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館山市議会議員 
鈴木 正一  SUZUKI shoichi すずき しょういち 
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2019-04-17 更新 スケジュール」2019/04月 (04/1~30)  追記・青色表記 
2019-03-28 更新 「スケジュール」2019/04月 (04/1~30)  
2019-03-03 更新 新政クラブ「会派活動東京国際クルーズターミナル整備状況 
- 2019-02/27 archives「スケジュール」2019/03月 (03/1~31)  
2019-01/30 archives「スケジュール」2019/02月 (02/1~28)  
2019-01-22 更新  活動報告」 新政クラブ 会派行政視察報告書 
2019-01/07 archives「スケジュール」2019/01月 (01/1~31) 
2018-12/02 archives「スケジュール」2018/12月 (12/1~31)  
2018-11/05 archives「活動報告 館山で初の「野生鳥獣被害防除対策実習」 
2018-10/30 archives「スケジュール」2018/11月 (11/1~30) 
2018-10/19 archives「スケジュール」2018/10月 (10/1~31) 追記・青色表示  
2018-10/01 archives「スケジュール」2018/10月 (10/1~31)   
2018-09/12 archives「スケジュール」2018/09月 (9/1~30) 追記・青色表示
2018-08/30 archives「スケジュール」2018/09月 (9/1~30)  
2018-07/31 archives「活動報告 全国日台議員交流サミット」報告 
2018-07/30 archives「スケジュール」2018/08月 (8/1~31)  
2018-07/07 archives「スケジュール」2018/07月 (7/1~31) 追記・青色表示 
2018-07/03 archives「活動報告 第4回「全国日台議員交流サミット」に出席 
2018-06/29 archives「スケジュール」2018/07月 (7/1~31) 
2018-05/31 archives「スケジュール」2018/06月 (6/1~30)   
2018-04/29 archives「スケジュール」2018/05月 (5/1~31)  
2018-03/28 archives「スケジュール」2018/04月 (4/1~30) 
2018-02/26 archives「スケジュール」2018/03月 (3/1~31) 
2018-01/29 archives「活動報告  市町村議会議員特別セミナー研修参加報告
2018-01/29 archives「スケジュール」2018/02月 (2/1~28) 
2017-12/26 archives「スケジュール」2018/01月 (1/1~31)  
2017-12/02 archives「スケジュール」2017/12月(12/1~31) 
2017-10/30 archives「スケジュール」2017/11月(11/1~30)   
2017-10/19 archives「活動報告 近況報告・総務委員会所属 
2017-10/02 archives「スケジュール」2017/10月(10/1~31)  
2017-09/04 archives「スケジュール」2017/9月(09/01~30) 
2017-07/31 archives「スケジュール」2017/8月 (08/01~31)  
2017-06/30 archives「スケジュール2017/7月 (07/01~31) 
2017-06/28 archives「活動報告 近況報告・豊房神余支え合いのまちづくり 
2017-06-27 更新 議会発言」H29 第2回定例会 一般議案(登壇時・原文) 

 2015/08/01~2017/05/31「ご案内」archives 「ご案内




  
自己紹介


鈴木正一です。どうぞ宜しく。




  2018-07-09 up
 
現在役職    
2018年   館山市議会議員 3期(2007年 初当選 ~現在) 
    所属会派 新政クラブ
    館山市 監査委員 
    総務委員会 委員 
   
     
    都市計画審議会 委員 
    交通対策審議委員会 委員 
    下水道事業調査会 委員 
     
    館山ファミリースポーツクラブ「わかしお」会長
    館山市スポーツ推進審議会 委員 
    館山市健康増進計画策定委員会 委員 
    千葉県総合型地域スポーツ連絡協議会 理事
    館山市陸上競技協会 副会長 
    館山市サッカー協会 監事 
    館山市豊房神余地区コミュニティ委員会 会長
    スポーツ推進委員 企画部長  
    平砂浦コースタルビジョン 副理事長 
    館山市豊房地区防犯指導員 
    若潮走友会会員 
    農業で元気な豊房をめざす会会員 
    ふれあい神余の里「直売所」会長 
   
     

 
略歴     
1951年   千葉県  館山市生まれ 
1963年   館山市立 神余小学校卒業  
1966年    館山市立 神余中学校卒業  
1969年    千葉県立 安房農業高等学校卒業
     
  館山市議会 副議長(歴任)
  館山市議会議員(2007年 初当選 ~現在)
   
     

     
活動履歴    館山市立 神余小学校 PTA会長(元)
館山市立 第二中学校PTA会長(元)
    千葉県立 高等学校PTA会長(元) 
    青少年相談員 2期(元)




私の政策
鈴木 正一


私の政策」「私の想い


 幸せを実感できる たてやまの実現に向けて
 「私の政策」
□ 豊かで活力のある館山に

  ・館山の自然、文化、歴史、伝統を活かしながら
   もてなす心と味のある「まちづくり」に努めます。 
  ・スポーツ誘致を積極的に推進します。 


 
□ 海と畑の豊かな暮らしに努めます

  ・地産地消を推進し「食育」を進めます。   
  ・将来の農・漁業の担い手の育成にお手伝い致します。
  ・鳥獣対策の取り組みを推進するように努めます(イノシシ等駆除の推進)
 

□ 日常生活にスポーツを

  ・総合型スポーツの推進と市民の健康を手助け致します。
  ・スポーツイベントを積極的に促進します。
  ・高齢者、熟年者等の生涯スポーツの促進を致します。


 
□ 住みやすい地域をはぐくむ
  ・子育てを支援し、女性が豊かに暮らせる「まちづくり」を推進いたします。
  ・社会福祉の向上を進め、障がいのある方も安心して暮らせる「まちづくり」 
  ・安全・安心な地域づくりに努めます。
  ・移住定住を促進し、地元との共生をうながします。 



「私の想い」
 
 私は”館山を豊かで活力のあるまちにしたい”
 海と畑のある暮らしから、更に魅力ある「まち」づくりを目指します。 
 
 その願いを果たすためには、私の政策を実現させることと信じております。
 それが、市民の方に喜んでいただけ、明日の館山につながるのです。
 
 農業漁業・観光・福祉・文化・スポーツ振興を推進し、
 市民の皆様の立場に立ち、何事にも初心を忘れずに、取り組みたいと思います。




 
お問合せ


 皆さまのご意見をお聞かせください。

お寄せいただいたご意見・ご要望・ご質問、私がすべて目を通します。

今後の政治活動の参考とさせていただきたいと思います。



館山市議会議員 
鈴木正一


  住所  〒294-0023 千葉県館山市神余 1490
  TEL 0470-28-0257
  FAX 0470-28-0257
  Mail  suzuki0257@yahoo.co.jp
  HP  awanew.com




 
 議会発言
鈴木 正一

archives:「議会発言 



 
2017-06-27 up

館山市議会議員 鈴木正一


平成29年 第2回市議会定例会 (6月議会)
一般議案 <登壇時 質問原文>
登壇日:平成29年6月20日(火)10:00~順次  


「一般議案について」

・今回の基金条例の見直しについて、全員協議会にて説明がありましたが、確かに、果実運用型基金は低金利により運用益が見込めないので、そこで積立処分型基金へ移行して、広く運用する事が出来ると思います。
そこで3点の議案について、お伺い致します。

 
① 議題第35号 館山市中山間地域農村活性化基金条例の一部を改正する条例の制定について、伺います。

・改正する基金については、主に農業振興施策や有害鳥獣対策に重点を置いて運用して農村の活性化に要する経費とのことですが、今後何から優先していくのか、お聞きします。

② 議題第36号ですが、館山市の子ども・子育て支援基金の制定について、2点伺います。

・一点目ですが、保育所、幼稚園等の維持補修費や少子化対策に資する支援とは何か、お聞きします。
・二点目ですが、子育て支援充実に要する経費という意味から、最近報道されましたが千葉県調査結果では、保育士を辞めたい人が2割もいて、また処遇改善されれば、63.1%が就業したいと調査結果もありました。
そこで、保育士の確保する為に、県は6月1日に市町村と連携し、民間保育士の給与を1人当たり月2万円上乗せと処遇改善が提示されました。
館山市においても課題であり基金を活用して柔軟に対応していく事が必要と思いますが、見解をお聞きします。

③ 議案第37号ですか、館山市やさしいまちづくり推進福祉資金条例の制定について、伺います。

・障害者・高齢者・生活困窮者等に福祉推進に要する経費となっていますが、何から優先していくのか、お聞きします。



答弁によりましては、再質致します。



再質問

◇35号について、農業振興施策も山積みですが、今回は有害鳥獣対策に予算を優先的に充当していただき有難うございます。
また、ワナの免許者が増えますと当然ですが「くくりわな」や「オリ」等が不足になります。
それと同時に捕まる頭数も増えてきますので処分方法も考えて頂きたい。
また、基金は沢山あるわけではないので、うまく運用して頂きたいと思います。


◇36号の一番目ですが、幼稚園や、子育てに関連する各種施設への範囲を充実していく事ですので、ぜひ環境を整えて頂きと思います。
そして、少子化にも対策にも積極的に取組んで頂き、新たなソフト事業も考えているとの事ですが、私は子育ての充実や館山の良さ、魅力を伝える事が重要と思いますのでご検討、宜しくお願い致します。

・ 二番目ですが、民間保育士が不足になると問題で、子育てにも影響がありますので、今後公表される[保育士の処遇改善事業]を見ながらだと思いますが、前向きに取り組んで頂きまして、子育てや少子化の対策にも影響があるので宜しくお願い致します。

・ 確認ですが、民間保育士ですが、市町村と連携し、給与は2万円上乗せと聞いていますが、館山市の負担はどのくらいあるのか、解ればお聞きします。


◇37号について、やさしいまちづくりについては、大きな柱として3点の提示ありました。
やはり2025年問題を見据えた「いこいの場」「サロン」等にも着目して頂き、これからは、地域によって違いはありますが、地域で支え合うまちづくりを推進する事が必要だと思います。
中山間地域は、確かに一般質問の中にもありましたが、確かに空白地域は、路線バス道路から
500m以上離れている所までは歩いてくるのは大変です。

やはり住み慣れた所で暮らしたい、そうした面からも、これからは、元気な方が地域を支え合うその為には、提案ですが、介護予防の認知症対策の脳トレとか、また、鋸南町では社会福祉協議会において[車]貸し出しがありますけど、色々と問題がありますので検討して頂き、地域の困りごと等の解決に繫がると思いますので、ご検討お願い致します。

今回、積立処分型基金へ改正して有効に活用が図ろうとしている訳ですが、基金が無限にあるわけではありませんので、うまく活用をして頂きたいと思います。   
以上で、質問を終わります。


館山市議会議員 鈴木正一


   




 
活動報告
鈴木 正一 

 archives :「活動報告



2019-01-22 up

                     「新政クラブ」会派行政視察報告書


報告者    鈴木正一 館山市議会議員
訪問場所  ◆(1)北海道富良野市
        ◆(2)北海道滝川市 滝川ファーム



◆(1)富良野市

訪問場所 :富良野市(北海道富良野市弥生町)
視察目的 : フラノマルシェ(まちなか にぎわい空間)について
訪問日時 :平成30年10月9日(火)

対応者  :日里 雅至 富良野市議会議長        
説明者    富良野市役所 経済部中心街整備課 
        ・課長      黒崎 幸裕
        ・推進室    中井 臣仁
        ・事務局書記 倉本 隆司


1.富良野市の概要
   ・視察場所 北海道富良野弥生町
   ・富良野市 人口 21,810人(平成30年3月末現在)
   ・一般会計 11,466,000千円
   ・議員定数 18人


2.視察内容 
   中心地街活性化基本計画
  (まちなか病院跡地における、フラノマルシェを核とした集客拡大と都市機能集積づくり)

① フラノマルシェの概要
市街地にあった拠点富良野病院が郊外へ移転(平成19年5月1日)した。
この大きなピンチを、キーパーソンの西本氏は最大のチャンスとしてとらえた。
彼らが考えていたのは市街地に呼ぶための集客装置。
「滅びゆく商店街の再生がテーマであるから、通過型の施設ではだめ」
こうしてフラノマルシェ構想は立ちあがった。 

品質の高い野菜を前面に出したフラノマルシェは、新鮮な地元食材を求めて全国からやって来た
観光客たちで直売所は賑わった。
今では年間70万人(平成22年度)が訪れ、富良野に活気づいた。
まず故郷の魅力に初めて気づいたのは、人気テレビドラマのおかげです。
富良野の知名度をここまでのものにしたのは、倉本總が描いたテレビドラマであることは間違いない。
ドラマの放送以前の観光客は年間100万人程度であった。
平成14年には250万人まで膨れ、2.5倍も増えました。

しかし、市街地に足を運ぶ人は7万人だった。
観光客は増えたものの富良野の人口は少しずつ減り続け、そして商店街は衰退していった。
富良野にはもっとポテンシャルが有るはずだ。このままでは終わっていいはずがない。
ドラマの人気がいずれ終ったとしても、富良野が終わってはいけない。
その為には、街の魅力を活かした誰にも負けない集約装置を探し出すことでした。
「これからは民が中心となって街を変えていく時代、これはチャンス、病院跡地利用計画やろう」と
フラノマルシェ構想がスタートした。


② フラノマルシェの取組み

:主なハード事業
観光客や市民を中心市街地に取り込めるよう、民間出資により設立した「ふらのまちづくり(株)」 が中心
になり官民が連携し、中心市街地の賑わい再生に向けて、地域の食の魅力を発信する。
フラノマルシェを病院跡地に整備(平成22年)、 ネーブルダウンの整備として「フラノマルシェ」に隣接する
商店街を「フラノマルシェ2」としてリューアル。
都市機能(商業、医療・福祉、居住)がコンパクトに集約された「ネーブルタウン」を整備(平成27年)。

・事業者  ふらのまちづくり株式会社
・特定業務代行者 サンエー・大北特定業務代行共同企業体
・事業費  3,032,837,000円
 内訳
 補助金(国費、市費) 1,010,318,000円
 保留処分室         1,846,553,000円
 道路公管            169,966,000円
 消費税              6,000,000円

フラノマルシェ2について
全天喉多目的交渉空間「タマリーパ」をはじめ、地元の素材にこだわった飲食店など多業種のお店が並んでます。
特にタマリーバは、三世代交流の場として、更に四季を通じた交流の場として活用されています。

  
:主なソフト事業
フラノブランドの商品開発
行政、観光協会、物産振興会、商店街等とともに「フラノブランド検討委員会」を組織し、周辺広域観光拠点
との連携による情報発信力を活かしながら実施体制を構築。
・消費者ニーズ等の調査を行いつつ、地元食材を活用した食及び産業のブランド化を推進。
・「フラノマルシェ」等にも商品開発と併せて展開することにより、まちの収益力を向上を図る。


:官民共同
「民」 ふらのまちづくり(株)が「フラノマルシェ」や「ネーブルタウン」を整備、管理を行う。
「官」 まちづくりの各種計画策定及びまちづくりの側面支援を実施する。
 

:市の総合戦略における関連KPI
・まちなかの歩行者交通量 
 平成26年度 2,660人/日 ⇒ 平成30年度 3,700人/日
・小売店舗数       
 平成26年度 146戸 ⇒ 平成30年度 163戸

・富良野市への観光入込客数
市内全体 平成14年 249万人⇒ 平成22年 170万人
市内全体 平成14年 249万人⇒ 平成27年 188万人
中心市街地 平成14年 6万人⇒ 平成22年  70万人( マルシェオープン)
中心市街地 平成14年 6万人⇒ 平成27年 118万人( マルシェ2オーン)


:今後の取組み
まちなか回遊を促す拠点の整備を進める。
中心市街地の活性化基本計画に基づく各事業の確実な実施。


3. まとめとして
・今回の富良野市を視察しました趣旨は、ドラマでの富良野市の知名度はありますがドラマが終わってイメージが
薄れているのではないか」と疑問視していましたが、新たに街中再生に着手して活性化につながっている事例が
あり、視察を実施をしました。

富良野市郊外は、ラベンダーの公園風景や整備された道の駅等を見ると、やはり思った通りの富良野の雰囲気
が漂っていました。
また、富良野市の街中にあった病院が富良野駅近くへの移転決定により、街中が衰退する傾向にあった。
しかし視察前、北海道で平成30年9月に大きな地震があり被害が発生し、視察も断念を考えましたが心よく
富良野市は受入して下さいました。


富良野市ついたて一番に感じたことは、確実に活性化が進んでいることでした。
まず、稼げるまちづくりに取組んでいた事です。
官民が一体で考え、役割分担をして常に前に向いて取組む姿勢がありました。


「官」では取組担当の職員にエキスパートを配し、地方創生における「稼げるまちづくり」の推進に向けて
「まち・ひと・しごと創生戦略2016改定版・平成28年12月22日閣議決定」を着実に実行し、そして
「民」で会社を起して連携を図りながら事業計画を進めている。

「食」のプランとして「オムレツカレー」など新メニューのブランド化も進めていました。
地方創生を上手く活用した富良野市は止まることなく進んでいました。
これは館山にも必要さされる成功例として参考になりました。



◆(2)滝川市 滝川ファーム

訪問場所 :株式会社新谷組(新谷宍戸建設) 北海道滝川市泉町1355
視察項目 : 滝川ファームの視察
訪問日時 :平成30年10月10日(水)

対応者  :新谷宍戸建設        
説明者    取締役  新谷 悟
                

1. 株式会社新谷組(新谷宍戸建設)概要
昭和33年に設立
建設業、運送業、砂利採取販売、リサイクル、徐雪、林業を事業展開
有限会社 農業生産法人滝川ファーム


2. 滝川ファームの内容
水稲10ヘクタール麦、そば20ヘクタール、ミニトマト、アスパラ、 また少量品種を生産販売している。
水稲、麦、そば、は農協へ納入している。
 

滝川ファームの特長
水稲は、春に農作業の軽減から直接ばら播きを行っている。
これは、もみを田んぼに直接播くことで、不必要な作業の削減、主に3点が考えられる。
 ・種まき直接だから苗箱不要
 ・苗箱の水が不要
 ・田植え機が不要

上記3点に関わる時間の削減と動力が不要になる
収穫は、一般耕作水稲よりも3割減ですが、動力時間を考えられば無駄ではない。
また安心安全農業ということで6月に1回の除草剤のみの減農薬農業です。


「ミニトマト」「アスパラ」は無農薬に関してこだわっていた。
ハウス栽培は11月までしている。味も甘く、現場は見学はかなえませんでした。


:「滝沢ファーム」 今後の課題
10年前から農業の高齢化が当地でもはじまりました。
当社では、その前から農地を一転用許可をうけ砂利採取を行っておりました。
当地は石狩川中流域で良質な砂利がありますが、河川砂利はとれませんので、農地から採取します。
地権者と契約し採取していましたが、本人が高齢化、後継者なしの状況から採取後農地の取得もセット
という構図が出来ました。
そこで、取得後農地を活かすため、当時建設業の農業経営へ進出との行政の考えもあり本格的に農業へ
進出しました。

当時は従業員に農業経験者がいたのでまかせる事ができ、今日に至っています。
課題は、今後法人の後継者が問題であり正直なところ心配です。
外国人労働者を受け入れしても継続できなければ意味がありませんので、やはり近隣の有望青年者と連携して
お互いに良いところを補充しながら進めて行かなければならないと考えています。

近隣の連携者(3業者紹介)
・あぐりこ  ⇒青年農業者で農業法人を設立し積極的営業されております。
・香西農園 ⇒北海道でさつまいもを生産し新しい農業をされており、父親から継承された女性農業者です。
・中野ファーム ⇒菜の花日本一の滝川で採種油など生産しています。


3. まとめ
滝川市泉町は、年間積雪量8mと豪雪地帯であり、重機運転手、ダンプ運転手の人材不足、高齢者です。
冬季(11月~3月)の徐雪、排雪は重要不可欠な社会的義務です。

市道・国道ばかりでなく民間家屋の徐雪、特に近年は高齢者社会ですので自分の家の前の徐雪をすることが
困難になって業者に依頼しなければならない状況ですが、それも出来ない状況になりつつあります
また公共事業の入札も不調など相次ぎ問題となっています。

市内でも外国人労働者(ベトナム)を受入れの建設会社もあるようですが、中堅規模でないと大変なようです。
農業の担い手もそうですが、日常生活を守っていくことが大変であると思います。
北海道での米作は、いよいよ無人化のトラクターによる耕地面積が拡大をしております。


モデルとして予算があるようで、10~20アールを一つにまとめている所もありました。
この滝川市だけなく、館山市にも農業者の育成が急務になって来ていることを痛切に感じました。


                                    館山市議会議員 鈴木正一











 
 
スケジュール
鈴木 正一

archives:「スケジュール

    2019-04-17追記・青色表記  2019- 03-28 up
 平成31年4(卯月)  鈴木正一 
時間 予定(確定) 備考
1 0830 集落作業(水払い、水路清掃)  神余地区
     
2 0930 大戸体操  大戸地区 
1330 宮城体操  宮城集会所
1400 長生きサロン  福祉センター 
1830 コミュニティ委員会 豊房公民館 
3 1330 布良体操  布良集会所 
     
4 1000 打合せ 相の浜 
1030 打合せ  平砂浦 ふれあい
1330 神余体操  神余青年館 
1830 打合せ 後援会事務所
5 1000 ふれあい 体操  船形 ふれあい市場 
1900 総合型ウォーキング  南総文化ホール前 
6 0830 打合せ  市内
     
7 0900 若潮走友会総会   コミュニティセンター 
1230 ささなみ学校入学式  ささなみ学校 
千葉県議会議員選挙投票日  館山市内投票所 
8 0830 打合せ  市内 
1900 神余PTA会合  館山市内 
9 1000 館山市立第二中学入学式 館山市立第二中学校 
1230 チャリティ 支援金   市長室 
10 1000 館山市立神余小学校入学式 館山市立神余小学校 
1400 自性院 総会 自性院 
11 0830 播種作業  神余 
1330 神余体操  神余青年館 
12  金  1000 公共交通 地域懇談会 富崎公民館  
1600 公共交通 地域懇談会   豊房公民館 
1800 スポーツ推進総会  市内 
1830 館山市陸上協議会総会  市内 
13 0830 打合せ  後援会事務所
1300 豊房神余地区総会 豊房公民館
1400 豊房神余地区コミュニティ委員会総会 豊房公民館
1800 豊房神余地区会合 市内 
14 0930 打合せ  後援会事務所
1500 神余地区総会  青年館 
15 0800 山萩体操  市内
     
16 0800 宮城体操 市内
     
17 0800 布良体操  市内
     
18 0800 神余体操  市内
     
19 0800 ふれあい体操  市内
1900  豊房小学校会合  市内  
20 0800 打合せ  市内
     
21 2000 館山市議会議員選挙結果  後援会事務所
     
22 0930 打合せ 市内
1400 打合せ   市役所 
23 0930 宮城体操 市内 
1000 長生きサロン  市内 
24 1000 布良体操 市内 
1800 講習会   南総文化ホール
25 1400 監査委員会 市役所会議室
     
26 1000 ふれあい 体操  船形 ふれあい市場 
     
27 1930 加藤集会 加藤集会所
     
28 0830 農事 神余
     
29 0830 農事 豊房
     
30 0830 農事 神余
     
 2019/4 schedule 鈴木正一








しょういち  blog
鈴木 正一

  archives:「しょういち


 
2016-07-23 up

館山市議会議員 鈴木 正一 


「たてやま農都交流推進協議会」と「CIMAたてやま体験センター」開催

当該協議会は7団体1法人が主体で構成されております。
私はその中の一つ「ふれあい神余の里」会長を務めています。

 協議会
「ふれあい神余の里」
「農業で元気な豊房をめざす会」
「神余里味発見伝協議会」
「山本楽農倶楽部」
「たてやま緑の仲間たち」
「NPO法人 南房総農育プロジェクト」
「また旅倶楽部」
「株式会社 野外計画」


「たてやま農都交流推進協議会」は館山市内で農林水産業の体験を通じて都市部の方々と
交流を促進することで地域の活性化を図るために、平成26年度に設立、平成26・27年度
の2か年については農林水産省の都市農村共生・対流総合対策交付金の支援を受けて事業を
展開してまいりました。


本日(7/23・土)午後、事業報告や今後の取組の共通認識を図るため総会を開催します。
総会終了後、旧豊房育成牧場の一部を借用して整備してまいりました野外体験施設
「CIMA(シーマ)たてやま体験センター」の開所式を行います。

この野外体験施設で都市部の多くの方々に、農業を通じて館山の自然に触れていただき、
交流による地域活性化への寄与という事業目的が達成されることを願うものであります。


館山市議会議員 鈴木 正一








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