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平成28年 第1回定例会 発議案第5号 (3月議会)
平成28年 第1回定例会 発議案第6号 (3月議会)


2016-04-08 up




 発議案 第5号
  
防犯灯のLED化の早期推進及び維持管理経費に関する補助制度の充実を求める決議について

 上記議案を、別紙のとおり、地方自治法第112条第1項及び
 館山市議会 会議規則第14条第1項の規定により提出します。
 
 平成28年3月23日

  提出者 館山市議会議員  吉田恵年

賛成者 館山市議会議員  石井敏宏
同            森 正一
同            石井敬之
同            本多成年
 

 館山市議会議長 榎本祐三様




  防犯灯のLED化の早期推進及び維持管理経費に関する補助制度の充実を求める決議


 館山市には現在約5千箇所に防犯灯が設置されており、その維持管理経費は年間約2千万円以上に上がっている。

 各町内会等は、住民自らが地域における、夜間の事故や犯罪の未然防止を図るために、
 町内会自体の負担により防犯灯の設置、維持管理を行っているが、少子高齢化や人口流出の影響により、
 防犯灯に係る経費は町内会等の会計において大きな負担となっている。

 一方、市内に設置されている防犯灯については一部LED化が進められているものの、
 大部分は蛍光灯のままであり、2020年をめどに蛍光灯の生産が終了することが予想されることから、
 これらを早期にLED化することは緊急の課題である。


 ついては、防犯灯のLED化の早期推進及び各町内会等の維持管理経費の負担軽減のため、
 次の事項について措置されるよう強く要請する。

   1 防犯灯のLED化を早期に推進すること。
   2 防犯灯の維持管理経費に対する補助制度の充実を図ること。

 以上、決議する。

     平成28年3月23日
                         
館山市議会


 






 発議案 第6号
  
議案第1号 平成28年度 館山市一般会計予算に対する付帯決議

 上記議案を、別紙のとおり、地方自治法第112条第1項及び
 館山市議会 会議規則第14条第1項の規定により提出します。
 
 平成28年3月23日


  提出者 館山市議会議員  龍崎 滋

賛成者 館山市議会議員  瀬能孝夫
同            今井義明

 館山市議会議長 榎本祐三様




     議案第1号 平成28年度 館山市一般会計予算に対する付帯決議


 平成28年度予算については、厳しい財政状況の中、第4次館山市総合計画の実施に向け、
 前期基本計画に位置付けられた主要事業を的確に実施するために、限られた財源を効果的に配分し、
 過去最大となる190億3千万円の予算を編成されたことについては大いに評価する。

 しかしながら、食のまちづくり拠点施設の整備については「館山市まち・ひと・しごと創生総合戦略」にも
 掲げられた具体的な施策であり、平成27年度末には基本設計も完成予定であるにも関わらず、
 実施設計に向けた予算が計上されていないことについては遺憾である。

 平成28年度は加工品の開発や、地域内流通の取り組みに主体を置く方針があると聞くが、
 計画の中心となる拠点施設の整備が計画どおり進まない場合は、
 スケジュール全体に遅滞を生じる可能性がある。


 市長は民設民営化を目指し、トップセールスにより事業主体を募る方針であると聞くが、
 館山市が目指す「たてやま食のまちづくり計画」を確実に実行に移すためには、
 館山市が主導して、その拠点施設を整備する必要があると考える。

 
 ついては、この計画を着実に実現するために、次の事項について措置されるよう強く要請する。

 1「たてやま食のまちづくり計画」を、たてやま食のまちづくり協議会の意見も参考に、着実に実行すること。

 2 食のまちづくり拠点施設の整備に向けて国の補助制度等を活用して財源を確保し、必要な措置をとること。


 

 




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