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2017-02-22 更新 議会発言」平成29年 3月議会 一般通告質問
2017-01-10 更新 あつみ」平成29年 消防出初式に参加して 
2017-01-01 更新 活動報告PDF市政報告 VOL.7 特集・広域ごみ処理施設建設問題 
-- 2016-12-22 archives「議会発言広域ごみ処理施設建設からの離脱について・反対意見
-- 2016-12/09 archives「議会発言」H28 12月議会 一般通告質問 登壇時・質問原文
-- 2016-11/29 archives「議会発言」H28年 第4回定例会 通告質問・提出文 
-- 2016-11/28 archives「あつみ12月議会のお知らせ 
-- 2016-11/16 archives「活動報告」2016年度 建設経済委員会・行政視察 
-- 2016-10/04 archives「活動報告」むろあつみ市政報告 VOL.6  H28/10/6発行 
-- 2016-09/28 archives「議会発言」H28 第3回定例会 討論( 詳細内容・原文) 
-- 2016-09/27 archives「議会発言」H28 第3回定例会 討論通告書(9/27登壇) 
-- 2016-09/13 archives「議会発言」H28 第3回定例会 決算質疑通告書 
-- 2016-09/10 archives「議会発言」H28 第3回定例会 一般議案・補正予算 質疑通告書 
-- 2016-09/08 archives「あつみ女性向きな市議の仕事(房日新聞 9/9追記)
-- 2016-09/01 archives「あつみ」9月1日から館山市議会が始まります。
-- 2016-08/30 archives「議会発言」平成28年 第3回定例会 一般通告質問(6月議会)

 ◆2015/07/01~2016/07/31 「ご案内」archives :「ご案内







自己紹介


室 厚美(むろ あつみ)ですどうぞ宜しく。




 
 2016-09-05 up
現在役職     
2016年   館山市議会議員 (1期 )  
    建設経済委員会 副委員長(常任委員会)  
    地域資源有効活用調査特別委員会 委員 
    館山市行財政改革委員会 委員 
    館山市総合計画審議会 委員 
    館山市コーラル会議 委員 
    館山市子ども・子育て会議 委員 
    会派代表 新しい風の会 
     
    西岬健康クラブ 初代会長
    盆踊同好会 会長 
      
      

     
履歴     
1965年   昭和40年6月生 
1972年   市川市立 菅野小学校入学   (S47) 
1978年   横浜市立 美しが丘小学校卒業 (S53) 
1981年   松戸市立 牧の原中学校卒業  (S56) 
1984年   大阪教育大学附属高校 池田校舎卒業 (S59) 
1988年   京都大学法学部卒業      (S63) 
1988年   丸紅株式会社 入社(女性総合職 第1号・17年間勤務)  
2007年   通販会社 起業        (H19)
2010年   館山市  移住        (H22) 
2011年    館山市議会選挙 初挑戦落選  (H23)
2013年   西岬健康クラブ代表      (H25) 
2014年    みやぎの郷 介護士勤務    (H26)
2015年    館山市議会選挙 初当選    (H27) 
     
     
    趣味&特技: 
    ピアノ、温泉、旅行、テニス、タイ・マッサージ、
    PC、 フラダンス、民謡 
     

     
資格取得     
    宅地建物取引主任者 
    小型船舶操縦免許1級 
    ラジオ体操指導士2級 
    介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)
   
    TOEIC 700点 
    簿記2級 







私の政策
室 厚美


私の政策」「課題志気


 すべては 次の世代のために
 
「私の政策」
 
    Ⅰ. 女性の活躍と人材育成
        女性が活き活きと活躍できる環境を切り拓きます。 
        そして世界に通用する人材の育成・輩出を目指します。 

    Ⅱ. 館山からの「地方創生」
        地域からかの活性化を具現化する国策「地方創生」
        地域の個性を活かし雇用を創り、人が集まる地域社会の実現
        大胆な発想と実行力で “選ばれるまち館山”を目指します。

      Ⅲ. 情報の公開と発信
        生活者の目線で市政を見つめ、館山市の問題点を提起 
        情報共有と市民参加、一番身近な政治の実践を目指します。


「館山市の 今そこにある課題」


  ・子育て環境の整備 
  ・教育の充実(学校と地域の交流、図書館の有効活用、大学誘致)   
  ・高齢者の孤立防止
  ・交通弱者への対策
  ・空家や耕作放棄地への対策 
  ・防災対策(消防団の機能強化) 
  ・議会改革と行政改革の推進(情報の公開と可視化) 


「私の志気」


”館山らしさ ”にとことんこだわって、世界に誇れる『館山モデル』を目指します。


館山らしさは、
  ・ 解決すべき様々な社会的課題を抱えていること(=ビジネスチャンスの宝庫!)
  ・ 豊かな自然、海洋資源
  ・ 昔ながらの地域コミュニティ、助け合い、郷仕事の伝統
  ・ 後世に継承すべき歴史、文化、伝統、祭事、遺跡など 
  ・ 大消費地・東京からの近さ


一方、私がこれまでの人生特に、総合商社の17年間で培ってきた能力は
  ・ 情報収集力や分析力 
  ・ 変化への適応力 
  ・ グローバルな視野
  ・ 人・物・企業をつないで新たな事業を創出する力
 
これらの経験、人脈、知識を総動員して、館山の発展に尽くしていきます。 







お問合せ


 皆さまのご意見をお聞かせください。

お寄せいただいたご意見・ご要望・ご質問、私がすべて目を通します。

今後の政治活動の参考とさせていただきたいと思います。



館山市議会議員 
室 厚美(むろ あつみ)


住所  〒294-0045 千葉県館山市北条739-8 (2016/11/1 移転)
TEL 0470-29-5333
FAX 0470-29-5333
Mail  muroatsumi@gmail.com
HP  awanew.com 







 議会発言
室 厚美

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2017-02-22 up

館山市議会議員 
室 厚美


平成29年 第1回市議会定例会 (3月議会)
行政一般質問通告 
登壇日:平成29年3月1日(水)13:00~ 予定時間              


質問要旨

一 移住定住促進のための空き家の有効活用について

  1 館山市の住宅の需要と供給の状況を、近隣市との比較から教えてください。
  2 空き家バンクの現状と課題をお伺いします。


二 インクルーシブ教育について

  共生社会の実現に向けて、教育分野では「インクルーシブ教育システム」
 (障害のある者とない者が可能な限り共に学ぶ仕組み)の構築が課題とされていますが、
  館山市の取り組みについてお伺いします。


三 福祉と観光に資する公共交通の整備について

  1 福祉の観点から、高齢者の外出支援に向けた公共交通のあり方を、
   どのように考えているのかお伺いします。
  2 インバウンドを含めた観光推進の観点から、
   館山市の二次交通に対する認識、課題と対策についてお伺いします。



館山市議会議員 
室 厚美













活動報告
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 2017-01-01 up

  むろあつみ「市政報告

Vol . 7

平成29年 新年号
(pdf)





 
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室 厚美

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平成29年 消防出初式に参加して

2017-01-10 up



館山市議会議員 室 厚美



~“地域防災の「共助」の要である消防団の機能強化が
            地域力向上に繋がる”と確信しています!~


1月7日、消防団員として消防出初式に参加しました。

早朝6時前に集合し、この冬一番とも言われる寒さの中、準備・予行練習が行われました。
9時過ぎから南総文化ホールでの表彰式に続き、
場所を場外に移して出初式が始まったのは11:30になっていました。

消防団を身近に知ってもらうため、出初式に小学生を招待して一緒に行進してもらいました。
その後、祝賀会。この日、地区消防団OB含めあちこちの部で宴会が行われていた模様です。


ところで、私が昨年4月に消防団員に入団してもうすぐ1年が経ちます。

女性消防団を組織化したいと思って率先したつもりだったのですが、
まだ続いてくれる人が見つかりません。

今年度は行事中心に参加し、災害の時には本部の様子も見せてもらいましたが、
知れば知るほど、消防団を強化することが「地域力」の強化に繋がるという思いを強くしています。

防災対応では『自助⇒共助⇒公助』と言われていますが、
消防団こそが、地域防災の共助の要となるのではないでしょうか。

議会答弁などを聞いていると、市の認識は共助=自主防災会、そして今後は防災士を増やそう、
という方向に動いています。
そしてそういう防災の答弁の際には消防団の話は全く出てきません。

新しく組織を作るのも良いですが、
なぜ今ある消防団をもっと機能強化していこうとしないのか不思議です。

自主防災会といっても、地区によって年に1度防災訓練をやるくらいのものです。
また防災士という資格者を増やしても、それが地域に根付きネットワーク化されるまでには
相当な時間と労力がかかることは目に見えています。

一方、消防団は、これまでにも地域密着で日常的な訓練を重ね、
組織として動く力を持っているのです。

台風等の災害時を例に取ると、注意報や警報が発令されると、
地区に配備されている各部の消防団員が地区内を点検し、その情報が本部に集められ、
本部から必要に応じて市や消防署、警察等にも連絡がいくといった体制が整っています。

最近では、増加する行方不明者の捜索にも多くの消防団員が駆けつけ組織的動いてくれています。



こうした消防団の活動について、もっと地域で理解され尊重され、
消防団を核とした防災体制を作っていくべきではないか、と声を大にしたいところです。

そして実際、全国的にもそれが顕著に表れているのが、女性消防団員の増加なのです。

東日本大震災を契機に、災害時の避難所運営等に女性の力が必要との認識が高まり、
普段から災害に備えた体制作りや防災普及活動などの面で活躍する女性消防団員が増加しています。

平成27年の女性消防団員は約2万3千人で、15年前の2倍以上、
また女性消防団員を採用している消防団は6割を超えています。

女性消防団の最初の形を作るまでが大変です。
鴨川市の場合は、最初は市の女性職員が消防団となって形を作り、
その後、市民の割合を増やしていった、という話を聞いたので、
昨年12月に団長名で館山市の女性職員に率先して消防団員になってくれるよう呼びかける手紙を
回覧してもらいましたが、今のところ応募者はまだいません。

この話を鴨川の団長にしたところ、
「市長が言わないとだめ。鴨川でも最初は市長が本腰を入れた」と言われました。
確かにその通り。
市長が本気で勧誘すればすぐに何名か手を挙げてくれるのではないでしょうか。
 
「消防団は地域の共助の要」。
この認識を皆さんと共有できると嬉しいです。 
女性消防団、募集中!!

私は女性消防団員として出初式へ参加

なお写真の制服は、甲種と言って、普段の活動服と異なり、
正式な行事等で着用するものだそうです。

一団員ではありますが、県に支給してもらえ準備して頂きました。
PRも兼ねていますが制服はとても好評でした。

私自身も身が引き締まりますが、市民に安心感ももたらしてくれる効果があるようです。


館山市議会議員 室 厚美






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