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ご案内
  archives:「ご案内

2017-08-31 更新 議会発言 質問要旨 平成29年 6月議会 通告質問  
2017-08-11 更新 なるとしblog」 政務活動費のホームページ掲載について 
-- 2017-08/09 archives「スケジュール平成29年8月度(2017) 
-- 2017-07/03 archives「スケジュール」平成29年7月度(2017)  
2017-06-29 更新 活動報告」平成29年市政報告 第2号 6月議会
2017-06/03 archives「活動報告平成29年 第2回定例会 6月議会 通告質問  
-- 2017-05/31 archives「スケジュール」平成29年6月度(2017)  
-- 2017-04/26 archives「スケジュール」平成29年5月度(2017) 
-- 2017-04/12 archives「活動報告サバにマグロを産ませる・講演会
-- 2017-04/03 archives「スケジュール」平成29年4月度(2017)    
 
2015/07/01~2017/03/31 「ご案内」 archives :「ご案内




自己紹介


 本多成年です。どうぞ宜しく。




  2017-07-07 up 
 青色表示(追記)
現在役職  
2017年   館山市議会議員 3期(2007年 初当選 ~現在) 
    会派 市民クラブ 幹事
    三芳水道企業団議会議員  2017-06-27
    議会改革等別委員会 委員
    建設経済委員会 委員
     

 
略歴     
1956年   千葉県  館山市生まれ(昭和31年) 
    館山市立 第二中学校卒業  
    千葉県立 安房水産高等学校卒業 
1979年   関東学院大学 工学部電気工学科卒業 (昭和54年) 
     
    2007年 館山市議会議員 初当選  
    2011年 館山市議会議員 2期  
    2015年 館山市議会議員 3期(~現在)
     
    館山市議会 副議長(歴任 2015)  
     
    家族: 妻、二女 
    趣味: ドライブ・釣り
     

     
活動履歴     
    館山市立 第三中学校 学年委員長
  館山高等学校 PTA会長
     
    北条地区 青少年相談員(3期12年) 
    北条地区会長・館山市副会長 
    北条地区コミュニティ委員(14年) 
     
    子供情報誌 きらきらキッズ編集員(~現在)





 
私の政策
 本多成年


私の政策」「私の姿勢


 明日の館山をともに創る
 
「私の政策」

1.子育てしやすい館山をめざす

    小児医療費の中学校までの無料化 
    地域の特性に合わせた学校の再編とお通学費の無料化、小児医療の充実。


2.Iターン・Uターンしやすい働ける場のある館山

    魅力ある産業の創設、一次産業から六次産業に発展できるような産業開発、    
    収入につながる観光事業の創設を図ります。 


3.お年寄りにやさしい介護の充実した館山
 
    独居老人の増加、買い物弱者、交通事故増加など厳しい現実が増えています。 
    行政市民が一体となって、安心して暮らせる街を創ります。 


4.自然と共存した一次産業につながる観光館山

    都会から1時間半で来られ、豊かな自然が豊富に残っています。
    安全な食材が豊富で、温暖な気候、そんな所は日本にそうありません。
      おもてなしの心で観光館山館山を創りましょう。
 

5.市民の参加できる行政に

    行政、議会、市民の皆様とともに切磋琢磨し、 
    一緒に住みよい館山を創るため市政の改革に邁進いたします。
 
 

 

「私の姿勢」
 
私たち市議会議員の務めは、
市長の持つ大きな力(予算執行権・人事権等)に対し、
議会として間違った方向に行かぬよう監視し、対話し議会において決定すること。 

市民の為の施策を立案、市長に提案することで、行政サービスの向上を図ります。
私はこの8年間、ほぼ毎回の定例会で、一般質問を欠かさず発言してきました。
 
批判ばかりをすることでなく、また追従することばかりでもなく、
様々な施策を提案することで、住み良い館山を創って行こうとの思いからです。
今後も議会議員としてこの姿勢を貫き、より良い館山市を創るべく努力いたします。




お問合せ


 皆さまのご意見をお聞かせください。

お寄せいただいたご意見・ご要望・ご質問、私がすべて目を通します。

今後の政治活動の参考とさせていただきたいと思います。



館山市議会議員 
本多成年


  住所  〒294-0054 千葉県館山市湊 485-1 
  TEL 0470-22-8252
  FAX 0470-22-8252
  Mail  channaru1205@coral.plala.or.jp
  HP  awanew.com




 議会発言
 本多成年

 archives:「議会発言

 
2017-08-31 up 
 
平成29年 第3回市議会定例会 (9月議会)
行政一般通告質問  
登壇日:平成29年9月6日(水)11:00~ 予定時間
館山市議会議員 本多成年 


質問要旨

  平成28年度決算で国民健康保険税の徴収率が、現年課税分が93.1%、滞納繰越分10.2%、合計70.5%と出た結果について
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2018年度から県が国保の財政運営主体となることから、館山市の国保税について、何らかの対応があるのか。
館山市の国民健康保険事業の会計状況について、今後の見通しはどうか。
館山市の国保税収納率について、県から目標値の設定はあるか。
    
  今年の公立小中学校に非正規として勤務し、担任や部活動の指導など、正規とほぼ同じ仕事をする臨時的教員について
1
2
千葉県の正規教員と臨時的教員について、給与にどのような差があるのか。
臨時的教員について、給与の上限規定はあるのか。

上記のとおり通告します。

館山市議会議員  本多 成年


館山市議会議長  榎本 祐三 様




 活動報告
 本多成年



archives 「活動報告



本多成年の市政報告
平成29年 市政報告 第2号

館山市議会議員 本多成年


2017-06-29  up


ごあいさつ

6月議会が終わり、3期10年を迎え、全国市議会議長会より館山市議会議員永年在職10年表彰を承りました。
率直な感想を言えば、あっという間の10年間であったと思うと同時に、自分のやってきた市民からのお話に対しどれだけお答えできた10年だったのかとまた更に考えさせられました。
三期の丁度半ばを過ぎたところで再度、議員となった志を思い返し、更に、皆さんの率直なご意見をいただきながら、残りの任期を全うすべく精進してまいります。


第2回館山市議会定例会における行政一般質問

1)自転車活用推進法が今年4月に施工されました。
この法による効果と自転車を安全に楽しむための整備と支援策について


自転車を二次交通として活用することで公共交通の利便性の向上のみならず、観光振興やスポーツなど、多様な活用効果が期待でき、可能性を秘めている。
館山市は温暖な気候、自然豊かで風光明媚な景観、都市部と違い信号が少なく交通量が少ないことがからサイクリングに適しており、多くのサイクリストでにぎわうようになってきた。

そこで観光面でツールド千葉・ステーションライドin南房総・グレートアース館山南房総鴨川ライド・南房総菜の花サイクリングなどのイベントが開催されており、尚且つオリンピックの自転車ロードレース競技のキャンプ地として、高い評価を得ている。

また、目的やニーズに応じたソフト面ハード面での環境整備を行うことが重要であり、現状把握や問題点の抽出、情報共有を行い、横のつながりをもちながら実現性について研究していきたい。
自転車に関するものとして、社会資本整備総合交付金があるが、国や県の財政面での支援については示されておらず、動向に注視しながら支援策の活用について検討していく。

千葉県のホームぺージから、施行したばかりの活用推進法を詳しく見て、これは館山市にとって非常に有効な法律ができたな、との思いから質問をしましたが、市の見解は市としての非常に大きな期待感はあるものの財源が示されておらず、実効性に欠けるとの印象をもちました。

それと道路の危険個所の把握がまだできていないことも問題と思いました。
親善大使でもある上田愛ちゃんに一緒に自転車で回ってもらい、プロの目から危険個所の把握等も考えたらどうかと提案させていただきました。

また、4月に叶わなかった「海の幸」をキーワードとしたストーリー性のある「日本遺産登録」を三市一町での、この安房一丸となって再申請を是非やっていただきたいと提案させていただきました。
この日本遺産登録によって、より世間に認知してもらい、この安房の地を安全に楽しく自転車を楽しんでいっていただきたいのです。


2)館山市公共施設等総合管理計画について(橋梁)

皆さんの関心をまず引くことが無い、私の専門的知識が活かせると思いましたので橋梁の管理について聞いてみました。
報告によると館山市が管理している橋が144、橋の架設年(橋を架けた)が定かでない橋梁がそのうち82、現在の耐用年数超過分だけでも全体の62%、これだけ聞いたら由々しき事態と思いませんか。それで対策を問いました。

耐用年数を超過している橋梁が、必ずしも危険な橋であるとは限らない。
5年に1回の定期点検が義務付けられやっており、その結果4段階の区分で判定しており、緊急的な措置を講ずる橋梁は現在無い。
直ちに緊急措置をしなくても良い橋でも、補修が必要と判定されたものは、橋梁長寿命化修繕計画により、老朽度や路線の重要度から、計画的に修繕していく。

専門的な質問に終始したため、議場でつまらなかったかもしれませんが、行政だけで管理してはいるが、一般の方にはまず気にしないことだけに余計議会で取り上げた意味があると思っています。
ほんとに足元の安全、特に道路は地震等の災害でも復旧にはそれほどの時間はかかりませんが、橋梁は桁が落ちてしまったり、床版(道路ゆかになる部分)が損傷すると長期にわたり輸送に支障をきたしてしまうからです。

ちなみに市内に架かる国・県の橋梁についての報告は受けていないとのことです。
市民には県と市の橋の区別で渡ってはいません。行政としては知っておくべきで、これも不十分です。
普段検証できないようなものについても、目を向けていきたいと思っています。


(学校再編)

今回の管理計画のなかではっきり明記したのが、学校の再編についてです。
平成22年に「館山市学校再編基本計画」が策定され早7年になろうとしています。
ここまでの間、神戸富崎地区で小中一貫校「房南学園」が開校し、ようやく来年度から複式学級の解消と1学校当たり児童数が90人以下の小学校の統廃合を図るというものです。
具体的には今年度策定される「第三次館山市行財政改革方針」で個別施設計画に向けた年次目標を定め、地域の皆さんの意見を聞きながら計画の推進を図る予定です。

公共施設の民間活力の導入につても今回の管理計画で、謳われています。
具体的な名称はまだでていませんが、子育て支援施設のこども園化や民間事業者の参入の推進が書かれました。
鴨川市では民間組織として24時間体制での認定こども園「OURS」が開設1年となりましたので視察し、館山市での参考にしたいと思っています。



【国民健康保険における国保税率の引き下げについて】

市民の皆さん、朗報です。

値上げ傾向にあった国保税の税率がさがります。

医療に係る所得割額が0.2%下がって、7.60%になり、よって所得割の合計が10.75%となります。
これにより国保税特別会計への一般会計からの繰り入れも縮小するというWの効果があります。
詳しくは後程、掲載される「だんだん館山」で発表されますが、これもひとえにジョギング・ラジオ体操・検診・医療費の減・国保税の収納率の改善など様々な取り組みの効果が表れているものです。

要するに「病気にならない、医者に行かない、薬をのまない」がそろえば、国保税は安くなるということなんです。
健康が一番です。

来年度より国民健康保険は都道府県が財政運営の責任主体となりますので、その後の保険税についてはいまだ未定です。
情報が入り次第、お知らせします。


【沖ノ島環境保全協力金について】

実施期間 平成29年7月15日(土)~8月20日(日)
受領時間 朝9時から午後4時までの間
協力金額 一口500円(目安) 
受領場所 里海観光案内所(沖ノ島内入り口)

以前から沖ノ島での観光客の皆さんに駐車料をいただけないか、との話がありましたが、国有地(自衛隊)の為、国の許可が下りませんでしたが、ようやく交渉の末、環境を維持するため使途について明確にし、このほどこの夏から協力金(非義務)として徴収することが決まりました。
鷹の島ゲートでチラシを配り、沖ノ島案内所でいただくことになります。
とにかくやってみることです。


【新学校給食センター建設事業について】

いまだに三中の財源確保が決まっていない状況の中、新給食センターの建設については、先が少し見えてきたので掲載します。

今年度、実施設計の修正を行い、積算の見直しをします。
①食規模3500食
②2献立から1献立に
③導線、施設、設備計画の修正をし、
建設費の縮減を図り、数億円の縮減をみこんでいます。

財源として、市役所建設基金条例の改正により三中の建て替えと新給食センター建設に限り使用できるようになり、文部科学省の補助金の算段が付けば、
早ければH30年着工で、H32年の運用開始をめざしています。


【重なる行政事務における業務ミスについて】

今議会では各議員から行政事務で起こる職員のミスについての指摘があり、執行部に対し、改善策を聞きました。

固定資産税の算定ミスに始まり、4月には「子供医療費支給事務」で支払い遅延の発生、5月に「国民健康保険税の軽減判定誤り」が発生するなど、行政事務において業務ミスが多発しています。

執行部としては管理職の事務処理のチェック体制が機能していなかったことを認めました。
一覧表を作成し、担当係・課長のチェックを行い、また、限られたスペースですが、課の導線や配置の工夫などをしながらリスクの軽減をはかり、把握と認識を徹底し、再発防止に努める。

以上の改善策を挙げたが、行革による人員の適正な配置と、関連事務の課をまたいでの協力体制など、更なる工夫が必要なのではないでしょうか。


【ごみ処理広域化事業の現在の状況】

現在、広域の理事会や広域議会のなかで、館山市が広域ごみ処理事業からの撤退についての協議をおこなっています。

離脱によって発生する様々な問題の話合いをしています。
安房広域圏事務組合で行っている事業はゴミ処理ばかりでなく、消防や救急の業務を行っている為、離脱にむけた総務経費の負担率や理事、議員の責任問題、館山市からの派遣職員の関与など、種々の取り決めの見直しをしなければならないからで、現在、難航しているようです。

理事として金丸市長、議員として2名でておりますので、機会をとらえて説明をしてもうようにし、その都度、市民の皆さんに報告させていただきます。


【平成28年度政務活動費の領収書ホームページ掲載】 必見です。

6月27日議会最終日の議会運営委員会で各会派の了承のうえ、平成28年度の政務活動費に使用したすべての領収書の公開掲載をすることを決定しました。  
準備が整い次第、ホームページ上での公開となります。


【平成29年度の役職】

三芳水道議会議員 ・ 建設経済委員会委員 ・ 議会改革特別委員会委員


おわりに

一年間、議会運営委員長をやらせていただき、議会を議事運営していくことの難しさを勉強させていただいたとともに、議会としての態度表明を議会の意思として伝え、表明していかなければならないとの想いを新たにしているところです。

広域ゴミ処理問題やこれから作られるであろう市民協働条例や自治基本条例などもそうですが、行政(執行部)に引きずられる形で物事が図られるようでは、議会の存在意義はありません。

これからは議会は議会としての意思を示し、市民の理解が得られるよう説明を十分に示しながら、市民側に立った決め事ができるような立場で活動をしていきたいと思っています。

ホームページアドレス http://www.awanew.com
本多成年後援会 討議資料



館山市議会議員 本多 成年







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2017-08-11 up

館山市議会議員 本多成年


政務活動費のホームページ掲載について


私の6月の議会報告でもご紹介させていただきましたが、各会派の確認をしていただき了承を得て掲載にむけてまいりましたが、ようやく平成29年8月7日をもって平成28年度の政務活動費収支報告書および領収書等の添付書類につきまして、館山市議会のホームページ上への掲載が始まりましたことを、お知らせさせて頂きます。

これをもって、昨年の議会運営委員長の大きな役目を完了させていただいたと考えています。
千葉県でもこのような掲載はまだ数少ないと思いますが、今後とも議会改革特別委員会の委員として議会改革の一翼を担っていきたいと思っています。

政務活動費としては会派に議員一人当たり年間10万円が支給され、会派としての政治活動(研究研修・調査旅費・資料作成購入・広報公聴費など)に使用することができることになっています。
議員個人の政治活動には使用できませんが、一人会派にも支給されますので、一人会派の議員は会派の活動と議員個人の活動とはっきり仕分けし、按分をすることになっています。
その辺りも公表し、市民の皆さんに見ていただくことで政務活動費の透明性を図ることが大きな目的としています。



館山市議会議員  本多 成年







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2017-09-   
     
 平成29年9(長月) HONDA narutoshi 
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