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2017-07-08 更新 活動報告PDF 市政報告 VOL.9  平成29年6月議会 
2017-06-19 更新 あつみ」・私が館山市議会議員になったワケ
2017-06-17 更新 議会発言」平成29年 6月議会 補正予算質疑・通告書 
-- 2017-06/09 archives「あつみ」室 厚美・講演のご案内 6/15 18:00~ 市内
-- 2017-06/02 archives「議会発言」平成29年 6月議会 行政一般通告質問 
-- 2017-05/22 archives「活動報告」市政報告会実施(5/20 菜の花ホール) 
-- 2017-05/04 archives「活動報告PDF 市政報告 VOL.8  当初予算質疑・討論
-- 2017-03/25 archives「議会発言」平成29年度 当初予算・討論 
-- 2017-03/08 archives「議会発言」平成29年 3月議会 当初予算質疑通告 
-- 2017-03/06 archives「あつみ3月議会 行政一般質問を終えて 
-- 2017-02/22 archives「議会発言」平成29年 3月議会 一般通告質問
-- 2017-01/10 archives「あつみ」平成29年 消防出初式に参加して 
-- 2017-01/01 archives「活動報告PDF市政報告 VOL.7 特集・広域ごみ処理施設建設問題 
-- 2016-12-22 archives「議会発言広域ごみ処理施設建設からの離脱について・反対意見
-- 2016-12/09 archives「議会発言」H28 12月議会 一般通告質問 登壇時・質問原文
-- 2016-11/29 archives「議会発言」H28年 第4回定例会 通告質問・提出文 
-- 2016-11/28 archives「あつみ」12月議会のお知らせ 
-- 2016-11/16 archives「活動報告」2016年度 建設経済委員会・行政視察 
-- 2016-10/04 archives「活動報告」むろあつみ市政報告 VOL.6  H28/10/6発行 
-- 2016-09/28 archives「議会発言」H28 第3回定例会 討論( 詳細内容・原文) 
-- 2016-09/27 archives「議会発言」H28 第3回定例会 討論通告書(9/27登壇) 
-- 2016-09/13 archives「議会発言」H28 第3回定例会 決算質疑通告書 
-- 2016-09/10 archives「議会発言」H28 第3回定例会 一般議案・補正予算 質疑通告書 
-- 2016-09/08 archives「あつみ女性向きな市議の仕事(房日新聞 9/9追記)
-- 2016-09/01 archives「あつみ」9月1日から館山市議会が始まります。
-- 2016-08/30 archives「議会発言」平成28年 第3回定例会 一般通告質問(6月議会)

 ◆2015/07/01~2016/07/31 「ご案内」archives :「ご案内






自己紹介


室 厚美(むろ あつみ)です。どうぞ宜しく。




 
 2017-07-07 up
現在役職     
2017年   館山市議会議員 (1期 )  
    建設経済委員会 委員長(常任委員会) 2017-06-27 
    地域資源有効活用調査特別委員会 委員 
    議会運営委員会  委員 2017-06-27 
    議会報編集委員会 委員 2017-06-27 
    館山市行財政改革委員会 委員 
    館山市総合計画審議会  委員 
    館山市コーラル会議   委員 
    館山市子ども・子育て会議 委員 
    会派代表 新しい風の会 
      
    西岬健康クラブ 初代会長
    盆踊同好会 会長 
       
       

      
履歴     
1965年   昭和40年6月生 
1972年   市川市立 菅野小学校入学   (S47) 
1978年   横浜市立 美しが丘小学校卒業 (S53) 
1981年   松戸市立 牧の原中学校卒業  (S56) 
1984年   大阪教育大学附属高校 池田校舎卒業 (S59) 
1988年   京都大学法学部卒業      (S63) 
1988年   丸紅株式会社 入社(女性総合職 第1号・17年間勤務)  
2007年   通販会社 起業        (H19)
2010年   館山市  移住        (H22) 
2011年    館山市議会選挙 初挑戦落選  (H23)
2013年   西岬健康クラブ代表      (H25) 
2014年    みやぎの郷 介護士勤務    (H26)
2015年    館山市議会選挙 初当選    (H27) 
      
      
    趣味&特技: 
    ピアノ、温泉、旅行、テニス、タイ・マッサージ、
    PC、 フラダンス、民謡 
      

      
資格取得     
    宅地建物取引主任者 
    小型船舶操縦免許1級 
    ラジオ体操指導士2級 
    介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)
      
    TOEIC 700点 
    簿記2級 







私の政策
室 厚美


私の政策」「課題志気


 すべては 次の世代のために
 
「私の政策」
 
    Ⅰ. 女性の活躍と人材育成
        女性が活き活きと活躍できる環境を切り拓きます。 
        そして世界に通用する人材の育成・輩出を目指します。 

    Ⅱ. 館山からの「地方創生」
        地域からかの活性化を具現化する国策「地方創生」
        地域の個性を活かし雇用を創り、人が集まる地域社会の実現
        大胆な発想と実行力で “選ばれるまち館山”を目指します。

      Ⅲ. 情報の公開と発信
        生活者の目線で市政を見つめ、館山市の問題点を提起 
        情報共有と市民参加、一番身近な政治の実践を目指します。


「館山市の 今そこにある課題」


  ・子育て環境の整備 
  ・教育の充実(学校と地域の交流、図書館の有効活用、大学誘致)   
  ・高齢者の孤立防止
  ・交通弱者への対策
  ・空家や耕作放棄地への対策 
  ・防災対策(消防団の機能強化) 
  ・議会改革と行政改革の推進(情報の公開と可視化) 


「私の志気」


”館山らしさ ”にとことんこだわって、世界に誇れる『館山モデル』を目指します。


館山らしさは、
  ・ 解決すべき様々な社会的課題を抱えていること(=ビジネスチャンスの宝庫!)
  ・ 豊かな自然、海洋資源
  ・ 昔ながらの地域コミュニティ、助け合い、郷仕事の伝統
  ・ 後世に継承すべき歴史、文化、伝統、祭事、遺跡など 
  ・ 大消費地・東京からの近さ


一方、私がこれまでの人生特に、総合商社の17年間で培ってきた能力は
  ・ 情報収集力や分析力 
  ・ 変化への適応力 
  ・ グローバルな視野
  ・ 人・物・企業をつないで新たな事業を創出する力
 
これらの経験、人脈、知識を総動員して、館山の発展に尽くしていきます。 







お問合せ


 皆さまのご意見をお聞かせください。

お寄せいただいたご意見・ご要望・ご質問、私がすべて目を通します。

今後の政治活動の参考とさせていただきたいと思います。



館山市議会議員 
室 厚美(むろ あつみ)


住所  〒294-0045 千葉県館山市北条739-8 (2016/11/1 移転)
TEL 0470-29-5333
FAX 0470-29-5333
Mail  muroatsumi@gmail.com
HP  awanew.com 







 議会発言
室 厚美

 archives「議会発言


2017-06-17 up 
 
平成29年 第2回市議会定例会 (6月議会) 
補正予算質疑 
登壇日:平成29年6月20日(火)
館山市議会議員  むろ あつみ 


 

 

一般議案・補正予算

当初予算・決  算

 

通告書

 

 

議案第40号 平成29年度館山市一般会計補正予算(第2号)

 

歳出 第2款民生費,第1項社会福祉費,第1目社会福祉総務費

歳出 第2款民生費,第3項児童福祉費,第1目児童福祉総務費

 (議案10ページ,説明資料3ページ)

 

一 やさしいまちづくり推進福祉基金積立金、子ども・子育て支援基金
積立金について

 1.なぜ今このタイミングで、基金の廃止・新設を行うのでしょうか。

 

 

 

歳出 第10款教育費,第6項保健体育費,第4目学校給食費

 (議案14ページ,説明資料5ページ)

 

二 学校給食センター施設整備事業について

 1.実施設計を修正するとのことですが、学校給食センターの事業費目標に
ついて伺います。

 

 

 

 

 

 

 

 










活動報告
むろ あつみ
 archives「活動報告


2017-07-08 up

  むろあつみ市政報告

Vol . 9 (pdf)

建設経済委員会 委員長 室 厚美
   





 
 あつみ blog
室 厚美

 archives「あつみ


 2017-06-19 up 



「私が館山市議会議員になったワケ」

館山市議会議員  むろ あつみ




「私が館山市議会議員になったワケ」



私が大学卒業後、17年間務めた丸紅株式会社の
社友会(OB会)ホームページに、投稿文が掲載されました。
題して、「私が館山市議会議員になったワケ」。

http://marubenishayukai.world.coocan.jp/hiroba/tayori/tayori-2017-06-1.html
全文をこちらにも転載致します。


私は、平成27年、50歳になる年齢で館山市議会議員になりました。
商社パーソンの第二の人生として、地方議員は、経験が活かせてやりがいのある道だとつくづく感じています。

特に私の場合、縁もゆかりもない土地の議員となったため、色々な方から「どうして?」と聞かれますので、その理由をお伝えしたいと思います。

先ずは、丸紅時代のことを簡単に…。
私は昭和63年、女性総合職第一号として丸紅に入社し、結果的に17年間勤務しました。
入社後は先ず、調査情報部(現・丸紅経済研究所)に配属され、そこから日本経済研究センターと経済同友会への出向、その後、ビジネスインキュベーション部の立ち上げに関わり、そして異動、そこで新規事業開拓等、様々な経験をさせて頂きました。


ただ自分の能力や仕事が、社会の役に立っているという実感がなかなか持てず、40歳の節目に退職して、自分の思いを伝えていこうと起業しました。
ところが経験不足もあって、3年で行き詰ってしまい、結果的に多くの方にご迷惑もお掛けしました。

私自身、何もかも失くしてしまい、今後の人生を考えるため、平成22年、全く縁もゆかりもなかった館山市に移って来たのです。
初めての田舎生活。

そこには、都会人だった私からみると、日本人本来の豊かな生活が残されている、と感じることが多々ありました。
でもここに住む人たちは都会の生活にあこがれ、若い人たちを東京へ送り出し、自分たちの宝に気づかず、むしろそれを壊してしまっている、と感じました。何もない、と嘆くことばかりなのです。

 路上演説中の筆者


例えば、海。
北限域のサンゴをはじめ、東京湾にこれほど豊かな海があるとは知りませんでした。
そして、食。
獲れたての新鮮な魚介類、旬の野菜の美味しさは格別です。

さらには濃密な人間関係。
これは、時に煩わしいこともあったりして、苦手な人もいるようですが、隣近所の助け合い、支え合いは、今後の高齢社会にとても大切なことだと思うのです。
ここでは少し親しくなると、ご近所から自家製野菜などを戴くこともしょっちゅうです。

このような生活を経験して1年も経たないうちに、ムクムクとやる気が湧いて来ました。
原動力の源泉は、「もったいない」。

都会に先駆けて少子高齢化が進み、自然の海や山を維持していく力も衰えて来ているので、このままでは、館山の良いところが維持できなくなってしまうのではないか、都会の人達にもこんな足元に素敵な場所が残されていること、それがなくなってしまうかもしれないことを知って貰い、何とか維持していく方法はないのだろうか、と。


ただ、誰一人知る人のいなかった土地なので、どのように私の思いを伝え、仲間を募って行くのかと考えた時に、目の前に市議会議員選挙が迫っていました。

「これだ!」と直感し、無謀と知りつつ挑戦してみることにしたのです。
少なくとも、選挙を通じて私の考えを伝えて行くことはできるだろう、と。

たまたま近所に丸紅OBの方がリタイア生活を満喫していると知り、応援をお願いしました。
さすがに、見知らぬ土地に1年生活しただけでは、あえなく落選。
それでも509票を獲得できたことで、周囲の人たちの見る目も変わって来ました。
次は大丈夫だよ、応援するよ、と。

 選挙ポスター掲示板の前で


その後、隣の集落の山に大量の残土埋め立て計画があることを知りました。
素晴らしい海に注ぐ川を埋め立て、都会で出た建設残土を捨てるということで、長期的に見た海への影響は図り知れません。

地元の人たちもほとんど知らないうちに県の許可が下りようとしていましたので、私はこのことを住民に知って貰い、本当にそれが町のために良いことなのか考えて欲しい、という思いで、市や県に質問状を出し、漁協にも働き掛けました。
その結果、多くの反対署名が集まり、それをネットや地元紙等に掲載して貰うという活動も行いました。


残念ながら、この件は、結果的に県の許可が下りてしまいましたが、その活動をしていた3か月の間は、寝食を忘れてと言って良いほどのめり込んでいました。
特に地域の宝である海をもっと大切にして欲しいという思いがあったため、その後約1年間、漁協でアルバイトをしました。

定置網漁の作業の手伝いなどです。
おかげで魚の種類が分かるようになり、捌き方も覚え、他所では魚を食べたくないと思うほど、美味しい魚を毎日食べることができました。


次の選挙までの間、食べていくために働かなければなりませんでしたが、地域のことを良く知りたい、という思いもあり、色々な仕事を経験しました。
介護ヘルパーの資格も取り、今も週一ではありますが、ヘルパーの仕事を続けています。

さらに、地元でラジオ体操の会を立ち上げました。
毎朝、6時30分からラジオ体操をするとチラシで呼び掛けると、すぐに会員100名、毎朝30人くらい集まるようになりました。
健康に良いだけでなく、毎朝の会話が弾み、地域の皆さんととても親しくなれるのです。

 美しい館山の海岸にて


4年後の選挙では、たくさんの地域の方々がボランティアで手伝ってくれました。
選挙期間中はずっと選挙カーに乗り、時々交代して貰う以外、ほとんど自らマイクを握っていました。

また時々街頭演説も行います。
畑で人を見かけたら車を降りて、少しお話して握手したりもします。
スタッフの方々も含め、テンションが上がりっ放しの一週間でした。


結果は、候補者20人中5位、1,354票を戴くことができました。
前回からの大躍進ということで話題となり、地方新聞でも、写真入りで取り上げてくれました。


これが私の地方議員としての第一歩です。

ここから先は、私の商社パーソン経験が地方議員としての活動に如何に役立っているか、お話をしたいと思いますが、紙面の関係で、この続きは、また次の機会にあらためて…。



館山市議会議員  むろ あつみ






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