館山市議会議員 会派別HP一覧  「活動報告」 更新履歴
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室 厚美  「活動報告」  archives 


  市政報告 VOL.9
  2017-07-08
  6月議会報告
     
  市政報告会
  2017-05-22
  菜の花ホール 5/20  
  市政報告 VOL.8
  2017-05-04
  3月議会報告
  
 市政報告 VOL.7
 2017-01-01
 平成29年 新年号
 
 H28 建設委員会
 2016-11-16
 行政視察 
 市政報告 VOL.6
 2016-10-04
 9月議会報告
 市政報告 VOL.5
 2016-07-04
 6月議会報告
 6月議会の予定
 2016-06-02
 市政報告 VOL.4
 2016-04-09
 3月議会報告
 市政報告 VOL.3
 2016-01-06
 12月議会報告
 
 市政報告 VOL.2
 2015-10-25
 9月議会報告
館山市コーラル会議へ出席
 2015-09-25
 市政報告 VOL.. 1
 2015-07-23

 6月議会報告







2017-07-08 up

  むろあつみ市政報告

Vol . 9 (pdf)

建設経済委員会 委員長 室 厚美








2017-05-22 up

館山市議会議員 
室 厚美


5月20日に市政報告会を行いました

市内の小学校運動会の日と重なってしまいましたが、30人近い人たちに集まって頂きました。


今回は、議長の榎本祐三さんをゲストにお招きし、2年間の議長経験を踏まえ
「議会・議員のあるべき姿と市民の対応について」詳しくお話し頂きました。
議会改革、財政の問題など迫力ある話しぶりでした。

私は、任期半分を終えたところで、どのような覚悟で日々の活動をしているかを話させて頂きました。
特に徹底した現場主義を心がけていることを具体的に説明し、
毎度のことですが、市民と一緒に館山を盛り上げたいことを強調しました。

その後の質疑も盛り上がり、「議会報告会」よりも本音の話ができたのではないでしょうか。


最後に、出席者の方から頂いた感想の一部をご紹介します。

・「議会の現状を生の声で知り、議員選挙は大切なことであると再認識しました。
 今までは、議員の決めること、市が決めたことだからと何もかもお任せでいたが、
 色々な仕組みや行政の方向あり方にも関心を持つ必要を感じました。」(80代男性)

・「外部を知っている方の館山感を生かして頑張って下さい。」(70代男性)

・「館山市の財政が困難とのことですが、今後、南房総市と合併は考えているのか。
 今の問題点を改善方向に向けてみてはどうか。
 今後、高齢化により、空き家が増えて対策はあるのか、
 医療費も妻が1割から3割になるなど問題点は色々とある。」(70代男性)

・「若者が関心を持つ“見せ方”があればいいといつも感じています。」(40代男性)

・「保育士の流出を何とか食い止めて下さい。」(60代男性)

・「女性の目線で議会に新風を吹き込んで下さい。」(70代男性)

・「興味深い話でとても有意義な時間でした。」(60代男性)

・「行政=Mr.トランプにならないように、議員の方も何でも可決させてしまわないように、
 もっと市民のことを本当に考えて活動して欲しいです。
 市民も、市民のために働いて下さる人を議会に送り出さないとだめですね。
 日ごろから色々見たり考えたり、今日のような集会にも出た方が良いと思います。
 また、こういった会を開いて欲しいです。」(60代女性)

・「榎本さんをお招きして、市議会の仕組み、活動がよく分かりました。
 室さんの一所懸命な活動がとてもよく理解できました。」(70代女性)

・「国会議員の質の低下に危機感。政治、行政は生活をみるべき。
 井戸端会議でも最近は政治に対する怒りの声が多い。
 身近な市政からみてゆけるようにしたいので参加した。」(60代女性)


建設経済委員会 副委員長 室 厚美









 2017-05-04 up

  むろあつみ「市政報告」

Vol . 8

平成29年5月10日号
(pdf)







 2017-01-01 up

  むろあつみ「市政報告

Vol . 7

平成29年 新年号
(pdf)







 
平成28年度 建設経済委員会 行政視察

建設経済委員会 副委員長 室 厚美


2016-11-16 up



平成28年度 建設経済委員会 行政視察

建設経済委員会 副委員長 
室 厚美


視察日時 平成28年10月24日~26日 
視察先 島根県中山間地域研究センター
出雲市役所
JAしまね雲南地区本部
木次乳業有限会社
出雲市エネルギーセンター


議員2年目で建設経済委員会の副委員長に選出して頂きました。

委員会で行う「行政視察」は、先進事例を学ぶ貴重な機会なので、行き先の選定から力を入れています。
今回は、私が昨年参加したセミナーで印象深い話を聞いたところに行きたい、という要望を多く日程に組み込んでもらいました。
どこも非常に内容の濃い話を聞くことができ、今後に役立てていきたいと思っています。

以下、各視察先での研修のポイントをまとめました。
詳細は各担当者がまとめたものが出され、資料も議会事務局に保管されます。




10月24日(月)14:00~16:30
島根県中山間地域研究センター
http://www.pref.shimane.lg.jp/chusankan/


1.島根県中山間地域研究センターについて
中山間地域(平野の外縁部~山間地)は、農林産物の生産や地域住民の生活の場であるとともに、国土保全などの多面的機能を担っているが、過疎・高齢化の進行や農林業の生産活動の停滞等から、集落機能の維持存続や公益機能の維持保全が困難となりつつある。

当センターは、中山間地域の課題を解決して活性化を図るために、地域の調査研究並びに農業、畜産及び森林・林業の試験研究を総合的に実施するとともに、研究成果を生かした研修機会の提供、技術指導、情報提供等を行っている。

研究機能は、農林技術部門と社会科学的な地域研究部門が分野横断型の研究であると同時に、中国地方の5県共同研究も行っている。


2.研修(企画情報部地域 有田昭一郎 主席研究員)
テーマ「島根県中山間地域の地域づくりと地域経済循環研究の紹介」

(1) 中山間地域のコミュニティの状況と地域運営の仕組みづくり

島根県は急速に人口減少、高齢化が進むことが見込まれていることから、県のふるさと島根定住財団が窓口になり、各市町村と連携して定住促進を行ってきた結果、若者を中心とした田園回帰のトレンドがみられるようになり特にUターン者が増加している。

なかでも公民館エリアの約1/3で4歳以下の子供が増加(特に山の中の地区)していることは注目に値する。
こうした移住定住が進んだとしても人口減少は避けられないため、より小さい人口規模に対応した地域づくりを始めている。
地域で暮らしを支えるために、集落で担ってきた役割の見直しや新たな仕組みづくりである。

具体的には、まず複数の集落を包含するエリアで基礎的な生活圏を形成して、高齢者支援、農地管理、環境美化などのグループで取り組みを継続し、質的・量的にまとまった担い手を確保し地域運営組織を作る(地域運営の基礎単位としては、人口1,000人程度の公民館区を目指している)。

次に、人口減少により商店や新聞配達、交通など単独での事業継続が困難になるが、合同会社、NPO法人などで複数のサービスを「合わせ技」で提供して地域に必要な生活機能を維持していくことを目指す。

さらに、地域経済循環(地産地消)拡大の視点で、地域の経済事業を展開していく。
地元の商店、地元の生産物の購入を増やすことで、「地域から出ていくお金を取り戻す」という考え方である。


(2) 地域経済循環研究および先行事例の到達点・課題

中山間地域では、次世代定住を支える経済基盤づくりが重要な課題となっているが、現状では雲南圏域の住民の所得(1420億円)よりも、圏域外からの買物や仕入れ額(1732億円)が上回っている。そこで、従来の産業振興に加え、地域経済循環の仕組みづくりの視点が必要である。

調査により、特に域外への流出が大きいのは意外にも食料や燃料であることが分かり、この分野で人口約4,000人の2つの町を選定し、地域循環調査を行った。

2地域の食料と燃料への平均支出額は9億4,500万円。うち9割が食料(1割が燃料)であり、また8割が世帯支出(2割が施設)であった。この調達について、(a)地元店舗から(b)地元生産物、それぞれの割合をみると、(a)食料5割、燃料7割、(b)食料5%、燃料0%であった。

現状よりも域内調達を拡大(調達額の50%が地元生産物になった場合)すると、所得が1億925万円増、扶養可能世帯が36.4世帯増と、経済効果が非常に大きい。

これにより、生鮮野菜や生鮮肉、牛乳・乳製品、木質燃料製造、さらにはパン屋、味噌屋、菓子屋、総菜屋、飲食店、などの生業も成立する可能性がある。

一方で、こうした域内調達を拡大するための障壁について、施設ヒアリング調査からいくつかの課題が判明した。

先行事例において、域内調達拡大実現のための共通項(条件)をまとめると以下の3点になる。
① 地域に根差して生産に取り組む生産者・生産組織の成長(集落)
② 生産者と利用者を結ぶ「直売」拠点と仲介組織づくり(市町村)
③ 域内調達拡大の行政推進体制づくり
(市町村レベルでは、域内調達優先方針、部局横断の推進体制、生産者と担当部局の連携体制づくり。県レベルでは、取組評価の仕組みと取組団体連携の促進。国レベルでは、域内調達拡大の包括的推進に向けた条件整備)


3.研修所感
今後、人口減少が避けられない中で、これまでのように企業誘致などで雇用の場を確保する、という固定的な考え方をする前に、先ずは地域での購入を増やすことによって市民の所得や雇用の創出が相当程度見込まれる、という発想の転換は、館山市でも非常に参考になるのではないか。

地域内経済循環は、地産地消の拡大ともいえる。実際に数値で検証した研究であり、また先進事例が多数記載された報告書も色々な場面で活用していくことが望ましい。

なお同研究センターでは、全国で地域経済循環拡大に向けた調査プロジェクトを行っており、人口5,000人規模での調査を依頼する場合、市で担当者2-3人準備し調査インストラクター費用として約200万円で請負っている。




10月25日(火)10:00~11:30
出雲市役所 政策企画部 うんなん暮らし推進課
http://izumonakurashi.jp/


1. 研修(うんなん暮らし推進課 奥田清課長)
テーマ「雲南市の定住政策~移住定住支援・空き家バンクなどの取り組み」

(1)雲南市の概要

雲南市は、平成16年11月に6町村が合併して誕生。人口は合併時の44千人から現在39千人、平成36年には35千人まで減少することが予想されている。高齢化率は現在36%。

平成27年度からの10年間の取り組みを定めた第2次総合計画では、継続的な社会増を目指した定住促進の取り組みを最優先に行うこととしている。


(2)うんなん暮らし推進課の新設(平成27年度)

移住定住相談・支援の柱は、①定住支援スタッフ配置、②空き家バンク制度が挙げられる。

① 定住支援スタッフ制度として、嘱託の専属スタッフ、定住企画員2名と定住推進員3名を配置した。
また地域の自主組織から定住協力員を選出してもらい、空き家情報収集や移住者受入れ気運醸成などの協力を依頼している。
平成17年度から10年間の活動実績:相談1760件、定住328世帯、定住人数817人(うち高校生以下225人)。

② 空き家バンク制度では、不動産協力会(12社)が交渉・契約の仲介業務を行う。利用者は地元自治会への入会が原則。
平成24年から、空き家バンクに登録された空き家に付随する遊休農地(1アール以上)を、農業委員会が区域指定し、空き家と農地をセットで売買することができる「農地付空き家制度」を開始。

「空き家改修事業補助金」は、UIターン者の住居とする空き家の改修を行う際、改修費用の2分の1以内(50万円以下)を補助する制度。
平成21年度から累計25件実施、入居者64人。

「空き家片付け事業補助金」は、空き家バンク登録を条件に、居住に必要な部分の片付け費用の2分の1(5万円以下)を補助する制度。
平成27年度に開始し、16件実施し入居者20人。空き家バンク登録の促進に効果を発揮しており、新規登録件数は平成26年度の33件から平成27年度は41件になった。

③ 平成23年度実施の「空き家調査事業」では、市内を3つのブロックに分け調査員6名配置、地域協力員30名が協力して行った。
事業費は13百万円で財源は県の緊急雇用創出臨時特例基金や市町村定住支援体制強化交付金を活用。
空き家調査871件実施し、うち二次調査対象が358件、空き家バンク登録85件(10%),継続・保留物件が149であった。
その他、就農サポート事業、UIターン人材確保事業次世代人材育成、結婚対策等、様々な定住移住促進事業を行っている。


2.研修所感
移住定住支援施策に関して、数多くのメニューを準備し、空き家対策には自治会も巻き込んで人材投入を行うなど、本気度がヒシヒシと感じられた。
館山でも取り入れられる方策・事業が多々あると思われるため、執行部とも情報共有していきたい。




10月25日(火)13:00~14:30
JAしまね 雲南地区本部
http://unnan.ja-shimane.gr.jp/

1.研修 (営業部 須山一 次長兼特産課長)
平成9年から直売所での地産地消に力を入れ始めた。

現在22の直売所で売上8億円(平成10年度は約6千万円だった)だが、JAが建てた建物はない。
システムを導入して出稼ぎ販売(都市のスーパーの一角を借りて生産者とともに販売を始める=ヤドカリ商法)を毎週欠かさず行うことで、団結力が高まり口コミで参加農家も増えていった。
将来を見据えた食農教育では、学生に販売体験もさせる。自分たちで売り方も考え販売する喜びから地元に愛着を持つようになる。


2.研修所感
須山氏の信念を持った本気の取り組みで(当初はJA内でも反対されていた)、平成27年3月に140組合の中で日本農業賞「食の懸け橋の部」で最優秀賞(大賞)を受賞するなど、取組が注目されている。

町づくりも物づくりも「人づくり」から始まるという信念で、多品種少量生産の小規模農家に販売力をつけ、地産地消費が組合員の生活の一部にまでなっている。 
市やJAの役割は、頭を使ったプロデュース(企画運営)とし、情熱をもった取組の数々が紹介された。

館山でも、市とJAが地産地消をもっとけん引していくことができないのか。
一人の情熱でここまでの成果が挙がることは注目すべきことである。
何より農家の人達の所得向上と生きがいにもつながっていることが印象的で、館山市でも地産地消で地域の小さな農家を育てる取組を進めてもらいたい。




10月25日(火)14:00~16:30
木次乳業有限会社・食の杜
http://www.kisuki-milk.co.jp/
専務取締役佐藤毅史氏

「食の杜」は、木次乳業の関連会社である奥出雲葡萄園が運営主体。
「健康農業」を推進してきた旧木次町のシンボル農園である。
町が農場を整備し、公募・選定された事業者が買い受けた。

「食の安全」というコンセプトにこだわった企業が集まっており、現在、奥出雲葡萄園のほか、どぶろく製造販売の「室山農園」・無農薬による葡萄栽培に取り組む「大石葡萄園」・国産丸大豆と天然塩のにがりを原料とする「豆腐工房しろうさぎ」・国産小麦粉、木次牛乳などを原料とする「杜のパン屋」が入植している。




10月26日(水)10:00~11:30
出雲市エネルギーセンター
http://www.city.izumo.shimane.jp/www/contents/1127349793917/

1.研修(出雲市経済環境部環境施設課 原田豊課長、片寄靖久エネルギーセンター長)
出雲エネルギーセンターは、出雲市17.5万人の他、周辺市町あわせ合計23万人分の可燃ごみを処理している。

ごみ搬入量は約6万トン/年(170トン/日)。
処理能力は218トン/日でガス化溶融システムである。
当初は出雲広域事務組合の理事会で平成11年4月に決定しメーカー8社が入札、検討委員会で3社に絞り、20年間の維持管理費の見積もり最安値の日立JVに決定、平成13年2月に契約、平成15年10月引渡し。

事業費は約100億円で、年間8-10億円の維持管理費がかかっている。
耐用年数は15-20年。
現在約13年経過し、次は平成34年に新施設を検討している。
延命化の方が余計にコストがかかるため。

採石場跡地で地元も了承し、エネルギー基地にして欲しいといわれている。
出雲市単独で行うが200トンの能力の予定。災害廃棄物も受け入れることで交付金にも関わるため。


2.研修所感
施設のコストを抑えるため8社で比較検討したこと、延命化と設備建設のコストを比較して早くから新施設の検討を始めていることなど、すべて当然のことではあるが、ひるがえって館山市で同じようなことができているのか、現時点では疑問が多い。

今、大きな問題となっている館山市の将来のごみ処理施設計画を検討する参考としたい。    以上


館山市議会議員 室 厚美









 2016-10-04 up

  むろあつみ「市政報告

Vol . 6

平成28年10月6日号

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 2016-07-04 up

  むろあつみ「市政報告

Vol . 5

平成28年7月5日号

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2016-06-02 up

館山市議会議員 むろ あつみ


皆さん、こんにちは。

5月もあっという間にもうすぐ終わり、
梅雨本番の6月に入ろうとしています。
私の館山市議としての活動も2年目に突入、
6月議会の準備を進めています。



6月議会の予定

6月3日に本会議が招集され、24日までが会期となります。
各議員の行政一般通告質問は14~15日の2日間ですが、
私の持ち時間は14日(火)13:00~14:00となります。

今回テーマは、
・地産地消
・東京23区全国連携プロジェクト
・青木繁海の幸記念館
・ふるさと納税、
と盛りだくさんです。

是非お気軽に、傍聴にいらっしゃって下さい。



荒川区イベントでの館山PRについて

6月5日(日)に ”あらかわ遊園”で
荒川区主催のイベントが行われ、
全国からの物販ブースが並びます。

「館山の恵みがつなぐ協議会」が窓口となり
館山産の食材等を販売しながらPRを行います。
私も当日、販売のお手伝いに行きますので、
東京のお知り合いのご家族など、お声かけ頂ければ幸いです。

(あらかわ遊園水辺フェスタ)


(会派別HP) 
FAX 0470-29-5333
Mail muroatsumi@gmail.com











 2016-04-09 up

  むろあつみ「市政報告

Vol . 4

平成28年4月12日号

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   むろあつみ「市政報告

Vol . 3

平成28年1月6日号

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むろあつみ「市政報告」

Vol.2



平成27年10月25日号

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2015-09-25 up
 
「館山市コーラル会議へ出席」

館山市で初めて男性が育児休暇を取得!


館山市コーラル会議委員に委嘱され、7月27日に会議に出席しました。

この会議は、市長の諮問機関として平成11年に設置され、
男女共同参画に関する調査や研究、推進活動を行う会です。

ちなみに「コーラル」というのは日本語で珊瑚を意味し、雌雄同体という生態から、
男女がお互いに信頼と協力により幸せな市民生活が送れるようにとの願いをこめてつけられた名前だそうです。


今回は、平成25年3月に策定された「第3期館山市男女共同参画推進プラン」(平成25~29年度)の
取り組み状況を確認したり、その他の意見交換を行いました。


その中で、館山市役所の男性職員で初めて育児休暇を取得した方の興味深いお話を聞きすることができました。
育児の経験がとても良い刺激になったことが伺えました。

特に、上司の指示がなく、自分の責任で子どもの人生に大きく関わる判断をする、という経験は、
仕事上でも大変役に立つことなのではないかと思いました。

こうした貴重な経験を女性だけにさせるのは、もったいないことですよね。

仕事をしながら育児休暇を取得するのは、色々な面からまだまだ難しいことですが、
少しずつでも短い時間でも、次に繋がる人が増えていって欲しいと切に思いご紹介させて頂きました。

コーラル会議資料 (pdf)









2015-07-23


平成27年 第2回定例会・6月議会

むろ あつみ「市政報告」Vol . 1

(pdf 形式)







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