館山市議会議員 会派別HP一覧
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会派 市民クラブ


 館山市議会議員

本多 成年  石井 敬之 吉田 恵年 本橋 亮一 太田 浩


会派理念 会派活動



 ご案内


 2017-10-02 更新 会派活動」会派視察研修(日程表・視察先 事前質問事項) 
-- 2017-06/05 archives「会派活動 」市町村議会議員特別セミナー調査報告書 
-- 2016-11/06 archives「会派活動 」第78回全国都市問題会議参加報告書 
-- 2016-10/05 archives「会派活動 」市民クラブ 視察研修日程表 
-- 2016-06/05 archives「会派活動 」市町村議会議員特別セミナー調査報告書  
-- 2016-03/29 archives「会派活動 」成田富里いずみ清掃工場 視察報告
-- 2016-03/08 archives「会派活動 」第二回唐桟織展示会
-- 2015-12/14 archives「会派活動 」ごみ処理広域化に係わる施設建設事業
-- 2015-11/20 archives「会派活動 」市町村議会議員特別セミナー(2の2)
-- 2015-11/13 archives「会派活動 」会派 行政視察報告 長野県 (2015/10)
-- 2015-11/04 archives「会派活動 」市町村議会議員特別セミナー(2の1)
-- 2015-10/21 archives「会派活動 」第77回 全国都市問題会議(出席) 
-- 2015-09/26 archives「会派活動 」owsジャパンオープン2015(取材) 
-- 2015-08/03 archives「会派活動 」 ごみ処理施設候補地(視察) 
-- 2015-07/01 archives「会派活動 」ごあいさつ(会派代表 吉田恵年) 





  館山市議会議員 市民クラブ(本多成年・石井敬之・吉田恵年・本橋亮一・太田 浩)



 本橋 亮一
もとはし りょういち
元 館山市議会 議長 
地域資源有効活用調査
特別委員会 委員
 議会運営委員会 委員
 

 
太田 浩
おおた こう
館山市議会 副議長
 総務委員会 委員
 
 
 
 
 
 
 
 
吉田 恵年
よしだ けいねん
市民クラブ
会派代表
元 館山市議会 議長
総務委員会 委員
 議会改革特別委員会 委員
 
本多 成年
ほんだ なるとし
前 館山市議会 副議長
議会改革特別委員会 委員
 建設経済委員会 委員
 

 
石井 敬之
いしい たかゆき
文教民生委員会 委員
 議会運営委員会 委員
 議会改革特別委員会 委員




 
 会派理念


館山市議会 会派「市民クラブ」



1)  本会派は「館山市議会基本条例」を忠実に履行、尊重し常に、自らを律し、
  更に市民から信頼される議会人として議会改革に取り組んでまいります。
 
2) 本会派所属議員は、議会が地方自治での二元代表制であることを理解し、
  首長(行政)と適度な緊張感を保ち、尚かつ政策立案集団として、 
  質の高い議会人を目指します。 
   
3)  本会派所属議員は市民全体の代表者として、特定の地域団体に偏ることなく
  館山市全体の振興と市民の福祉向上を目指します。 
   
4)  市民の多様な期待や付託に応えているか常に議論し、検証しながら 
  議会人としての責務をはたしているか、お互いに議論を高めていきます。 
   
5)  常に議会人としての資質向上のため、 
  会派をもって各種視察、研修 調査を通して、真に市民のための政策立案が 
  できるよう研鑽をつんでまいります。 
   
6)  市民から寄せられた市民の要望や疑問については、
  会派内の自由闊達な議論により、質問内容を充分精査し、 
  本会議、委員会での解りやすい質問を心掛けます。
   
   
  本会派所属議員は館山市の「人・自然・歴史」を愛し、 
  これからも「ふるさと館山」の為、会派所属議員一丸となって邁進してまいります。
  今後とも多くの皆様のご支援、ご鞭撻をお願い申し上げます。 



 
 
 「陳情・請願の受付」
 
 市議会では市政などについての市民の要望を請願書や陳情書の形で
 受けつけています。 
 請願書は議員の紹介が必要です。 
 皆さんのご意見を伺ったうえで、会派議員が紹介議員として提出します。
 
 審査の結果、採択・不採択の結論の出たものは 
 代表者に通知し、採択された請願・陳情は関係機関に送付いたします。
 
 




 
 会派活動

 ▶archives:会派活動

 2017-10-02 up  

      ① 館山市議会 市民クラブ 視察研修日程
        ② 紫波町オガールプロジェクトについての事前質問   
        ③ シーパルピア女川についての事前質問   
 
  市民クラブの政務活動としての県外視察を10月3日から5日の日程で岩手県から宮城県に渡り、東北の復興の足跡を検証すべく視てまいります。

以下の日程にて、初日に岩手県紫波町のオガールプロジェクト同じく岩手県の平泉町の世界遺産登録について、宮城県女川町シーパルピア女川を見てくる予定です。

震災復興の名の下に膨大なお金が東北に流れています。
日本全体で支援しなければならないことは理解していますが、安房の地でどれだけのお金が来ていないかも理解しなければならないと考えます。

東北でのお金の使われ方を理解し、復興とはをより理解するための視察だと考えています。

館山市議会議員 本多成年 (会派 市民クラブ) 
   
 
 
 



① 館山市議会 市民クラブ 視察研修日程 

視察名称 館山市議会市民クラブ視察研修     
視察期間 平成29年10月3日(火) ~ 10月5日(木)     
       食 事  
  月 日  時 間  予 定   朝  昼 晩  訪問地 
1日目 10月3日(火) 07:00 館山発(日東バス)        
    08:56 東京駅着        
    09:40 東京駅発(新幹線)         
    12:41 新花巻駅着       
    13:30 新花巻駅レンタカー         
    14 : 00 紫波町(オガールPJ)        
    17:00 ホテル(花巻市)     岩手県花巻市
               
2日目   10月4日(水) 08:50 ホテル発(レンタカー)      
    09:30 車移動        
    10:30 平泉中尊寺(昼食)      岩手県平泉町
    15:00 車移動         
    18:00 石巻市ホテル        宮城県石巻市
    18:30 食事      
               
3日目  10月5日(木) 08:50 ホテル発      
    09:30 シーパルピア女川       宮城県女川町
    11:00 視察終了(レンタ車移動)        
    12 : 00 昼食(仙台駅)      
    14:00 仙台駅発(新幹線)        
    16:16 東京駅着(新幹線)        
    16:50 東京駅発(日東バス)         
     18:48  館山駅着      





② 紫波町オガールプロジェクトについての事前質問  
   
1)
07年に東洋大学と紫波町がPPPに関する包括協定を結び東洋大学が公民連携の可能性について現地調査を行い紫波町を中心として、南北で訳60万人の商圏が見込まれスタートされたようですが、実際にスタートして、入込人数は予定された通りでしたか。

2)
藤原町長は100回以上の住民説明会を開催されたようですが、反対者の意見はありましたか。
どのような意見でしたか。また、どのような説得をされたのですか。

3)
紫波町は国から3億の補助金を受けたとしても建設費についてはほぼ全額、紫波町が買い取り、かぶる結果となるのではないですか。
その結果は大きな財政負担となるのではないですか。

4)
官民複合施設とのことですが、総事業費の官民での負担割合はどのようになっていますか。

5)
複合施設としてのメリットで最大の利点、特に顕著なところはどのような点ですか。

6)
民間事業者が負担する固定資産税などの負担はどうなっているのですか。
またテナントの充当率100%ということですが、テナント料が継続していくごとに変化していくとのことですが、そのシステムを教えてください。

7)
テナントにはいる業者の入居者の選択はどのようにしていますか。
紫波町外の事業者の参入はできるのですか。

8)
人口3万3千ほどの市の財政規模での一事業としては、破格の金額での事業といえるのではないかと考えますが、平成24年から平成27年度までの財政指数が大幅に上がっています。
事業の負担によるものですか、それとも扶助費など、高齢化などの他の原因と考えられますか。

9)
オガールプラザに加入している農業者が加入し、出荷するに必要な手数料はどのくらいですか。
後から加入する方と手数料の差があるのですか。

10)
北上川と東北本線との間に旧市街地があり、あらたな開発地とは反対の駅周辺の旧商店街とどのような関係となっているのでしょうか。
近隣の商店街などに及ぼす影響などはないですか。

11)
情報交流館として多くの施設を確保されているようですが、年間を通じた使用実績は当初の計画通りで満足のいくものとなっていますか。

12)
子育て応援センターのスタッフ構成はどのようになっていますか。

13)
紫波マルシェについて、地場産をメインとして展開しているようですが、物流の点はどうなっていますか。 





③ シーパルピア女川についての事前質問 
   
1)
大変お金が掛かったであろうテナント型商店街と思いますが、国、県、町の支出割合と金額を教えてください。

2)
このシーパルピア女川を運営する「女川みらい創造」という会社があると伺っていますが、役員構成、事業内容、経営方針等をお伺いします。

3)
正直言って6000人の人口規模でのお金の掛け方としては、とても真似を出来ない掛け方かなと思います。
国の復興事業と町の活性化は次元の違う問題だとは思いますが、テナントに入った事業者さんがテナント料を払ってまで継続して店を維持していくのは大変ご苦労のことと思います。
その事業者に対しての支援はあるのでしょうか。

4)
女川町の人口 6,642人 海の幸を活かした観光産業を中心としたまちづくりを震災後、町を挙げてすすめた結果が「シーパルピア」として形になったと思いますが、シーパルピア女川はあくまで商業施設の集まった一つの形として考えて作ったのですか、それとも生活圏を含めた総合的なまちづくりとしての意味合いもあるのでしょうか。

5)
震災後の街の復興における主人公は住民であり、事業者の方々だと思います。
そのなかで、行政がどのような役割をはたし、どのように住民、事業者の方をまとめていくか、だと思うのですが、その辺のご苦労話をお聞かせください。

6)
シーパルピア女川は、テナント型商業施設であり、且つ、観光施設でもあるようですが、町の役場の機能の一部は無いのですか。

7)
施設設立に至った経緯で、ご苦労なさったことや、開設後にお困り事など伺えればお願いします。

8)
今後、施設範囲を広げていく計画はありますか。

9)
少子高齢化や地方の人口減少は震災があったか、無かったかに関係なく、全国共通の問題であり、震災を受けた女川町さんのその共通の問題も更に深刻に受け止めているのではと推察するところであります。
今後の人口減少対策についてはどのようなお考えがあるのか、お聞かせください。 






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