」
 
    Ⅰ. 女性の活躍と人材育成
        女性が活き活きと活躍できる環境を切り拓きます。 
        そして世界に通用する人材の育成・輩出を目指します。 

    Ⅱ. 館山からの「地方創生」
        地域からかの活性化を具現化する国策「地方創生」
        地域の個性を活かし雇用を創り、人が集まる地域社会の実現
        大胆な発想と実行力で “選ばれるまち館山”を目指します。

      Ⅲ. 情報の公開と発信
        生活者の目線で市政を見つめ、館山市の問題点を提起 
        情報共有と市民参加、一番身近な政治の実践を目指します。


「館山市の 今そこにある課題」


  ・子育て環境の整備 
  ・教育の充実(学校と地域の交流、図書館の有効活用、大学誘致)   
  ・高齢者の孤立防止
  ・交通弱者への対策
  ・空家や耕作放棄地への対策 
  ・防災対策(消防団の機能強化) 
  ・議会改革と行政改革の推進(情報の公開と可視化) 


「私の志気」


”館山らしさ ”にとことんこだわって、世界に誇れる『館山モデル』を目指します。


館山らしさは、
  ・ 解決すべき様々な社会的課題を抱えていること(=ビジネスチャンスの宝庫!)
  ・ 豊かな自然、海洋資源
  ・ 昔ながらの地域コミュニティ、助け合い、郷仕事の伝統
  ・ 後世に継承すべき歴史、文化、伝統、祭事、遺跡など 
  ・ 大消費地・東京からの近さ


一方、私がこれまでの人生特に、総合商社の17年間で培ってきた能力は
  ・ 情報収集力や分析力 
  ・ 変化への適応力 
  ・ グローバルな視野
  ・ 人・物・企業をつないで新たな事業を創出する力
 
これらの経験、人脈、知識を総動員して、館山の発展に尽くしていきます。 







お問合せ


 皆さまのご意見をお聞かせください。

お寄せいただいたご意見・ご要望・ご質問、私がすべて目を通します。

今後の政治活動の参考とさせていただきたいと思います。



館山市議会議員 
室 厚美(むろ あつみ)


住所  〒294-0045 千葉県館山市北条739-8 (2016/11/1 移転)
TEL 0470-29-5333
FAX 0470-29-5333
Mail  muroatsumi@gmail.com
HP  awanew.com 







 議会発言
室 厚美

 archives「議会発言

   
2017-03-25 up

館山市議会議員 
室 厚美


平成29年度 当初予算 「討論」


議案第1号「平成29年度館山市一般会計予算」について、
賛成はしますが、課題を指摘すべきとの思いがあり討論致します。


昨年、市長は安房広域でのゴミ処理施設建設からの離脱を突然、表明し、議会としても賛成多数で
これをやむなく追認しました。
これは、近隣市町との約束を反故にすることであり、信頼関係も大きく損ないました。

この離脱表明の主な理由が財政面でのことでしたので、
それほど市の財政が危機的状況にあると考えざるを得ません。
財政調整基金が数年で底を尽く、という説明もありました。
こうした状況での予算編成には、これまで計画していた投資や、例年決まった支出である補助金
なども含め、聖域なく全てゼロベースから抜本的に見直すべきではないでしょうか。

しかし、上程された平成29年度予算案からは、そのような本気の改革がみられませんでした。

今回の予算編成過程では、各課からの要求総額約185億円に対し、
査定により約10億円削減したとの説明を頂きました。
査定がいつもより厳しかったことは想像できますが、
従来のやり方を踏襲しているに過ぎず、抜本的な見直しとは言えません。

また、5年ぶりに前年度予算額を下回るとのことですが、
大幅減の大きな理由は大規模投資事業が完了したことであり、
毎年決まった補助金等も見直しされた形跡はほとんどみられません。

一方、特別職や一般職員の給与削減に手をつけたことで、
人件費比率が18.5%と、10年前に比べ5ポイントも減少しています。
役職者はともかく、一般職員の給与削減については、最後の聖域に安易に手をつける前に、
やれるべきこと全てを検討し尽したと言えるのでしょうか。


ここで、抜本的な経費見直しの例として、我孫子市の補助金交付制度をご紹介したいと思います。

1999年に当時の市長が、補助金の抜本的見直しをするために、補助金を全て廃止とし
翌年度から補助を希望する団体を公募し、第三者機関である市民の委員会で審査し、
その結果に基づいて補助金を交付するよう改めました。

さらに一度交付が決まっても最長3年間でまた白紙に戻し、
必要であれば再度応募し直さなければならない。
そういう制度を今も継続しています。
これにより既得権を一切なくし、時代に応じた新たな団体への補助もしやすくなった
ということです。


翻って館山市は、繰り返しになりますが、広域のごみ処理施設建設にも参加できないほど、
財政運営が極めて厳しくなると執行部は予測していました。
しかし、今回の予算編成によって、将来的な財政予測がどのように改善されていくのか、
という具体的な数値はまだ示されていません。
市民の将来にとって重要な判断をするにあたり、またも材料不足といわざるを得ません。


結論として、今回の予算案に賛成するのは、
いたずらに市政の停滞を招くわけにいかないという理由だけであり、
これまで縷々述べてきたようにむしろ問題は多々あります。

執行部には、平成30年度予算策定までには抜本的な財政改革に取り組むとこと、
及び今後、速やかに財政改善の道筋を明らかにしていくことを強く要望致します。

私自身も一議員として、長期的な視点でより専門的に館山市の財政状況を把握し、
改善策を共に考えていくことを課題としていることを表明し、賛成討論を終わります。


館山市議会議員 室 厚美











活動報告
むろ あつみ
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 2017-01-01 up

  むろあつみ「市政報告

Vol . 7

平成29年 新年号
(pdf)





 
 あつみ blog
室 厚美

 archives「あつみ


 2017-03-06 up 
3月議会 行政一般質問を終えて

館山市議会議員  むろ あつみ


3月議会にも、たくさんの方が議会傍聴に来て下さいました。

特に今回は、若い女性たちが来てくれたことで、存在感を放っていました。

彼女たちは、「市政に耳を傾けて、どうしたら良いのかを市民ひとりひとりが働きかけて行くことで
(まちが)良くなっていくんじゃないのか」と考えて、誘い合って来てくれたのです!

市民の傍聴によって議員がチェックされるのはもちろんですが、
市民が聞きたいのは、執行部が真剣に市民のために考え行動してくれていると実感できる誠実な答弁です。

今回も、事前にたくさんの準備をして臨みましたが、特に新しい切り口の「インクルーシブ教育」については
全くの時間切れになってしまったことを反省しています。
非常に深く大きな問題だと分かってきたので、継続して取り組んでいきたいと思っています。

また、今議会では平成29年度当初予算審議もあります。
私は9日にまた予算質疑で登壇する予定です。


【以下、行政一般質問の最初の通告質問の原稿です】

こんにちは。
私が議員になって2年目最後の質問となりました。

前回、時間切れで質問しきれなかった給食やゴミ処理施設の問題も気がかりではありますが、
3か月ではあまり進展は期待できないようですし、他にも問題が山積していますので、
今回は別の問題を取り上げることにしました。
ただ、決して忘れたわけではないので、引き続き気を引き締めて取り組んでいただきたいと思います。

では早速、通告に従いまして、質問致します。
なお、時間を有効に使いたいので、
再質問を含めたご答弁につきましては、できる限り端的にお願いしたいと思います。


大きな1点目は「移住定住促進のための空き家の有効活用について」です。

空き家問題についてはこれまでも他の議員から何度も取り上げられてきましたが、
昨年、建設委員会による島根県雲南市の視察で、移住定住促進に力を入れた空き家バンクの運営の話を
聞いてきましたので、その紹介も含めて議論したいと思います。

先ずは前提となる館山市の住宅事情を抑えておきたいので、

・小さな1点目として
館山市の住宅の需要と供給の状況を近隣市との比較から教えて下さい。

・小さな2点目
空き家バンクの現状と課題をお伺いします。


大きな2点目は、『インクルーシブ教育について』です。

平成18年に国連で「障害者の権利に関する条約」が採択され、日本含め多くの国で批准されていますが、
このうち教育分野では、インクルーシブ教育システムの構築を求めています。
これに伴い平成23年に「障害者基本法」が改正され、昨年には「発達障害者支援法」が改正されました。

インクルーシブ教育システムは、障害のある者とない者が可能な限り共に学ぶ仕組みのことで、
共生社会の実現に向けた教育分野での課題とされています。

まだあまり馴染みのない言葉だと思いますが、この考え方がどの程度、教育現場や市民の間に浸透しているのか、
先ずは館山市の取り組みについてお伺いします。


大きな3点目は、「福祉と観光に資する公共交通の整備について」です。

以前にも一度、議会で取り上げ、その後も水面下で各方面への働きかけを行い、
2月には温泉で有名な草津町の100円巡回バスの視察にいって参りました。

今回は公共交通を総合的な視点で考えてみたいと思います。

・小さな1点目
福祉の観点から、高齢者の外出支援に向けた公共交通のあり方をどのように考えているのかお伺いします。

・小さな2点目
インバウンドを含めた観光推進の観点から、館山市の二次交通に対する認識、課題と対策についてお伺いします。


質問は以上です。
ご答弁の後、再質問させて頂きます。







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