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2017-04-26 更新 スケジュール」平成29年5月度(2017) 
2017-04-12 更新 活動報告」サバにマグロを産ませる・講演会
-- 2017-04/03 archives「スケジュール」平成29年4月度(2017)   
-- 2017-03/27 archives「活動報告地域おこし協力隊発表会 
-- 2017-03/15 archives「活動報告パシフィックビーナス船内見学会において 
2017-03-13 更新 なるとし平成29年 第1回定例会 一般通告質問(登壇時の質問要旨説明)  
-- 2017-02/27 archives「スケジュール」平成29年3月度(2017)  
2017-02-22 更新 議会発言平成29年 第1回定例会 3月議会 通告質問 
-- 2017-02/18 archives「なるとし皆で守ろう千葉の海 INたてやま・さかなクン講演会 
-- 2017-02/14 archives「なるとし館山市ちびっ子相撲大会朝赤龍関を迎えて 
-- 2017-02/10 archives「活動報告内房線切り捨てのダイヤ改正に反対する集会 
-- 2017-02/08 archives「活動報告すごしやすい学校・わかりやすい授業
-- 2017-02/04 archives「なるとし平成29年度 鶴ケ谷八幡宮 節分祭 
-- 2017-02/03 archives「スケジュール」平成29年2月度(2017)   
-- 2017-01/30 archives「なるとし平成29年度 若潮マラソン応援日記
-- 2017-01/23 archives「活動報告千葉県南市議会議長会議員研修会報告
-- 2017-01/01 archives「スケジュール」平成29年1月度(2017)   
-- 2016-12/20 archives「活動報告平成28年 市政報告 第4号 
-- 2016-11/30 archives「スケジュール」平成28年12月度(2016)  
-- 2016-11/29 archives「議会発言平成28年 第4回定例会一般通告質問
-- 2016-11/10 archives「活動報告2016年度 建設経済委員会 行政視察報告 
-- 2016-10/31 archives「スケジュール」平成28年11月度(2016) 
-- 2016-10/13 archives「活動報告 H28安房郡市広域圏事務組合・傍聴記
-- 2016-10/06 archives「なるとし平成28年度 館山市防災キャンプ
-- 2016-09/29 archives「活動報告」平成28年 市政報告第3号 9月議会議決事項
-- 2016-09/28 archives「スケジュール」平成28年10月度(2016) 
-- 2016-09/09 archives「議会発言(9/12登壇)一般議案 質疑通告書 
-- 2016-09/02 archives「スケジュール」平成28年9月度(2016)   
-- 2016-08/30 archives「議会発言」平成28年 第3回市議会定例会 一般通告質問
-- 2016-08/20 archives「活動報告」館山市立北条幼稚園・新園舎竣工式 
-- 2016-08/05 archives「活動報告福岡県芦屋町議会特別委員会・視察同席報告 
-- 2016-08/01 archives「なるとし」たてやま海まちフェスタ2016 
2015/07/01~2016/07/31 「ご案内」 archives :「ご案内




自己紹介


 本多成年です。どうぞ宜しく。




 
 2016-09-02 up
現在役職  
2016年   館山市議会議員 3期(2007年 初当選 ~現在) 
    会派 市民クラブ 幹事
    議会運営委員会 委員長
    建設経済委員会 委員( 常任委員会) 
    議会報編集委員会 委員長 
    議会改革特別委員会 委員 
   

 
略歴     
1956年   千葉県  館山市生まれ(昭和31年) 
    館山市立 第二中学校卒業  
    千葉県立 安房水産高等学校卒業 
1979年   関東学院大学 工学部電気工学科卒業 (昭和54年) 
     
    2007年 館山市議会議員 初当選  
    2011年 館山市議会議員 2期  
    2015年 館山市議会議員 3期(~現在)
     
    館山市議会 副議長(歴任 2015)  
     
    家族: 妻、二女 
    趣味: ドライブ・釣り
     

     
活動履歴     
    館山市立 第三中学校 学年委員長
  館山高等学校 PTA会長
     
    北条地区 青少年相談員(3期12年) 
    北条地区会長・館山市副会長 
    北条地区コミュニティ委員(14年) 
     
    子供情報誌 きらきらキッズ編集員(~現在)





 
私の政策
 本多成年


私の政策」「私の姿勢


 明日の館山をともに創る
 
「私の政策」

1.子育てしやすい館山をめざす

    小児医療費の中学校までの無料化 
    地域の特性に合わせた学校の再編とお通学費の無料化、小児医療の充実。


2.Iターン・Uターンしやすい働ける場のある館山

    魅力ある産業の創設、一次産業から六次産業に発展できるような産業開発、    
    収入につながる観光事業の創設を図ります。 


3.お年寄りにやさしい介護の充実した館山
 
    独居老人の増加、買い物弱者、交通事故増加など厳しい現実が増えています。 
    行政市民が一体となって、安心して暮らせる街を創ります。 


4.自然と共存した一次産業につながる観光館山

    都会から1時間半で来られ、豊かな自然が豊富に残っています。
    安全な食材が豊富で、温暖な気候、そんな所は日本にそうありません。
      おもてなしの心で観光館山館山を創りましょう。
 

5.市民の参加できる行政に

    行政、議会、市民の皆様とともに切磋琢磨し、 
    一緒に住みよい館山を創るため市政の改革に邁進いたします。
 
 

 

「私の姿勢」
 
私たち市議会議員の務めは、
市長の持つ大きな力(予算執行権・人事権等)に対し、
議会として間違った方向に行かぬよう監視し、対話し議会において決定すること。 

市民の為の施策を立案、市長に提案することで、行政サービスの向上を図ります。
私はこの8年間、ほぼ毎回の定例会で、一般質問を欠かさず発言してきました。
 
批判ばかりをすることでなく、また追従することばかりでもなく、
様々な施策を提案することで、住み良い館山を創って行こうとの思いからです。
今後も議会議員としてこの姿勢を貫き、より良い館山市を創るべく努力いたします。




お問合せ


 皆さまのご意見をお聞かせください。

お寄せいただいたご意見・ご要望・ご質問、私がすべて目を通します。

今後の政治活動の参考とさせていただきたいと思います。



館山市議会議員 
本多成年


  住所  〒294-0054 千葉県館山市湊 485-1 
  TEL 0470-22-8252
  FAX 0470-22-8252
  Mail  channaru1205@coral.plala.or.jp
  HP  awanew.com




 議会発言
 本多成年

 archives:「議会発言

 
2017-02-22 up

館山市議会議員 
本多成年


平成29年 第1回市議会定例会 (3月議会)
行政一般質問通告 
登壇日:平成29年3月2日(木)11:00~ 予定時間              


質問要旨


一 障害者差別解消法による障害児童に対する諸施策について

  1 保育園、幼稚園、小学校と、各段階でそれぞれの持っている障害(自閉症・ADHD・LDなど)は
   さまざまであるが、各段階での専門の先生の配置はどうなっているか。
  2 障害に対する親の理解が重要と考えるが、保護者に対する勉強会などの開催はあるか。
  3 文科省の調査で館山市の公立小中学校の洋式トイレの普及率が46.4%との結果があったが、
   今後の洋式化の取り組みはどうか。

二 館山市総合計画における「しごとを創る」政策について、その基本施策について

  1 食のまちづくり計画及び食のまちづくり拠点整備の今後の取り組み、
   旧館山工業団地用地、国指定史跡稲村城跡の活用、
   また、それを結ぶ3か所の連携についてはどうか。
  2 千葉県教育委員会で平成29年度日本遺産に
   『房総の「海の幸」の文化-漁・食・祭と世界一の貝塚群』を申請した。
   館山市からは、「やわたんまち」と「漁撈用具」が登録対象となったが、
   遺産登録で、どのような効果が期待できるか。
  3 台湾ランタンフェスティバル参加における台湾からの観光客誘致に関する
   今後の取り組みはどうか。



館山市議会議員 本多成年









 
活動報告
本多成年

archives 「活動報告


サバにマグロを産ませる

館山市議会議員 本多成年


2017-04-12  up



【サバにマグロを産ませる】


日時 平成29年4月9日(日)
場所 館山総合高校水産校舎
主催 うしお会館山支部


うしお会館山支部(川名勉支部長)主催の講演会が館山総合高校水産校舎会議室で東京海洋大学大学院海洋科学術研究室海洋生物資源学部・矢澤 良輔 准教授をお招きし、「サバにマグロを産ませる」と題して、講演が行われました。

花見の季節でもあり、休日にも拘わらず60名ほどの市民の皆さんがあつまり、題目のインパクトさもあって熱心に視聴されました。


皆さんにとってマグロは、寿司ネタにしても欠かすことのできない水産資源ですが、健康志向や世界的な魚食ブームもあり、マグロの需要が激増しています。

これに伴って世界的な資源の枯渇が問題となっており、特に太平洋クロマグロなども大きな漁獲規制なども議論されるようになってきています。
このような背景のなか、養殖によるクロマグロの生産が盛んになってきています。



以前は、幼魚を捕獲し一定期間育て、大きくなった個体を出荷するなどでありましたが、現在では近畿大学で有名になりましたが、成魚から卵を採取し、成魚まで育てる「完全養殖」が行わるまでになりました。
しかし、この方法は、成魚まで育てるまで多くの餌(いわしやサバなどの魚)を必要とし、ある意味、他の水産資源を浪費していることにもなっています。



東京海洋大学海洋科学技術研究科では、このような弊害を少なくするため「サバにマグロを産ませる」研究を始めました。
この技術は人間でも行われている「代理出産」をご存知と思いますが、それと似たところがあります。

他の夫婦の卵子と精子を他人の女性のおなかを借りて産んでもらう。という技術ですが、これは人間という同じ種族であるからできる技術ですが、魚でも同じで、マグロもサバも同じサバ属に属しているからこそできるというのであり、これを代理親魚技術といいます。



代理親魚技術とは、親魚の体のサイズが大型で成熟するまで長い時間を必要とする魚種の卵や精子を、飼育が容易で成熟も早い小型の近縁種に生産させる技術で、クロマグロでいうと、クロマグロの親魚は、きわめて大きい上に成熟に達するまで5年程度必要とする一方、同じサバ科のマサバは体重300グラム、一年未満で成熟する。

そこで近縁種であるマサバに産ませることで親魚を飼育するに要するスペースや労力、コストを節約することが可能になるのです。
近畿大学などで飼育している養殖スペースなどは直径30メートルと大きく必要であるのに対し、マサバでは5メートル程度で済む、など大きな縮減効果があります。



マサバにクロマグロの卵子や精子のもととなる細胞である「生殖幹細胞」を卵から孵化した直後の幼魚に移植するという操作を行います。
幼魚で移植するというのは、成魚と異なり免疫能力の低い宿主を用いることで、通常であれば拒絶される異種の細胞を移植することが可能であり、実験がされました。

しかし、この方法であると、もともとのマサバの生殖細胞が勝り、ほとんどの卵はマサバの配偶子が多く混在し、マグロの配偶子が極少ないことが分かりました。
そこで様々の試験を行ったところ不妊した宿主であれば代理親魚技術が確立することが分かったのです。


そこで、宿主が不妊した魚体であるのは雑種であることが条件であることが、他の魚種で実験しているなかで分かり、「マサバ」と「ゴマサバ」を掛け合わせ不妊宿主を、現在飼育している状況であるとのこと。

今年の夏に、その雑種サバが成魚に達し、いよいよ、成魚から生まれた雑種幼魚にクロマグロの「生殖幹細胞」を移植し、実際にクロマグロの配偶子になるかの大詰めの実験が始まる。


以上が矢澤准教授の大まかな講義内容でありました。この研究がご当地館山の坂田にある東京海洋大学先端技術研究センターで行われていることは意外に知られていません。

近畿大学でのクロマグロの養殖は世界的に知られていますが、この地、館山産クロマグロが世界に出荷される日が近く、くるかもしれません。
今年の夏、是非館山の研究センターを訪ねてみたいと思っています。
研究の成果を是非、また皆さんに報告させていただきたいと思っています。


千葉県は大消費地東京に隣接し、三方を海に囲まれ、黒潮がながれ、魚種が豊富で豊かな海に恵まれています。
その割には、水産・海洋教育に積極的な姿勢は見えないのが現実です。
今回の講演のように、捕るだけの漁業はすでに日本では終わっています。

いまだに捕る漁業に固執している中国などもあるなか、海の資源を枯渇させないためにも日本がその大きな役割を担っていると思います。

地球温暖化を始めとする気候変動をも含めた地球環境をも包括した水産資源を守るためにも、県・国をもまきこんだ水産教育の拡充・支援が、今こそ求められる時代がきていると思います。




館山市議会議員 本多 成年








15
 
 なるとし blog
本多成年
 
 

  ▶ archives:「なるとし

 
2017-03-13 up


館山市議会議員 本多成年


平成29年 第1回市議会定例会 (3月議会)
行政一般質問通告

登壇日:平成29年3月2日(木)11:00~


一. 障害者差別解消法による障害児童に対する処施策について

1. 保育園、幼稚園、小学校と、各段階でそれぞれの持っている障害(自閉症・ADHD・LDなど)
   は様々であるが、各段階での専門の先生の配置はどうなっているか。

2. 障害に対する親の理解が重要と考えるが、保護者に対する勉強会などの開催はあるか。

3. 文科省の調査で館山市の公立小中学校の洋式トイレの普及率が46.4%との結果があったが、
   今後の洋式化の取り組みはどうか。


以上の質問をしました。


また、議場での再質問をさせていただきました。



2月、植草学園短期大学の佐藤慎二教授による障害者差別解消法とユニバーサルデザインと合理的配慮
という講義があり、日曜日ではありましたが、大勢の先生方が熱心に受講されておりました。
それは心強い思いでありました。


私のような立場の者でも、この講義を受けた限り、かなりの発達障害について理解できました。 
高機能自閉症・ADHD・LDのそれぞれの児童や子供達への対応するためのユニバーサルデザインと
それを創るための合理的配慮が必要であることを学ぶことができました。

その中で

1) 考え方として、障害の程度にもよると思うが、可能なかぎり共に学ぶことができるよう配慮する
   ことが重要と思うがどうか。

2) 特別支援教育が共生社会の形成に向けて必要不可欠であり、その指導に対する教員の研修制度は、
   又、教員の数はどうか。


3) 私は、中学校から眼鏡をかけているが、それをもって不公平と言われたことはない。
   しかし、ある子どもは、障害を補うための〇〇もっていて不公平だと親がそれを不公平だと言えば、
   子供はそこから、その子に対するいじめがはじまるという。 
   (親が障害を持つ子供に対する合理的配慮が理解できないから)

4) 基本的な方向性としては、障害のある子どもと障害のない子供が、できるだけ同じ場でともに学ぶ
   ことを目指すべきである。
   その場合には、それぞれの子供が、授業内容が解り学習活動に参加している実感・達成感をもち
   ながら充実した時間を過ごしつつ、生きる力をともに身に着けていけるかどうか、
   これが最も本質的な視点であり、そのための環境整備が必要である。


5) 就学先決定のあり方に係る制度改革の実施が必要ではないか。 

   教職員の研修の充実 
   必要な環境整備の実施
   「合理的配慮」の充実のための取り組み
   必要な財源の確保

6) 全国的に見ると、トイレの洋式化を6・7割まで進めている自治体もあるが、
   和式トイレを一定量残していくことには、理由があるか。

他の議員からも地域による格差の話しも質問にでていたようですが、
私はやはり、教育委員会に是非、頑張っていただきたいんです。

合理的配慮の充実のための取り組みや教職員や保護者向けの研修の充実、必要な環境整備の実施にむけ、
なにより肝心なのは、必要な財源の確保であります。
財源、この問題は一自治体でどうにかなる問題ではないと考えています。 
障害者差別解消法を作った国の責任において、財源まで確保していだけるよう議会としても注視して
いきたいと考えています。



二つ目の大きな質問ですが、

今年の1月16日に県南議長会研修会があり、東大教授の増田寛也教授の講話がありました。
地方消滅を描いたご本人です。この中で館山市について言及がありました。
各自治体の自然増減、社会増減影響調査で千葉県59の自治体のうち5.1%程度で白石、流山市と同様、
館山市の合計特殊出生率平成24年で1.61、平成27年は少し減って1.44でありましたが、現在、
館山市が実施している子育て施策が有効に働いていると評価されていました。


私自身も元気な広場や学童クラブの充実を含めた現在の子育て施策を進めていけばと思うところであります。となると、仕事はということになるわけです。
そこで大きなニ.
館山市総合計画における「しごとを創る」政策について、その基本施策について伺います。


1. 食のまちづくり計画及び食のまちづくり拠点整備の今後の取り組み、旧館山工業団地用地、
   国指定史跡稲村城跡の活用、また、それを結ぶ3か所の連携についてはどうか。


2. 千葉県教育委員会で平成29年度日本遺産に
   【房総の「海の幸」の文化―漁・食・祭と世界一の貝塚群】を申請した。
   館山市からは、「やわたんまち」と「漁撈用具」が登録対象となったが、
   遺産登録で、どのような効果が期待できるか。


3. 台湾ランタンフェスティバル参加における台湾からの観光客誘致に関する今後の取り組みはどうか。

以上の質問をさせていただき、以下の再質問をいたしました。
財源の厳しい現状を知っていての質問と受け取っていただいて結構であります。

私は、館山市が進めている海に関する様々な施策、これは経済的な効果をねらうものとしてですが
推進してきました。それと同様に内部のまた、農業に関連した施策について今、
取り組まなければならないと考えるからです。


1.  答弁のなかで近隣市の物販施設への販売拡大は重要とありました。
  館山市以外の房総地域にあるいわゆる道の駅(物販施設)は10か所あるわけですが、
    館山市産と言われる物の流通については、個々の取引となって
いるのか。
    それとも別組織が絡んで推進を図っているのか。


2. 平成29年度の食のまちづくりに関する予算としては、
   地域おこし協力隊事業と食のまちづくり推進事業の合計587.9千円ですね。
   農水産課に食の事業と食のまちづくり推進事業の合計587.9千円ですね。
   農水産課に食のまちづくりの推進ということで「食のまちづくり係」を作ったわけですよね。

  これで推進といえるのか。

   金をかけずに推進を図ると言うとソフト面の充実というんですけれど聞こえはいいけれど、
   そうやさしいことではないですよ。
   お金を掛ければ、かたちになりますけど、目に見えて進んだ状況を金をかけずに
   創っていくことの難しさ、これを学ぶという一年になるのではないかと危惧しています。


3. 市は物販施設の必要性はあると考えているのか。
   財源さえあれば取り組みたいとの考えはあるのか。

   財源がない状況で「食のまちづくり」を推進していくには、販路拡大しかありませんよ。
   売るところが無ければ、6次産業
売るところが無ければ、6次産業化も商品開発も進みませんよ。


近隣市の道の駅などの物販施設での販売について私から問いかけをさせていただきましたが、 
その問いかけには重要さは、認識していただいてようですが、具体的な施策として現在やっているのか、
やっていないのか、答弁では判断できませんでした。実際どうなのか。


交流拠点については見合わせと決めてかかっているようですが、
ソフト面での取り組みを通じて気運の醸成を図ろうとかんがえています。
との回答でありましたが、気運が一番高まっていたのは、一昨年の詳細設計ができた時点が
一番気運が高まっていたんじゃないでしょうか。


4.  渚の駅の物販施設が完成は成功だったとかんがえていますか。
   当初、民設民営から公設民営と方針転換を行い、その結果をどう評価していますか。


5.  また、同じ過ちを犯そうとしているのではないですか。
   物販施設が出来る前と、出来てからの訪れるお客様の数はどうなっているか。


6.  今年度の物販施設の取り組みの方法はどうするのか。
  もし、道の駅(物販施設)のことを、すでに安房地域にいくつもあるから、いまさら、
   作っても意味がないのではないか。と考えておられる方もいらっしゃるかもしれません。


先日、道の駅2017シンポジウムが東京で開催され、筑波大学システム情報系、
社会工学石田東生教授の基調講演があり、93年に103か所からはじまり、今では1100か所を超え、
住民サービスの提供や高齢者向け施設の併設したり地域の拠点にもなっている。

今期待されているのは、観光を中心とした地域づくりだ。
政府も観光を地方今期待されているのは、観光を中心とした地域づくりだ。
政府も観光を地方創生の礎とする目標とかがげており、特産品の販売にとどまらず、
様々な人を迎える玄関口となり、旅行者が快適に観光を満喫できる機能も求められる。


道の駅が地域の中核として発展を続けることが、日本の危機を救う力になる。
国土交通省道路局防災課長の川崎茂信氏からは、道の駅の間でも使い良さにも格差も出てきており、
後発の道の駅は様々な取り組みを参考にしてもらいたい。

道の駅が地震や大雪の時の避難先として期待されており、防災の視点からも出てきており、
後発の道の駅は様々な取り組みをやっている。との話もありました。


つまり、すでに近隣にあり、二番煎じになるからためらう、ではなく、館山の特色を活かし、
訪れる人達だけのものでない地域にねざした中核となる施設にしなければならない。
そういうものを是非、作らなければならない。



7.  日本遺産への申請について伺いますが、2月のはじめ新聞報道で、千葉県教育委員会が
   日本遺産に登録申請をしたとの記事をよみました。

  そこでの質問となったわけですが、館山市はどのようにこの申請にかかわったのですか。

8. 館山市の構成文化財はこの二件だけなのか。他にあれば、どのようなものがあるのか。

9.  私の早とちりというか、登録になってからの話しとなるが、
   経済観光部長 登録がかなったときの取り組みについて、ありますか。


   関連している話だが、安房自然村に全国組織である進学塾の河合塾の関連している話だが、
   安房自然村に全国組織である進学塾の河合塾の研修所ができるという話がようやく決まった
   との話をお聞きしました

   聞いていると思うが、私は大変素晴らしい話であると思っています。
   自然村の了解を得たうえでこの場で取り上げさせていただきましたが、将来ある若い人たちが、
   館山に布良の地に来て、将来の為、館山で研鑽を積む。そして、記憶にとどめていただく。
   そんな人が今後、多く育っていく
。いいですね。

   日本遺産登録がきっかけに様々な分野で人的交流が図られ、
   大きくこの地が発展していってくれればと期待するところです。
   この話は富崎地区だけでなく、館山市の発展にも寄与するもとの思っています。
   4月に登録になるか、解るとの話であるが、是非、期待したいところです。

  以上で質問を終わります。
 
ところで、布良のアイドノ浜に隣接するくじら山が無くなろうとしていることをご存知でしょうか。
事前に皆さんのお手元に議長の許可を得て配布させていただきました。
青木繁がデッサンにも描いたくじら山です。
アイドノ浜を正面にみて北側の先端にある小さな山です。



民間でくじら山を削り、駐車場にしようと計画しているとのことを地元の方達から伺いました。
地元は反対の意思を示しているようですが、民間所有の土地でありますので、
所有者の判断に寄らざるを得ないところがあるかとは思います。
皆さんにも知っていていただきたいとの思いから取り上げさせていただきました。


これで質問を終わります。




館山市議会議員  本多 成年








 スケジュール
 本多成年

archives:「スケジュール 


  
2017-04-26 up  
 
 平成29年 5(皐月) HONDA narutoshi
曜  時間  予定(確定)  備考 
1      
     
2      
     
3      
     
4 1330  城山ジャズフェスティバル   
     
5 1200  市民クラブ会合   
     
6      
     
7      
     
8      
     
9 1500  勉強会  館山シーサイドホテル 
     
10 1300  市町村アカデミー研修会(終日)  幕張市町村研修センター泊 
     
11   市町村アカデミー研修会  幕張市町村研修センター 
     
12      
     
13      
     
14 1800  三軒町連合町内会総会  渚青年館 
     
15 1000  地域づくり講演会  コミセン1F会議室
1800  街中塾発表会  建設経済委員会 
16 0900  さわらび会  市内 
     
17      
     
18      
     
19      
     
20      
     
21      
     
22      
     
23      
     
24 0900  打合せ  市内 
     
25      
     
26 1000  全員協議会  議員控室 
1330  議会改革特別委員会  議長室 
27      
     
28      
     
29      
     
30      
     
31  水 0820  ちどり会(三軒町)  市内  
     
 2017/5  schedule 本多成年





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