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館山市議会議員 
鈴木 正一  SUZUKI shoichi すずき しょういち 
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2018-04-29 更新 スケジュール」2018/05月 (5/1~31)  
2018-03/28 archives「スケジュール」2018/04月 (4/1~30) 
2018-02/26 archives「スケジュール」2018/03月 (3/1~31) 
2018-01-29 更新 活動報告  市町村議会議員特別セミナー研修参加報告
2018-01/29 archives「スケジュール」2018/02月 (2/1~28) 
2017-12/26 archives「スケジュール」2018/01月 (1/1~31)  
2017-12/02 archives「スケジュール」2017/12月(12/1~31) 
2017-10/30 archives「スケジュール」2017/11月(11/1~30)   
2017-10/19 archives「活動報告 近況報告・総務委員会所属 
2017-10/02 archives「スケジュール」2017/10月(10/1~31)  
2017-09/04 archives「スケジュール」2017/9月(09/01~30) 
2017-07/31 archives「スケジュール」2017/8月 (08/01~31)  
2017-06/30 archives「スケジュール2017/7月 (07/01~31) 
2017-06/28 archives「活動報告 近況報告・豊房神余支え合いのまちづくり 
2017-06-27 更新 議会発言」H29 第2回定例会 一般議案(登壇時・原文) 

 2015/08/01~2017/05/31「ご案内」archives 「ご案内




  
自己紹介


鈴木正一です。どうぞ宜しく。




  2017-07-07 up 
 青色表示(追記)
現在役職    
2017年   館山市議会議員 3期(2007年 初当選 ~現在) 
    所属会派 新政クラブ
    館山市 監査委員 2017-06-27 
    総務委員会 委員 2017-06-27
    議会改革特別委員会 委員 
   
     
    都市計画審議会 委員 
    交通対策審議委員会 委員 
    下水道事業調査会 委員 
     
    館山ファミリースポーツクラブ「わかしお」会長
    館山市スポーツ推進審議会 委員 
    館山市健康増進計画策定委員会 委員 
    千葉県総合型地域スポーツ連絡協議会 理事
    館山市陸上競技協会 副会長 
    館山市サッカー協会 監事 
    館山市豊房神余地区コミュニティ委員会 会長
    スポーツ推進委員 企画部長  
    平砂浦コースタルビジョン 副理事長 
    館山市豊房地区防犯指導員 
    若潮走友会会員 
    農業で元気な豊房をめざす会会員 
    ふれあい神余の里「直売所」会長 
   
     

 
略歴     
1951年   千葉県  館山市生まれ 
1963年   館山市立 神余小学校卒業  
1966年    館山市立 神余中学校卒業  
1969年    千葉県立 安房農業高等学校卒業
     
  館山市議会 副議長(歴任)
  館山市議会議員(2007年 初当選 ~現在)
   
     

     
活動履歴    館山市立 神余小学校 PTA会長(元)
館山市立 第二中学校PTA会長(元)
    千葉県立 高等学校PTA会長(元) 
    青少年相談員 2期(元)




私の政策
鈴木 正一


私の政策」「私の想い


 幸せを実感できる たてやまの実現に向けて
 「私の政策」
□ 豊かで活力のある館山に

  ・館山の自然、文化、歴史、伝統を活かしながら
   もてなす心と味のある「まちづくり」に努めます。 
  ・スポーツ誘致を積極的に推進します。 


 
□ 海と畑の豊かな暮らしに努めます

  ・地産地消を推進し「食育」を進めます。   
  ・将来の農・漁業の担い手の育成にお手伝い致します。
  ・鳥獣対策の取り組みを推進するように努めます(イノシシ等駆除の推進)
 

□ 日常生活にスポーツを

  ・総合型スポーツの推進と市民の健康を手助け致します。
  ・スポーツイベントを積極的に促進します。
  ・高齢者、熟年者等の生涯スポーツの促進を致します。


 
□ 住みやすい地域をはぐくむ
  ・子育てを支援し、女性が豊かに暮らせる「まちづくり」を推進いたします。
  ・社会福祉の向上を進め、障がいのある方も安心して暮らせる「まちづくり」 
  ・安全・安心な地域づくりに努めます。
  ・移住定住を促進し、地元との共生をうながします。 



「私の想い」
 
 私は”館山を豊かで活力のあるまちにしたい”
 海と畑のある暮らしから、更に魅力ある「まち」づくりを目指します。 
 
 その願いを果たすためには、私の政策を実現させることと信じております。
 それが、市民の方に喜んでいただけ、明日の館山につながるのです。
 
 農業漁業・観光・福祉・文化・スポーツ振興を推進し、
 市民の皆様の立場に立ち、何事にも初心を忘れずに、取り組みたいと思います。




 
お問合せ


 皆さまのご意見をお聞かせください。

お寄せいただいたご意見・ご要望・ご質問、私がすべて目を通します。

今後の政治活動の参考とさせていただきたいと思います。



館山市議会議員 
鈴木正一


  住所  〒294-0023 千葉県館山市神余 1490
  TEL 0470-28-0257
  FAX 0470-28-0257
  Mail  suzuki0257@yahoo.co.jp
  HP  awanew.com




 
 議会発言
鈴木 正一

archives:「議会発言 



 
2017-06-27 up

館山市議会議員 鈴木正一


平成29年 第2回市議会定例会 (6月議会)
一般議案 <登壇時 質問原文>
登壇日:平成29年6月20日(火)10:00~順次  


「一般議案について」

・今回の基金条例の見直しについて、全員協議会にて説明がありましたが、確かに、果実運用型基金は低金利により運用益が見込めないので、そこで積立処分型基金へ移行して、広く運用する事が出来ると思います。
そこで3点の議案について、お伺い致します。

 
① 議題第35号 館山市中山間地域農村活性化基金条例の一部を改正する条例の制定について、伺います。

・改正する基金については、主に農業振興施策や有害鳥獣対策に重点を置いて運用して農村の活性化に要する経費とのことですが、今後何から優先していくのか、お聞きします。

② 議題第36号ですが、館山市の子ども・子育て支援基金の制定について、2点伺います。

・一点目ですが、保育所、幼稚園等の維持補修費や少子化対策に資する支援とは何か、お聞きします。
・二点目ですが、子育て支援充実に要する経費という意味から、最近報道されましたが千葉県調査結果では、保育士を辞めたい人が2割もいて、また処遇改善されれば、63.1%が就業したいと調査結果もありました。
そこで、保育士の確保する為に、県は6月1日に市町村と連携し、民間保育士の給与を1人当たり月2万円上乗せと処遇改善が提示されました。
館山市においても課題であり基金を活用して柔軟に対応していく事が必要と思いますが、見解をお聞きします。

③ 議案第37号ですか、館山市やさしいまちづくり推進福祉資金条例の制定について、伺います。

・障害者・高齢者・生活困窮者等に福祉推進に要する経費となっていますが、何から優先していくのか、お聞きします。



答弁によりましては、再質致します。



再質

・35号について、農業振興施策も山積みですが、今回は有害鳥獣対策に予算を優先的に充当していただき有難うございます。
また、ワナの免許者が増えますと当然ですが「くくりわな」や「オリ」等が不足になります。
それと同時に捕まる頭数も増えてきますので処分方法も考えて頂きたい。
また、基金は沢山あるわけではないので、うまく運用して頂きたいと思います。


・36号の一番目ですが、幼稚園や、子育てに関連する各種施設への範囲を充実していく事ですので、ぜひ環境を整えて頂きと思います。
そして、少子化にも対策にも積極的に取組んで頂き、新たなソフト事業も考えているとの事ですが、私は子育ての充実や館山の良さ、魅力を伝える事が重要と思いますのでご検討、宜しくお願い致します。

・二番目ですが、民間保育士が不足になると問題で、子育てにも影響がありますので、今後公表される[保育士の処遇改善事業]を見ながらだと思いますが、前向きに取り組んで頂きまして、子育てや少子化の対策にも影響があるので宜しくお願い致します。

・確認ですが、民間保育士ですが、市町村と連携し、給与は2万円上乗せと聞いていますが、館山市の負担はどのくらいあるのか、解ればお聞きします。


・37号について、やさしいまちづくりについては、大きな柱として3点の提示ありました。
やはり2025年問題を見据えた「いこいの場」「サロン」等にも着目して頂き、これからは、地域によって違いはありますが、地域で支え合うまちづくりを推進する事が必要だと思います。
中山間地域は、確かに一般質問の中にもありましたが、確かに空白地域は、路線バス道路から500m以上離れている所までは歩いてくるのは大変です。
やはり住み慣れた所で暮らしたい、そうした面からも、これからは、元気な方が地域を支え合うその為には、提案ですが、介護予防の認知症対策の脳トレとか、また、鋸南町では社会福祉協議会において[車]貸し出しがありますけど、色々と問題がありますので検討して頂き、地域の困りごと等の解決に繫がると思いますので、ご検討お願い致します。


今回、積立処分型基金へ改正して有効に活用が図ろうとしている訳ですが、基金が無限にあるわけではありませんので、うまく活用をして頂きたいと思います。   
以上で、質問を終わります。


館山市議会議員 鈴木正一


   




 
活動報告
鈴木 正一 

 archives :「活動報告

2018-01-29 up

研修会 参加報告

館山市議会議員 鈴木正一



市町村議会議員特別セミナー (平成30年1月15日)

~地域における政策課題~ 
地域活動と議員の役割
複雑化・多様化する環境問題への取組

報告 館山市議会議員 鈴木正一






演題 
~地域における政策課題~ 「地域活動と議員の役割」
日程 平成30年1月15日  15:15~16:45
場所 
市町村職員中央研修所(千葉市 幕張)
講師 早稲田大学マニフェスト研究所事務局長
    (一社 地域経営推進センター代表理事) 中村 健 氏


「講演内容」

① 議員の役割と議会改革ランキングについて

全体グラフ    
  全議会平均  芽室町議会
  情報共有 21%  56%
  住民参加 19%  68%
  機能強化(Ⅰ)  13% 72%

内容項目  
  情報共有 会議録・資料・動画・賛否・活動報告・広報~広聴
  住民参加   傍聴議会・発言・意義受付・直接対話ⅠⅡ
  機能強化Ⅰ 議会基本条例・マネジメント・議案・陶器・調査充実
  機能強化Ⅱ 計画・予算決議・議会局・サポート・ICT・
非常時研究・調査環境
 

上記項目に対し調査した芽室町議会内容です。
その中には、開かれた議会のその先には時代が変化している事を自覚しながら
進まなければならない事が分かってくる。


② 議会改革度調査からみえる全国議会の動向と役割について

・ 議会自身が認識する事
・ 議会を住民に知ってもらう事
・ 議会として、どのような活動をしているか 
 :議会として活動した結果、地域に変化を起こさせたかどうかを議会自らが
   チェックする体制を整えているかが必要。
 :議会活動が地域経営に連動している事。

・ 議会活動の課題(情報収集・調査分析・議論)
   : 議会活動  →住民福祉の向上⇔納得感⇔税の徴収税の分配 
   : ニーズを把握する  →情報収集・調査・分析
   : 社会環境を読む →情報収集・調査・分析 
   : 税を納入してくれる  →政策
   : 税をふり分ける →政策 
  政策の中身を知って(参加して)もらう →対話
  政策に納得してもらう →対話
  政策の結果を検討する →情報収集・調査・分析
     


③ 開かれた議会のその先の時代変化について

・ 1985年 ブラザー貿易で、海外への進出が目立ってきた。
  NTT,JT、その後には国鉄が民営化された。
  派遣業、パート率が増えてきた。
・ 1995年 世界の仕事が変わってきた。ソフトの誕生で変化した。
・ 2000年 国と地方の在り方が変化してきた。
・ 2006年 地方自冶体にショックが起きた。夕張市が破たんした。
・ 2014年 地域間競争が激化してきた。いま第4次産業革命ともいえる。


④ 議会のチェックリスト
皆さんの組織の話し合いの現状はどのようになっていますか。(Q15項目)

・会議の目的が明確になっていない。
・終了時間が決まっていない。
・メールで済む業務報告、確認に終始している。
・いつも意見を言わない人がいる。
・無意味な資料が大量に配られ、その説明が長い。
・発言すると損をするので、黙っていることが多い。
・感情的な対話や責任のなすりあいが起きる。
・アイデアを出さずに否定的な意見を言う人がいて議論が進まない。
・最後に今までの議論は何だったのかと思うことがある。
・何か決まったのか分からない。
・結論は出たが、各人が何をすれば良いのかわからない。
・特定の人の発言時間が長い。
・声の大きな人の意見が結論になる。
・本来の目的から論点がズレることが多い。
・議論の発展や掘り下げを戻してしまう人がいる。


「所見」

講演において学んだ事は、もう一度原点に戻って議会は、過去、現在、未来と考えていく。
また、住民は何を求めているのかを十分に意見を引き出す工夫を考える必要がある。
意見を論議して、まちづくりに反映していくことが求められています。







演題 ~地域における政策課題~
「複雑化・多様化する環境問題への取組」
日程 平成30年1月15日  9:00~10:30
場所 市町村職員中央研修所(千葉市 幕張)
講師 放送大学理事・副学長
    広島大学名誉教授  岡田 光正氏


「講演内容」

1)複雑化・多様化する環境問題への取組みについて

①日本における環境問題とは?

環境基本法 平成5年11月19日 法律第91号
第一章 総則
第一条 (目的)
この法律は、環境の保全について、基本理念を定め、並びに国、地方公共団体、事業者及び国民の責務を明らかにするとともに、環境の保全に関する施策の基本となる事項を定めることにより、環境の保全に関する施策を総合的かつ計画的に推進し、もって現在及び将来の国民の健康で文化的な生活の確保に寄与するとともに人類の福祉に貢献する事を目的とする。

第二条(定義)―1
:環境への負荷:人の活動により環境に加えられる影響であって、環境の保全上の支障の原因となるおそれのあるものをいう。
:地球環境保全:人の活動による地球全体の温暖化又はオゾン層の破壊の進行、海洋の汚染、野生生物の種の減少その他の地球の全体又はその広範な部分の環境に影響を及ぼす事態に係る環境の保全であって、人類の福祉に貢献するとともに国民の健康で文化的な生活の確保に寄与するものをいう。

第二条(定義)―2
:公害:環境の保全上の支障のうち、事業活動その他の人の活動に伴って生ずる担当範囲にわたる大気の汚染、水質の汚濁(水質以外の水の状態又は水底の底質が悪化することを含む。第十六条第一項を除き、以下同じ。)
人の健康又は生活環境(人の生活に密接な関係のある財産並びに人の生活に密接のある動植物及びその生育環境を含む・以下同じ。)に係る被害が生ずることをいう。

第三条 環境保全の基本理念
:現在及び将来の世代の人間が環境の恵沢を亨受し、将来に継承する。


第四条 環境保全の基本理念
:全ての者の公平な役割分担の下、環境への負担の少ない持続的発展が可能な社会の構築。
 
第五条
:国際的強調による積極的な地球環境保全の推進。


②第四次環境基本計画(平成24年4月27日)

・ 地球環境化、廃棄物問題生物多様性の損失等の世界環境の環境問題が深刻化
 :かつて我が国が経験したような深刻な公害被害が生じかねないような環境汚染が顕在化
   している地域も増加。
 :国内においても温室効果ガスの排出量の更なる削減、生物多様性の保全、
   安全・安心な生活の実現などに向けて取組んでいく必要。
・ 東日本地震災(平成23年3月11日)
 :膨大な量の災害環境廃棄物発生
 :原子力発電所の事故
 :原子力発電所事故により放出された放射性物質による環境の汚染


③第四次環境基本計画において目指すべき持続可能な社会

・ 世界から地域にわたって人の健康や生態系に対するリスクが十分に低減され、
  「安全」が確保されることを前提とている。
・ 「低酸素」「循環」「自然共有」の各分野が、各主体の参加の下で、統合的に達成され、 
  健全で恵み豊かな環境が地球規模から身近な地域にわたって保全される社会。
・ 目指すべき持続可能な社会の姿
 :「安全」が確保されることを前提として、「低炭素」「循環」自然共生」の各分野が、
  各主体の参加の下で、統合的に達成され、健全で恵み豊かな環境が地球規模から
  身近な地域にわたって保全される社会。


④第五次環境基本計画の歩行性について(案)

・ 持続可能な社会に向けた国際的な潮流
 :2015年8月に「持続可能開発のための20130アジェンダ」
  (複数の課題の統合的解決を目指すSDGsを含む)採択。
 :2015年12月「パリ協定」
  (2℃目標達成のため、21世紀後半には温室効果ガスの排出を実績ゼロにすることを目的)   が採択
 :これらの目標を達成するためには、これまでの対策の延長ではなく、環境・経済・社会を
   ともに変えて行き、持続可能な社会を目指すことが必要。

・ 第五次環境基本計画の基本的方向性 
 「目指すべきもの」
 :地域循環共圏の創造(自立・分散型の社会、地域どうしの支え合い)
 :世界の範となる日本の確立(公害を克服した歴史、高い環境技術、もったいない、
   などの循環の精神や自然と共有する我が国だからこそ出来ることがある)
 :これらを通じた、真に持続可能な「環境共生型社会」の実現。
 「取り組むべきこと」
 :SDGsの考え方を活用し、環境・経済・社会の統合的向上を具体化。
 :あらゆる関係者と連携。
  (経済・社会の関係者ともパートナ―シップを充実・強化させることが必要)
 :地方部の地域資源を持続可能な形で最大限活用し、経済・社会活動を向上。
 
・ 第五次環境基本計画における施策の展開の方向性
 「6つの重点戦略の概要(検討中の骨子)」
 :環境可能な生産と消費を実現するグリーンな経済システムを構築。
 :国土をストックとしての価値の向上。
 :地域資源を活用した持続可能な地域づくり。
 :健康で心豊かな暮らしの実現。
 :持続可能性を支える技術の開発・普及
 :国際貢献による我が国のリーダーシップの発揮と戦略的パートナーショプの構築。
 

⑤ 環境問題解決のための考え方は?

(何が、どのように、どの程度問題か)
(そして、それをどのように解決するか)
・ 環境問題のとらえ方と解決方法
 ↓我々の環境はどのような状態目標が望ましいか?
 ↓環境問題とは、排水流入地点の下流における魚の死亡
 ↓環境問題の発生原因は? 有機性排水の流入→DO低下
 ↓環境問題の解決方法? 排水中の有機物除去
 ↓どこまでDO濃度を回復するか?⇔どこまで有機物を除去するか?
・ どのように解決に向かえか?
 :パックキャスティング/フォアキャスティング・順応的管理


⑥ 環境問題解決の向けた目標は?
(水環境の劣化はなぜ問題か?)
(それはどの程度まできれいにするか?)
・ 人の健康の保護に関する水質環境基準
 :物質・重金属、有機塩素化合物、農薬、硝酸性窒素、フッ素、ホウ素
 :濃度・人の健康を維持する上で維持されることが望ましい濃度
 :水域・すべての公共水域(河川、湖沼、海域)に一律に適用
・ 利用目的とは?(一部)
 :自然環境保全自然深勝等環境保全
 :水道(原水)
  水道1級・ろ過等による簡易な浄水操作を行うもの
  水道2級・沈殿ろ過等による通常の浄水操作を行うもの
  水道3級・前処理等を伴う高度の浄水操作を行うもの
・ 排水はどこまで処理するか?
 :排水中の沈濁原因物質を完全に除去?
 :技術的に可能なレベル?
 :社会的/経済的に公平なレベル?
 :環境基準達成に十分なレベル?
  達成可能性の検討/予測
・ 国として一律排水基準
 :特定事業場(約600の工場等)から公共用水域への排水の放流を規制する。
 :排水水質に関する国としての最低限度を定める一律基準。
 :水質項目
   健康項目    ・すべての事業場
  生活環境項目 ・排水量50m3/日以上の事業場


⑦ 環境基準(COD)が達成されない理由は?
:富栄養化の進行による内部生産の増加
:負荷総量の増加 (水質総量規定)
:非特定汚染源による沈獨負荷(水質総量規定)
:環境基準/運用が不適切?


⑧ 水環境保全に関する取組:第四次環境基本計画(中長期的な目標)
:今後の四半世紀における望ましい社会・経済像を見据え、現在及び将来の社会経済の状況、技術レベル、生活の質を考慮した上で、治水や利水との整合を図りながら、流域の特性におおじた水質、水量、水生生物等、水辺地を含む水環境や地盤環境が保全され、それらの持続可能な利用が図られる社会の構築を目指す。


⑨ 多様化する環境問題への対策は?
・ 水質汚獨への対応で十分か? 残された、これからの課題は?
 :水に関する国民の意識の変化が考えられる。
 :良好な水環境の構成要素がある。
 :アマモ場の機能(沿岸砂泥地に育成する海草)
 

⑩ iPCC:気候変動に関する政府間パネル
・ 使命:既存文献に基づき温暖化に関する最新の科学的知見を収集・評価し、
  現時点で科学的に何かどの程度分かっているのかを整理して示すこと。
・ 設立:1988年、世界気象機関+国連環境計画
・ 構成:第1作業部会(自然科学的根拠)、第2作業部会(影響、適応、脆弱性)
  第3作業部会(談和策)、並びに温室効果ガスインペントリに関するタスクフォース
 
⑪ 地球規模の環境問題への対策は?
温暖化/気候変動は「地球規模」の問題?
・ 複数の分野地域に及び8つの主要リスク
1) 海面上昇、沿岸での高潮被害
2) 大都市部への洪水による被害
3) 極端な気象現象によるインフラ等の機能他停止
4) 熱波による、特に都市部の脆弱な層における死亡や疾病
5) 気温上昇、干ばつ等による食料安全保障が脅かされる
6) 水質源不足と農業生産減少による農村部の生計及び所得損失
7) 沿岸海域における生計に重要な海洋生態系の損失
8) 陸域及び内水生態系がもたらすサービスの損失



「所見」

今回の環境問題ついては、東日本大震災があっての放射性物質による大気の汚染等が防止がなくなったり、震災の影響が環境に左右されてきている。
その為に持続可能な社会の姿も「安全・安心」という視点の需要性が高まってきている。
その為には、我々はこれから何をしたら良いのか、水の環境については地域循環をイメージしながら自然と向き合っていかなければならい。
完全に水をろ過してしまうとアマモ(沿岸砂泥地に育成する海草)がなくなり魚類が死亡してしまい、生態系を壊してしまいます。
将来の望ましい社会・環境像と現在の社会・環境像をどう作っていくか、難しいが考えて行かなければならない問題ですので、この講義を参考にし考えて行きたいと思います。



館山市議会議員 鈴木正一










 
 
スケジュール
鈴木 正一

archives:「スケジュール

 2018-04-29 up
 平成30年5(皐月) SUZUKI shoichi
時間 予定(確定) 備考
1 0800  田植え  神余内 
     
2 1800  豊房神余地区コミュニティ委員会 豊房公民館 
     
3      
     
4 1900  総合型 ウォーキング教室  南総文化ホール 
     
5 0900  陸上教室  北条小グランド 
1300  農業体験 豊房 
6 1000  船形ふれあい祭り  船形港 
     
7 1000  あかとき会総会  館山コミセン 
     
8 1400  ながいき体操  イオン
1800  館山ファミリスポーツクラブ 総会  館山市役所会議室 
9 1330  布良体操  布良集会所
1900  スポーツ推進員会議  館山市役所会議室 
10 1300  神余チェリー健康体操  神余青年館 
1400  長田健康体操  観音院 
1900  豊房小運動会実行委員会  豊房小 
11 1000 全員協議会  議員控室 
1800  監査委員会会合  市内 
12 0900  陸上教室  北条小グランド 
     
13 1900  神余青壮年会総会  市内 
     
14 0930  健康体操  館山公民館 
     
15 1345  監査委員会 研修会  松戸 
     
16 1315  監査委員会 研修会  茂原
     
17 0950   全員協議会  議員控室 
1000  臨時議会  議場 
1100 議会改革特別委員会  議長室 
18 1000  船形ふれあい体操  船形ふれあい市場 
1800  館山市体育協会総会  市内 
19 0900  神余小学校運動会  神余小 
1300  平砂浦ビーチ駅伝大会準備  平砂浦海岸
1500  安房スポーツ推進総会  館山市役所会議室 
20 0830  平砂浦ビーチ駅伝大会  平砂浦海岸 
     
21 1300  山萩体操   
     
22 1330  山萩地区助けたい発足式  山萩集会所 
     
23 1330  環境工学専門学校来訪 館山市 
1800  環境工学専門学校 交流会  市内 
24 1330  神余 健康体操  神余青年舘 
     
25 1000  全員協議会  議員控室 
     
26 0900  豊房小運動会  豊房小 
1700  館山陸上協議協会総会  市内 
1900  館山サッカー協会総会  市内
27 1400  明るい社会づくり総会 菜の花ホール 
2000  加藤集会  加藤区集会所 
28 0950  監査委員会   
     
29      
     
30 1330 布良体操 布良集会所 
     
31 1330  議会運営委員会  議長室 
 
 2018/5 schedule 鈴木正一









しょういち  blog
鈴木 正一

  archives:「しょういち


 
2016-07-23 up

館山市議会議員 鈴木 正一 


「たてやま農都交流推進協議会」と「CIMAたてやま体験センター」開催

当該協議会は7団体1法人が主体で構成されております。
私はその中の一つ「ふれあい神余の里」会長を務めています。

 協議会
「ふれあい神余の里」
「農業で元気な豊房をめざす会」
「神余里味発見伝協議会」
「山本楽農倶楽部」
「たてやま緑の仲間たち」
「NPO法人 南房総農育プロジェクト」
「また旅倶楽部」
「株式会社 野外計画」


「たてやま農都交流推進協議会」は館山市内で農林水産業の体験を通じて都市部の方々と
交流を促進することで地域の活性化を図るために、平成26年度に設立、平成26・27年度
の2か年については農林水産省の都市農村共生・対流総合対策交付金の支援を受けて事業を
展開してまいりました。


本日(7/23・土)午後、事業報告や今後の取組の共通認識を図るため総会を開催します。
総会終了後、旧豊房育成牧場の一部を借用して整備してまいりました野外体験施設
「CIMA(シーマ)たてやま体験センター」の開所式を行います。

この野外体験施設で都市部の多くの方々に、農業を通じて館山の自然に触れていただき、
交流による地域活性化への寄与という事業目的が達成されることを願うものであります。


館山市議会議員 鈴木 正一








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