館山市議会議員 会派別HP一覧
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龍崎 滋 瀬能孝夫


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 2018-04-16 更新  会派活動政務活動および今後の議員活動のための確認事項 
-- 2018-02/13 会派活動」 archives 公明党館山支部会報 2018-02-07発行 (PDF) 
-- 2018-01-11 会派活動」 archives 館山市議会公明党の予算要望書の提出 新年の街頭演説  
-- 2017-11/28 会派活動」 archives 第12回 全国市議会議長会 研究フォーラム視察報告
-- 2017-10/10 会派活動」 archives  国土交通省視察報告書 
-- 2017-10/02 会派活動」 archives こんにちわ 公明党館山支部です 
-- 2017-08/18 会派活動」 archives 「不戦・平和」を誓う日 
-- 2017-05/11 会派活動」 archives 子供の日によせて
-- 2016-12/15 会派活動」 archives 平成29年度予算編成に関する要望書
-- 2015-07/01 会派活動」 archives  ごあいさつ 





 館山市議会議員 公明党(龍崎 滋・瀬能孝夫)



2018-06-27
龍崎 滋
りゅうざき しげる
建設経済委員会 委員
 
瀬能孝夫
せのう たかお
総務委員会 委員
議会運営委員会 委員



会派理念


館山市議会「公明党」会派綱領



一 『生命・生活・生存』の人間主義
    「公明党」は『生命・生活・生存』を最大に尊重する人間主義を貫き、
    人間・人類の幸福追求を目的とする、開かれた国民政党である。


二 生活者重視の文化・福祉国家
  結党以来、「個人の幸福と社会の繁栄の一致」を主張し、
  この理念の目標とする国内社会像は「生活者優先」を基調とする、
  成熟した文化・福祉国家であり、その実現に全力を期す。


三 人間と自然の調和
  地球環境汚染と資源枯渇から「かけがえのない緑の地球」を守ることは
  人類の重要課題であり未来の世代に対する責務です。
  地球は一つの生命体であり、人間と自然は生命連鎖の一体不可分
  の関係にあるとの調和の思想に立つ。


四 人類益をめざす地球民族主義へ 
  「地球民族主義」という人類共同体意識に立ち、一国のみの利害
    得失による「国益」から「地球益」「人類益」優先へと切り替える、 
    「人類」的意識をもち「生命の尊厳」と言う視座を根本に置く。 


五 世界に貢献する日本
  今日の日本は、その経済力や国際的地位にふさわしい「世界の中の
    日本」の役割を果たすことが求められ、自国の経済的利益追求のみを
    考えるのではなく「日本の繁栄と世界の繁栄の一致」を目標とする。  


六 草の根民主主義の開花と地方主権の確立 
  公明党は地方議会から出発し草の根民主主義の確立と住民福祉の
    向上を追求し、さらに中央集権体制の変革、すなわち自立と参加に
    よる「地方主権の確立」をめざす。  


七 民衆への献身とオピニオン・リーダー 
  われわれは、いかなる時代、いかなる社会にあっても、
    「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」との
    誓いを貫き、常に民衆の側に立つことを信条とする。 







会派活動

 archives:「会派活動


館山市議会 公明党
2018-04-16 up

 政務活動および今後の議員活動のための確認事項 

議会運営委員会委員長 龍﨑 滋




議会運営委員会において協議、決定された事項について、報告致します。

本来であれば、市議会のホームページに載せるべきことと思いますが、各常任委員会や特別委員会からの報告の場が設定されていませんので、議会運営委員長であると同時に、この事案の当事者として、会派のホームページに乗せることとしました。このことは、各委員の了解を得ています。  

①会派および議員個人の活動は委員会活動とは別のものであり、市職員の随行はもとより議会事務局職員の随行は認められない。

②公用車の使用は①の判断と同様に、会派の活動には使用できない。

③調査研究において、訪問先の状況および調査目的により職員が同行・同席する場合においても、会派の活動と認められる場合は公用車の使用および同乗はしない。
(館山市議会「政務活動費の手引き」による判断を基本とする)


これらの事は、平成30年2月5日開催の議会運営委員会にて決定をしましたが、この経緯を述べますと、去る平成29年8月23日に、会派公明党と新しい風の会による、国土交通省港湾局産業港湾課クルーズ振興室へ調査研究の申し込みを行ったところ、受け入れを了承されましたが、その際に館山市および千葉県の担当部局も同席をするようにとのことでした。

館山市からは「みなと課」の職員が同席をするとのことで、市の職員と議員が公用車でもう一名の職員の運転により国土交通省に出向きました。

議員の会派活動において政務活動費を充当することは公共交通など独自の手段を使用した場合は可能です。しかし、市の職員と共に公用車を使用したならば、議会活動とは別の政務活動であった場合は規定に反するとの見解が成立します。

それは、意図的に会派活動に職員および公用車が使用されたのか、あるいは共に同じ目的で行動する中で便宜上、もしくは公費節約のために同乗したのか、その理由の如何を問わず、あってはならない事との判断が下されたわけです。

そこにある判断の基準は「会計処理の適正化と活動の公平性を保つこと」となります。

今後、議会力の向上を目指す中で、議員の調査研究は今まで以上に活発に行われる傾向にあります。
それは執行部に対し監視と政策立案を行う場合には、事案に対する深い見識が求められるからです。

したがって、議員や会派の活動は一定のルールの中で行われつつも、積極的な活動をもって議会の存在感を示す事が重要と思います。


以上、政務活動における問題と今後のあり方について、所感を交え報告を致します。

議会運営委員会の委員各位には、度々の審議をお願いし、今後のあり方を示していただき感謝をするとともに、事案の当事者として今後の活動において留意する所存です。




                                   議会運営委員会委員長 龍﨑 滋







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