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瀬能 孝夫  SENO takaoせのう  たかお 
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2017-08-14 更新  特別寄稿」議会改革特別委員会 委員長就任のご挨拶
2017-07-04 更新 活動報告」市政報告 第25号 H29/6月議会
2017-06-03 更新 議会発言平成29年 第2回定例会 通告質問(6月議会) 
- 2017-04/05  archives「活動報告」市政報告 第24号 H29/3月議会 
- 2017-02/22  archives「議会発言」平成29年 第1回定例会 通告質問 
- 2017-01/12  archives「活動報告」市政報告 第23号 H28/12月議会  
2017-01-10 更新 たかお blog」街頭演説写真 

2015/07/01~2016/12/31 「ご案内」 archives:「ご案内」





 
自己紹介


瀬能孝夫です。どうぞ宜しく。



 
 2017-07-07 up
現在役職    
2017年   館山市議会議員 2期(2011年 初当選 ~現在) 
    議会改革特別委員会 委員長
    文教民生委員会 委員(常任委員会)2017-06-27
     
    公明党 館山支部長
     

 
略歴     
1957年   昭和31年 生まれ 
    第一経理専門学校 中退
     
    家族:妻 
     

     
活動履歴     





 
私の政策
瀬能孝夫


小さな声を聴く力 一人を大切にする社会へ
 

「防災・減災」で安全の館山を

   実践的防災訓練で、官民の連携を強化 
   公共施設の非構造部材(窓、照明、天井)の耐震化


「地域資源の開発」で発展の館山を

   農漁業の後継者育成と耕作放棄地の活用
   異業種交流で、第一次産業と観光資源の開発


「高齢者基準」で安心の館山を
   高齢者施設を整備し、地域包括ケアシステムを充実 
   多機能タブレットを導入し、見守り体制の強化


「女性と若者」が希望の持てる館山を
   中学3年生までの通院、入院費の全額無料化
   若者の流出抑制のために、雇用環境の整備
     出産後の不安を解消する、産後ケア施策の充実


「都市機能の集約」で住みやすい館山を 
   都市・住まい・農地などを集約するコンパクトシティの推進
   自然を守りながら、都市開発と景観保存の共存




 
お問合せ
 瀬能孝夫


 皆さまのご意見をお聞かせください。

お寄せいただいたご意見・ご要望・ご質問、私がすべて目を通します。

今後の政治活動の参考とさせていただきたいと思います。


館山市議会議員
 瀬能孝夫(せのう たかお)


  住所  〒294-0225 千葉県館山市佐野 2080-5 
  TEL 0470-28-2346
  FAX 0470-28-4044
  Mail  s-takao@ozzio.jp (2015-11-02 新アドレス変更済)
  HP  awanew.com




 議会発言
瀬能孝夫

archives:「議会発言 」

   
2017-06-03 up

館山市議会議員 瀬能 孝夫


平成29年 第2回市議会定例会 (6月議会)
行政一般質問通告 
登壇日:平成29年6月14日(水)11:00~ 予定時間              


質問要旨

一 館山港多目的観光桟橋の活用について

1  館山桟橋に寄港する海外クルーズ船におけるインバウンドの実績と目標について伺います。
2  要望活動を継続するとした「館山港港湾振興ビジョン」の計画について、
  大型客船の寄港を視野に入れ、喫水マイナス7.5メートル岸壁のまま拡幅改修するのではなく、
  マイナス9メートル、併せて先端の岸壁部分も、より長くする形で設計を見直すべきだと考えますが、
  ご見解を伺います。
3  館山桟橋の改修により、大型クルーズ船が寄港できるようになったとした場合、
  観光業発展の可能性については、いかがお考えですか。


館山市議会議員 瀬能 孝夫


   





 
活動報告
瀬能孝夫 

archives:「活動報告 

公明党 せのう孝夫 市政報告 NO.25

声を かたちに  夢を くらしに 

2017-07-04 up


館山市議会議員  瀬能 孝夫


7月2日執行の東京都議会議員選挙では、公明党は23人を擁立し、曾てない厳しい戦いの中、
全員当選を果たすことができました。
党員、支持者の皆様に心より感謝申し上げます。
都民ファーストの会の大躍進により、新しい議会として出発することとなりました。
勢力図は塗り替えられましたが、「都民のため、都政のため」の精神は変わりませんので、
都議会全体のスタートダッシュに注目したいと思います。
同時に自身も、初心を忘れることなく、館山市政の発展に貢献してまいる所存です。


◆6月議会通告質問
 館山港多目的観光桟橋」の有効活用を

◆所 思
 メディアと政治監視機能




6月議会通告質問 【詳しくは議事録を参照】
「館山港多目的観光桟橋」の有効活用を‼

背 景
第2回定例議会では、館山港多目的観光桟橋(通称:夕日桟橋)の改修計画に伴う「館山港港湾振興ビジョン」について、様々な角度から議論させていただきました。

館山夕日桟橋は平成14年に「振興ビジョン」が策定され、平成22年にマイナス7.5メートル岸壁として完成しました。
現在の桟橋は道路桟橋及び先端の岸壁部分も幅員が狭く、バスの運行等に支障がありますので、市は、当初の「振興ビジョン」に示された拡幅計画を県や関係機関に要望活動を続けてきました。

そして本年3月に、振興ビジョンの設計に係る予算が県港湾課で計上される見通しを示され、決定かと思われましたが、5月になって予算化は見送られたという報告に変わりました。

この状況を受け、振興ビジョンの設計自体を見直す形で検討できないかを提案しました。
その主な理由は、海外大手の客船社は日本各地のクルーズコースに力を入れていますので、館山も国内寄港地の一つとして獲得を目指してほしいと思いました。

また、世界のクルーズ船は大型化し、船からの訪日外国人客も急激に増えていますが、計画通りの改修では喫水が浅く、大型船の夕日桟橋への停泊は叶いません。大勢の方を迎えることができるようになると、本市のみならず、安房地域全体の発展が期待できます。

そこで、これからの客船時代の流れを見据え、マイナス9メートル岸壁での改修計画を要望内容とする「振興ビジョン」の再考を市に訴えました。


答 弁
「振興ビジョン」の見直しには、国や県のみならず関係団体等との協議や調整が伴い、膨大な時間と経費が掛かることが予想されます。
現在、道路桟橋並びに先端岸壁の幅員が狭くバスの運行事業者にもご苦労を掛けている状況であり、早急に解決したい課題であると認識しています。



その課題解決のためにも、「振興ビジョン」で示された整備拡充を、要望していきたいと考えます。

1.「海外クルーズ船」を夕日桟橋に寄港させよう!

海外クルーズ船によるインバウンドの動向を敏感に感じ取り、施策に生かすことが肝要です。
国は2020年までにインバウンド(訪日外国人)数を4000万人目標として掲げていますが、そのうちクルーズ船からの入国にも大変力を入れており、500万人を目指しています。

日本へは、2013年には外国クルーズ船で17万人が訪れましたが、2016年は199万人に急増しました。
僅か3年間で10倍以上にもなったことで、需要の動向を敏感に感じ取ることが必要です。

現在の船旅は、期間も5日から10日間など自由に日程を選べ、何より旅費設定では庶民でも利用できるプランを多く取り揃えており、以前のイメージとは違い身近なものとなりました。

日本各地への外国船寄港回数では、2016年は1,444回に上ります。
そのうち館山港に接岸可能な3万トンクラスまでの海外クルーズ船は12隻で、寄港回数は295回でした。

海外クルーズ船による日本へのインバウンド数の急増にも拘らず、これまで夕日桟橋に外国船は1度の寄港実績もありません。
今後を見据え、受け入れ態勢の強化が求められます。

併せて199万人を1,444回で割りかえしてみると、1回の寄港で1,400人弱になります。
この人数は小さい船も含まれていますので、全体的には船が大型化していることを意味します。


2.「現状の喫水7.5mから9mにする」 計画の見直しを!

マイナス7.5メートル岸壁の機能の限界を知ることが重要です。
平均1,400人もの乗客を運べる船は日本の客船にはありません。
日本の最大客船は飛鳥Ⅱですが、最大乗客数は870名です。
しかもその喫水は7.8mで、館山夕日桟橋には接岸できません。

この様な状況の中で、「振興ビジョン」で示されたマイナス7.5mの計画に沿って改修しても、寄港できる客船は3万トンまで、その客数は500人前後です。
飛鳥Ⅱでも5万トン強あります。

一般に超大型といわれる客船は10万トン以上を指しますが、1996年に初めて登場して以来、2017年現在は40隻あまりも存在し、確実に世界の潮流は大型客船化の時代を迎えています。


3.「喫水9m」 は、世界一の客船も停泊できる!

喫水9mを確保すると、世界のほとんどの船が寄港できる環境が整います。
世界ランキング1位の客船は22万5千トン、乗客乗員併せて8千名を超えますが、その喫水は8.8mで、世界で-9m岸壁に停泊できないクルーズ船は1隻か2隻程度しかありません。

あと200m沖に桟橋を延ばせば、マイナス9m岸壁が出来ます。
深くすればお金は掛かりますが、現状マイナス7.5mのまま改修しても莫大な費用は掛かります。
どちらが効果的かです。

僅か、1.5m深くすることで、現在の3万トンから世界最大級の客船も泊められる様になります。
観光桟橋としては日本一の機能を備えることができますので、そこを目指せないものでしょうか。


4.「アジアクルーズ・日本コース」を世界の船会社は力を入れている!

超豪華大型クルーズ船社は、中国で日本の旅をアピールしています。
世界のクルーズ戦略として、アジアクルーズに力を入れています。
今は中国客が中心ですが、今後は台湾、そして東南アジアの客層にも拡大を図り、日本各地の寄港を目指している状況です。

現在、国内では西日本、特に九州が客船誘致に成功しています。
それを関東、東日本に呼ぶ努力が必要です。東京など首都圏の港は、橋の航路限界高により大型客船の乗り入れができません。

東日本各地の港は、大型客船を停泊できる港の整備が遅れています。
旅のコースは全国に及ぶことが予想されますので、館山も早急に整備することが第一義的な取組みであるべきです。


5.「地域経済発展」のチャンスを逃すな!

誇れる安房地域の観光アイテムと、これからのまちの発展性にも期待しています。
館山は穏やかな海と遠景に世界遺産の富士を望み、イチゴ狩り・お寿司・お花や桜の季節・ビーチリゾート・花火・お祭りなど、多くの人を楽しませる観光アイテムは揃っていると言えます。

訪れたお客様の満足度が高ければ、クルーズ船社の誘致にもつながりますので、館山の魅力を積極的に発信するなど、夕日桟橋コースへの獲得には、最大限の力を入れて欲しい取り組みです。

大型クルーズ船の寄港は話題性も大きく、相当数の見物客も訪れます。
クルーズ客本体の消費と、見物客による買物や食事なども加えた相乗的な経済効果は計り知れない期待を持てます。

商工・観光産業等の受け入れ態勢も、万全に整備する必要があります。
一方、クルーズ船の寄港サイクルが定着・常態化すれば、まちの備えも来訪者に比例して自ずと充実していきます。

 
6.一刻も早い「館山港港湾振興ビジョン」の見直し決断を‼

改修後の効果を期待すると、今が千載一遇のチャンスです。
港の整備にはお金がかかりますので、国は環境整備促進費を設けていますが、PPPなど民間資金の活用も求めていることから、国・県等の力も借り、幅広い分野で研究することも重要です。

夕日桟橋の改修計画見直しの必要性は明確です。
安房地域全体の発展へ向けた千載一遇の好機と捉え、猶予もありませんので、市は一刻も早く方針を決定し、関係機関に答申すべきです。


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「メディアと政治監視機能」

メディアによる政治関連の報道姿勢について、特にテレビ媒体からの情報だけを受け取ると、本質を見誤ってしまうのではないかと、以前から危惧している。
メディアの使命は権力を監視することだが、もう一つの重要な役割は、報道が国家・国民という公共の利益に貢献しているかである。
その点は市議会における執行部へのチェック機能及び、政策立案にも相通ずると言える。
しかし、共に心したい点は、公平・公正なチェックは手段であり、その結果としてもたらされる公共の利益が目的であらねばならない。

権力に対して、批判や批評は高低浅深を抜きにすれば誰にでもできる。
その依って立つ論拠は、テレビから情報を得ている人も多い。
だからこそ、メディアには質の高い監視機能を心がけてもらいたい。

昨今の報道を見ていると肝心の幹の部分は脇に置かれ、枝葉と思われる部分が殊更ズームアップされている場合も多いように感じられる。
今、加計学園を巡りメディアは盛んに取り上げているが、これを一例に考えてみたい。
その論旨は「総理のご意向」があったか、なかったのか、そしてそれが正しい事かどうかである。
これを双方向から議論しているだろうか。
文書の所在確認等の対応には、政府にも手落ちがあったと思う。

しかし、そもそもの本質部分を丁寧に報道しているテレビ局は、ほとんど無いと言ってよく、仮に触れてもそのボリュームは極めて小さく感じられる。


その本質は三つあると考える。

「一つには規制改革である」
既得権益を盾に、新たな獣医学部の設置には壁があった。

平成21年には四国4県の知事が、連名で設置を要請していた事実はほとんど触れられていない。
国家戦略特区制度自体は必要施策であると言える。
これを政治が取り上げることに何の問題もなく、むしろ取り組まなければ怠慢のそしりも受けかねない。
政府は、2年ほど前に14の国家戦略特区事業計画を認定している。
従来の自治体の特性を生かす特区と違い、世界で最もビジネスしやすい環境を整備し、都市・国全体の国際競争力の強化と成長を目標に規制を緩和するものだ。
規制改革自体の是非を明確に示した報道はあまり記憶にない。


二つ目は、「総理のご意向」の含意である」
岩盤規制を突破するには政治主導で取り組むことは当然の道理で、そこには強い意思が働かなければできるものではない。

現に民主党政権時代も政府として規制緩和に取り組んでいたし、当時盛んに「官僚主導から政治主導にする」と言っていたが、今の野党の論調に矛盾はないのか。
この点も、ほとんど取り上げていない。
しかも、首相や有力政治家のご意向が働いたとしても、規制改革を実現させることは簡単ではなく、実際に改革に至らない多くの事案を考えれば容易に理解できることである。
これを中立的に捉えるならば、一方で改革を推進する意向が働いて、もう一方では圧力をかけられたとしている構図を、丁寧に掘り下げて報道してほしい。
メディアは、問題の主軸から外れ、或いは一部の切り取りをもとに、政治をバラエティー化させてはいけない。
併せて野党などの意見に対しても厳しくチェックをして、どちらに道理があり、或いは矛盾点等を明確に示すことこそ、報道の根本姿勢でなければならない。


三点目は、某前事務次官の「文科省が総理の圧力により歪められた」旨の証言を、メディアも野党も問題ありとして取り上げているようだが、行政はどのような施策の場合でも形にするまでの過程で、何回も諮問会議や協議を重ねるのが通例である。

問題があれば、その場で質していくのがまともな官僚の仕事ではないのか。
退職してから「当時は逆らえなかった」と言うのは、「現職の時は無責任でした」と言っているようなものである。

また、為政者は行政に関与してはいけないという論法にもなりやしまいか。
行政官僚は政治家が関与するたびに圧力をかけられているとでも言いたいのだろうか。
「面従腹背」がモットーなどと公言する人格に問題はないのか。
細かい所はともかくとしても、報道は全方位からの検証を試みて、それに耐えうる内容を柱として伝えるべきである。

この三点を踏まえたうえで最も重要な視点は、一連のやり取りの中に違法性が有るのか無いのかという軸を明らかにしることが肝要で、そこに焦点を当てた報道を心がけてほしいと願う。

始めに疑いありきの姿勢もいかがかと思うが、もし、違法性が認められなかったとしたら、どのようにまとめるのだろうか。
報道の仕方によっては、誰かが損失を被ってしまう場合もあろう。
しかし、メディアはその責任をほとんど取らないし謝罪もない。
事の起こりから終息に至るまでの、自身の論調への総括や反省の弁もなく、言論を扱う世界では、他に例をみない、まさに有り得ない特権的業種といえる。


国家繁栄の基は政治であり、政治家は与えられた権力を正しく行使する人物の存在いかんに尽きると心得る。
哲人政治家は国民の希求するところだが、一方で、現在の権力者はメディアであると言ってよい。
報道は中立だと主張するかもしれないが、一定の意識が働いていることはだれでも知っている。

「権力は必ず堕落する」と言われるが、今メディアは、玉石混交の情報を節度なく流して、時に世を惑わせている姿は、権力への自戒・自制を失い、堕落し始めている瑞相と言ってよい。

願わくば、メディア各社ともに深い哲学性を堅持する姿勢を心がけてもらいたい。
権力を正しく行使することが、国家国民の為になるからだ。国民は、質の高い報道に接することによって、間違いなく健康的に成長し、更にはより良識的な国家も築かれるものと確信する。



館山市議会議員  瀬能 孝夫



  





 
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     2017-01-10 up 
  昨日(2017-1/9) 
 南総文化ホール前交差点際で 
 公明党青年政策や新成人へのお祝いの街頭演説を行いました。


 館山市議会議員 瀬能孝夫






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