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内藤 欽次    NAITO kinji
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2018-02-21 更新 議会発言」質問要旨 平成30年3月議会・ 一般通告質問 
2018-01-25 更新 活動報告」H29/12月議会 第68号・市政報告  
- 2017-11/29 archives「議会質問 質問要旨 平成29年12月議会・ 一般通告質問 
- 2017-11/22 archives「活動報告H29/9月議会 第67号・市政報告 (PDF)  
2017-08/31 archives「議会質問 質問要旨 平成29年9月議会・ 通告質問
2017-07-04 更新 自己紹介」 追記・青色文字(2017-07-01 現在)
-  2017-06/17  archives「議会質問平成29年6月議会・ 一般議案質問
- 2017-06/02 archives「議会質問」平成29年6月議会・ 一般通告質問 
- 2017-02/22 archives「議会質問」平成29年3月議会・ 一般通告質問  
- 2016-11/29 archives「議会質問平成28年12月議会・ 一般通告質問 
- 2016-11/03 archives「活動報告」H28/9月議会 第63号・市政報告 
- 2016-09/01 archives「議会質問H28年9月議会・ 一般通告質問
- 2016-05/31 archives「議会質問」H28/6月議会・一般質問 
- 2016-03/09 archives「議会質問」H28/3月議会・当初予算 質疑通告書
- 2016-03/06 archives「議会質問」H28/3月議会・一般議案・補正予算 質疑 
- 2016-02/24 archives「議会質問」H28/3月議会・一般質問
- 2016-02/11 archives「活動報告」H27/12月議会 第60号・市政報告
- 2015-12/02 archives「議会質問」H27/12月議会・一般質問 
- 2015-10/09 archives「議会質問」H27/09月議会・討論原文 
- 2015-08/25 archives「議会質問」H27/09月議会・一般質問 
- 2015-08/17 archives「活動報告」H27/第57号・市政報告
- 2015-07/01 archives「議会質問」H27/06月議会 




自己紹介


内藤欽次です。どうぞ宜しく。



  2017-07-07 up 
 青色表示(追記)
現在役職    
2017年   館山市議会議員 3期(2007年 初当選 ~現在) 
    会派代表(日本共産党)
    総務委員会 副委員長 2017-6-27 
    議会運営委員会 委員 2017-6-27
    国保運営委委員会 委員
    地域資源有効活用調査特別委員会 副委員長 
    三芳水道企業団議会議員
   
    日本共産党 千葉県南部地区委員会・委員 
    日本共産党 館山市委員会・委員長
   

 
活動      
    年金者組合 安房支部組合員
  安房生物愛好会会員
  安房文化遺産フォーラム会員
    九条の会
    千葉地方議員ネット
     
    趣味:囲碁・テニス・ジョギング
     

履歴     
     
1942年    東京都  足立区出身 
1954年    墨田区立 双葉小学校卒業 
1957年    足立区立 第五中学校卒業 
1960年    東京都立 江北高等学校卒業   
1964年   国立   東京学芸大学卒業 
1964年    千葉県立 館山高等学校 勤務 (現)館山総合高等学校 
    千葉県立 安房農業高等学校 勤務 
    千葉県立 長狭高等学校 勤務 





私の政策
内藤欽次


 くらしと命守る館山市に
 
□ 不要不急の大型開発優先を改め、生活密着型公共事業への転換をめざします。

□ 髙すぎる国保税を下げ、保険証取り上げや差し押えをやめさせます。

□ 中学三年生までの医療費無料化を急がせ、更に高校三年生まで拡大させます。
 
□ 買物・病院・役所など暮らしに必要な「足」を確保する交通弱者対策を。

□ 特養ホームの増設で待機者をなくし、高齢者所帯の安心ネットワーク、憩いの場を。

□ 各小中学校にエアコンを設置させます。

□ 農漁業重視・地産池消を進め、
  福祉職場の増設など雇用確保と若者の定住対策に取り組みます。

□ 市政報告を発行して、議会の様子を市民の多くの方にお知らせします。

□ 広域ごみ処理場建設は離脱。

□ 船形バイパスは見直し。

□ 防犯灯のLED化で、町内会の電気料金負担の解消を。

□ 通学路の整備と生活道路の安全対策を。

□ 避難タワーなど徹底した津波対策を。




 
お問合せ


 皆さまのご意見をお聞かせください。

お寄せいただいたご意見・ご要望・ご質問、私がすべて目を通します。

今後の政治活動の参考とさせていただきたいと思います。



館山市議会議員 
内藤欽次


  住所  〒294-0047 千葉県館山市八幡 291 
  TEL 0470-22-8486
  FAX 0470-22-8486
  Mail  :kikugashirakoumori@mail.goo.ne.jp
  HP  awanew.com 





議会発言
内藤欽次

archives「議会発言


 
2018-02-21 up 
 
平成30年 第1回市議会定例会 (3月議会)
行政一般通告質問  
登壇日:平成30年3月1日(木)14:00~ 予定時間
館山市議会議員 内藤欣次 



質問要旨

  高すぎて払えない国保税をさらに減額してほしいがどうか
1  所得に占める健康保険料(税)の割合は、加入保険別(国保、協会けんぽ、組合健保、共済 組合)でそれぞれどのくらいか。
2 毎年貯め込んでいる多額の国民健康保険財政調整基金は、広域化に伴いどう運用するのか。 国保税の減額に使えないか。
 
  ごみ処理問題について
1 安房郡市広域市町村圏事務組合のごみ処理広域化事業を離脱したことによる諸問題は、解決 されているのか。
2 ごみの減量化対策の強化、特に3Rについて2017年に推進したことは何か。
 
  災害時を考慮した生活道路の点検・整備を求める
1  地域住民と共に消防車や救急車が入らない狭隘道路、危険箇所の実態点検を。
2 市道、私道の区別をしない公平な道路補修を。
   
  引き続き高齢者の足の確保について要望する
1 館山市における地域公共交通の全体的なビジョンについて具体策は何か。
2 地域公共交通への国庫補助はあるのか。あるとすればどのくらいか。  


上記のとおり通告します。

           館山市議会議員  内藤欣次


館山市議会議長  榎本 祐三 様









 
活動報告
 内藤欽次

 archives:「活動報告


2018-01-25 up


内藤きんじの「市政報告」 第68号

2017年12月議会・一般通告質問


日本共産党 館山市議会議員 
内藤欽次  2018年1月11日発行




新年おめでとうございます。

今年も平和、暮らし・福祉向上のため頑張ります。
2017年12月議会での一般通告質問について報告します。



1 高齢者の足の確保について、実質的な支援を求めました

スクールバス「さかなクン」は、運行を委託している運輸会社の聞き取りからも一定の空き時間があることが分かりましたので、その空き時間に市民の足として利用できないか質しました。

<市の回答>
空き時間は市主催の行事に活用しているため、定期的な利用は不可能。


<要望>
スクールバスの利用が無理でも、せめて交通過疎の神余・豊房・竹原地区などに、それに代わる高齢者の足の確保が考えられないか。

<市の回答>
総合的な観点で、公共交通ネットワーク形成を検討していく必要がある。
この間、豊房線、千倉線で路線バスの利用アンケート、座談会を実施し、これらを地域公共交通会議で報告、問題解決に向けた意見交換会を行った。
さらに、市域全体の公共交通ネットワークプラン「地域公共交通網形成計画」の策定を検討するよう職員に指示した。
地域公共交通網形成計画とは、地域公共交通の活性化、および再生に関する法律「平成19年法律第41号」に基づいて地方自治体に策定を促しているもの。


<要望>
南房総市のように高齢者の外出支援として、路線バスの補助(150円まで)ができなきか。

<市の回答>
外出支援として、老人クラブのイベントや老人福祉センターでのサークル活動の送迎、福祉カーの貸し出し、訪問介護サービスの一つである通院乗降者介助など行っている。
各町内会での体操教室、社会福祉協議会が進める”サロン”の設置など”通い場”づくりを支援することで、高齢者の外出の機会を創出できればと考えている。
地域住民同士がお互い助け合い、支え合おうとする取り組み(通院や買物の移動支援)も検討が始まっており、自助・互助が大事であると考えることから、路線バスの補助という形でなく、住民同士の自発的な取り組みについて側面支援としていきたい。


<私の主張>
超高齢化社会を迎え、高齢者の足をどう確保していくのかは大きな課題です。
昨年12月1日から西岬地区住民の要望により、JRバスの停留所が新しく”おどや海岸店”と”なぎさの駅”にでき、買物ができるようになりました。
豊房、千倉線アンケート調査でもスーパー近くや病院の停留所設置、運賃補助、運行の増便、低床バスなどの要望が出ており、こうした要望が満たされれば路線バスの利用客も多く見込めるのではないのでしょうか。
バス会社との交渉や、循環バス導入など行政として早急な検討が求められます。
また豊房線、九重線では、南房総市の市民も館山市民と同じ路線バスを利用しており、館山市民からの「南房総市のように高齢者の外出支援として路線バスの補助をしてほしい」という声は当然です。
人口減少、高齢化の現実を見れば、地域の自助・互助の取り組みは限界があるという声が住民から出されています。
近くの君津市では、高齢者の足の確保のため、毎年なんと1億数千万円の支援をしています。
行政手腕が求められているのではないでしょうか。



2 台風21号による甚大な被害について要望しました。

10月22日の台風21号による館山市の被害、特に農業関連、個人家屋について質しました。

<市の回答>
農作物では、食用ナバナ、ストック及び春菊など露地栽培の塩害で約700万円の被害。
ビニールハウスの倒壊・破損で約300万円の被害。
これらは、千葉県や農協などと密接な連携で対応。
融資や共済金の早期支払いのための要請を行っている。
個人家屋被害の状況と対応は、損害保険など請求に必要になる家屋被害等の証明書依頼が29件あり、被害証明を発行し早期復旧を支援した。

<私の主張>
市からの情報提供によると、被害額は農林水産業だけでも1億8千万円以上になります。
甚大な被害を被っており行政が支援すべきであることは明らかです。
災害復旧予算で約4,520万円を組みましたが、全く足りません。
災害対策基本法では、災害復旧事業のため、国が地方交付税の早期交付、負担金もしくは補助金を交付できることになっています。
私は、県への要望と合わせて国への金銭的負担及び補助の要望を強く訴えました。



3 新エネルギー導入行動計画、温室効果ガスの削減取り組みと市街地等の低地太陽光パネル設置についてルール化が必要ではないか質しました。

<市の回答>
平成15年2月、市民、事業者、行政で新エネルギー導入ビジョンを策定し、公共施設7カ所に太陽光パネルを設置したほか、市民には住宅用小規模エネルギー設備設置補助事業を実施した。
温室効果ガスの削減は節電とごみの分別収集の徹底。
太陽光パネル設置のルール化については、平成30年度末を目指し、学識経験者、住民代表などで構成する策定委員会と庁内検討委員会で、良好な景観を形成していくうえで対応を検討している。
反射光問題は、景観計画の中で考えていく。

<私の主張>
館山市における温室効果ガスの削減は13年かけて30%削減目標を達成しましたが、人口減も考慮すると決して満足できるものではありません。
温室効果ガス排出抑制を目指す、第23回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP23)の報告では削減の一層の取り組みは緊急を要していると訴えています。
館山市でも削減目標を大幅に見直し、たとえべ市全体の目標として、今後5年で30%削減するなど中長期の目標を掲げて取り組むべきです。

日本共産党は、2030年までに電力の4割を再生可能エネルギーで賄うことを目標に、「再生可能エネルギーを大量導入し地球温暖化対策に取り組むべき」と主張しています。
館山市でも新エネルギー導入ビジョンでも指摘している、地域エネルギー源としての畜産や竹業など地域の産業と結びついたバイオマス・エネルギー等を活用すべきではないでしょうか。
太陽光パネルは、これまでは屋上設置が一般的でしたが、隣家のある低地への設置も見られるようになってきています。

パネルは土地所有者と業者との契約で設置できるわけですが、市街地では低地設置の場合、それによる近隣への影響は景観だけではなくパネル反射光の影響もあります。
また、太陽光パネルは有害物質を含むので故障・撤去の際の安全対応が契約に明記されているのかのどをチェックする土地所有者への支援が必要ではないでしょうか。
使い捨てで放置されることのないようにすることが必要です。

市は国が平成28年度に太陽光パネル設置に関する認定基準を策定したから問題は生じないような答弁をしましたが、以前設置したものにも適用されるものか不明です。
設置者と近隣住民の間で軋轢や紛争が生じることは、再生可能エネルギーの導入を進めていくのに望ましいことではありません。
こうしたことを防ぐため、市の新エネルギー導入の行動計画に記載されている方向での一定の設置ルールを作るよう要望しました。



4 平和都市宣言を市民に広く知らせる垂れ幕設置を要望しました。

<市の回答>
庁舎、コミセン、菜の花ホールなど7カ所に館山市の平和都市宣言を掲示しており、市民は周知していることから、垂れ幕の設置は考えていない。

<私の主張>
2017年7月7日、「核兵器禁止条約」が国連加盟国の122カ国の賛同で採択され、ノーベル平和賞を核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)が受賞するなど、いま核兵器禁止・核廃絶の動きは世界の大きな流れになていることを訴え、館山市が目を引く垂れ幕を掲げ、率先して市民に核兵器廃絶を発信すべきことを要求しました。




◇無料法律相談会のお知らせ
日時 1月26日(金) 午後1時30分から
会場 館山市・菜の花ホール
お申し込み(予約制)








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