館山市議会議員 会派別HP一覧
Tateyama City, Chiba 
HOME  市民クラブ 新政クラブ たてやま21・緑風会 公明党  日本共産党 新しい風の会
HOMEたてやま21・緑風会石井敏宏


会派 たてやま21・緑風会


 
 
館山市議会議員 
石井 敏宏
ISHII toshihiro  いしい としひろ 
自己紹介 ご案内
私の政策
お問合せ  
議会発言 Blog(外部)
活動報告
 




ご案内
archives :「ご案内

2018-12-10 更新 活動報告」 文教民生委員会 視察報告書 
2018-12-05 更新 議会発言」  平成30年 第4回定例会 一般通告質問 
-- 2018-11/01 archives「活動報告館山市政かわら版(厳しい財政とこれからの戦略)PDF 
-- 2018-10/31 archives「活動報告号外! いじめと自殺 ・10年目の報告 PDF
-- 2018-09/29 archives「議会発言追加議案第48号 教育委員会委員の任命について反対討論 
-- 2018-09/03 archives「議会発言一般議案 質問通告書 (質問要旨)
-- 2018-08/26 archives「議会発言平成30年 第3回定例会 一般通告質問 
-- 2018-07/29 archives「活動報告館山市政かわら版(景観まちづくりと地域活性化PDF 
-- 2018-06/28 archives「議会発言請願第12号 採択に関する請願についての反対討論 
-- 2018-06/28 archives「総務委員会活動」  委員長報告・石井敏宏(平成30年6月議会) 
-- 2018-06/03 archives「議会発言平成30年 第2回定例会 一般通告質問 
-- 2018-05/25 archives「議会発言平成30年第2回市議会臨時会 補正予算に対する反対討論
-- 2018-05/16 archives「議会発言平成30年5月 補正予算質疑予定書 
-- 2018-05/13 archives「活動報告館山市政かわら版(平成30年3月議会)PDF 
-- 2018-04/06 archives「総務委員会活動」  総務委員会 委員長報告・石井敏宏(平成30年3月議会)   
-- 2018-03/13 archives「議会発言議案第2号 平成30年度館山市一般会計予算の組み替えを求める動議 
-- 2018-02/21 archives「議会発言質問要旨 平成30年 第1回市議会定例会 通告質問 
-- 2018-02/08 archives「活動報告館山市政かわら版 ・ 人口減少による超人手不足への対応を
-- 2017-12/28 archives「総務委員会活動 委員長報告 (平成29年12月議会 12/19)    
-- 2017-12/24 archives「活動報告」: 「せのう孝夫 市政報告 No. 27」についての意見 /PDF  
2017-12-20 更新 たてやま21・緑風会「会派活動」 全国市議会議長会研究フォーラム報告書 
-- 2017-11/29 archives「議会発言質問要旨 平成29年 第4回市議会定例会 通告質問
-- 2017-10/30 archives「総務委員会活動」 第3回議会報告会 総務委員会報告概要 
-- 2017-10/16 archives「総務委員会活動」 委員長報告 (平成29年9月議会)  
-- 2017-10/05 archives「活動報告館山市政かわら版 H29/10/05発行(PDF 
-- 2017-08/31 archives「議会発言質問要旨 平成29年 第3回市議会定例会 通告質問  
-- 2017-08/07 archives特別寄稿」 石井敏宏 ・ 総務委員会委員長就任ご挨拶
-- 2017-06-29 archives「議会発言」平成29年 第2回市議会定例会 反対討論 ①(原文) 
-- 2017-06-26 archives「議会発言」平成29年 第2回市議会定例会 討論通告 ②  
-- 2017-06-02 archives「議会発言」平成29年 第2回市議会定例会 通告質問 ③ 

 2015/07/01~2017/05/31 「ご案内」→ archives :「ご案内




自己紹介


石井敏宏です。どうぞ宜しく。



  2018-07-09 up 
 青色表示(追記)
現在役職    
2018年   館山市議会議員 2期(2011年 初当選 ~現在) 
    会派結成 たてやま21・緑風会
    文教民生委員会 副委員長 2018-06-27 
    議会運営委員会 委員 
     
    総合計画審議会 委員
    国民健康保険運営協議会 委員
    環境審議会 委員
   
    上真倉 役員
   
     

 
略歴     
1972年    千葉県  館山市北条生まれ 
1980年   館山市立 那古小学校から豊房小学校へ転校  
    館山市立 豊房小学校卒業
    館山市立 第二中学校卒業 
(卓球部・千葉県大会 団体戦優勝)
 
    千葉県立 安房高等学校卒業  
1996年    立教大学卒業
     
  日本通運株式会社 入社(通関業務)  
2004年     衆議院議員事務所 勤務(スタッフ) 
2011年    館山市議会議員 初当選
2015年     館山市議会議員 2期(~現在)  
     

 
取得資格    通関士 
    簿記二級 
    TOEIC 630点 
     
    出身:千葉県館山市北条  
    趣味:卓球 




私の政策
石井敏宏


 今こそ「市民参加」の市政を
 
これからの市町村は、住民の知恵と行動力を結集しなければ、
人口減少と若年労総者の不足により消滅危機にさらされます。 
同じ質と量の情報を提供すれば、議会や行政より住民の方が判断力を持っています。
だから、市政への市民参加が必要なのです。
その為に、より情報が公開される仕組みと、誰でも市政に参加できる仕組みを、
行政と議会において作っていきます。
参考とするモデル都市は、北海道ニセコ町および栗山町、アメリカではバークレー市です。


□情報共有と市民参加
□市民福祉の向上
□インフラの維持・改善
□環境保護
経済対策
□市のために働いてくれている方々の待遇改善と確保
□行財政改革


情報共有と市民参加 
 
1.行政において、以下の施策に取り組みます。
  1)委託事業の全面公表  
  2)予算編成過程の公開 
  3)管理職会議の公開 
  4)審議会の公募委員を増やし、無作為抽出の委員を導入 
  5)誰でも参加できる各種お住民委員会の立ち上げ 
  6)町内会や住民団体へぼ権限移譲を検討
     逆に、住民が共助でできないことは市へ移譲 
     そして、市と住民団体との連携強化

2.議会において
  1)議会基本条例に基づいて、 
    議会と市民の自由かったつな意見交換会を行います。 
  2)これまでは、行政を質問攻めするばかりでしたが、 
     議員同士の論議を進めて、
    本来の決定機関としての議会に戻すように努めます。 
  3)議員による議案の提出を積極的に行います。 
  4)市長与党というものは、地方政治では論理上存在しません。 
    二元代表制の一つの代表機関である議会として、もう一つの
    代表機関である市長と、健全な緊張関係を保持します。


市民福祉の向上 
 
1. 子育て支援の充実 
  医療費無料化の高校3年生までの拡大、保育料の軽減などに取り組みます。 
  いじめ対策に引き続き取り組みます。 
   
2. 高齢者福祉の充実 
  介護において要支援者が介護保険から外されようとしていますが、 
  サービス水準の維持に努めます。 
  交通弱者の交通手段の確保、独居の方の見守りに取り組みます。 


インフラの維持・改善
 
1.既存の道路の維持補修と老朽化施設の建て替え
  館山市内には、排水整備が必要な道路が山積しています。
  また、老朽化や耐震性に疑問がある施設も多くあります。 
  これらを早期に、維持補修と建て替えを行うことに努めます。 
   
2.防犯外灯のLED化 
  現在、館山市では各町内会で防犯外灯の維持・管理をしていますが、
  防犯外灯のLED化は進んでいませんので、
  全市的なLED化により電気料金の負担減に取り組みます。


環境保護 
 
  館山市の観光の売りは自然であり、環境保護に引き続き取り組みます。 
  下水道事業が終結した後、河川の水質浄化のため合併浄化槽の普及に努めます。 


経済対策 
 
  以下のことに取り組みます。
1)  漁協の合併推進 
2) 農地の集約化・農業の組織化 
  地産地消と食育の観点から、米食給食の推進  
3)  企業誘致及び起業奨励制度の整備 
4)  ロケ撮影の誘致  
  ドラマ・映画などの実績と積み重ね、最終目標は大河ドラマ誘致 
5)  雇用のミスマッチ解消  
  求職者を特に人手不足の業界への橋渡し介護資格取得の支援等  
  今後は人手のかかるサービス産業で、人口減少による慢性的な求人難が続く  
6)  空き家対策と移住促進の観点から、移住者の空き家改修への助成 
  産業政策は難易度が高く失敗が多いので、多くの市民の知見を活用したい 
  誰でも参加できる経済活性化のための住民委員会を設置 
  徹底的な議論の積み上げにより、精度の高い事業を行えるよう取り組みます。 


市のために働いてくれている方々の待遇改善と確保 
 
消防団員・民生委員等、地域や市のために働いでくれる方々の人員確保が、
難しくなってきています。 
これらの方々の待遇改善を図るとともに、人員確保に努めます。


行財政改革 
 
  これらの財源を作り出すためにも、行財政改革が必要です。
1)  公共下水道拡大の凍結や青柳大賀線計画の検証など 
  大型公共事業の見直しを行います。 
2)  非効率または高額になっている委託事業がないか点検します。 
  新たな民間委託できる事業があるか検討します。 
  点検・検討にあたっては、事業の質向上の観点より重視します。 
3)  増収を図るため、ふるさと納税の金額増を目指します。 
  館山市民が館山市へのふるさと納税をすることも意義が大きいので推奨します。 
4)  北海道ニセコ町を参考に「文書管理システム」を構築し、 
  効率的な行政事務を目指します。 
5)  市職員が、過度に失敗を恐れているように感じます。 
  行政の無謬性ではなく、失敗が許容される60点主義にしたいと思います。 
  間違いは正せばいいのです 




お問合せ


 皆さまのご意見をお聞かせください。

お寄せいただいたご意見・ご要望・ご質問、私がすべて目を通します。

今後の政治活動の参考とさせていただきたいと思います。



館山市議会議員 
石井敏宏


  住所  〒294-0038 千葉県館山市上真倉320-2 
  TEL 090-1557-5515
  FAX 0470-23-7738
  Mail  ishiitoshihiro1@gmail.com
  HP  awanew.com 




議会発言
石井敏宏

 archives「議会発言


 
2018-12-05 up


平成30年 第4回定例会
登壇日   平成30年12月14日(金)11:00(時間予定)
館山市議会議員 石井敏宏


質問要旨


一 自死といじめに関する第三者調査委員会の提言と館山市教育委員会における今後のいじめ対策について

1 提言を受けて、館山市教育委員会のいじめ対策の概要とポイントについてご説明をお願いします。
2 提言を受けての対策の中に「多様性の理解も含めた人権教育の充実を図り」とありましたが、 具体的に
  どのような教育をされるのでしょうか。
3 提言には「部活動への全員入部制の見直し」とありましたが、部活動への参加を任意とし、 かつ自由に
  退部を可能とすべきではないでしょうか。
4 提言には「SNSを使うなどして直接教育委員会などに匿名報告・相談できる仕組みなども検討に値する」
  とありましたが、インターネットでの匿名通報・匿名相談ができる仕組みも必要ではないでしょうか。
5 提言には「教員の負担軽減」とありましたが、対策として具体的に何を軽減するのでしょうか。


二 中学校の学校選択制について 館山市でも中学校は学校選択制にすべきではないでしょうか。


三 学区外への遠距離通学について

  館山市では学区外への遠距離通学に補助はありませんが、鴨川市では遠距離通学費補助金支給規則
  により一定の補助を認める場合があります。
  館山市でも同様の規定を設け、学区外への遠距離通学に一定の補助をすべきではないでしょうか。


四 成年後見制度について

1 知的障害者の親が高齢化してきており、成年後見の必要性が高くなっていると感じます。
  館山市と館山市社会福祉協議会は成年後見制度について、どのような取り組みをされているのでしょうか。
2 運営主体の信頼性と組織として成年後見を行うのが望ましいという観点で考えると、館山市社会福祉協議
  会が法人後見事業を行うことが望ましいと思いますが、市の考えはいかがでしょうか。


五 住宅地におけるイノシシ対策について

  農地だけではなく、住宅地にまでイノシシ被害が拡大してきていますが、住宅地でのイノシシ対策はどのよう
  に取り組まれているのでしょうか。









活動報告
石井敏宏 
 archives「活動報告


 2018-12-10 up


                   文教民生委員会 視察報告書



【視察項目】 森林の中にある福祉・教育等の複合施設
【報 告 者】  石井 敏宏
【訪問日時】 平成30年11月2日(金)午前10時~12時
【訪問場所】 愛知県長久手市 ゴジカラ村
【対 応 者】  村瀬 裕子(ゴジカラ村ボランティア)


【視察目的】 
雑木林の中にある「特別養護老人ホーム」「ケアハウス」「ショートステイ」「デイサービス」「訪問看護ステーション」
「看護専門学校」「森の幼稚園」「託児所」「古民家の地域交流スペース」などの多世代交流型複合施設の、
理念及び運営を学び、館山市における教育・福祉行政に役立てたい。


【長久手市の概要(視察地の概要)】
1 データ:
人口 5万8110 面積 21km² 財政力指数 1.07

2 特徴 :
西に名古屋市、東に豊田市があり、近隣市での雇用に恵まれているベッドタウンになっている。
平成27年度国勢調査によると、市民の平均年齢は38.6歳と全国で一番若いまちである。
また、人口増加率も10.8%と全国6位であり、伸び続けるまちでもある。
なお、「日本一の福祉のまち」を目指し、「市民主体のまちづくり」を推進している。


【視察内容】
1 全体像 
ゴジカラ村は、現長久手市長である吉田一平氏が、宅地化が進んでいく長久手市において森林を残したい
という想いから、昭和62年に雑木林の中に特別養護老人ホームとショートステイを作ったのが始まりである。
(当時の吉田氏は一般人であり、平成23年に首長になってからはゴジカラ村の運営から外れている。)

その後、森の幼稚園、託児所、看護専門学校、デイサービス、訪問看護ステーション、ケアハウスなどを次々と
開設していく。運営主体は、吉田氏が理事長を務める社会福祉法人と学校法人、またその他にも吉田氏が
参入を呼びかけた民間事業者がなっている。

施設の建設にあたっては、もともとあった木を伐採しないために、木を避けて建築している。
ここでは人間の都合より自然が優先される。そのため、真っすぐで均等な普通の施設にはならない。
非効率な建物になるが、少々苦労することが子どもの教育にとっても、高齢者の介護予防にとっても効果的で
ある。

この複合施設の目的は、自然の中で様々な世代が交流することである。
特に、子どもと高齢者のふれあいは有意義であるし、高齢者に子どもの相手を任せておくこともできる。
また、施設に住んでいる人や通っている人だけではなく、誰でも交流できる仕組みになっている。
関係者でない人も、予約なし受付なしで、これらの施設内に入って、カフェやレストランを楽しむこともできる。
このように近隣住民が施設に馴染んだ結果としてボランティアが自然に集まってくる。

そして、母親は託児所に子どもを預けながら高齢者施設で働くこともできるし、看護専門学校の卒業生が
ゴジカラ村で働けるというように相乗効果もある。
なお、「ゴジカラ」という名称は「仕事が終わる午後“5時から”のゆったりした時間帯を楽しんで欲しい」という
想いが込められている。

2 森の幼稚園
勉強は教えないで、子どもを好きに遊ばせておく。
ただ、本を用意しているので、興味を持った子どもはわからないことを自分から聴いてくる。
エアコンもなく、冬場は焚き火をすることもある。
ここでは、自然の感覚を大事にして、感性を磨くことを重視している。
なるべく子どもを自由にしているが、最低限のルールは守らせる。
ルールを教える時は、そのルールの目的を子どもが納得いくまで話し合う。
年齢ごとにクラス分けをしないで、多様性を大事にしているので、3歳から5歳までを一緒のクラスにしている。
クラス数としては7つある。もちろん人気の幼稚園である。

3 理念
「非効率」というのが、この複合施設の理念である。
看護専門学校には食堂がないので、学生はケアハウスにあるレストランに行く。
そこで、高齢者とのつながりが生まれる。また、デコボコ道を直さなければならないなどの不便は、そこにいる人
たちの共同作業が必要となるので、そのことによりコミュニケーションが生まれる。

そして、様々な不便があることにより、様々な仕事が生まれ、そのことにより各人に役割と居場所ができる。
「自由」と「自主性」も理念である。
本部による中央集権ではなく、各施設に権限が分散されている。
ゆえに、カフェなどの施設が重複することもある。その非効率さも楽しみであり、良しとしている。

4 欠点
非効率なので、建設も運営も費用がかかる。
職員の負担も大きい。また、新たな試みが多いので、行政の許認可に手こずることが多い。
さらに、外部者の出入りが自由なので、管理に不安を抱く入居者もいる。
そして、これは全国どこでも同じだが、介護人材の不足に対処する目途が立っていない。
特に、近隣市に良質な雇用が十分にあるので、介護士の成り手は減るだろう



所  感】
生産年齢世代にとっては効率性が重要であるが、子どもと高齢者は「非効率」によって、教育効果と介護予防
効果があるというのは、うなずけるところである。

また、「自由」と「自主性」は、幼児教育と高齢者福祉にとっても重要であるし、職員やボランティアにとっても
やりがいを生む。その代わり、安全性に対してリスクも取ることになる。
考えてみれば、近年は行政も住民もゼロリスクにこだわり過ぎているのかも知れない。

しかし、敢えて非効率にする建設と運営は、費用がかかるのと、施設関係者の個人的資質に頼るところも
大きく、模倣は難しいだろう。
現実的にも、人口減少の館山市でこのような複合施設を新たに建設することも考えられない。
ただ、自由と自主性の尊重、自然の活用、非効率の活用、ゼロリスクからの脱却といった理念は参考になると
思う。


                             文教民生委員会 副委員長 石井敏宏













page top 
archives 「議員別HP一覧」~2015/6/30
 Copyright AWA ICT. All Rights Reserved.