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2018-07-30 更新 スケジュール」 平成30年08月度 (2018) 動向予定  
2018-07-25 更新 活動報告」 全国地方議会サミット 調査報告書
-- 2018-07/09 archives「活動報告」市政報告 平成30年第2号 6月議会  
-- 2018-07/08 archives「スケジュール」 平成30年07月度 (2018) 動向予定 
-- 2018-05/31 archives「スケジュール」 平成30年06月度 (2018) 動向予定  
-- 2018-05/07 archives「スケジュール」 平成30年05月度 (2018) 動向予定 
-- 2018-04/06 archives「スケジュール」 平成30年04月度 (2018) 動向予定 
-- 2018-04/03 archives「活動報告」 市政報告 平成30年第1号 3月議会 
2018-03-16 更新 議会発言賛成討論・ 平成30年度当初予算について
-- 2018-02/27 archives「スケジュール」 平成30年03月度 (2018) 動向予定
-- 2018-02/21 archives「議会発言」 質問要旨 平成30年 第1回定例会 一般通告質問
-- 2018-02/01 archives「スケジュール」 平成30年02月度 (2018) 動向予定 
-- 2018-01-/09 archives「活動報告」 市政報告 平成29年第4号 12月議会 
-- 2018-01/01 archives「活動報告」 平成30年 新年のご挨拶 
 
2015/07/01~2017/12/31 「ご案内」→ archives :「ご案内




自己紹介


 本多成年です。どうぞ宜しく




  2018-07-09 up 
 青色表示(追記)
現在役職  
2018年   館山市議会議員 3期(2007年 初当選 ~現在) 
    会派 市民クラブ 幹事
    三芳水道企業団議会議員  
    総務委員会 委員長 2018-06-27 
    議会運営委員会 委員 2018-06-27 
    議会報編集委員会 委員 2018-06-27 
     

 
略歴     
1956年   千葉県  館山市生まれ(昭和31年) 
    館山市立 第二中学校卒業  
    千葉県立 安房水産高等学校卒業 
1979年   関東学院大学 工学部電気工学科卒業 (昭和54年) 
     
    2007年 館山市議会議員 初当選  
    2011年 館山市議会議員 2期  
    2015年 館山市議会議員 3期(~現在)
     
    館山市議会 副議長(歴任 2015)  
     
    家族: 妻、二女 
    趣味: ドライブ・釣り
     

     
活動履歴     
    館山市立 第三中学校 学年委員長
  館山高等学校 PTA会長
     
    北条地区 青少年相談員(3期12年) 
    北条地区会長・館山市副会長 
    北条地区コミュニティ委員(14年) 
     
    子供情報誌 きらきらキッズ編集員(~現在)





 
私の政策
 本多成年


私の政策」「私の姿勢


 明日の館山をともに創る

「私の政策」

1.子育てしやすい館山をめざす

小児医療費の中学校までの無料化 
地域の特性に合わせた学校の再編とお通学費の無料化、小児医療の充実。


2.Iターン・Uターンしやすい働ける場のある館山

魅力ある産業の創設、一次産業から六次産業に発展できるような産業開発、    
収入につながる観光事業の創設を図ります。 


3.お年寄りにやさしい介護の充実した館山
 
独居老人の増加、買い物弱者、交通事故増加など厳しい現実が増えています。 
行政市民が一体となって、安心して暮らせる街を創ります。 


4.自然と共存した一次産業につながる観光館山

都会から1時間半で来られ、豊かな自然が豊富に残っています。
安全な食材が豊富で、温暖な気候、そんな所は日本にそうありません。
おもてなしの心で観光館山館山を創りましょう。
 

5.市民の参加できる行政に

行政、議会、市民の皆様とともに切磋琢磨し、 
一緒に住みよい館山を創るため市政の改革に邁進いたします。
 
 

 

「私の姿勢」
 
私たち市議会議員の務めは、
市長の持つ大きな力(予算執行権・人事権等)に対し、
議会として間違った方向に行かぬよう監視し、対話し議会において決定すること。 

市民の為の施策を立案、市長に提案することで、行政サービスの向上を図ります。
私はこの8年間、ほぼ毎回の定例会で、一般質問を欠かさず発言してきました。
 
批判ばかりをすることでなく、また追従することばかりでもなく、
様々な施策を提案することで、住み良い館山を創って行こうとの思いからです。
今後も議会議員としてこの姿勢を貫き、より良い館山市を創るべく努力いたします。




お問合せ


 皆さまのご意見をお聞かせください。

お寄せいただいたご意見・ご要望・ご質問、私がすべて目を通します。

今後の政治活動の参考とさせていただきたいと思います。



館山市議会議員 
本多成年


  住所  〒294-0054 千葉県館山市湊 485-1 
  TEL 0470-22-8252
  FAX 0470-22-8252
  Mail  channaru1205@coral.plala.or.jp
  HP  awanew.com




 議会発言
 本多成年

 archives:「議会発言

 
2018-03-16 up 
  
平成30年 第1回 館山市議会定例会 (3月議会)
予算審査特別委員会  
平成30年3月14・15日
山市議会議員 本多成年 



賛成討論」

平成30年度当初予算について賛成の討論を行います。 

今日の特別委員会での議論でもあったように執行部が今年度予定している施策については受け取り方によっては様々な取りようがあると思う。
今、何が館山としての最重要課題であるのか、第三中学校の建て替えもそうでしょう、子育て支援もそうでしょう。

しかし、今後予想される財政の硬直化を考えると国の交付金だよりの財政体質をどのように変えていくかが最も重要ではないかと考えます。
それを心配しての今回の質疑であり問題意識としての皆さんの考えが現れたものと思います。

館山市として今後、予想される財政難に対処する為にも経済政策は市の根幹をなすものと考えていますが私が進めるべきと考える食のまちづくり計画も進展がないままです。

問題となった都市計画道路についての交付金の付き方や、ここ数年の経過を考慮したうえでの執行部の今年の取組みと考えての予算計上にしても、それ以上に皆さんを納得させるだけの経済政策が今年とれるかどうか、議会としても今後注視しなければならないと思っています。
そのうえでの、賛成討論と言うことを執行部は肝に銘じていただきたい。

いずれにせよ、おおむね第四次総合計画にそっての予算であることを考慮し賛成させていただく。 
                     
                                                  以上








 活動報告
 本多成年



archives 「活動報告

 2018-07-25 up

本多成年「調査報告書」

「全国地方議会サミット2018」



出張先 全国地方議会サミット2018 
出張期日 平成30年7月11日(水) 
調査概要 議会のちからで日本創生 


始めに

今回の全国地方議会サミット出席の機会を得たのは、館山市出身の博報堂キャスティング&エンタテインメント 企画音楽事業部副本部長の鳥山恒夫氏から鳥山氏の師匠でもある早稲田大学教授の北川正恭氏をサミットの後紹介したい、との話が本橋議員からあり、それでは是非市民クラブの皆さんで、と言うことになり参加することとなった。鳥山氏の計らいもあり1000名限定でのサミットと言うこともあり、全国の市議会議員でも狭き門との話ではあったが、席まで確保していただくなど、配慮してくださり鳥山氏には大変感謝しています。
ちなみに鳥山氏は館山市の行く末にも大変関心を寄せ、いろいろと助言をくださり仕事柄様々なチャンネルをお持ちなので今後とも館山について話をしてみたいですね。


講演内容

1)基調講演 「地方議会から日本を変える」
   講師    早稲田大学名誉教授  北川正恭 氏

・ 追認機関ではなく、主体的に動ける議会となろう。
・ 地方分権を進化させていこう。
・ 議会がしっかりすれば執行部がしっかりする。つまりあいまいな言い方ではなく、
 出来ないことはできないと言う執行部が生まれる。
・ 政治の世界にもPICAサイクルを適用し、議会議員にもマニュフェストを導入しよう。
 そして「お願いの選挙」から「約束する選挙」に変えていこう。
・ アグレッシブな議会にしていこう。創生のためには、徹底的にいいものはパクッテいこう。


【所見】

北川先生の話は市町村アカデミーや議長会でのセミナー等で講演を何度か聞いていますが地方分権改革の先駆者で「早稲田大学マニフェスト研究所」の主催者でもあり、地方議員でもマニフェストを掲げることを提唱しており、私もそれに触発された一人ではありますが、議員一人ではなかなか改革が進まないのが現状です。

それでも館山市議会では3年前、市民クラブ本橋議長の提唱のもと議会基本条例を制定、倫理条例の制定と様々な議員発議の条例を立ち上げ、自由討議会の開催や委員会の在り方、議長・副議長選挙の在り方、議会報告書の充実、議会報告会の開催などここ数年の議会活動の変化・改革のスピードは凄まじいと言ってもいいかもしれません。北川先生の言われる「徹底的にいいものはパクッテいこう」この精神で議長を筆頭に館山市議会でも改革をしてきました。
 
でもその変化をどのくらいの市民が理解しているでしょうか。私は今考えているのは議会改革も必要ですが、市民住民の意識改革は更に重要ではないかと考えています。
議会基本条例策定時に市民に対する意見聴取を行ったところ、条例に市民との関わりや市民の役割を入れようとしたところ、「議会の条例なんだから議会だけでやってくれ、市民を条例に巻き込まないでくれ」などとの意見があったことを覚えています。

今年、館山市市民協働条例の制定を目指すことを表明しています。地方分権改革は、今まで国の言うとおりにしていれば地方は良くなる、との神話が崩壊した現在、地方分権から一歩前にでて、地域主権、住民主権がこれから問われることになるでしょう。つまり、住民もこれから汗をかくような時代になると言うことだと思います。どうなっていくのか、どうしていくのか市民の皆さんも真剣に考える時代になってきているということだと思います。

市民と行政と議会とそれぞれの役割と責任の所在など肯定的に捉え、これからの将来を見据えた条例が出来ればいいと思っています。そのために今年の市民クラブの県外視察は住民参画の進んでいる北海道に視察に行く予定です。また、その報告はさせていただくつもりです。



2)特別講演  「地方創生の展望」
   講師     総務省 総務事務次官  安田みつる 氏

・ これからの町村議会はどうなっていくのか。町村総会は主流になるか、そうはならないだろう。
・ 議会は工夫し、少人数、委員会制度改革などで対応。
・ 2040年構想、人口減少を前提とした体制、組織作りをしていかなければならない。
・ これから時代の4つの危機を乗り越えていかなければならない。 
 (1)超高齢化、都市圏は深刻である。
 (2)基本的に人生設計が崩壊していく。
 (3)スポンジ化していく都市。
 (4)築50年の施設が多い問題。(インフラ、交通の問題)


【所見】

野田聖子総務大臣の話しが聞けるとの期待がありましたが、国会対応ということで残念でしたが、総務省のトップ、事務次官の直の声として今の総務省としての地方の問題を的確に出していただいたことは、議会としても今後行政の対応を注視していかなければならないと肝に銘じた次第です。この話のなかで興味をひいたのは、総務省としては日本の人口減少をすでには将来的な大前提としているのではないか、と感じたところです。

今、国は地方創生を掛け声に、地方に自助努力をもとめ、提案型の施策をおこない国に財源を求めるような体制で必死になっているのが、現状でありますが、今後の地方の人口減少を見据えた、どのような施策をしていくのかが問われる時代となるのでしょう。



3)講演・ディスカッション 「真の地方創生とはなにか」


片山善博 早稲田大学教授  「地方創生と地方議会の役割」

二宮尊徳の言葉「積小為大」の言葉を引用し、地方創生に特効薬などない。つまり「小さなものを積み重ねていかないと、大きなことを為そうとしてもだめですよ、大きな志があったとしても、毎日の積み重ねが大事」という教えから、地方創生も提唱されてから4年が経ち、やり方を変えて取り組まなければならない時期に来ている。


北川正恭 早稲田大学名誉教授  

・重要なのは、背景や原因を考えよう。
・地域の課題をコンサルに任せてうまくいくはずがない。
・〇〇をやって地方創生の役に立つのか、議会できちんと議論したのか。
・いままで国の政策に対する地方の対抗軸がなかった。それが議会だ。
・地方のわがままをもっと議会・議員が言ってもいいのではないか。
・アウトソーシングが地方の為になっているか。地元の業者に恩恵が無くなる。


大西一史 熊本市長     「震災復興と地方創生」

・熊本地震を経験し災害時は情報発信に非常に大きな責任がある。
・議会に対しては、議員の安否確認、参集確認が必要である。
・震災時81億円の専決処分をおこなった。
・議員の情報は一元化してほしい。議会事務局がその役割を担う。


講師三人によるディスカッション

・災害時の議会の役割は決まるまでの事項を共有する。
・議会事務局に災害対策本部に入ってもらう。
・平時に議会としてどのような役割を担うのか決めておく。
・災害時は個人で現場に行くのではなく、委員会で行くのが良い。個人で行くと選挙活動に思われる。 
・災害時、執行部側が国と交渉をする場合、平時と同じ対応を迫られる。
・前例となりうるようなものは専決処分できない。災害時に専決処分できる項目は決めておくべきである。
・アイパットの導入をすべきである。


【所見】

このお三方の話しは、感想を所見を挟まない話としてそのまま受け取ることにしようと思うほど、今の地方の問題を浮き彫りにしており、このサミットが議会議員向けであることも前提であるでしょうから、当然先生方からの苦言と提言として私達の執行部に対する提言について9月議会の一般質問の大きな題材をいただいたと思っています。

特に大西熊本市長の話しの大半を占めた熊本地震での行政としての対応と議会の対応についての話しは、大変興味深く、関東でも起こりうる大地震での対応については、大変勉強になりました。館山市での震災時の対応の在り方、議会BCP(議会業務継続計画)の取り組みも考えなければならないと感じています。

議会の問題ではありますが、震災にあたっては議会単独で事がなせることでもありませんので行政と連動、協力をしながら進めていきたいと思っています。震災のときこそ、「行政と議会は車での両輪」でなければならないと感じたところです。



館山市議会議員 本多成年












15
 
 なるとし blog
本多成年
 
 

   archives:「なるとし

 
2017-08-11 up

館山市議会議員 本多成年


政務活動費のホームページ掲載について


私の6月の議会報告でもご紹介させていただきましたが、各会派の確認をしていただき了承を得て掲載にむけてまいりましたが、ようやく平成29年8月7日をもって平成28年度の政務活動費収支報告書および領収書等の添付書類につきまして、館山市議会のホームページ上への掲載が始まりましたことを、お知らせさせて頂きます。

これをもって、昨年の議会運営委員長の大きな役目を完了させていただいたと考えています。
千葉県でもこのような掲載はまだ数少ないと思いますが、今後とも議会改革特別委員会の委員として議会改革の一翼を担っていきたいと思っています。

政務活動費としては会派に議員一人当たり年間10万円が支給され、会派としての政治活動(研究研修・調査旅費・資料作成購入・広報公聴費など)に使用することができることになっています。
議員個人の政治活動には使用できませんが、一人会派にも支給されますので、一人会派の議員は会派の活動と議員個人の活動とはっきり仕分けし、按分をすることになっています。
その辺りも公表し、市民の皆さんに見ていただくことで政務活動費の透明性を図ることが大きな目的としています。










 スケジュール
 本多成年

archives:「スケジュール 

 平成30年8(葉月) HONDA narutoshi 
時間 予定(確定) 備考
1      
     
2      
     
3 19:00  八幡区盆踊り   八幡青年館広場 
     
4 19:30  湊青壮年会 8月例会  
     
5      
     
6      
     
7 11:00  べリンハム姉妹都市60周年記念式典 夕日海岸ホテル  
     
8      
     
9      
     
10      
     
11 14:00  フラメンコフェスタ ~船形ふれあい市場バーベキュー  南総文化ホール 
19:00  ライフセーバー激励会  船形ふれあい市場 
12      
     
13      
     
14      
     
15      
     
16 14:30  総務委員会(視察要件) 議長室 
15:00  全員協議会  議員控室 
17      
     
18 18:00  三軒町出会いの広場  立正佼成会広場 
     
19      
     
20   (12:00 通告質問締め切り)   
     
21      
     
22      
     
23    
     
24 10:00  本会議 (平成30年第3回定例会招集日)  議場 
     
25      
     
26      
     
27      
     
28      
     
29 10:00 本会議(行政一般通告質問)  議場 
     
30 10:00 本会議(行政一通告般質問)  議場 
     
31   本会議(行政一般通告質問)予備日    
     
 2018/8 schedule 本多成年






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