館山市議会議員 会派別HP一覧 「議会発言更新履歴
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森 正一 「議会発言」 archives


平成27年 第2回定例会
一般通告質問(6月議会)
2015-07-01掲載
平成27年 第3回定例会
一般通告質問(9月議会)
2015-08-26 掲載
 
平成27年 第4回定例会
通告質問(12月議会)
2015-12-02掲載
平成28年 第1回定例会
通告質問
2016-02-24 掲載
平成28年3月議会
補正予算 質疑
2016-03-09 掲載 
平成28年3月議会
一般議案 質疑
2016-03-09 掲載
平成28年6月議会
一般通告質問 
2016-05-28 掲載
平成28年6月議会
一般議案 ・ 補正予算通告書
2016-06-18 掲載
平成28年9月議会
一般通告質問
2016-09-01
 up
H28 9月議会 一般議案質疑通告
H28 9月議会 補正予算質疑通告
2016-09-09 up
平成28年9月議会
討論
 
2016-09-28 up
平成28年12月議会 
一般通告質問

2016-11-29 up
全員協議会
広域ごみ処理施設建設からの離脱
2016-12-26
 up
平成29年3月議会
一般通告質問
2017-02-22 up
   





2017-02-22 up 

館山市議会議員 森 正一


平成29年 第1回市議会定例会 (3月議会)
行政一般質問通告 
登壇日:平成29年3月2日(木)14:00~ 予定時間              


質問要旨

一、第三中学校の耐震化について

 1 耐震化の進捗状況について説明願います。
 2 耐震不足が判明してから約3年が経過していますが、未だに大きな進捗が見られない状況です。
  耐震化の完了の目標時期をお示し下さい。
 3 現在、有利な財源の確保を目指して関係機関と協議しているところであるとのことですが、
  一体いつになったらその目途が立つのか。
  より有利な財源確保ができないのであれば、通常の文部科学省の補助財源を活用し、
  早期に事業を開始すべきであると思いますが、いかがでしょうか。
 

二、ごみ処理事業に関して

  1 広域ごみ処理事業からの離脱を宣言してから約4ヶ月経過していますが、
   広域の規約改正の手続きの進捗は現在どのような状況なのでしょうか。
   また、規約改正が完了するのはいつ頃になると見込んでいるのでしょうか、説明をお願いします。
  2 広域の規約改正が完了していない状況において、出野尾にあるごみ焼却施設の大規模修繕に関する
   補助金を受けることは可能なのでしょうか、説明をお願いします。
  3 出野尾にある館山市のごみ処理施設を広域で活用することはできないのでしょうか、
   説明をお願いします。


三、公立小中学校、幼稚園等の統廃合に関して

  1 館山市教育委員会から2010年に「館山市学校再編基本指針」が出されていますが、
   この基本指針に基づく、学校再編に関する現在の検討状況について説明をお願いします。
  2 市内公立幼稚園の統廃合について、今後の方向性を説明願います。


四、公共的施設における受動喫煙防止対策に関して

  1 現在、館山市内の公共施設における受動喫煙防止対策の現状について説明をお願いします。
  2 東京オリンピック・パラリンピックに向け、国では官公庁や医療機関などを全面禁煙とする、
   受動喫煙防止のための対策案が議論されていますが、館山市としては今後どのようにしていく
   つもりなのでしょうか、説明をお願いします。


上記のとおり通告します。
平成29年2月17日

館山市議会議員  森 正一


館山市議会議長  榎本 祐三 様









2016-12-26 up 

館山市議会議員 森 正一


全員協議会
平成28年12月19日

広域ごみ処理施設建設からの離脱について



賛成意見


この度の広域ごみ処理施設建設事業からの離脱について、私の考えを述べさせていただきます。

広域ごみ処理場に関しては、平成40年度から供用開始というスケジュールが示されていますが、
環境アセスに関しては事前の準備を含めて3年以上、設計に1年以上、
選定地の状態にもよりますが土地の造成が1年と仮定し、
建設に3年程度と大まかに見積もっても9年以上かかります。

さらに、最大のネックとして用地の決定がありますが、
これに関してはこれまでに2度の失敗を経験しており、相当な期間を要すると思われます。

このことから、館山市のゴミ焼却施設の大規模修繕のタイムリミットが平成33年であることを考えると
完全にアウトであり、期間的な問題については、執行部の考えに同意します。


次に財政面に関してですが、執行部から示された財政に関しての資料には単に数値が示されているだけで、

①市税収入の減少に伴う交付税の変動や交付税に関する今後の国動向はどうなのかが示されていない。

②投資的経費が平成29年以降は15.2億円で固定となっているが、
 その内容について、また、この中の財源割合、特に、起債割合がわからない。

③第三中学校の耐震化の財源がどうなるのか、建て替えなのか耐震補強なのか、
 と言った大きな不確定要素がある。

④大型事業により増加する公債費における交付税措置の計算や、
 今後償還が完了する部分の金額が確実に反映されているのか。

⑤コスト削減のために、新給食センター建設の見直しをするのか。

⑥今後の公的施設の維持管理に関する計画を策定中であるが、この内容が反映されているのか。

などについて、それらの数値の内容や根拠についての説明が不十分ではないかと
感じているところではありますが、
今後、第三中学校の耐震化や新給食センターの建設と言った大型事業が控えているため、
館山市には大規模修繕費用と、広域の費用負担を二重に支出することは不可能でありますし、
すべきではないと考えています。


また、選択肢には入っていませんが、
大規模改修をせずに炉をだましだまし使うことで広域にとどまった場合、
広域ごみ処理場の稼働開始前に、現在の焼却施設がダウンしてしまうという
リスクが大きいと考えられます。

ダウンした場合には、その時点で大規模修繕するか、広域ごみ処理場の完成まで、
あるいは、大規模改修が終わるまで、ごみの焼却を他の自治体または民間に委託することになります。

館山市には広域を継続しながらの大規模修繕、
あるいは、高額な外部へのごみ処理の委託をする余裕もありません。

さらには、大規模修繕にあてる国の補助金をもらうには、
ごみ焼却施設の延命化に関する計画を策定しなくてはならいので、
そこでまた時間がかかってしまうことや、ごみ処理の委託先がすぐに見つからない可能性もあるため、
相当な期間、ごみ行政がとどこおる可能性が高いと考えられます。

ちなみに、私が調べたところ、民間事業者にごみ処理を委託する場合、
1tあたりの単価が、26,800円(島根県安来市)~39,000円(埼玉県日高市)程度かかる上に、
中継施設の建設・運営が必要となります。

仮に1年間委託した場合には、ごみ焼却の委託料が1tあたり30,000円で計算しすると、
約5億円、規模にもよりますが、中継施設の建設費(コスト不明)と運営に約4,000万円の経費が
かかります(島根県安来市の例)。

以上のことから、執行部の出した「広域機からの離脱」という結論に対して、
ある程度の理解はしています。


しかしながら、このまま広域に留まるか、それとも離脱して単独でやるかという、
2つの選択肢しか検討しないということに疑問を抱かざるを得ません。

これまで、広域での新たなゴミ処理施設の建設を目指してきましたが、
二度にわたる用地選定の頓挫から、大幅な事業の遅れが生じており、
各市町の持つタイムリミットに間に合わないという状況に陥っています。

ここは一度、本来の目的である、
「安房3市1町のゴミ処理問題をどうすれば解決できるか」と言う原点に立ち返り、
お互いにいがみ合うのでは無く、協力して知恵を絞って、解決案を探し出すべきではないでしょうか。

安房の中核市である館山市が中心となり、その責任と役割を果たすべきであると考えます。

1つの案として、11月14日の自由討議会の場でも述べましたが、
現在、館山と鋸南で稼働している焼却場を有効活用することにより、
広域での新ごみ処理場建設のタイムリミットを大きく延ばすことが可能になります。

どのような形でやるかは、3市1町での話し合い、
そして、地元や関係各所との調整が必要になるとは思いますが、問題点を1つ1つクリアしていけば、
平成33年までには間に合う可能性があるのではないでしょうか。


以上のことから、いきなり離脱するのでは無く、
現在ある資源の活用も含めた検討を再度していただき、それでもできないと言うのであれば、
納得できる理由を示していただくことを要望し、条件付きでの了承としたいと思います。



館山市議会議員 森 正一










2016-11-29 up 

館山市議会議員 森 正一


平成28年 第4回定例会
(12議会)
登壇日 平成28年12月6日(火)
14:00~(予定時間)
一般通告質問


質問要旨

一 第三中学校の耐震化について

  1 第三中学校の耐震化の検討に関する進捗状況について説明願います。
  2 「有利な財源の確保に全力を尽くす」ということで、
     国の機関等との調整を行ってきたことと思いますが、どのような結論に至ったのか。
  3 10月21日の全員協議会の資料によると、事業費が約30億円となっており、建て替えになると思う。
    工期も三か年と長期にわたりますが、この間生徒たちはどのような環境下で学校生活を送るのか。
  4 建て替え後の校舎の規模(教室数、生徒数、階数など)について説明願います。


二 遊休市有財産等の利活用について

  1 現在使用していない市有財産(遊休市有財産)の利活用についての検討は
     どのように進めているのか。
     また、具体的に検討が進んでいるものがあるのか。
  2 平成20年12月に売却した「館山駅東口市有地」における事業の進展はどのようになっているのか、
     その状況について説明願います。
  3 旧大賀市営住宅跡地、笠名市営住宅(木造)の用途廃止後の跡地の利活用はどのようになっているか。


三 高齢者、低所得者、子育て世帯への支援としての空き家の利活用について

  1 自治会・町内会などの地域で活動する団体が、地域内の空き家等を活用して地域の方々の交流の場
   (コミュニティサロン)を開設してはどうか。
  2 民間の空き家や空き室を高齢者や子育て世帯、低所得者らに貸し出す制度の導入について
    検討してはどうか。




館山市議会議員 森 正一









 
2016-09-28 up 

館山市議会議員 森 正一


平成28年 第3回定例会

登壇日 平成28年9月27日(火)
(登壇時の討論 詳細内容・原文)



(議案第57号の修正案に対する賛成討論)

討論


議案第57号「老人福祉センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について」の
修正案に関して、賛成の立場から討論いたします。


私は館山市の財政が極めて厳しいことは認識しており、
執行部がこの度、各種の使用料・手数料の値上げを検討し、上程したことに異論はありません。


しかしながらこれらの値上げは、利用する市民の実態を十分把握して、市民にお願いし、
協力していただくという姿勢が不可欠の要件のはずです。

そうでなければ、「館山市を日本一住みやすい町にする」という、
市長のキャッチフレーズに市民の共感は得られません。


残念ながら、この度の老人福祉センターの入浴料の値上げについては、
利用者の実態調査等が十分になされておらず、
また、200円という浴室使用料の金額に関しての妥当性についても、
減免の適用規定を含め、不十分であると言わざるを得ません。


当該施設は、高齢者の交流リクレーション施設として開設されたという経緯ではありますが、
実態としては自宅に浴室が無かったり、浴室があっても経済的な理由から、
当該施設の浴室を利用しているご高齢の方がほとんどであり、
老人福祉センターの浴室が生活支援という重要な役割を担っていることを、
私たちはしっかり認識する必要があると思います。

また、以前に行ったアンケート結果からもわかるように、
他の利用者との交流を楽しみに通っている方も多く、
高齢者の憩いの場となっているということも忘れてはなりません。


受益者負担を求めることは、今日の館山市の財政運営に必要なことも理解しますが、
先に述べました当該施設の利用者の実態、および、
過去に実施した3回の老人福祉センターアンケート結果を考慮すれば、
原案200円の徴収を100円に減額する修正案は、
極めて理にかなった適切なものと考え、賛成するものです。


以上で、私の賛成討論を終わります。




館山市議会議員 森 正一









2016-09-09 up 

平成28年 第3回定例会 一般議案 質疑通告書
平成28年 第3回定例会 補正予算 質疑通告書







館山市議会議員 森 正一


平成28年 第3回定例会

一般議案 質疑通告書

登壇日 平成28年9月12日(月)


質問要旨
一、議案第58号 館山市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例の制定について、
  可燃物用指定袋の料金改定に関してお伺いします。

 1.今回の可燃物用指定袋の料金改定に伴い、指定袋の容量の変更がありますが、
   この変更の理由について説明をお願いします。

 2.今回の改訂により、45ℓ、30ℓ、15ℓの3種類の指定袋は、
   1ℓあたりの料金が1.3円と同一になります。
   改定前は1ℓあたりの料金は、45ℓの指定袋が約1.1円、20ℓの指定袋が1.5円、
   10ℓの指定袋が約2円であり、傾斜配分がなされていました。

  直接、焼却場に可燃ごみを持ち込んだ場合には重量が増えるに従い、
  単位重量あたりの単価が上昇するように設定されています。
  
  これらの料金形態に整合性が見られません。
  どのような理由から、このような料金設定になっているのでしょうか。

  また、ゴミの排出量が多くなるに従って、負担割合を高くしていくことが、
  ゴミの減量化につながると思いますが、この点に関してどのように考えているのでしょうか。


上記のとおり通告します。

平成28年 9月 7日
                   館山市議会議員 森 正一

館山市議会議長  榎本 祐三 様







館山市議会議員 森 正一


平成28年 第3回定例会

補正予算 質疑通告書

登壇日 平成28年9月12日(月)


質問要旨

議案第60号 平成28年度館山市一般会計補正予算(第4号)について

一、議案書23ページ、補正予算説明資料6ページの4衛生費、1項 保健衛生費、
  1目 保健衛生総務費における地域医療体制推進事業における救急医療事業運営費補助金について
  お伺いします。

  1.この補助金は平成22年度より創設された、
    「私的二次救急医療機関への助成にかかわる特別交付税措置」に基づく補助金と言うことで
    よろしいでしょうか。
    また、この補助金の交付目的についての説明をお願いします。

  2.この補助金の交付額の算定方法について、わかり易く説明をお願いします。

  3.社会福祉法人 太陽会に対する補助額が、昨年度は8,517万円であったのに対し、
    今年度は5,926万2千円に減額となっています。
    昨年と比較して救急優先病床数の増減は無いと伺っていますが、なぜ減額になったのか、
    その理由について説明をお願いします。
    また、この減額に関して、対象となる医療機関への説明を実施し、
    十分な理解を得られているのでしょうか。

  4.今年度から社会医療法人社団 木下会に対して補助対象となりましたが、
    なぜ、昨年度までは補助金の交付がなされていなかったのでしょうか。
    昨年度までは交付対象としての要件を満たしていなかったからなのでしょうか。

  5.在宅医療を推進するにあたり、「救急医療の充実」と「かかりつけ医と救急医療機関との連携」が
    キーポイントになると思います。
    また、市民の希望は「休日・夜間救急体制の充実」にあると思いますが、今回の補助金の減額により、
    安房地域の救急医療体制にマイナスの影響を及ぼす恐れは無いのでしょうか。


上記のとおり通告します。

平成28年 9月 7日
                   館山市議会議員 森 正一

館山市議会議長  榎本 祐三 様  









 

2016-09-01 up

館山市議会議員 森 正一


平成28年 第3回市議会定例会
 行政一般通告質問
登壇日 平成28年9月7日(水)10:00~(予定時間)


質問要旨

一 館山市立第三中学校の耐震化の検討の進捗に関して

  1 予算的な目途はついたのか。
  2 「建て替え」するか「耐震改修」するのか、検討はどの程度進んでいるのか。
  3 今後のスケジュールの検討はどの程度進んでいるのか。
  4 プレハブ仮設校舎の建設、あるいは既存の他の施設などを利用できるよう
    にし、早急に安心・安全な環境に学校生活の場を移すべきだと思いますが
    いかがでしょうか。


二 子育て支援に関して

  1 「子どもの貧困の現状・子どもの貧困対策」に関しての現状について、説明
    願います。また、国や県の動きを受け、館山市においても、今後、子どもの
    貧困対策推進計画を策定する予定はあるのか。

  2 生活困窮者自立支援法に基づく支援制度の中に「生活困窮者の子どもの学
    習支援事業」があり、「子どもの学習支援をはじめ、日常的な生活習慣、
    仲間と出会い活動ができる居場所づくり、進学に関する支援、高校進学者
    の中退防止に関する支援等、子どもと保護者の双方に必要な支援を行う」
    とあるが、館山市における本事業に沿った支援の実施状況について、説明
    願います。

  3 公立幼稚園における、預かり保育の時間延長について


三 高齢者がいつまでも健康で楽しく暮らしていけるために

  1 現在、市が高齢者向けに行っているイベントの実施状況、成果・効果などに
    ついて説明願います。

  2 健康寿命の増進を推進する上で、高齢者の方が気軽に参加できる、軽スポー
    ツなどの多世代参加型のイベントを企画できないか。


                   館山市議会議員 森 正一 






平成28年 第2回定例会 質疑 一般議案 通告書
平成28年 第2回定例会 質疑 補正予算 通告書 
 

2016-06-18 up

館山市議会議員 森 正一

平成28年 第2回市議会定例会 質疑 一般議案 通告書
登壇日  平成28年6月20日(月)




成28年6月議会
質疑 一般議案 通告書



一、議案第43号 館山市市営住宅の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定につい
  てお伺いします。

1.第1回定例会に引き続き、市営住宅の一部について用途廃止をするというものであり、
  市営住宅の数は減少の一途を辿っています。
  今後も退去者等が発生するたびに用途を廃止していくということが続けば、
  市営住宅への入居を希望している市民の需要に対して供給がますます追いつかなくなることが
  想定されます。
  現状では、入居希望者のニーズに対し、市営住宅の数は足りているのでしょうか。

2.今後、新たな市営住宅の建設等は予定していないと思いますが、このままの状況が続くと、
  新たな入居希望者が入居できない状態が継続して起こると思いますが、
  どのような対応をお考えでしょうか。

3.萱野にある低層階の市営住宅の住民の中に、近い将来に用途廃止をするために退去をさせられる
  のではないか、と心配されている方々がいらっしゃいます。
  耐震性や建物の寿命により、居住するのに危険であり、退去してもらわざるを得ない状況にあると
  判断した場合、お住まいの方たちにはどのような対応をされるのでしょうか。


二、議案第44号 市道路線の変更についてお伺いします。

1.「市道246号線を変更しようとするものであ」とのことで 延長と幅員がそれぞれ伸びていますが、
  具体的には何がどう変わるのか、また、この変更をしようとする理由について説明をお願いします。

2.この変更を行う事のメリットにはどのようなことがあるのでしょうか。
  

上記のとおり通告します。
平成28年 6月15日

館山市議会議員 
森 正一


館山市議会議長  
榎本 祐三 様





 

2016-06-18 up

館山市議会議員 森 正一

平成28年 第2回市議会定例会 質疑 補正予算 通告書
登壇日  平成28年6月20日(月)



成28年6月議会
質疑 補正予算 通告書


議案第45号 平成28年度一般会計補正予算(第2号)について

一、議案書13ページ、補正予算説明資料6ページの3款民生費、2項 老人福祉費、1目 老人福祉総務費、
  福祉団体補助事業における過疎地域等自立活性化推進補助金について

1.「地域支えあいのまちづくり実行委員会」の概要、組織などの詳細について説明をお願いします。

2.“だん暖たてやま”6月1日号に当該実行委員会に関する記事が掲載されていて、
  既に活動を開始しているとのことですが、現在までは市からの補助金等無しで活動しているのでしょうか。

3.“地域活性化プラン”の策定委託とあるが、委託先は決まっているのでしょうか。

4.今回の総務省からの交付金は、総務省の“平成28年度過疎地域等自立活性化推進交付金”の交付決定を
  受けてのものだと思いますが、今回策定する“地域活性化プラン”による今後の事業展開に際しての
  予算付けはどうなるのでしょうか。

5.今回の豊房地区は試験的なものだと思いますが、今回の成果をふまえ、
  市内の他の地域へも展開していくお考えでしょうか。
  またその場合には、市の一般財源から拠出していくのでしょうか。

6.館山市としてこの交付金を受けて事業を行うのは今回が初めてなのでしょうか。
  前例があるのであれば、どのようなものか説明をお願いします。
  また、近隣市での事例があれば教えてください。


上記のとおり通告します。
平成28年 6月15日

館山市議会議員 
森 正一


館山市議会議長  
榎本 祐三 様









2016-05-28 up

館山市議会議員 森 正一

平成28年 第2回市議会定例会 一般通告質問
登壇日  平成28年6月15日(水)14:00~(開始時間:予定)


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成28年6月議会 一般通告質問書

要旨

一 館山市立第三中学校の耐震化に関して

 1.館山市立第三中学校の耐震化のスケジュールについて説明願います。
 2.耐震工事、建て替えのそれぞれの場合における費用と工期の概算を説明願います。
 3.耐震工事、あるいは建て替え工事期間における学習施設の確保について説明願います。
 4.建て替えの場合、他の中学校との統合(合併)は検討できないか。



二 南海・東南海・東海地震、首都直下型地震、房総半島東方沖地震などへの備えに関して

 1.東日本大震災や熊本地震のような想定外の災害が起きた場合、
   多くの被災自治体において行政機能がマヒし、
   必要な市民サービスを提供できないという事態が起きているが、
   このような事態に対し館山市はどのような対策を講じているのか。
 2.大災害が発生した場合、災害対策本部を市役所4号館内2階の社会安全課内に設置すると伺っています。
   最大想定高さが10m以上である南海トラフ地震津波には対応できないと思っていますが、
   いかがでしょうか。
 3.災害時要援護者の避難支援に関して、避難支援プラン個別計画作成の進捗状況について説明願います。


三 子育て支援について


 1.保育園における待機児童の状況について説明願います。
 2.学童クラブにおける待機児童の状況につて説明願います。
 3.子どもの貧困対策について、館山市における「子どもの貧困の現状」とその対策について説明願います。


上記のとおり報告します。

平成28年5月27日
館山市議会議員  
森 正一


館山市議会議長  
榎本 祐三様








2016-03-09 up

館山市議会議員 森 正一



成28年3月議会 補正予算 質疑

登壇日 平成28年3月10日(木)10: 00~(予定時間)



議案第29号 平成27年度一般会計補正予算(第6号)について

一、議案書29ページ、補正予算説明資料6ページの3款 民生費、1項 社会福祉費、1目 社会福祉総務費、障害者福祉給付事業における心身障害者(児)医療給付扶助費について

1.通院件数の増加などによる扶助費の増加で、補正前と比較して14,207,000円、割合にして約11%の増となっていますが、毎年増加傾向にあるのでしょうか。

2.かなり大きな金額に思えますが、通院理由として何か傾向的なものは見られるのでしょうか。

3.通院理由として、虐待による怪我の治療などの実例はあるのでしょうか。



二、議案書33ページ、補正予算説明資料7ページの3款 民生費、3項 児童福祉費、2目 児童措置費、保育所運営委託事業における私立保育園運営委託料について

1.平成27年度人事院勧告に伴う委託料(人件費)の増とありますが、1人当たり月額どれくらい増えるのでしょうか。



三、議案書33ページ、補正予算説明資料7ページの3款 民生費、3項 児童福祉費、2目 児童措置費、児童手当支給事業における児童手当費について

1.支給対象児童の減により、補正額で18,070,000円、延べ人数で1,650人と大幅に減 少していますが、この減少の理由について説明願います。



四、議案書35ページ、補正予算説明資料8ページの3款 民生費、3項 児童福祉費、3目 保育所費、公立保育所運営事業における非常勤職員賃金について

1.当初見込み人数より5人減となっていますが、求人に対して応募者がいなかったからなのでしょうか、それとも入所児童数に対する保育士の数が十分であり、非常勤保育士を雇用する必要がなかったからなのでしょうか。








2016-03-09 up

館山市議会議員 森 正一


成28年3月議会 一般議案 質疑

登壇日 平成28年3月8日(火)10: 00~(予定時間)


一 公立学校施設(小中学校・園)の耐震化に関して

 1 市のホームページを確認すると、平成27年6月4日時点では9施設で耐震不足となっていますが、
   現時点における耐震化の進捗について説明願います。

 2 昨年の第2回定例会では第三中学校の耐震化は、「平成27年度中に十分な検討を行い、
    早期の対応に努める」とのことでしたが、検討状況について説明願います。


二 スポーツ観光・スポーツ施設の環境整備に関して

 1 スポーツを目的とした来訪者(種目、宿泊者数など)の現状について説明願います。

 2 スポーツ観光による経済効果はどの程度なのでしょうか。
    また、館山市の経済活性化へのスポーツ観光の貢献度について、
    どのように認識しているのでしょうか。

 3 スポーツ観光を推進する上で、社会体育施設の絶対数が不足している現状、
    今以上に来訪者数を増やすことは困難に思えます。
    市民の健康増進・市民福祉のための貸し出しとスポーツ観光のための貸し出しとの
    バランスをどうとるのでしょうか。

 4 プロスポーツチームの合宿誘致に関して、今後さらに推進していく考えはありますか。

 5 2020年東京オリンピック・パラリンピックをはじめとするスポーツキャンプ誘致等を
   より強化するため、教育委員会にスポーツ担当次長を新たに配置するとのことですが、
    特に何かの種目にターゲットを絞っているのでしょうか。
    また、この配置は東京オリンピック・パラリンピックの開催までの
    一時的なものなのでしょうか。


三 子育て支援に関して

 1 「出張子育てひろば」の今年度の状況・成果について説明願います。
 2 「出張子育てひろば」の今後の展開について説明願います。


四 健康寿命の増進に関して

 1 館山市民の短期人間ドックの受診状況についてお伺いします。

 2 国民健康保険特別会計において短期人間ドック補助事業を実施していますが、
    総合検診と比較して、生活習慣病や死亡率の高い重大な病気の発見率は、どうでしょうか。







2016-02-24 up

館山市議会議員 森 正一


成28年第1回定例会 通告質問(3月議会)

登壇日 平成28年3月3日(木)11: 00~(予定時間)


(質問要旨)

一 公立学校施設(小中学校・園)の耐震化に関して

 1 市のホームページを確認すると、平成27年6月4日時点では9施設で耐震不足と
    なっていますが、現時点における耐震化の進捗について説明願います。
 2 昨年の第2回定例会では第三中学校の耐震化は、「平成27年度中に十分な検討を行い、
    早期の対応に努める」とのことでしたが、検討状況について説明願います。


二 スポーツ観光・スポーツ施設の環境整備に関して

 1 スポーツを目的とした来訪者(種目、宿泊者数など)の現状について説明願います。
 2 スポーツ観光による経済効果はどの程度なのでしょうか。
    また、館山市の経済活性化へのスポーツ観光の貢献度について、
    どのように認識しているのでしょうか。
 3 スポーツ観光を推進する上で、社会体育施設の絶対数が不足している現状、
    今以上に来訪者数を増やすことは困難に思えます。
    市民の健康増進・市民福祉のための貸し出しとスポーツ観光のための貸し出しとの
    バランスをどうとるのでしょうか。
 4 プロスポーツチームの合宿誘致に関して、今後さらに推進していく考えはありますか。
 5 2020年東京オリンピック・パラリンピックをはじめとするスポーツキャンプ誘致等を
    より強化するため、教育委員会にスポーツ担当次長を新たに配置するとのことですが、
    特に何かの種目にターゲットを絞っているのでしょうか。
    また、この配置は東京オリンピック・パラリンピックの開催までの
    一時的なものなのでしょうか。


三 子育て支援に関して

 1 「出張子育てひろば」の今年度の状況・成果について説明願います。
 2 「出張子育てひろば」の今後の展開について説明願います。


四 健康寿命の増進に関して

 1 館山市民の短期人間ドックの受診状況についてお伺いします。
 2 国民健康保険特別会計において短期人間ドック補助事業を実施していますが、
    総合検診と比較して、生活習慣病や死亡率の高い重大な病気の発見率は
    どうでしょうか。

 





2015-12-02 UP


平成27年 第4回定例会 通告質問

登壇日 平成27年12月8日(火)13:00~ (開始時間:予定



一般質問通告書

要 旨
 
一 子育て支援に関して
   1.通院子ども医療費の助成範囲拡大は、子育て世代の経済的負担を軽減し、
     子育て環境の充実には欠くことのできない制度であり、早期実現を望む声が多く出ています。
     市長は常々「財政状況を勘案しながら検討して行きたい」と議会の中で答弁されており、
     ぜひとも来年度予算の中に計上して頂きたいと思いますがいかがでしょうか。

   2.今期より、季節性インフルエンザ予防接種のワクチンは3価から4価に抗原が増量され、
     接種料金が全国平均で約500円値上がりしているというデータも出ており、
     以前にも増して、子育て世帯からは接種に対する助成を願う声が多く上がっています。
     罹患した場合の重篤化や蔓延を防ぎ、子育て世帯の経済的負担軽減を図るため、
     児童・生徒・幼児等に対する助成をすべきだと思いますがいかがでしょうか。

   3.今年度より学童クラブが公設民営化となり約8ヵ月が経過しましたが、
     現状における問題点や課題、そしてそれらに対する今後の対応について説明願います。


 
二 健康(寿命)増進のための施策に関して
   1.生活習慣病(予備軍)やがんなどを早期に発見し、その発症や重症化を防ぐことは、
     健康寿命増進に欠かす事ができないものであり、また、医療費の削減にも大きく寄与します。
     国民健康保険加入者に対して総合検診(特定健診・各種がん検診など)を実施しておりますが、
     受診率が低い状況が続いており、早急に改善すべきだと思いますが、いかがでしょうか。

   2.平成26年度から試験的に「ABC検診」を導入し、今年度も継続しておりますが、
     その受診状況・結果のフィードバックの状況はどのようになっているでしょうか。
     また、現在は200名限定で行っていますが、今後は他のがん検診と同様に、
     希望者全員が受けられるようにすべきだと思いますが、いかがでしょうか。

   3.近年、市内各地区においてラジオ体操を行うグループが増加しています。
     先日のラジオ体操講習会にも多くの方が参加されており、市民の関心の大きさが伺えます。
     この機を捉え、各学校の校庭で毎朝実施するなど、より多くの市民が日課として
     ラジオ体操を行う環境を整えるべきだと思いますが、いかがでしょうか。


 
三 ごみステーションの管理・運用、環境美化に関して
   1.市内各地区に設置されているごみステーションの中で、管理状況が特に悪い場所が
     何ヵ所か常在しており、以前から改善を望む声が出ているにもかかわらず、
     状況は改善されていません。
     市として積極的に対策を講じるべきではないでしょうか。

   2.市内各地区に設置されているごみステーションは「家庭ごみ」しか搬出できないはずであるが、
     常時、大量の事業系ゴミが出されている場所があります。
     この件に関して把握しているのか、また、早急に対処すべきと思いますが、いかがでしょうか。


 
四 2020年東京オリンピック・パラリンピックの事前合宿誘致に関して
   1.2020年東京オリンピックの事前合宿の誘致活動に取り組む自治体が多い中、
     山武市がスリランカ選手団のキャンプ誘致
     (水泳・射撃・バドミントンなど50人規模)に成功しています。
     館山市においても本年7月末に「2020年東京オリンピック・パラリンピック館山市推進本部」
     を立ち上げ、積極的な取り組みを始めたところですが、
     この推進本部の取り組み状況や誘致状況について説明願います。



上記のとおり報告します。
平成27年11月25日
館山市議会議員 
森 正一

館山市議会議長 
榎本祐三  







2015-08-26 up


平成27年 第3回定例会 通告質問(9月議会)

登壇日 平成27年9月4日(金)15:15 ~ 時間:予定


質問趣旨

  子育て支援に関して
  1 政府が発表した「まち・ひと・しごと創生総合戦略」では、
    少子化対策として結婚、出産、子育て支援の中に、多子世帯支援、三世代同居・近居支援が施策が
    盛り込まれています。
    市長は、「三世代同居」についてどのようにお考えでしょうか。   
  2 三世代が同居あるいは近居している世帯、あるいは多子世帯に対し、
    積極的な支援が必要だと思いますが、市長はどのようにお考えでしょうか。 
  通院子ども医療費の助成範囲が小学生までとなっているのは、 
    県内で館山市を含む4市のみとなりました。 
    館山市よりも財政状況の厳しい自治体でも、助成範囲の拡大を実施しています。
    実施できないほどの予算額ではないと思いますが、いかがでしょうか。  
     
  健康寿命を延ばすための対策に関して
  健康診断の受診やスポーツ活動等への参加により、健康づくりに取り組む市民にポイントを与え、
    そのポイントに応じて特典を与える「健康マイレージ」を導入する自治体が増えてきています。
    この「健康マイレージ」事業に対する、市長のお考えをお聞かせください。  
  2 歩くこと、すなわちウォーキングは健康の維持・増進にとても役に立ちます。
    ウォーキングが健康寿命を延ばすということで、
    ウォーキングイベントやウォーキング講座などを事業として行っている自治体もあります。
    館山市でも積極的に取り入れてはと思いますが、いかがでしょうか。   
  公園や公民館などの公共の場に運動遊具を設置し、健康増進のため、
    市民がいつでも気軽に健康づくり・体力づくりができるような環境づくりを進めるべきだ
    と思いますが、いかがでしょうか。 
     
  安心・安全対策に関して
  国の南海トラフ地震防災対策推進基本計画に基づき、
    館山市防災会議において南海トラフ地震防災対策推進計画を策定し、 
    地域防災計画に定めることとなっていたと思いますが、その進捗状況はどのようになっているでしょうか。 
     
  小型無人飛行機ドローンに関する規制とその活用について 
  1 小型無人飛行機ドローンに関する規制について、館山市の対応はどのようになっているのでしょうか。
  2 館山市の観光スポット・イベント、各種スポーツイベントなどの広報手段として、 
    ドローンによって撮影した動画の活用を検討してはいかがでしょうか。






 平成27年第2回定例会 通告質問(6月議会)
登壇日 平成27年6月15日(月)10:00 ~

  質問要旨

子育て支援に関して
  1) 4月から学童クラブが公設民営になったが、
  その運営状況、定員に対する希望者数の状況等について伺います。
  2) 子ども医療費の助成範囲の拡大について伺います。 

安心・安全対策に関して 
  1)  館山市立第三中学校の耐震化の進捗について 伺います。
  2)  防災行政無線の使用基準について伺います。

三  自転車の安全運行に関して 
  1) 危険な運転を繰り返す自転車利用者に安全講習を義務付ける改正道路法が
    6月1日から施行されたが、館山市として市民に対する周知や啓発などの
    実地状況について説明願います。  
  2) 以前は小学校において自転車の安全教育がなされていたが、
    現在どのような指導が行われているのか、説明願います。 

「コミュニティバス」の導入に関して伺います。

健康寿命を延ばすための対策に関して伺います。





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