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石井 敏宏
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 2017-08/31 更新 議会発言」質問要旨 平成29年 第3回市議会定例会 通告質問  
-- 2017-08/07 archives特別寄稿」 石井敏宏 ・ 総務委員会委員長就任ご挨拶
-- 2017-06-29 archives「議会発言」平成29年 第2回市議会定例会 反対討論 ①(原文) 
-- 2017-06-26 archives「議会発言」平成29年 第2回市議会定例会 討論通告 ②  
-- 2017-06-02 archives「議会発言」平成29年 第2回市議会定例会 通告質問 ③ 
2017-04-27 更新 活動報告石井としひろ 館山市政かわら版 H29/4/27発行 
-- 2017-04/14 archives「活動報告お知らせ 4/29(土) 市政報告&意見交換会を開催。  
-- 2017-03/20 archives「議会発言」平成29年3月議会 一般会計予算反対理由
-- 2017-02/21 archives「議会発言」平成29年 第1回市議会定例会 一般通告質問 
-- 2017-02/02 archives「活動報告」石井としひろ 館山市政かわら版 H29/02/02発行 
-- 2017-01/10 archives「活動報告市政報告会(2/5・日)開催のお知らせ 
-- 2016-12/03 archives「活動報告総務常任委員会 視察報告書 
-- 2016-11/29 archives「議会発言平成28年 第4回市議会定例会 一般通告質問 
-- 2016-11/28 archives「議会発言11/30(水)当日の議決予定案件についての質疑 
-- 2016-11/27 archives「活動報告石井としひろ 館山市政かわら版 11月27日発行 
-- 2016-11/22 archives「活動報告市政報告会・開催のお知らせ 11/28 
-- 2016-09/30 archives「議会発言H28/9月議会 討論(登壇時の討論 詳細内容・原文)
-- 2016-09/27 archives「議会発言9/27登壇討論 通告書 
-- 2016-09/25 archives「活動報告安房広域の監査報告は内容不足・損失2億1千万円の謎 
-- 2016-09/09 archives「議会発言9/12登壇 一般議案 質疑通告書
-- 2016-09/02 archives「議会発言」9月1日 一般会計補正予算の先議・質疑に登壇
-- 2016-08/30 archives「議会発言平成28年 第3回市議会定例会 一般通告質問 
-- 2016-08/24 archives「活動報告」ちば環境問題サミットin館山・開催のご案内

 ◆2015/07/01~2016/07/31 「ご案内」archives :「ご案内




自己紹介


 石井敏宏です。どうぞ宜しく。



  2017-07-07 up 
 青色表示(追記)
現在役職    
2017年   館山市議会議員 2期(2011年 初当選 ~現在) 
    会派結成 たてやま21・緑風会
    総務委員会委員 委員長( 常任委員会)2017-06-27 
    議会改革特別委員会 副委員長 
    議会運営委員会 委員 
    議会報編集委員会 委員 2017-06-27
     
    総合計画審議会 委員
    国民健康保険運営協議会 委員
    環境審議会 委員
   
    上真倉 役員
   
     

 
略歴     
1972年    千葉県  館山市北条生まれ 
1980年   館山市立 那古小学校から豊房小学校へ転校  
    館山市立 豊房小学校卒業
    館山市立 第二中学校卒業 (卓球部・千葉県大会 団体戦優勝) 
    千葉県立 安房高等学校卒業  
1996年    立教大学卒業
     
  日本通運株式会社 入社(通関業務)  
2004年     衆議院議員事務所 勤務(スタッフ) 
2011年    館山市議会議員 初当選
2015年     館山市議会議員 2期(~現在)  
     

 
取得資格    通関士 
    簿記二級 
    TOEIC 630点 
     
    出身:千葉県館山市北条  
    趣味:卓球 




私の政策
石井敏宏


 今こそ「市民参加」の市政を
 
これからの市町村は、住民の知恵と行動力を結集しなければ、
人口減少と若年労総者の不足により消滅危機にさらされます。 
同じ質と量の情報を提供すれば、議会や行政より住民の方が判断力を持っています。
だから、市政への市民参加が必要なのです。
その為に、より情報が公開される仕組みと、誰でも市政に参加できる仕組みを、
行政と議会において作っていきます。
参考とするモデル都市は、北海道ニセコ町および栗山町、アメリカではバークレー市です。


□情報共有と市民参加
□市民福祉の向上
□インフラの維持・改善
□環境保護
経済対策
□市のために働いてくれている方々の待遇改善と確保
□行財政改革


情報共有と市民参加 
 
1.行政において、以下の施策に取り組みます
  1)委託事業の全面公表  
  2)予算編成過程の公開 
  3)管理職会議の公開 
  4)審議会の公募委員を増やし、無作為抽出の委員を導入 
  5)誰でも参加できる各種お住民委員会の立ち上げ 
  6)町内会や住民団体へぼ権限移譲を検討
     逆に、住民が共助でできないことは市へ移譲 
     そして、市と住民団体との連携強化

2.議会において
  1)議会基本条例に基づいて、 
    議会と市民の自由かったつな意見交換会を行います。 
  2)これまでは、行政を質問攻めするばかりでしたが、 
     議員同士の論議を進めて、
    本来の決定機関としての議会に戻すように努めます。 
  3)議員による議案の提出を積極的に行います。 
  4)市長与党というものは、地方政治では論理上存在しません。 
    二元代表制の一つの代表機関である議会として、もう一つの
    代表機関である市長と、健全な緊張関係を保持します。


市民福祉の向上 
 
1. 子育て支援の充実 
  医療費無料化の高校3年生までの拡大、保育料の軽減などに取り組みます。 
  いじめ対策に引き続き取り組みます。 
   
2. 高齢者福祉の充実 
  介護において要支援者が介護保険から外されようとしていますが、 
  サービス水準の維持に努めます。 
  交通弱者の交通手段の確保、独居の方の見守りに取り組みます。 


インフラの維持・改善
 
1.既存の道路の維持補修と老朽化施設の建て替え
  館山市内には、排水整備が必要な道路が山積しています。
  また、老朽化や耐震性に疑問がある施設も多くあります。 
  これらを早期に、維持補修と建て替えを行うことに努めます。 
   
2.防犯外灯のLED化 
  現在、館山市では各町内会で防犯外灯の維持・管理をしていますが、
  防犯外灯のLED化は進んでいませんので、
  全市的なLED化により電気料金の負担減に取り組みます。


環境保護 
 
  館山市の観光の売りは自然であり、環境保護に引き続き取り組みます。 
  下水道事業が終結した後、河川の水質浄化のため合併浄化槽の普及に努めます。 


経済対策 
 
  以下のことに取り組みます。
1)  漁協の合併推進 
2) 農地の集約化・農業の組織化 
  地産地消と食育の観点から、米食給食の推進  
3)  企業誘致及び起業奨励制度の整備 
4)  ロケ撮影の誘致  
  ドラマ・映画などの実績と積み重ね、最終目標は大河ドラマ誘致 
5)  雇用のミスマッチ解消  
  求職者を特に人手不足の業界への橋渡し介護資格取得の支援等  
  今後は人手のかかるサービス産業で、人口減少による慢性的な求人難が続く  
6)  空き家対策と移住促進の観点から、移住者の空き家改修への助成 
  産業政策は難易度が高く失敗が多いので、多くの市民の知見を活用したい 
  誰でも参加できる経済活性化のための住民委員会を設置 
  徹底的な議論の積み上げにより、精度の高い事業を行えるよう取り組みます。 


市のために働いてくれている方々の待遇改善と確保 
 
  消防団員・民生委員等、地域や市のために働いでくれる方々の人員確保が、 
  難しくなってきています。 
  これらの方々の待遇改善を図るとともに、人員確保に努めます。


行財政改革 
 
  これらの財源を作り出すためにも、行財政改革が必要です。
1)  公共下水道拡大の凍結や青柳大賀線計画の検証など 
  大型公共事業の見直しを行います。 
2)  非効率または高額になっている委託事業がないか点検します。 
  新たな民間委託できる事業があるか検討します。 
  点検・検討にあたっては、事業の質向上の観点より重視します。 
3)  増収を図るため、ふるさと納税の金額増を目指します。 
  館山市民が館山市へのふるさと納税をすることも意義が大きいので推奨します。 
4)  北海道ニセコ町を参考に「文書管理システム」を構築し、 
  効率的な行政事務を目指します。 
5)  市職員が、過度に失敗を恐れているように感じます。 
  行政の無謬性ではなく、失敗が許容される60点主義にしたいと思います。 
  間違いは正せばいいのです。 




お問合せ


 皆さまのご意見をお聞かせください。

お寄せいただいたご意見・ご要望・ご質問、私がすべて目を通します。

今後の政治活動の参考とさせていただきたいと思います。



館山市議会議員 
石井敏宏


  住所  〒294-0038 千葉県館山市上真倉320-2 
  TEL 090-1557-5515
  FAX 0470-23-7738
  Mail  ishiitoshihiro1@gmail.com
  HP  awanew.com 




議会発言
石井敏宏

 archives「議会発言


 
2017-08-31 up 
 
平成29年 第3回市議会定例会 (9月議会)
行政一般通告質問  
登壇日:平成29年9月6日(水)14:00~ 予定時間
館山市議会議員 石井敏宏 


質問要旨

  暴行といじめについて
1

2

3
小中学校の教職員による体罰について、平成26年9月議会で質問したところ、「体罰はあった」とのことでした。
それ以降に体罰は起きていないのでしょうか。

過去3年において、暴行・窃盗・強盗・器物損壊・強要・恐喝・強制わいせつ・名誉毀損などにあたる「いじめ」は
何件あったのでしょうか。

過去3年において、非常勤・特別職を含む市職員で、職務内または職務外で暴行を行った者はいるのでしょうか。
    
  有害鳥獣対策について
有害鳥獣の対策にあたっている現場の方々からは、どのような要望が市に上がっているのでしょうか。
また、その対応はどのようにされていますか。
        
  道路の補修・改良について
1

2
 
市民や各地区から上がっている道路の補修・改良・排水整備の要望への対応がかなり滞っていますが、
いつ頃までに着工するのか、期限を示せないのでしょうか。
1年半前に建設経済委員会が了承した「神余地区にある交差点の危険個所への対策を求める陳情」ですが、
危険は解消されたのでしょうか。
 
  独居等の要介護者について
  独居または、同居人が十分な扶助をできない高齢の要介護者は、そもそも生活に必要なサービスを選択して受けるのも難しい
と思いますが、市及び社会福祉協議会はどのような対応をしているのでしょうか。

上記のとおり通告します。

館山市議会議員  石井敏宏


館山市議会議長  榎本 祐三 様






活動報告
石井敏宏 

 archives「活動報告

  石井としひろ「館山市政かわら版」 PDF仕様 

石井としひろ「館山市政かわら版」

2017-04-27 up


館山市議会議員 石井敏宏



未来は予測と対応ができる !


1、市内全域に広がったイノシシ被害


①イノシシは10年後に100倍以上になる



6年前は、館山市内では数少なかったイノシシですが、その後、増殖が止まらず、現在、市内全域に広がってしまいました。
従前は、農業被害で語られていましたが、現在は「イノシシがやってきて庭を荒らしていったので怖い」「人が襲われ全治1ヶ月の入院」「イノシシに衝突され車が大破」といった様々な話が耳に入るようになってしまいました。 

なぜ、こんなに急激に増えるのかというと、1年間で1.6倍に増えると言われているからです。
計算すると5年後は10倍、10年後は100倍になります。
メスは毎年出産できますし、1年目は4頭くらい、2年目以降は6~8頭を産みますので、実際は100倍どころではないという説もあるくらい激増します。
つまり、放置すると、農業が壊滅するだけでなく、人身被害も増え、野生の王国になってしまいます。


②問題をこじらせた兵庫県神戸市

神戸市では、十分な対応ができなかったため、写真のようにイノシシが、日常風景になってしまいました。
食料品を入れた買い物袋が狙われることがあるので、狙われたら買い物袋を放置して、刺激せずに逃げなくてはならないということです。
このように、日常生活にも支障をきたします。

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       (写真は、ブログ:きままに神戸ぐらしより)


③最優先課題

館山市もこれまでイノシシへの対策を行ってきましたが、投入した資金と人員が十分ではなく、6年前に当然予想できた激増と被害拡大という現状を招いてしまいました。
 私も「農業分野における重要課題」という意識はありましたが、「市民全体におよぶ最優先課題」というまでの認識は持っていなかったので反省しています。
 イノシシをはじめとする有害鳥獣問題は、「早期発見・早期対策」が大原則であり、放置すればするほど、対策に費用がかさむので、行政は今からでも多くの資金と人員を投入すべきだと思います。



④今後の対策

イノシシ対策ですが、簡単かつ劇的な効果がある方法はなく、地域ぐるみでコツコツ対策を継続する以外に選択肢はありません。
対策が続くと、イノシシはこの地域は手ごわいと学習するので、山に逃げ帰るかも知れません。
そうなれば成功です。

基本的な対策としては、以下の3つです。
(1)田畑を柵で囲う。(防御)
(2)イノシシが生息する耕作放棄地などの草刈りを行い隠れ場所をなくす。餌になりそうなものを片付ける。(防御)
(3)罠や銃で駆除を行う。(攻めの対策。今の1頭駆除が10年後の100頭駆除に相当。)
 
 駆除した後は、埋めるか、バラして市の焼却場に持っていくか、食べるしかありません。
いずれも、現状ではかなりの技術や労力が必要であり、処理は大変です。

 今後は、かなりの費用がかかりますが、処理場の設置も行政の検討課題だと思います。
ちなみに、今回のイノシシの記事は、有害鳥獣対策を行っている方々にとっては、初歩的な内容ですが、一般市民には深刻さが伝わっていないと思い、敢えて掲載致しました。
政治において、大きな予算をつけるのは、理屈や現場の声だけでなく、より多くの市民の支持が必要になるので、ご理解を頂ければと思います。


2、やはりハシゴを外された ふるさと納税

①問題である「ふるさと納税制度」

ふるさと納税は、「寄付者・寄付をもらう自治体・返礼品の生産者にとって三方よしでいいことずくめ」などと、行き過ぎた返礼品競争を煽った不見識な議員もいました。
しかし、そんな錬金術はこの世にあろうはずもなく、この制度は、ふるさと納税をできない低所得層や、保育園も設置できずに困っている都市部の住民が割りを食う、甚だモラルを欠いたものになっています。
とはいえ確かに、寄付をもらう自治体・返礼品の生産者にとっては「一時的」にプラスにはなります。
ゆえに、昨年2月の時点で、『ふるさと納税~地方は活用すべきだが、国家としては愚策の極み~』というブログを書き、インターネット上に公表しました。ここで書いたポイントは「一過性のバブルであるから、返礼品廃止になっても慌てないように」ということです。


②予想どおり国から返礼品の上限規制のお達し

予想されたことではありますが、今年3月末に総務大臣から「返礼品は寄付金額の3割まで」という要請が出ました。
実はよくあることなのですが、国からハシゴを外されたわけです。
これまで、館山市は4割程度の返礼品を出しており、今後見直しを迫られますが、節度を持ってやっていたので、大きな影響は出ないと思われます。


③私もテレビ出演

ちなみに、ふるさと納税についてブログを書いたのが、テレビ関係者の目に止まり、
4月10日に赤坂のTBSまで、ふるさと納税について議論する番組の収録に行ってきました。
   
今回のチラシを書いている段階では未放送で、チラシの発行時点では放送済みだと思われますが、
テレビで話した内容は今までとだいたい同じです。

余談ですが、テレビ局の控え室で一緒だった東京都杉並区の田中区長と写真撮影をしたところ、
光栄なことに杉並区のホームページに掲載されました。



本来は地元活動優先の地方議員が、テレビ出演をする大義としては、「自らの主張を全国ネットで訴える」「地方政治に興味を持ってもらう」ことにあると思い、出演しました。


3、想定される失敗に対応した調査委

①いじめと自殺に関する第三者調査委員会は?

平成20年9月に自殺をした中学2年生の田副勝君(*実名ですが、遺族の意向で既に新聞等で公表されています)がいじめに遭っていたことについて調査をする第三者委員会は、遺族が市長に直談判した結果、平成26年9月にようやく設置方針が決まり、その後、委員の人選で苦労しましたが、平成28年3月から調査を開始し、もう13回の委員会を開催しています。
調査結果報告が出るまでは、少なくとも後1年はかかると思われます。
委員会の開催後は毎回、委員長が記者会見を行っており、その会見を私も傍聴したことがありますが、一生懸命やってくれていると感じました。


②実は、全国で第三者委員会は失敗だらけ

しかし、いじめの第三者調査委員会は全国で99%が失敗しています。
横浜市で第三者委員会が当初は、「150万円もカツアゲされた事例がいじめでない」という呆れた見解を出したことが話題になりましたが、一般的に第三者委員会というのはその程度のレベルのものです。
館山市の第三者調査委員会のように毎回、記者会見をやるのは珍しい例です。

普通にやれば失敗するわけなので、遺族と私を含め支援者たちで対策を練りました。
行政というのは法令で動いているので、そこに失敗を防ぐ条文を盛り込むことにしました。

具体的には、「調査への協力義務」「委員の選任について遺族同意」「第三者委員会は、当事者である教育委員会ではなく、市長部局に置く」「関係者の意見陳述権」「委員会開催後は毎回、遺族への報告義務と概要の公表義務」などを盛り込むことに成功しました。
記者会見も公表義務があるからやっているわけです。

館山市の第三者調査委員会規則の条文は、全国でも先進的なものだと思っています。
事件からかなり年数が経っているのがネックですが、葬式ごっこ事件という有名ないじめ自殺事件では、8年後に同級生たちが、かなり詳しい証言をしています。
この館山の事件でも、詳細な証言をしてくれる関係者が出てくれることを期待しています。






石井としひろ 略歴
昭和47年2月26日生まれ。
館山二中、安房高、立教大学法学部卒業。
平成23年4月に館山市議会議員に初当選。


館山市議会議員 石井敏宏





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