館山市議会議員 会派別HP一覧 「議会発言更新履歴
 Tateyama City, Chiba
HOME  市民クラブ 新政クラブ たてやま21・緑風会 公明党  日本共産党 新しい風の会
HOME公明党→龍崎 滋→「議会質問」→archives「議会質問」


龍崎 滋 「議会発言」 archives


平成27年 第2回定例会
一般通告質問(6月議会)
2015-07-01 掲載
平成27年 第3回定例会
一般通告質問(9月議会)
2015-08-25 掲載 
平成27年 第4回定例会
一般通告質問(12月議会)
2015-12-02 掲載
平成28年 第1回定例会
一般通告質問(3月議会)
2016-02-24 掲載
平成28年 第2回定例会
一般通告質問(6月議会)
2016-06-01 up 
平成28年 第3回定例会
一般通告質問(9月議会)
2016-09-01 up
平成28年 第4回定例会
通告質問(12月議会)

2016-11-29 up
 
全員協議会
ごみ焼却施設の広域事業離脱
2016-12-22 up
 
平成29年 第1回定例会
一般通告質問
2017-02-22 up
 
平成29年 第1回定例会
一般会計予算における賛成討論
2017-05-12 up 
   





   
2017-05-12 up

館山市議会議員 龍崎 滋


平成29年 第1回定例会
登壇日:平成29年3月23日(木)



館山市一般会計予算における賛成討論


平成29年度館山市一般会計予算に賛成の立場で討論を行います。

過日の3月15日予算審査特別委員会の場で賛成の意思表明を行いましたが、あらためて、賛成と共に29年度予算および館山市の施策に対し意見を述べさせていただきます。

前期基本計画の重点プランとして掲げられた重点施策において、移住定住促進事業、渚の駅を中心にした活性化対策に繋がる客船歓迎行事および館山港整備事業、また、農業の持続性を確保するための有害鳥獣対策、子育てや教育環境整備においては、スクールバス運行事業や子ども医療費支給事業の定着、安全安心のまちづくりに関しては地域防災リーダーの養成事業と防災行政無線整備事業の充実など、市民の暮らしに配慮した予算配分と評価します。

また、船形バイパスに関する船形館山線道路整備事業では、厳しい財政状況の中、その評価は分かれるところでありますが、道路行政は百年の大計として、また、何よりも地域住民をはじめとして公の利益につながるべきものであり、その事業は最小の投資により最大の利益を生むことを期待します。


最後に1点、この予算に対する意見を述べます。

昨年の第1回定例会において、議会は28年度予算に対する付帯決議を採択致しました。

それは市の活性化対策として官民一体として進めるべき「食のまちづくり計画」に対する予算措置を求めるものでした。それに対し執行部は流通拠点整備を民設民営として公募を行い、結果的には不調となり、現在この計画は留まった状態です。今年度の付帯決議を重く受け止めるならば、本来、この食のまちづくり事業について、より明確な方針と共に予算計上されるべきものと思います。

このことに関し、反対討論でもその必要性が述べられたことは、この計画がいかに重要であり、また市民の要望が大であることの証左であります。

あらためて、館山市の地域再生計画である、食のまちづくり流通拠点整備事業を重要な活性化対策として位置付けて、市民および市内事業者の声と要望に耳を傾け、次年度以降も継続した協議と、積極的な行政主導の施策の展開を要望し、平成29年度一般会計予算に対する賛成討論と致します。


《かねてから、館山市の産業振興のための流通拠点整備の重要性を述べ、食のまちづくり協議会でも検討を重ねてきましたが、市は財政難を理由に棚上げしています。
この一点においては予算に対し大変に不満を抱いておりますが、予算全体を否定するわけにもいかず、このような討論を致しました》



館山市議会議員 
龍崎 滋









  
2017-02-22 up

館山市議会議員 龍崎 滋


平成29年 第1回市議会定例会 (3月議会)
行政一般質問通告 
登壇日:平成29年3月1日(水)15:00~ 予定時間              


質問要旨

一 市の産業及び観光振興策について

  1 企業誘致と起業支援の状況を伺います。
  2 渚の駅と客船誘致事業の今後の取り組みを伺います。
  3 食のまちづくり計画の今後の取り組みを伺います。

二 ふるさと創生奨学基金制度について

  1 奨学金の利用状況を伺います。
  2 就学支援の充実に基金及び利用枠を拡大してはどうか。

三 館山市の地方創生事業について

  1 これまでの地方創生交付金の活用額を伺います。
  2 地方創生交付金の活用による成果及び発展的な継続事業について伺います。



館山市議会議員 
龍崎 滋






   
2016-12-22 up

館山市議会議員
 龍崎 滋



全員協議会

平成28年12月19日
議員控室




【賛成意見】

ごみ焼却施設の広域事業からの離脱について

        
館山市の離脱表明の主たる理由は市の今後の厳しい財政状況によるもので、
示された、数値はおおむね予測出来得るものであり、判断の根拠足り得るものと思われます。

したがって、現時点では、これを信用して判断せざるを得ない状況です。

その上で、館山市の離脱表明後の広域理事会および広域議会の動きを見るに、
唐突とは言え、これを機に冷静に各市の状況を鑑みて、広域としての多角的な視点で、
ゴミ問題を考察する議論をすべきであると感じました。


現在、館山市の離脱表明により、他市町がどのように考え行動するかは予測できませんが、
館山市が一石を投じ、そのことにより今後の広域事務組合および連携のあり方を、
広域理事会、議会で冷静に議論をすることを望みます。

今日現在まで、二度の候補地選定の失敗や、当初計画からの数値的な乖離、各自治体の財政状況の変化など、
広域として進むにしても基本的な確認事項や見直しをすべき課題があるにもかかわらず、
大貫の候補地の頓挫以降すぐに次の候補地選定に進むということは、
本来、あってはならないことと思います。


館山市の唐突な離脱表明が広域事業を混乱させたとの見方を否定はしませんが、
ここで、凡そ一年間の猶予期間を持って、広域としてどのようなゴミ処理行政が好ましいか、
また、館山市に限らず個々の自治体の財政負担をいかに少なくするか等の、
検討を早期に行って欲しいところでありました。

広域もしくは個々の自治体による施設建設になったとしても、
完成には10年をはるかに超える歳月がかかり、突発的な災害や施設の損壊などが発生したときに、
安房地域内で極力、対処できる協力体制を作ることが、広域連携の基本であると考えます。

また、スケールメリットがあるとはいえ、このような状況になり、
例えば、安房地域に2ヶ所の焼却施設を持って、災害その他の事故に対処するという備えも
広域連携の在り方ではないのかと思われます。


しかし、議長から議会としての考えを示したにもかかわらず、拙速に館山市が離脱表明をした中で、
今後、広域において冷静な会議が行われるのか、いささか懐疑的ではありますが、
館山市として、独善的な主張に終始することなく、単独で行いながらも、
2市1町に対し協力できることを示し、理解を得るべきことと思います。


一方、広域事務組合においては、構成市町の個々の事情を斟酌し、
市民負担の軽減と行財政の安定健全化という自治体の責務を貫こうとする、
館山市の苦渋の選択にご理解を頂きたいとも考えます。

館山市において、一点、確かなことは、
広域、単独いずれの選択においても大変大きな財政負担を迫られることは必至、
今後は、徹底した行財政改革に沿った事業を行うべきで、
今日までの高額な公的施設建設計画および予算立ての中で、
そのような姿勢が感じられないことは、今後の事業推進において危惧を感じざるを得ません。


以上、この問題に関する意見を述べさせて頂きましたが、
市の現状と将来を予測するに、館山市の離脱はやむを得ないものと判断をします。

ただし、厳しい財政状況であっても、
館山市の総合計画及び地域再生計画による産業振興・活性化対策については、
積極的な攻めの施策を求め意見とします。



館山市議会議員 龍崎 滋









 
2016-11-29 up

館山市議会議員 龍崎 滋


平成28年 第4回定例会 通告質問(12月議会)
登壇日 平成28年12月6日(火)10 : 00~(予定時間)


「質問要旨」

一 第四次館山市総合計画における農業振興策について

 1 基本方針にある販路拡大と地域ブランド化をどのように行うのか。
 2 担い手の育成と経営強化をどのように行うのか。
 3 「食のまちづくり」を今後、どのように進めるのか。


二 災害発生時の避難所運営について運営マニュアルの策定状況を伺う。


三 大規模災害時に発生する廃棄物に対処する「災害廃棄物処理計画」の策定状況を伺う。



館山市議会議員 龍崎 滋









 
2016-09-01 up

館山市議会議員 
龍崎 滋


平成28年 第3回定例会 通告質問(9月議会)
登壇日 平成28年9月7日(水)14 : 00~(予定時間)


「質問要旨」

一 館山市の地域防災について

 1 災害時の消防団活動・安全管理マニュアルは策定されているか。
 2 災害協定の推進は十分に行われているか。


二 館山市の教育について

 1 部活動の休養日についてどのように考えるか。
 2 教員の長時間労働についてどのように考えるか。


三 新学校給食センターについて

 1 基本計画の中で建設及び維持管理費の縮減とはどのようなことか。
 2 建設計画において参考とした給食センターはあるのか。







 
2016-06-01 up

館山市議会議員 
龍崎 滋


平成28年 第2回定例会 通告質問(6月議会)
登壇日 平成28年6月15日(水)15 : 00~(予定時間)


「質問要旨」

一 新学校給食センター整備事業について

 1 事業概要で示される付加機能はどのようなものか伺います。

 2 環境及び安全対策はどのように行うか伺います。

 3 新設備の建築に伴い新たな取り組みはあるのか伺います。


二 農業委員会改革について

 1 改正法が4月1日に施行されたが、館山市の農業委員会はどのように変わるのか伺います。

 2 農地利用最適化推進委員の新設を行うのか伺います。

 3 農地等の利用の最適化の推進に関する指針の策定は行うのか伺います。


三 防災における自助、共助について

 1 自主防災組織の体制及び機能が向上しているか伺います。

 2 福祉避難所の設置と災害時要援護者避難支援プランの運用状況を伺います。








2016-02-24 up

館山市議会議員 
龍崎 滋


成28年第1回定例会 通告質問(3月議会)

登壇日 平成28年3月2日(水)13 : 00~(予定時間)


「質問要旨」

一 食のまちづくり流通拠点整備事業について

 1 建設計画の進捗と今後の方針について伺います。
 2 食のまちづくり計画の目的と目指す効果は何か伺います。
 3 この事業と既存の民間事業との関係をどのように捉えるか伺います。
 4 食のまちづくり流通拠点と「道の駅」との関係は何か伺います。


二 国の「国土強靭化基本法」による、今後の市の対策について

 1 地方自治体の作成する「国土強靭化地域計画」は、
    今後の大規模自然災害に対し効率的かつ効果的な対策につながると思うが、市の対応を伺います。
 2 「国土強靭化地域計画」と館山市地域防災計画はどのような対比、
    及び 関係づけができるか伺います。
 





2015-12-02 UP



平成27年 第4回定例会 通告質問

登壇日 平成27年12月8日(火)11:00~ (開始時間:予定



一般質問通告書

(質問要旨)
一 館山市まち・ひと・しごと創生総合戦略の基本目標について
 1 「海の魅力アップ」の取り組みの、漁港の利活用と船形漁港周辺の活性化具体策について伺います。
 2 「食の豊かさアップ」の取り組みにおける、農業の成長産業化支援の施策と、
   担い手の育成について伺います。
 3 「ふるさとの誇りアップ」の取り組みに示される、官民・広域連携によるまちづくりの推進は、
   どのような施策を展開するのか伺います。


二 農業分野と福祉分野との「農福連携」による、障がい者の就労と地域農業の活性化について、
  現状と今後の取り組みについて
伺います。


三 子どもたちの「生きる力」を育てる起業家教育の導入について、伺います。




上記のとおり通告します。
館山市議会議員 
龍崎 滋

館山市議会議長 
榎本祐三  






2015-08-25 UP


平成27年 第3回定例会 通告質問(9月議会)


登壇日 平成27年9月4日(金)13 : 00 ~ 時間:予定 

一般質問通告書
  (質問要旨) 
   
改正公職選挙法成立による18歳選挙権への対応について
1 主権者教育が重要と思うが教育現場においてどのような取り組みをするのか伺います。
  2 18歳から選挙権と政治活動が認められるが、
    教育委員会としてガイドラインの作成やルール作りをするかを伺います。 
  3  こども議会を開催している自治体があるが、市で行う考えはあるかを伺います。
  若い世代から地域の現状や課題を捉える目を育てるために、 
    行政と若者の語る場を設けてはいかがでしょうか。 

地産地消の推進について
1 地産地消条例を制定して官民一体の産業振興を目指すべきだと思いますが、市の考えを伺います。
  2 ふるさと納税の使途に、地産地消事業である食のまちづくりを組み入れてはいかがでしょうか。

総合教育会議の今後の取り組みについて
  会議の進捗と今後の議題及び市の取り組むべき課題を伺います。


上記のとおり通告します。
館山市議会議員 
龍崎 滋


館山市議会議長 
榎本祐三






 平成27年第2回定例会 通告質問(6月議会)
 登壇日 平成27年6月15日(月)11:00~

  質問要旨

農業振興策について
1 農業基盤の強化のための農地の集積の現状を伺います。
  2 市内の各地域や団体が行っている観光及び体験型の農業の現状と今後の方向を伺います。
  3  農漁業及び地域産業の振興の要所となる「道の駅」の建設を早めることができないのか伺います。 

改正鳥獣保護法の施行後の市の鳥獣被害対策は今後、どのように強化されるのか、
  その取り組みを伺います。 

空き家対策特別措置法全面施行により、市の対策はどのように強化されるのか伺います。

県道、「主要地方道館山白浜線」及び「一般県道館山千倉線」の道路整備について
  今後の方針を伺います。 





 ▲page top
 Copyright AWA ICT. All Rights Reserved.