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会派 公明党


  館山市議会議員

龍崎 滋 瀬能孝夫


会派活動 archives

ごあいさつ
2015-07-01
 
平成29年度予算編成に関する要望書
2016-12-15
子供の日によせて
2017-05-11
 
「不戦・平和」を誓う日
2017-08-18
こんにちわ 公明党館山支部です
2017-10-02 
国土交通省 視察報告
2017-10-10 
   







会派視察報告
公明党 館山支部

 2017-10-10 up


「国土交通省視察報告書」
館山市議会議員

共同視察 公明党
龍崎  滋
瀬能孝夫
 
新しい風の会
室 厚美
 
  右:龍崎 滋
中:室 厚美
左:瀬能孝夫 

「国土交通省視察報告書」

日時 平成29年8月23日  
目的  クルーズ振興に関する調査
国のクルーズ振興の考え方を確認し、多目的桟橋の有効活用の参考にするため。
 
□出席者  国土交通省 港湾局産業港湾課クルーズ振興室長   石原 洋氏
      関東地方整備局 港湾空港部計画企画官 高阪雄一氏
 

千葉県 県土整備港湾課港湾整備室 室長  渡辺一彦氏
                 副主幹 樋山恒志氏


館山市 みなと課長 石井博臣氏
館山市議会議員   龍崎 滋
          瀬能孝夫
          室 厚美


□概 要  クルーズ振興室長の説明 
  関東地方整備局の発言 
   
□所 感 龍崎 滋 
  瀬能孝夫 
  室 厚美 




【概要】

1.クルーズ振興室長の説明(質疑応答含む)

・世界のクルーズ船の潮流は、大型化している。
なかでも1泊$70~で10日間位のクルーズを楽しむ“カジュアル”なタイプが約8割。
クルーズ人口は2015年2,320万人で10年前の約1.7倍に急増。特にアジアのクルーズ人口の伸びが大きい。

・訪日クルーズ旅客数は、2016年に前年比78%増の199.2万人。

・2016年にクルーズ船が寄港したのは全国で123港。
1位博多港(328回)、2位長崎港(197回)、3位那覇港(193回)は観光目的の寄港。
一方、4位の横浜港(以前1位、127回、国内船多い)や5位神戸港(104回)は主に発着港。
離島の港の場合、沖留めもある。

・船会社は、受け入れ態勢のしっかりした信頼のおける港(寄港実績のあるところ)につけたいが、一方、客(リピーター)は行ったことがない色々な港に寄りたいというニーズを持っている。

・ラグジュアリー・プレミアムクラスの中小型船による日本発着クルーズは地方の港にも多く寄港しており、館山でも誘致の可能性が高いのではないか。

・急増するクルーズ需要に対応するため、受け入れ環境の整備を進めている。
訪日クルーズ旅客2020年500万人を目標とし、「お断りゼロ」の実現を目指している。
特に短期間かつ低コストで寄港を可能とするため、既存の貨物専用バースを改良する等で対応している。 
費用対効果の大きいところを優先的に考えている。

・国土交通省港湾局が観光庁と連携して、海外クルーズ船社等と港湾管理者等が参加する商談会を2014年から実施している。
館山市も先ずはこういうところに積極的に参加すべき。
外国船社の日本代理店では決定権がないのであまり効果はない。
また県よりも先に基礎自治体および市長が率先して動いているところが誘致に成功している。
ポイントは、2~3枚の大きな写真を提示すること。

・外国クルーズ船の寄港をきっかけとして、宮崎県日南市油津港では、高校生が英語で観光案内をするなど、観光消費にとどまらず文化交流にも繫げている。
受け入れ体制については、官民を挙げて、また県内市町村が連携しておもてなしの充実に取り組む例もある。

・館山が力を入れている台湾からもクルーズ船は来ているが、距離的な問題から九州や沖縄が中心である。


2.関東地方整備局の発言
・千葉県に対し、観光戦略と絡めてクルーズ船受入れに関する千葉県内のビジョンを描いてくれと伝えているが、出てこない。
千葉港、木更津港、館山港の位置づけ・役割分担を考えて欲しい。

・房総半島はサイクリスト向けのプランを考えるのも良いのではないか。



【所感

〈龍﨑 滋〉

今回の、国交省港湾局クルーズ振興室への調査は、館山夕日桟橋への客船誘致活動と地域振興を計る館山市の今後の観光戦略において、大変に有効なものであった。

特に、東京湾の入り口にあり、千葉県の特色である温暖な気候と、そこから産出される豊かな食の素材は、館山の魅力を十分に伝えることが出来るはずである。

ただ、クルーズ船誘致の視点で見ると、世界各地を訪ねてきたインバウンドが認めてくれるような受け入れ環境が出来ているかと言うと、全く不十分であることは明白であり、誘致活動と並行して市内の観光施設、歴史文化遺産、地域産業などのグレードを上げることは急務と思われる。

特に大事なことは、千葉港、木更津港と並び館山港のクルーズ船誘致を考えた場合、基礎自治体としての財政力の違いをどのようにカバーし、館山港の存在を強く押し出せるかである。
また、館山大桟橋を上陸地点として南房総全体の発展に寄与できるか、今後、行政の力量が問われるとともに、どう期待に応えるかにより、大桟橋の活用と客船誘致戦略が功を奏すか正念場を迎えるということである。

個人的な思いを付け加えるならば、館山の魅力の発信の場をどのように構築するかという本市の課題において、未だにその具体的な施策が見えず、「食のまちづくり計画」が頓挫していることは残念と言うほかはない。

将来、客船誘致が進み国内外から多くの来訪者を期待するなかで、陸路にて年間を通して訪れる観光客や近隣住民の訪れる流通拠点の整備を先に進めておくことは、その経済効果と他産業への波及効果を考えた場合、すぐにでも着手すべきである。
現段階では、広い視点で誘客を図り、来たるべき大型客船の誘致につなげることである。

客船等歓迎委員会メンバーとして歓迎式典に参加するたびに、海や船旅の魅力を感じ、ここに館山の特色として力を注ぐ事は、他地域との差別化を図る上で重要なのだろうとの思いを抱く次第である。



〈瀬能孝夫〉
国土交通省港湾局 産業港湾課クルーズ振興室 石原洋室長を訪ね、館山港多目的桟橋の有効活用を目的として、国内におけるクルーズ船によるインバウンドの動向を中心にお話を伺った。

今回の訪問は、室議員が訪問の手配にお骨折りを頂き、実現したものである。
石井みなと課長とは往復の間に館山市としての考えを伺い、国、関東、県の立場も理解することができ大変参考になった。広い視野に接する機会を設けていただいた室厚美議員には感謝申し上げる。

クルーズ振興室へ伺う前に、千葉県港湾整備室のお二人と短時間ではあったが意見を交わすこともできた。
渡辺室長は多目的桟橋の活用について、利用者数の増加に資する取り組みは、あくまで基礎自治体たる館山市の努力によるべき旨をお話しされた。
この指摘を受けて、館山市のクルーズ船誘致をはじめとする、桟橋の利用促進に向けた取り組みの重要性とその責任を認識した。

同時に、多目的桟橋の活用に資する観光戦略構想について、我々議員としては 千葉県と本市との協力関係も重要だと感じていることから、県との協議の場を必要に応じて設けたい旨をお伝えしたところ、快諾して頂いた。

クルーズ振興室 石原洋室長からは、配布された資料を基に海外クルーズ船の誘致、寄港における様々な事例や動向等を伺い、その詳細は概要に示したとおりである。

石原室長の説明と、意見交換を通した結論としては、現在の桟橋の使用頻度と来客数の増加を目指し、その実績を築いていけるかどうかによって、次へ向かう方向性が決定するものと感じた。

前後するが、館山港多目的桟橋を活用して安房全体の観光活性化を図るとの関係で考えた場合、大型船の寄港を視野に桟橋の機能強化を図り、受け入れ環境を整備するという方向性は、客観的な状況も整っており、間違いはないものと確信する。

しかし、現在の多目的桟橋における使用実績では一段飛びの要望であることも理解せざるを得ない。
所詮、中・小型の海外クルーズ船でさえ一度も寄港できていないのである。
この状況で、港の機能改善要求は道理が通らないと言われても仕方がない。

クルーズ船誘致の現状を深く認識するならば、今後の実績における責任の所在は明確にすべきであり、館山市がその中心にあることは論を待たないと考える。

そのためには「概要」に示した商談会への参加やトップセールスを積極的に取り組み、併せて県の立場からも観光面で館山市に協力し、結果につなげることが肝要であろう。
また、市は近隣自治体及び各種民間業界とも連携して受け入れ態勢のスキルアップと、観光アイテムに磨きをかけるための努力が求められる。但し、あくまで将来大型船の寄港を視野に入れた実績づくりであるべきである。

外国船社に対する評価を勝ち取ることができれば、より大型船の誘致も可能性として見えてくる。
桟橋機能の改善要望も期待できる。

決して木更津港や千葉港とのすみ分けや、中・小型クルーズ船に限定した誘致を最終目標とすべきではない。
大型船の寄港は、本市並びに周辺自治体にとって無限の効果が期待できるからである。



〈室 厚美〉
平成29年6月議会で、瀬能議員がクルーズ船誘致に関する長期的な視野からの壮大なビジョンについて迫力ある熱弁をふるわれたのを聞き、もっと国の施策等もよく知りたいとの思いが募り、公明党に共同会派視察を提案しました。

議会が独走してもと思い執行部にも事前に相談したところ、同席して国の考えを一緒に聞きたい、とのことで今回のメンバーでの調査となった。

結果は、お二人の所感にもある通り、大変有意義な視察となった。
今回の調査で、
①国は今後も訪日クルーズ客の大きな増加を見込んでおり、受け入れ環境の整備を各地で進めていること、
②各地でのクルーズ船寄港・受け入れの事例の紹介、
③千葉県に対して、観光戦略と絡めたクルーズ振興に向けたビジョンを描くよう求めていること(いまだに出てこない)、等を知ることができた。

館山市として、巨額の税金を投じて建設した多目的桟橋をどう有効活用していくのか、誘致の方策もまだまだやるべきこと、やれることが多々あると痛感した。
さらに今後は産業界との意見交換等も行いつつ、時代の流れを踏まえ長期的な視野で戦略を見直していくべきと考える。

                                            以上









皆様こんにちは、公明党館山支部です
2017-10-02 up

公明党館山支部 街頭演説

館山市議会議員 龍崎 滋
館山市議会議員 瀬能孝夫


龍崎 滋 (写真 左) 
瀬能孝夫
 
南総文化ホール交差点際
  

皆様こんにちは、公明党館山支部です。
常日頃から、公明党に対し、ご理解と厚いご支援を賜り深く感謝申し上げます。

すでにご承知のとおり、本日(9/28)衆議院が解散をしました。
選挙日程は、10月10日公示、10月22日投票が予想されます。

私たちが住む館山市は、選挙区は千葉12区、比例区は神奈川、山梨を含む南関東ブロックです。
前回3年前の選挙では、皆様のご支援をいただき、公明党は、南関東ブロックで3議席をいただき、千葉県としては富田茂之代表に加え角田秀穂副代表の当選を果たすことが出来ました。
今回も、安定した国政の維持のために決して負けるわけにはまいりません。


さて、今回の衆院解散総選挙のとした理由を安倍首相は、2019年10月に予定する消費税10パーセント引き上げに伴う増収分の使い道を見直し、教育費の負担軽減など 「人づくり革命」に向けた「全世代型」社会保障への転換を示しました。

この方針は、2012年の3党合意による社会保障と税の一体改革での税の使い道、つまり、国の借金を返済に充てた上で、①年金 ②介護 ③医療 ④子育ての4つの経費に活用していくという、枠組みは変えずに金額の配分を見直すものです。

今回、公明党が訴えております三つの政策・実績は
① 軽減税率の実現
② 教育費負担の軽減 
③ 高齢者支援の充実 です。

教育費の負担軽減は公明党の提案する「5歳児までの幼児教育の無償化」や「給付型奨学金の充実」など、これらは首相の方針と同じ方向のものです。

高齢者支援の充実では、消費税10パーセント時に予定されている「低年金者への加算」や「介護保険料の軽減拡大」の前倒し実施を訴えています。
そして、消費税10パーセント引き上げ時には、事業者の混乱を避け、円滑な実施をするとともに、国民の家計を守ってまいります。

国の安定は、地方の安定につながり、国の経済的な発展は地方の繁栄に繋がらなくてはなりません。
私たち公明党は、全国3,000名の議員ネットワークを活かし、この選挙戦を勝ち抜き、国と地方、国政と地方自治をしっかりと結びつけ、わがまち館山市の発展に努力を重ねてまいります。


館山市議会議員 龍崎 滋
館山市議会議員 瀬能孝夫









「不戦・平和」を誓う日  公明党
2017-08-18 up

公明党館山支部 街頭演説

館山市議会議員 龍崎 滋
館山市議会議員 瀬能孝夫


街頭演説-1


 館山市議会議員 瀬能孝夫
文化ホール交差点際
 館山市議会議員 龍崎 滋 

館山市議会公明党は、本年72回目を迎える終戦記念日にあたり、8月14日に街頭演説を行い、あらためて「平和の党・公明党」の取り組みを述べて、「不戦・平和」を誓う日といたしました。

大きな犠牲をはらった戦争の後、「恒久平和主義」を掲げた日本国憲法の下、我が国は自由と人権を重んじ、民主主義を育て、平和主義と国際協調主義に徹する道を歩んできました。
平和を実現するには現実を直視した粘り強い外交努力と隙間のない安全保障の備えが不可欠です。

また、戦争のない世界を実現するには「構造的な暴力」から解放される「人間の安全保障」の推進が重要です。
とりわけ、唯一の被爆国である日本は核兵器廃絶に向けたリーダーシップを発揮し、今後は「核兵器先制不使用」の宣言や包括的核実験禁止条約の発効実現等の具体的な動きが期待される中、公明党はこれらが着実に実施されるよう後押しをすることなどを、街頭で訴えました。


街頭演説-2

館山市議会議員 龍崎 滋 (カインズ交差点際) 館山市議会議員 瀬能孝夫

終戦記念日の街頭演説とともに、今課題になっている働き方改革の推進について述べさせて頂きました。

公明党は今日まで、常に働く人の立場に立った働き方の実現を目指し改革の先頭に立って行動して来ました。
現在、多様なライフスタイルと仕事を両立させるために、長時間労働の是正や同一労働同一賃金の実現による正規、不正規労働者の待遇格差の是正が求められています。
さらに、女性や若者、高齢者、障害者など、誰もが希望を持って働ける社会を実現するためには、多くの改革が必要です。

公明党では、党の働き方改革実現推進本部を中心に議論を重ね、改革の適切な推進のために「働く人の立場に立った抜本改革」を訴え、昨年12月、今年3月と2度にわたり「働き方改革の実現に向けた提言」を政府に提出しました。

また、小中学校の教員の過重な時間外勤務が問題となる中、公明党は政府に対し教職員の働き方改革を求める緊急提言を行い、教員の心身の健康確保や部活動業務の軽減、ICT活用による業務の効率化、サポートスタッフの増員などの対策を早急に実施するよう求めました。


館山市議会議員 龍崎 滋
館山市議会議員 瀬能孝夫









 
「子供の日によせて-子どもを安心して産み育てられる社会へ」公明党
2017-05-11 up
 公明党館山支部

 龍崎 滋(右) 館山市議会議員
 瀬能孝夫(左) 館山市議会議員
 


公明党館山支部 街頭演説

5月3日、公明党館山支部は南総文化ホール前交差点とカインズ前交差点におきまして街頭演説を行いました。
演説内容は「憲法施行70周年を迎えて-憲法の三原則を堅持」と「子供の日によせて-子どもを安心して産み育てられる社会へ」の2題です。
ここで、街頭演説の内容(要旨)を1題ご紹介します。


「子どもの日によせて」

公明党は結党以来、義務教育課程における教科書の無償配布、児童手当の創設・拡充など、子育て支援の拡充に全力で取り組んでまいりました。
子どもは未来の宝です。
本日は、子どもを安心して産み育てられる社会の実現に取り組む公明党の実績をご紹介させて頂きます。

まず、奨学金の拡充については、長年にわたる公明党の粘り強い主張を受け、返還の必要がない「給付型奨学金」が創設されました。
経済的な理由で大学進学を諦めていた子どもたちの大きな励みとなっています。
対象は、住民税非課税世帯で、私立大学に自宅外から通学する学生や、児童養護施設の退所者などを対象に先行実施されます。
本格実施となる2018年度には、およそ2万人が受給できることになります。
また、児童養護施設の退所者などは入学時の負担を軽減するため、一時金として24万円も給付されるようになりました。

一方、無利子奨学金については、住民税非課税世帯を対象に、成績基準が撤廃され、希望すれば誰もが受けられるようになりました。
さらに、卒業後の所得に応じて返済額が決まる、所得連動返還型奨学金制度の導入や、既に実施されている有利子奨学金の返還利率の下限が0・1%から0・01%に引き下げられるなど、公明党の粘り強い取り組みにより、誰もが安心して奨学金を利用できる環境が整備されました。

≪中略≫

ここで館山市の現状を報告します。
平成29年度がスタートしてすでに一ヶ月が過ぎました。
3月に開催された第1回定例会では、今年度の一般会計当初予算が確定、その後臨時議会による補正予算で176億円、特別会計の150億円と合わせ327億5千万円となりました。

しかし、わが館山市では、近年の教育施設の建替えと今後の市立第三中学校の耐震化や給食センターの更新、さらにゴミ焼却施設の維持補修など、大変に大きな支出による財政状況の悪化が見込まれております。
このような状況下にあって、子ども医療費の給付や遠距離通学費の補助、学童クラブ運営費などの子育て環境の改善に取り組んだことは評価に値します。
今後、館山市議会および各議員においても、財政の健全化に向けて、しっかりとした行政の監視と共に、行財政改革に対する関心と、政策提言を積極的に行っていかなくてはなりません。


地方創生の時代にあって、たとえ、財政状況の厳しさがあるとはいえ、館山市の活性化や産業振興に向けた、果敢な取り組みと重点施策への予算の計上は必要です。
子育てや教育支援の次に、若者が郷土に止まるための就業支援や雇用の創出まで、トータルに行うことが地方創生を目指す行政の責任なのであります。
財政の厳しさを理由にして地域振興、産業振興への消極的な姿勢を取るならば、館山市の将来は決して明るい未来とはなりません。

市内の各種、様々な事業者の声に耳を傾けて、オール館山の総力を挙げた地域再生計画を、今こそ立ち上げる時ではないでしょうか。
皆様の声を、ご要望をお寄せ頂き、本当に住みよい館山市を作ってまいりましょう。


公明党館山支部は、皆様の生活に密着した、市民のための議会運営に努めてまいります。
皆様の、ご理解とご協力をお願い致しまして、街頭演説を終わらせて頂きます。

館山市議会議員 龍崎 滋
館山市議会議員 瀬能孝夫









 
平成29年度予算編成に関する要望書 
2016-12-15 up 
 金丸謙一 市長(左)
 に「要望書」を渡す
 瀬能孝夫(中) ・龍崎 滋(右) 両 館山市議会議員
 


館山市長 金丸謙一様

  平成28年11月30日

館山市議会 公明党 支部長 瀬能孝夫
幹事長 龍﨑 滋

館山市はこの平成28年度から平成37年度までの10年間のまちづくりを展望して『第4次館山市総合計画』を
策定しました。
それは、市長の語る「笑顔あふれる 自然豊かな あったか ふるさと 館山」の実現を目指すもので
あります。

しかしながら、わが館山市においても、全国的な地方自治体の抱える課題である、少子高齢化、
人口流出と減少、さらに地域産業の衰退傾向等、財政の逼迫の中、大変に厳しい難問に直面をしています。

特に、公共施設、社会インフラ等の老朽化に伴う更新事業と、教育環境整備に高額な財政負担を
迫られている現在、市民に不安を抱かせていると言っても過言ではありません。


これらの政治課題を克服し、さらに、館山市の発展を期すためには、行政と市民が一体となり、
館山市の現状の認識と取り組むべき課題を共有し、将来に繋がる有効な施策を展開しなくてはなりません。

そのためには、時代に即応した柔軟な対応が必要である一方で、基本的な、市民本位の、
市民のための姿勢こそが、官民一体の理想的な館山市の発展に繫がるものと考えます。

ここに、館山市と館山市民の発展を願い、
平成29年度予算編成に係る重点政策として要望をさせていただきます。

来年度予算ならびに市政運営に反映されますことを切にお願い申しあげます。

 





2015-07-01 up 

「ごあいさつ」
 
この度、館山市議会会派ごとのホームページが開設され、公明党も参加いたしました。
会派としての取り組みや、個々の活動を広く皆様にお知らせしてまいります。
 
まず、党の理念を、公明党の綱領(要旨)にてご理解を頂ければ幸いです。 
 
この綱領のもと、公明党は地方議員から国会議員まで、およそ3000人の
緊密なネットワークによる議員活動を展開しておりますが、
皆様の声が、議員活動の第一歩となります。  
どうぞ、お声をお寄せ下さい。 
 
 館山市議会 公明党 会派代表 龍崎 滋


ネパール大地震・救援募金活動に参加  "辻立ち" 
私・龍崎 滋と瀬能孝夫   いつでも声をおかけ下さい





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