館山市議会議員 会派別HP一覧
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館山市議会議員 
石井 敏宏
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2018-04-06 更新 総務委員会活動」 総務委員会 委員長報告・石井敏宏(平成30年3月議会)   
2018-03-13 更新 議会発言議案第2号 平成30年度館山市一般会計予算の組み替えを求める動議 
-- 2018-02/21 archives「議会発言質問要旨 平成30年 第1回市議会定例会 通告質問 
2018-02-08 更新 活動報告」 館山市政かわら版 ・ 人口減少による超人手不足への対応を
2017-12-28 更新 総務委員会活動」 総務委員会 委員長報告 (平成29年12月議会 12/19)    
-- 2017-12/24 石井敏宏「活動報告 : 「せのう孝夫 市政報告 No. 27」についての意見 /PDF  
2017-12-20 更新 たてやま21・緑風会「会派活動」 全国市議会議長会研究フォーラム報告書 
-- 2017-11/29 archives「議会発言質問要旨 平成29年 第4回市議会定例会 通告質問
-- 2017-10/30 archives「総務委員会活動」 第3回議会報告会 総務委員会報告概要 
-- 2017-10/16 archives「総務委員会活動」 委員長報告 (平成29年9月議会)  
-- 2017-10/05 館山市政かわら版 H29/10/05発行PDF 
-- 2017-08/31 archives「議会発言質問要旨 平成29年 第3回市議会定例会 通告質問  
-- 2017-08/07 archives特別寄稿」 石井敏宏 ・ 総務委員会委員長就任ご挨拶
-- 2017-06-29 archives「議会発言」平成29年 第2回市議会定例会 反対討論 ①(原文) 
-- 2017-06-26 archives「議会発言」平成29年 第2回市議会定例会 討論通告 ②  
-- 2017-06-02 archives「議会発言」平成29年 第2回市議会定例会 通告質問 ③ 

 2015/07/01~2017/05/31 「ご案内」→ archives :「ご案内




自己紹介


石井敏宏です。どうぞ宜しく。



  2017-07-07 up 
 青色表示(追記)
現在役職    
2017年   館山市議会議員 2期(2011年 初当選 ~現在) 
    会派結成 たてやま21・緑風会
    総務委員会委員 委員長( 常任委員会)2017-06-27 
    議会改革特別委員会 副委員長 
    議会運営委員会 委員 
    議会報編集委員会 委員 2017-06-27
     
    総合計画審議会 委員
    国民健康保険運営協議会 委員
    環境審議会 委員
   
    上真倉 役員
   
     

 
略歴     
1972年    千葉県  館山市北条生まれ 
1980年   館山市立 那古小学校から豊房小学校へ転校  
    館山市立 豊房小学校卒業
    館山市立 第二中学校卒業 (卓球部・千葉県大会 団体戦優勝) 
    千葉県立 安房高等学校卒業  
1996年    立教大学卒業
     
  日本通運株式会社 入社(通関業務)  
2004年     衆議院議員事務所 勤務(スタッフ) 
2011年    館山市議会議員 初当選
2015年     館山市議会議員 2期(~現在)  
     

 
取得資格    通関士 
    簿記二級 
    TOEIC 630点 
     
    出身:千葉県館山市北条  
    趣味:卓球 




私の政策
石井敏宏


 今こそ「市民参加」の市政を
 
これからの市町村は、住民の知恵と行動力を結集しなければ、
人口減少と若年労総者の不足により消滅危機にさらされます。 
同じ質と量の情報を提供すれば、議会や行政より住民の方が判断力を持っています。
だから、市政への市民参加が必要なのです。
その為に、より情報が公開される仕組みと、誰でも市政に参加できる仕組みを、
行政と議会において作っていきます。
参考とするモデル都市は、北海道ニセコ町および栗山町、アメリカではバークレー市です。


□情報共有と市民参加
□市民福祉の向上
□インフラの維持・改善
□環境保護
経済対策
□市のために働いてくれている方々の待遇改善と確保
□行財政改革


情報共有と市民参加 
 
1.行政において、以下の施策に取り組みます。
  1)委託事業の全面公表  
  2)予算編成過程の公開 
  3)管理職会議の公開 
  4)審議会の公募委員を増やし、無作為抽出の委員を導入 
  5)誰でも参加できる各種お住民委員会の立ち上げ 
  6)町内会や住民団体へぼ権限移譲を検討
     逆に、住民が共助でできないことは市へ移譲 
     そして、市と住民団体との連携強化

2.議会において
  1)議会基本条例に基づいて、 
    議会と市民の自由かったつな意見交換会を行います。 
  2)これまでは、行政を質問攻めするばかりでしたが、 
     議員同士の論議を進めて、
    本来の決定機関としての議会に戻すように努めます。 
  3)議員による議案の提出を積極的に行います。 
  4)市長与党というものは、地方政治では論理上存在しません。 
    二元代表制の一つの代表機関である議会として、もう一つの
    代表機関である市長と、健全な緊張関係を保持します。


市民福祉の向上 
 
1. 子育て支援の充実 
  医療費無料化の高校3年生までの拡大、保育料の軽減などに取り組みます。 
  いじめ対策に引き続き取り組みます。 
   
2. 高齢者福祉の充実 
  介護において要支援者が介護保険から外されようとしていますが、 
  サービス水準の維持に努めます。 
  交通弱者の交通手段の確保、独居の方の見守りに取り組みます。 


インフラの維持・改善
 
1.既存の道路の維持補修と老朽化施設の建て替え
  館山市内には、排水整備が必要な道路が山積しています。
  また、老朽化や耐震性に疑問がある施設も多くあります。 
  これらを早期に、維持補修と建て替えを行うことに努めます。 
   
2.防犯外灯のLED化 
  現在、館山市では各町内会で防犯外灯の維持・管理をしていますが、
  防犯外灯のLED化は進んでいませんので、
  全市的なLED化により電気料金の負担減に取り組みます。


環境保護 
 
  館山市の観光の売りは自然であり、環境保護に引き続き取り組みます。 
  下水道事業が終結した後、河川の水質浄化のため合併浄化槽の普及に努めます。 


経済対策 
 
  以下のことに取り組みます。
1)  漁協の合併推進 
2) 農地の集約化・農業の組織化 
  地産地消と食育の観点から、米食給食の推進  
3)  企業誘致及び起業奨励制度の整備 
4)  ロケ撮影の誘致  
  ドラマ・映画などの実績と積み重ね、最終目標は大河ドラマ誘致 
5)  雇用のミスマッチ解消  
  求職者を特に人手不足の業界への橋渡し介護資格取得の支援等  
  今後は人手のかかるサービス産業で、人口減少による慢性的な求人難が続く  
6)  空き家対策と移住促進の観点から、移住者の空き家改修への助成 
  産業政策は難易度が高く失敗が多いので、多くの市民の知見を活用したい 
  誰でも参加できる経済活性化のための住民委員会を設置 
  徹底的な議論の積み上げにより、精度の高い事業を行えるよう取り組みます。 


市のために働いてくれている方々の待遇改善と確保 
 
消防団員・民生委員等、地域や市のために働いでくれる方々の人員確保が、 
難しくなってきています。 
これらの方々の待遇改善を図るとともに、人員確保に努めます。


行財政改革 
 
  これらの財源を作り出すためにも、行財政改革が必要です。
1)  公共下水道拡大の凍結や青柳大賀線計画の検証など 
  大型公共事業の見直しを行います。 
2)  非効率または高額になっている委託事業がないか点検します。 
  新たな民間委託できる事業があるか検討します。 
  点検・検討にあたっては、事業の質向上の観点より重視します。 
3)  増収を図るため、ふるさと納税の金額増を目指します。 
  館山市民が館山市へのふるさと納税をすることも意義が大きいので推奨します。 
4)  北海道ニセコ町を参考に「文書管理システム」を構築し、 
  効率的な行政事務を目指します。 
5)  市職員が、過度に失敗を恐れているように感じます。 
  行政の無謬性ではなく、失敗が許容される60点主義にしたいと思います。 
  間違いは正せばいいのです 




お問合せ


 皆さまのご意見をお聞かせください。

お寄せいただいたご意見・ご要望・ご質問、私がすべて目を通します。

今後の政治活動の参考とさせていただきたいと思います。



館山市議会議員 
石井敏宏


  住所  〒294-0038 千葉県館山市上真倉320-2 
  TEL 090-1557-5515
  FAX 0470-23-7738
  Mail  ishiitoshihiro1@gmail.com
  HP  awanew.com 




議会発言
石井敏宏

 archives「議会発言


2018-03-13 up 
 
 
平成30年 第1回市議会定例会 (3月議会) 
予算審査特別委員会
平成30年3月14・15日 
館山市議会議員 石井敏宏


平成30年3月14日 (提出予定)


予算審査特別委員会委員長
         鈴木 順子 様
                                         予算審査特別委員会委員
                                                  石井 敏宏


               議案第2号 平成30年度館山市一般会計予算
               の組み替えを求める動議


平成30年度館山市一般会計予算について、市長は下記の通り組み替えを行い、再提出することを求める。


                             記

1 組み替えの内容

予算書229ページ、第8款土木費、第5項都市計画費、第2目街路事業費、都市計画道路整備事業(船形館山線道路整備事業)は458,679千円もの予算が計上されているが、可能な限り大幅に減額することを求める。

2 理由

(1)館山市は財政が厳しく、財政推計によれば、現状のままで行くと平成34年度には財政調整基金が無くなり、それ以降、収支の赤字が続くとされている。
また、このような財政状況のなかで、当該事業より優先度が高いと思われる館山市立第三中学校の建て替えと、給食センターの建て替えを実施していかなくてはならないが、財源の目途が立っていない。
ゆえに、現時点で当該事業に多額の予算を計上することは無理がある。

(2)当該事業は平成27年度より、国からの補助金の交付率が極めて悪くなっており、事業の遂行に困難をきたしている。ゆえに、完成を急ぐのは無理があり、先送りするのもやむを得ない。
なお、他の事業との優先度を考慮し、完成は中長期的に検討すべきことである。
                                                          以上








活動報告
石井敏宏 
 archives「活動報告

2018-02-08 up


石井としひろ「館山市政かわら版」

平成30年2月8日発行

館山市議会議員 石井敏宏



 

館山市の課題は“財政”と“人手不足”
自治会・PTA・部活動の見直しを!
<お知らせ>「市政報告&意見交換会」を行います。
主張・要望して2期目(平成27年5月~)に実現した主な事




人口減少による超人手不足への対応を!
1、館山市の課題は“財政”と“人手不足”

①相変わらず危険な財政状況

館山市はカネがないということは周知の通りですが、極めて危険な財政状況であることは、まだ市内で意識の浸透はなされていません。
また、議員のなかにも、「経常収支比率98%(自由に使える経常財源が2%しかない)というのは千葉県内で2番目に悪いが、それ以外はさほど悲観する必要はない」と考える人もいるようです。

しかし、
(1)
館山三中が耐震不足で大地震があれば倒壊の危険があるのにも関わらず、建替えの財源(約30億円)の調達の目処が立たない。

(2)
給食センターも著しい老朽化で早く建替えたいのにも関わらず、財源(約18億円)の調達の目処が立たない。②で後述するが、カネに窮してPFIまで検討。

(3)広域から離脱した例の
ごみ焼却場も、老朽化による稼動停止の可能性もあることから、早く建替えたいのにも関わらず、オリンピックによる建設費の高騰があることから、先送り。(必要財源は約32億円)

(4)三中・給食センター・ごみ焼却場建替えへの財源捻出のため、庁舎建設基金(約15億円)の取り崩しも避けられない状況である。しかし、
市役所庁舎は老朽化で約20年後には建替えなくてはならないが約38億円かかることが見込まれている。その財源の捻出は全く目処が立たない。

(5)そもそも高齢化社会であるから、自動的に社会保障費用は増大していく。
と代表的なものを挙げるだけで、財政破綻が迫りつつあるのは明白です。
 

②カネに窮して給食センターに“PFI”

PFIというのは一般人には聞きなれない用語ですが、簡単に言うと、民間企業のお金で公共施設を建て運営も任せることです。そして、かかった建設費と運営費は行政が毎年、支払っていきます。
今までは行政がハコモノを建て、運営は民間企業に任せる民間委託はよくありましたが、このPFIは運営する民間企業が、運営方針に合わせて公共施設を使い勝手良く設計し建設できるというメリットがあります。館山市では、給食センターをこのPFIでやろうと検討しているところです。

しかし、館山市では現在、詳細設計をほぼ終える段階であり、
今からでは民間企業は運営に合わせた使い勝手よい設計・建設はできないので、PFIを採用するメリットはありません。やるなら、もっと早い段階にすべきでした。
ではなぜ、PFIをやろうとするのかというと、
市では現在、建設資金がなく一旦、民間企業に肩代わりさせたいのでしょう。

しかしながら、民間企業の資金で建設すると、民間企業にお金を借りている状態になります。当然、市は金利分を建設費と運営費に含めて毎年、支払っていかなくてはなりません。実質的に市はノンバンクから借りているような状態になりますから、高い利息を払うようになることが想定されます。銀行から直接借りるよりもタチの悪いローンというわけです。

また、建設と運営を任せた民間企業と揉めて契約解除になると、市は建設資金の一括返済というパターンになるでしょう。そうなっても、市にその財源はありません。だから、民間企業の言いなりになってしまい、給食の質が落ちたり、給食費の高騰もありえます。
貧すれば鈍するという諺がありますが、このように館山市の財政はかなり末期的状況を呈しています。
いくらカネがないと言えども、このPFIはやめにして、無理な行財政改革をしてでも市が自前で調達した資金で建てるべきです。


③財政よりもっとキツイのは「人手不足」

館山市は今後20年間で、小中学校や公民館などの公共施設を20%削減するというリストラ計画も立てていますが、これはやむを得ません。また、こんなことをしたくありませんが、最後の手段としては人件費大幅カットという荒業があります。私が単純に試算したところでも、30%カットすれば破綻は免れます。もし破綻すれば、国から強制的にそうさせられるでしょう。破綻した夕張市のように。

それよりも、もっと厳しいのは人口減少による「人手不足」です。現状でも、高齢化により働いている現役世代は人口の約5割であり2人に1人です。そして、高齢化と人口減少は更に進むのは避けられません。館山市の人口予測は2030年で約4万人まで減少します。現在1.5くらいの出生率を2.0に向上させ、移住定住促進で成果を出してもプラス千人の4万1千人といった見込みに過ぎません。

有効求人倍率は2倍超えが常態化し、
介護や販売などのサービス業は極端な人手不足と多忙化。子育て世帯は、共働きと子育てでアップアップです。自治会も役員の高齢化と担い手不足で苦しい状況です。何をやろうにも、カネがないのもさることながら、人が足りません。


④財政危機も人手不足も対策は同じ

カネ不足も労力不足も対策は同じで、
事業やイベントを廃止したり縮小することです。撤退戦というとマイナス思考のようで、市民に抵抗感が強いのが実情です。しかし、人口増加期にはそれに対応して拡大させてきたわけですから、人口減少期にもそれに対応して縮小するのは当たり前のことです。戦いでも当然ながら、撤退のタイミングを逸すると、壊滅的な状況になるのは歴史の教訓です。
撤退の他に、「効率化」という方法もありますが、これもある部分は廃止し、その分を生産性の高い部分に振り分けることですから、やはり「廃止と縮小」を伴います。




2、自治会・PTA・部活動の見直しを!


①原則は自由なのに、実態は強制

自治会・PTA・部活動は、「
原則は入退会自由なのに、実質的には強制的だ」という共通点があります。この「強制」というものは、気持ち良いものではなく、かつ非効率だと私は思います。自発的意思により、自由に働いたり活動した方が効率的だというのが、資本主義であり自由主義であり、経済学の主流の考え方です。


②自由なはずの自治会・PTAがなぜ強制?

本来、自治会は親睦団体であり、できる人ができるだけやればいいボランティア団体でもあり入退会自由です。
PTAも原則は、教職員との意見交換と自発的なボランティアをするところであり、入退会自由の任意団体です。
ではなぜ、自治会・PTAに協力しないと、やっている人から批判されるのかというと、
活動に「必須の行政サービス」が混じっているからです。この行政サービスは「誰か」が必ずやらなくてはならないので、協力しない人はタダ乗りになってしまうから、責められるのです。
自治会で言えば、行政の広報紙の配布・防犯外灯の設置と管理・消防団への活動支援金・ごみステーションの管理などです。PTAで言えば、学校行事と作業の手伝いです。


③行政サービスなのだから行政がやるべき

しかし、これらは
必須の行政サービスですから、税金を使って行政がやるべきです。それを行政が入退会自由の任意団体に任せてしまったから、話がややこしくなったのです。
もし、この行政サービスを、自治会・PTAから外すことが出来れば、本来の親睦・意見交換・自発的なボランティア団体となり、誰しもができる人ができるだけやればいい気持ちの良い集まりになることでしょう。
また、行政サービスに関することで、自治会・PTAなどで嫌々、強制的にやらされていたことの分を、バイトに使えば本人にも給料が入りますし、求人難のサービス事業者にとってもありがたい話です。


④全員参加になっている中学校の部活動

この部活動も、生徒にとっても先生にとっても原則自由のはずですが、館山市内の4中学校の生徒は全員、部活に加入しており、実質強制になっています。また、
先生も勤務時間以外は基本的に無給にも関わらず、半強制的に顧問をやらざるを得ない状況にあります。
なぜ、そうなるのかというと、生徒にとって部活は「内申書の記載事項」であり、入らないと進学で不利になる不安があるからです。また、先生にとって部活は、「教育課程に含まれていないのに教育の一環」という文部科学省によって矛盾した位置づけにされてしまったからです。
実際のところは、
生徒にとっても内申書への影響は微々たるものでしょうし、先生にとっては勤務時間外に無給で強制労働させられるのは違法ですから、嫌ならばやらなくても大した問題はありません。ただ、1人だけ仲間はずれのような状態はキツイですし、部活を支持する世論があるので、部活をやらないという選択は、現状では勇気がいると思います。


⑤生徒も先生も部活より授業を重視すべき

部活でやっていた活動は、社会人になれば半分以上はやめてしまいます。また、趣味として続ける人も、人によりますが、週1回とかその程度です。部活をやっても別に精神力はつきませんし、連帯感その他の効用は部活以外の授業や活動で得ることもできます。
部活は週3回程度のゆるやかで自由なサークルにしてはどうでしょうか。徹底的にやりたい生徒は、外部のクラブなどで練習すればいいことです。
それよりも、生徒も先生も、部活にかけるエネルギーを本分である授業に注いだ方がいいと思います。
生徒にとって、将来の進路で重要になるのは、部活よりも圧倒的に授業内容の理解だからです。









<お知らせ>

「市政報告&意見交換会」を行います。

2月10日(土) 館山地区公民館2F

(館山小学校の正門を入って右側にある公民館)
時間:10:00~11:30頃 

入場無料・予約不要なので当日、お気軽にお越し下さい。
質疑応答・意見交換の時間も設けます。
市内・市外も政治的立場も関係ありませんので、
どなたでもご参加の程をよろしくお願いします。









《主張・要望して2期目(平成27年5月~)に実現した主な事》

・ごみ焼却場建設の見込費用の縮小(約40億円減)
・給食センター建設の見込費用の縮小(約5億円減)
・防犯外灯のLED化補助を創設しコスト削減
・介護職の資格取得費用の補助制度を創設
・市主催の介護職への情報提供の場(説明会)を創設
・自死といじめの第三者調査委の創設(現在調査中)
・小規模残土条例の改正・施行による残土規制強化
(*ただし、大規模残土条例の規制強化は進まず)
・子供医療費補助を中学卒まで拡大。
・スクールバスなど遠距離通学費の無料化。 等等







石井としひろ 略歴

昭和47年2月26日生まれ。
館山二中、安房高、立教大学法学部卒業。
平成23年4月に館山市議会議員に初当選。


<発行者> 石井敏宏 
〒294-0038 館山市上真倉320-2
TEL&FAX:0470-23-7738
携帯:090-1557-5515
メール ishiitoshihiro1@gmail.com
ブログ http://ameblo.jp/ishiitoshihiro/







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