館山市議会議員 会派別HP一覧 「議会発言更新履歴
 Tateyama City, Chiba
HOME  市民クラブ 新政クラブ たてやま21・緑風会 公明党  日本共産党 新しい風の会
HOMEたてやま21・緑風会→石井としひろ→「議会質問」→archives「議会質問」


 石井としひろ 「議会発言」 archives


平成27年 第2回定例会
一般通告質問(6月議会)
2015-07-01掲載
平成27年 第3回定例会
一般通告質問(9月議会)
2015-08-25掲載
 
平成27年 第3回定例会
決算 質疑通告書
2015-09-10掲載
平成27年 第3回定例会
総務委員会 請願書・賛成討論
2015-09-15掲載
平成27年 第4回定例会
一般通告質問(12月議会)
2015-12-02掲載
 
平成27年 第4回定例会
質疑・一般議案(12月議会)

2015-12-09 掲載 
平成27年 第4回定例会
H27/12/04 総務委員会
2015-12-15 掲載
平成27年 第4回定例会
H27/12/18 本会議「動議」
2015-12-19 掲載
平成27年 第4回定例会
H27/12/18 本会議「反対討論」

2015-12-19 up
平成28年 第1回定例会
一般通告質問
2016-02-24 up
平成28年 第1回定例会
一般議案 質疑通告

2016-02-24 up
平成28年 第1回定例会
当初予算 質疑通告
2016-03-09 up
平成28年 第1回定例会
反対討論・賛成討論
2016-03-28 up
 
平成28年 第2回定例会
一般通告質問
2016-06-01 up
 
平成28年 第2回定例会
討論
2016-06-25 up 
平成28年 第3回定例会
一般通告質問
2016-08-30 up
 
平成28年 第3回定例会
一般会計補正予算 
2016-09-02 up
平成28年 第3回定例会
一般議案 質疑通告書
2016-09-09 up
平成28年 第3回定例会
討論 通告書
2016-09-27 up
 
平成28年 第3回定例会
討論
(登壇時 詳細内容 原文)
2016-09-30 up
平成28年 第4回定例会
議決予定案件への質疑原文(11/30)
2016-11-28 up
 
平成28年 第4回定例会
一般通告質問書
2016-11-29 up
平成29年 第1回定例会
行政一般質問
2017-02-21 up
 
平成29年 第1回定例会
予算審査特別委員会
2017-03-20 up
平成29年6月議会 
反対討論 (原文)

2017-06-29 up  
平成29年6月議会 
討論通告 (原文)
2017-06-26 up 
平成29年6月議会  
一般通告質問
2017-06-02 up  
平成29年9月議会  
一般通告質問

2017-08-31 







 
2017-08-31 up 
 
平成29年 第3回市議会定例会 (9月議会)
行政一般通告質問  
登壇日:平成29年9月6日(水)14:00~ 予定時間
館山市議会議員 石井敏宏 


質問要旨

  暴行といじめについて
1

2

3
小中学校の教職員による体罰について、平成26年9月議会で質問したところ、「体罰はあった」とのことでした。
それ以降に体罰は起きていないのでしょうか。

過去3年において、暴行・窃盗・強盗・器物損壊・強要・恐喝・強制わいせつ・名誉毀損などにあたる「いじめ」は
何件あったのでしょうか。

過去3年において、非常勤・特別職を含む市職員で、職務内または職務外で暴行を行った者はいるのでしょうか。
    
  有害鳥獣対策について
有害鳥獣の対策にあたっている現場の方々からは、どのような要望が市に上がっているのでしょうか。
また、その対応はどのようにされていますか。
        
  道路の補修・改良について
1

2
 
市民や各地区から上がっている道路の補修・改良・排水整備の要望への対応がかなり滞っていますが、
いつ頃までに着工するのか、期限を示せないのでしょうか。
1年半前に建設経済委員会が了承した「神余地区にある交差点の危険個所への対策を求める陳情」ですが、
危険は解消されたのでしょうか。
 
  独居等の要介護者について
  独居または、同居人が十分な扶助をできない高齢の要介護者は、そもそも生活に必要なサービスを選択して受けるのも難しい
と思いますが、市及び社会福祉協議会はどのような対応をしているのでしょうか。

上記のとおり通告します。

館山市議会議員  石井敏宏


館山市議会議長  榎本 祐三 様








2017-06-29 up  平成29年6月議会  反対討論 (原文) 
2017-06-26 up 平成29年6月議会  討論通告 (原文)
2017-06-02 up  平成29年6月議会  一般通告質問

 
① 
2017-06-29 up

館山市議会議員 石井敏宏


平成29年 第2回市議会定例会 (6月議会) 
本会議
登壇日:平成29年6月27日(火)10:00~ 予定時間 
 

反対討論(原文)

請願第9号「義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書」採択に関する請願書について、
反対討論を致します。

市の教育委員会に属する小中学校の教員の給与は、県が支払っており、
また人事権も県の教育委員会が握っています。
そうなると、教員は市の教育委員会より、県の教育委員会の方を向いてしまいます。
さらに、県教育委員会は、文部科学省から義務教育費国庫負担なるひも付き補助金を受け取っているので、
文部科学省の意向を強く意識することになります。

つまり、現状においては、市で働く教員は、市よりも県を気にして、県は国を気にしているわけです。
だから、市町村の教育も文部科学省の支配による全国一律のものになっているわけです。
私は、教育は、全国一律よりも、もっと地方の裁量に委ねられるべきだと考えています。
しかし、最終的に文部科学省に給与の財布を握られてしまっていてはそれは困難だと思います。
ゆえに、教員を含め地方公務員の給与は、国からの補助金に依存することがなく、
所属する地方公共団体から支出されるべきです。
現に、教員以外の地方公務員はそのようになっています。

よって、国からの税源移譲と十分な交付税措置を受けるのと引き換えに、
義務教育費国庫負担制度は廃止すべきものと考えます。

以上をもちまして、義務教育費国庫負担制度には堅持には反対とさせて頂きます。


館山市議会議員 石井敏宏



 
② 
2017-06-26 up

館山市議会議員 石井敏宏


平成29年 第2回市議会定例会 (6月議会) 
本会議
登壇日:平成29年6月27日(火)10:00~ 予定時間 
 

討論通告書

一 請願第9号 「義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書」採択に関する請願について、
  反対討論を致します。


上記のとおり通告します。
平成29年 6月22日
               館山市議会議員 石井敏宏


館山市議会議長 榎本祐三 様



 
 
2017-06-02 up

館山市議会議員 石井敏宏


平成29年 第2回市議会定例会 (6月議会) 
行政一般通告質問 
登壇日:平成29年6月13日(火)10:00~ 予定時間 

「質問要旨」

一 公共交通について
1  丸線・平群線・千倉線・豊房線についても、
  バス会社と住民の意見交換会を開いてはいかがでしょうか。
2  病院や介護施設における送迎のマイクロバス等の運行状況を
  市は把握しているのでしょうか。
3  高齢者の運転免許返納の特典は、タクシー利用券として、1年限りとせず、
  継続的に支給するのはどうでしょうか。
4  鉄道ですが、JRと住民の意見交換の場を作れないものでしょうか。

二 観光立市としてのあり方について
1  有名観光地をいくつか調べると、財政悪化と人口流出の傾向が見られますが、
  市としてこうした現状を把握されているのでしょうか。
2  産業としての観光は、入込客数の増加よりも、消費額や宿泊数の増加、
  そして定住者の増加を目指すべきではないでしょうか。

三 都市計画道路について
  青柳大賀線計画は、今後20年で20パーセントの人口減少、
  高齢者の増加によるドライバーの減少、生産年齢世代の割合低下による財政悪化
  などが予想され、また国からの補助金も期待できず、かつ観光政策としての効果
  も根拠が薄弱なことから、廃止すべきではないでしょうか。

四 安房郡市広域市町村圏事務組合の粗大ごみ処理について
  館山市は、広域から粗大ごみ処理の委託を受けていますが、そもそも9割近くが
  館山市のものなので、広域という枠組みから離脱し、2市1町からのものは当該市町
  との直接の委託契約に切り替えたほうが効率的ではないでしょうか。



館山市議会議員 石井敏宏









  
2017-03-20 up

館山市議会議員 石井敏宏

 
予算審査特別委員会 
平成29年3月15日 


予算審査特別委員会 委員 石井敏宏


3月15日に行われた予算審査特別委員会において、一般会計予算に反対した。


反対理由は、

1 船形バイパスに約3億3千万円という多額の予算を計上するのは、財政難のなか、
   優先順位の低い事業に大金を投じていると考える。
   特に、国からの補助金を約1億5千万円と見込んでいるが、昨年度の予算ではその10%くらいしか入っておらず、
   現時点では財源として見込むのは無理があり、そもそも事業の継続が困難な案件だと思う。

2 高齢者運転免許証自主返納促進事業(予算額100万円)について、
   運転免許を返納した人に1回のみ5千円相当の商品券等を配るというのは、政策としておかしいと思う。 
 
   なぜならば、高齢者が免許を返納すれば、ずっと交通に不便を強いられるので、やるならば交通手段に関して
   “1回だけではなく継続”して行うべきものであるからだ。
   継続してやるか、やらないかのどちらかであり、1回だけならば、やらない方がいいと思う。
   なお、これはまず、本来、交通行政を担っている県警が、免許返納をした高齢者が必要となる運転経歴証明書の
   申請料の千円を無料にすべきだということを付言する。


   反対する箇所はこの2点だけであるが、財政が極めて厳しいので、館山市より先行して財政危機に対処している
   銚子市や富津市のように、公開のもとで行政評価を行い、聖域なき行財政改革を進めることを要望する。

   なお、一般会計以外の4つの特別会計については全て賛成した。




館山市議会議員 石井敏宏










  
2017-02-21 up

館山市議会議員 石井敏宏


平成29年 第1回市議会定例会 (3月議会) 
行政一般質問通告 
登壇日:平成29年3月1日(水)10:00~ 予定時間 


「質問要旨」

一 市内全域に拡大する有害鳥獣の被害について

  イノシシなどの有害鳥獣の増殖がますます加速していますが、今後の対策をお伺いします。


二 財政支出のうちの投資的経費について

  道路、学校、給食センター、ごみ処理場、公共施設の建設や用地購入などに使われる「投資的経費」
  ですが、平成28年度当初予算(約26.7億円)と平成29年度当初予算(約11.1億円)における
  内訳の中で、主だった事業とその金額の説明をお願いします。


三 行方不明者の捜索について

  1 群馬県高崎市では高齢者と障害者にGPSを貸し出して、行方不明者の捜索に効果を上げていますが、
   館山市でもGPSを導入できないものでしょうか。
  2 捜索にあたり、消防団・町内会のほかにも、高齢者見守りネットワークなどの組織・団体に協力を
   お願いできないものでしょうか。


四 館山市立中学校生徒の自死といじめに関する第三者調査委員会について

  1 委員会のこれまでの調査状況と、今後の調査方針について説明をお願いします。
  2 ホームページで公表されている会議要旨のボリュームが少ないのですが、
   委員長は毎回の記者会見でもっと話をされているので、文量を増やせないのでしょうか。
   また、広報紙だん暖たてやまでも記事として取り上げてはいかがでしょうか。


五 残土問題について

  1 坂田の残土埋め立てですが、事業者は残土搬入開始前に、ダンプが通る沿線である宮城区、笠名区、
   大賀区、香区、塩見区、浜田区、見物区、波左間区の各区に説明を行ったのでしょうか。
  2 坂田に限らず、残土積載のダンプが通る道路はわだちができて、その補修費用がかさみ財政負担に
   なりますが、警察による過積載対策、また陸運局による違法改造対策はできているのでしょうか。



館山市議会議員 石井敏宏










 
2016-11-29 up

館山市議会議員 石井敏宏


平成28年 第4回定例会(12月議会)
登壇日 平成28年12月7日(水)14:00~(予定時間)

一般通告質問


「質問要旨」

一 厳しい財政状況について

  「市の貯金である財政調整基金が5年後になくなることが見込まれています。」
  と市発行のチラシに書いてあったが、もう「財政危機宣言」を出して、
  市民全体で危機感を共有すべきではないか。


二 行方不明者への対応について

  行方不明者が出た場合、警察と市そして近隣住民等はどのような対応をしているの。


三 学校給食について

  1 いすみ市学校給食センターの建設費が約13億円であることと比較すると、
    館山市は約23億円となっており、積算中とはいえ高額だと思う。
    設計を大きく見直してはいかがか。

  2 いすみ市学校給食センターはご飯を炊いていたが、
    館山市も新給食センターではご飯を炊くべきではないか。


四 安房3市1町の提携のあり方について

  1 地産地消・物品調達・入札などは、各市町で地元限定とするよりもその枠を取り払って、
    単位を3市1町の限定に変えていくべきではないか。

  2 安房郡市広域市町村圏事務組合はさておき、
    ごみ処理などで近隣2市1町が困っている状況が発生し館山市の施設で対応できる場合は、
    先方の希望があれば引き受けるべきではないか。
    また、逆の場合は館山市が助けてもらえるような関係を築くべきではないか。



館山市議会議員 石井敏宏









  
2016-11-28 up

館山市議会議員 石井敏宏


平成28年 第4回市議会定例会
登壇日 平成28年11月30日(水)

(登壇時の質疑予定・原文)


11月30日 質疑予定
当日に議決を予定している案件についての質疑)


それは、市が14年間にわたり合計約1億円(正確には
1億351万2800円)の
固定資産税等の税金を過大徴収
した件に関してです。
  
まず、いただき過ぎた税額を納税者に返金するのは当然のことです。

それに加えて、
利息と損害賠償で約3600万円を払う義務
が生まれました
この追加支出は、つまるところ市民の損失になります。

また、過大な税額になっていた分、地方交付税が減らされていると思われます。
利息・損害賠償・そして地方交付税の減額を合わせると、
市民は約1億円もの損失を被っている可能性があります。


ゆえに「事実確認」「原因究明」「再発防止」という3つの観点から、以下の質疑をする。 

損害賠償の額の決定及び和解について

1 平成15年度から28年度までの本来の税額の合計はいくらですか
2 建物の正しい評価額と誤った過大な評価額はいくらですか。
3 何年何月に入力誤りがあったのでしょうか。
4 どういう一連の業務の流れの中で、ミスは起きたのでしょうか。 
5 毎年、納付書を送付する時に大き過ぎる評価額あるいは税額だと
  気付けないものなのでしょうか。
6 ミスがあった部署ですが、人員不足や慢性的な残業、あるいは頻繁すぎる人事異動、
  または非正規職員の頻繁な入れ替わりなど組織的にミスが起きやすい状況に
  なってはいなかったのでしょうか。
7 約1億円を過大徴収していたということは、基準財政収入額が上がり、
  それゆえ地方交付税が減額されていたと思いますが、その額はだいたいいくらで、
  減額分も実質的な損失として終わってしまうのでしょうか。




館山市議会議員 石井敏宏









  
2016-09-30 up

館山市議会議員 
石井敏宏


平成28年 第3回市議会定例会
登壇日 平成28年9月27日(火)

(登壇時の討論 詳細内容・原文)


討論書


一、議案弟55号 
  館山市立博物館設置条例の一部を改正する条例の制定について反対討論をします。

まず、今議会、使用料・手数料の値上げの議案が多数でていますが、総論を述べます。

財政が非常に厳しいことは理解しています。
しかしながら、使用料・手数料の値上げというのは、使途が限定されない一般財源に入ることから、
他の税金、例えばたばこ税や軽自動車税と同じく、実質的には増税です。


そして、通常の税は高所得者が多く払う累進性を取っているのに対して、
使用料・手数料は基本的には累進性がない、人頭税の性質をもっているから、
低所得者に厳しい負担であり、慎重に検討すべきことです。


にも関わらず、市民の意見を聞かず、行革財政課という密室で、
結論ありきで進められた値上げであるように感じられてなりません。

また、審議会である行財政改革委員会も非公開であり、
この使用料・手数料について十分な審議を行っていません。


そもそも、行財政改革は非公開のブラックボックスで行うものではなく、
本来、情報共有と住民参加のもとで行うものであり、基本のはき違えがあります。


市民意見が反映されていないことから、基本的には賛成できない議案が多くなりますが、
値上げに合理性があると考えられ、かつ小幅な値上げで市民生活に影響が小さいものだけ賛成し、
それ以外は反対とすることにしました。


さて、博物館の値上げに関しては、博物館法23条では原則無料としていることから、
すでに現状もグレーゾーンの違法状態にあると思いますが、
これ以上の値上げはブラックな違法行為になると考えます。

値上げより、むしろ市民限定の無料開放を行うなど、原則無料とした法律を守る努力をすべきです。

一方、例外なき無料である図書館は、教養と文化の場としての立ち位置を確保していますが、
それに対して博物館は何を目的にしているのか、料金体系と目的の整合性も図っておらず、
迷走している感は否めません。

ゆえに、博物館の値上げは、違法であり、存在意義を見失っていることから反対致します。



二、議案弟56号   
  館山市社会体育施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について
  反対討論をします。


この体育館や運動場などの値上げも、市民意見の聞き取りがほとんどなされておらず、
利用者がどれだけ生活における負担を感じるのか不明であることから、反対致します。



三、議案第57号
  館山市老人福祉センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について
  討論します。

館山市老人福祉センターの風呂の有料化ですが、現場の意見、市民意見が踏まえられておらず、
原案の200円はとても認められません。
しかし、最低限の受益者負担という観点から、
修正案の100円はぎりぎり容認できることから賛成します。



四、議案第58号 
  館山市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例の制定について
  討論します。

まず、修正部分つまり修正案について賛成します。

原案は、行財政改革の一環としてごみ処理手数料を一律2割値上げしようとしたものですが、
建設経済委員会での修正案の提案理由は、近隣市町との価格差が大きすぎるというものでした。


館山市はかつてペットボトルの処理事業において、近隣市町の価格を把握せず、
南房総市の約3倍の価格で同じ業者に随意契約していたことが指摘されたことから、
近隣市町の価格との均衡については、その必要性を十分認識していたはずです。


したがって、執行部が館山市の価格を値上げする場合は、
「近隣市町の価格が館山市よりも高いので、それに合わせる。」と説明してきたと思います。


しかしながら現状の150円は、南房総市、鋸南町の154円からは4円安いものの、
鴨川市の120円から比べると30円も高いわけで、他市町の価格との均衡を考えたら、
原案の180円では、南房総市、鋸南町とは26円、鴨川市とは60円も高くなり、
あまりにも価格差がありすぎて市民の理解は得られないものと考えます。


修正案の160円でも鴨川市から比べると40円、南房総市、鋸南町に比べると6円高くなりますが、
行財政改革の必要性から考えますと修正案が妥当であると考え賛成するものです。



一方、修正部分以外の原案については反対します。

ごみ袋代の値上げですが、ごみの削減努力を促すことから、合理性はあると考えています。
しかし、市民が最も関心が高く、かつ市民生活への影響が大きいにも関わらず、
市民意見を聞かないことは大きな問題であり、このことから賛成は見送り、反対致します。


し尿処理手数料については、平成24年に5割近い大幅値上げをしたこと、また、
し尿処理手数料を上げても、削減努力はできず、市民負担が増すだけなので反対致します。

以上、修正案は賛成、それ以外は反対との討論と致します。



五、追加議案第64号及び65号 
  館山市教育委員会委員の任命について反対討論を致します。

教育委員の任命について、毎回ですが、資料がプロフィールだけで、
継続の方は何をなさってきたのか、新任の方は何をなさりたいのか、
さっぱり判断材料がなく、これだけで賛成するのは困難です。

経歴だけの判断資料というのは、一般社会では、進学でも就職でもまずありません。
アルバイトくらいでしょうか。

教育委員というのは裁量の余地が大きく、重要な職責であり、名誉職ではありませんから、
こういった議案の出し方をされても、判断が出来ないので反対致します。



館山市議会議員
 石井敏宏









 
2016-09-27 up

館山市議会議員 
石井敏宏


平成28年 第3回市議会定例会
登壇日 平成28年9月27日(火)


討論 通告書

一、議案弟55号 
  館山市立博物館設置条例の一部を改正する条例の制定について反対討論をします。


二、議案弟56号 
  館山市社会体育施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について
  反対討論をします。


三、議案第57号 
  館山市老人福祉センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について
  討論します。
  (原案反対。修正案と修正部分を除いた原案に賛成。)


四、議案第58号 
  館山市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例の制定について討論します。
  (修正案、つまり修正部分については賛成。修正部分を除いた原案あるいは原案に反対)




上記のとおり通告します。
平成28年9月26日

館山市議会議員 石井敏宏


館山市議会 議長 榎本祐三 様








 
2016-09-09 up

館山市議会議員 
石井敏宏


平成28年 第3回市議会定例会
一般議案 質疑通告書

登壇日
 平成28年9月12日(月)


質問要旨

博物館の入館料の値上げ、体育館等の使用料値上げ、老人福祉センターの入浴料の有料化
について質疑を行います。
(ごみ袋等の値上げは、環境審議会で質疑を既に行ったのでやりません。)

なお、各種料金の一斉値上げは財政危機によるものですが、
相変わらず市民の意見も聞かずに、市民不在のまま、市民の負担増を行うのは、
やめた方がいいと思う次第です。


一、議案第55号 館山市立博物館設置条例の一部を改正する条例の制定について

  1 博物館で展示をする目的は何でしょうか。

  2 博物館法第23条は
    「公立博物館は、入館料その他博物館資料の利用に対する対価を徴収してはならない。
     但し、博物館の維持運営のためにやむを得ない事情のある場合は、
     必要な対価を徴収することができる。」となっています。
    
    つまり、「原則無料」で「有料は例外」ですが、改正理由は経費のことばかりで、
    館山市は博物館法の理念を見失っているのではないでしょうか。 


二、議案第56号 館山市社会体育施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定
  について

  1 「受益者負担の原則」は市場経済におけるものですが、
     そもそも行政は受益者負担が原則なのでしょうか、それとも例外なのでしょうか。

  2 9月6日時点で、館山市ホームページにおいて、
    今年度のスポーツ推進審議会の会議情報が公表されてなく、議案の審議がしづらいのですが、
    早く公表できないのでしょうか。

  3 スポーツ推進審議会では料金改定について、どのような議論があったのでしょうか。

  4 行財政改革委員会ではこの件について議論があったのでしょうか。

  5 審議会以外で、市民や利用者の意見を聞いたのでしょうか。

  6 使用料手数料設定方針による受益者負担割合は50%ということですが、
    この割合についての算定の根拠はどうなっているのでしょうか。


三、議案第57号 館山市老人福祉センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定
  について

  1 老人福祉法では老人福祉センターは、無料又は低額で老人に利用していただくことに
    なっていますが、なぜ入浴料は今まで、低額ではなく無料だったのでしょうか。
  
  2 行財政改革委員会では、この件について議論があったのでしょうか。

  3 浴室の利用者や市民の意見を聞いたのでしょうか。



上記のとおり通告します。
平成28年 9月 6日

              館山市議会議員 石井敏宏

館山市議会議長 榎本祐三 様








2016-09-02 up

館山市議会議員 
石井敏宏


平成28年 第3回市議会定例会

9月1日 本会議で一般会計補正予算の先議があり、質疑に登壇しました。
登壇日
 平成28年9月1日(木)


「9月1日 本会議の質疑内容」

(質問の意図)

9月1日に急ぎで賛否を議決しなくてはならない補正予算案ですが、
これはいわゆる地方創生予算です。

今回は830万円の予算案ですが、これは5カ年計画の一部であり、
5年間だと4億2599万2千円の大型予算になります。

こういった大型予算を新たに組むのは、館山市の自主財源の割合が大きいとするならば、
財政危機の状況ではなかなか厳しいものがあります。

そこで、国からの財源がどれくらいくるのか、
新規や拡充する事業は金額ではどのくらいになるのか、
館山市の財政負担を確認したいと思います。



(質問要旨)

議案第50号 一般会計補正予算(第3号)について
 
一、830万円の補正予算ですが、国の補助金は50%です。
  また、8月23日に配布された全員協議会資料の「館山市計画概要について」によると、
  地方負担に対する地方財政措置は、ソフト事業の50%は特別交付税措置とあります。

  ということは、今回の補正予算において、
  館山市の実質負担は約25%ということになるのでしょうか。


二、今回の830万円は、5年間における4億2599万2千円の全体計画の一部です。
  そこでお伺いします。

  1、「館山市計画概要について」によると、経常的な既存事業に同交付金を活用し、
    とありますが、
    全体計画において、経常的な既存事業は金額でどのくらいあるのでしょうか。
 
  2、ソフト事業の50%は特別交付税措置、
    ハード事業の補助裏起債は充当率90%・交付税措置30%となっています。

  全体計画において、館山市の実質負担は金額でいくらくらいになるのでしょうか。








2016-08-30 up

館山市議会議員 
石井敏宏


平成28年 第3回市議会定例会 一般通告質問
登壇日 平成28年9月6日(火)13:00~(予定時間)


質問要旨

一 安房広域ごみ処理施設計画における約2億円の損失について
  入会地問題により、これまでかけてきた約2億円の費用が無駄になってしま
  いましたが、これはいったい誰の責任なのでしょうか。
  責任の所在について館山市としてどう考えるかお伺いいたします。

二 坂田の残土埋め立てを延長する計画について
  1 事業者による住民説明会は適切に行われたのでしょうか。
  2 館山市は県に対して、この事業について、どのような内容の意見書を出した
    のでしょうか。

三 学童保育について
  学童保育が公設化されて1年半近くになりますが、現状において良くなった点と、
  今後の課題についてお聞きします。

四 ボランティアセンターの設置要望について
  8月19日に多くの福祉関連団体から、「高齢者・障がい者・児童、また社会
  教育・環境・スポーツ・国際交流」などに関するさまざまなボランティアを、
  社会福祉協議会が主体となり、一元的に取りまとめてほしい旨のボランティア
  センター設置の要望書が市に提出されました。このようなボランティアセンタ
  ーがあればいいと思いますが、いかがでしょうか。


  館山市議会議員 石井敏宏








2016-06-25 up

館山市議会議員 
石井敏宏


平成28年 第2回市議会定例会 討論
登壇日 平成28年6月24日(金)


請願第6号 
「義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書」採択に関する請願書について
 反対討論を致します。

義務教育、すなわち小中学校の教職員の給与には現状、
国からの補助金があるというのが義務教育費国庫負担制度ですが、
私にはこの制度の存在意義を理解しかねます。

小中学校の教職員を除く、どの地方公務員にも国からの補助金はありません。
市町村の一般の職員もないわけです。
都道府県の職員もありません。

通常は、地方交付税で財源措置をされたうえで、その地方自治体で独自に給与を支払います。
この方式は自然なやり方であり、この給与支給方式に対して批判はほとんどありません。

なのに、なぜ小中学校の教職員は、他の地方公務員と同じ方式をとらないのか不思議でなりません。
館山市の小中学校に勤務しているならば、館山市から給与を受け取るのが普通のはずです。

 
確かに義務教育に係る人材は重要ではありますが、ならば他の公務員の仕事はそれを下回るのでしょうか。
いえ、その重要度に上下はないはずです。

現状では、館山市の小中学校の教職員は、千葉県から給与をもらい、
そして千葉県は国から給与への補助をもらっています。
労働者というものは、働いているところより、給与をもらう方の顔色を見ます。
つまり、館山市の小中学校の教職員は、館山市より千葉県や国の顔色を伺うことになりかねません。

こういった給与の支給方式は不自然であり、
小中学校の教職員も、他の地方公務員と同様の支給方式にすべきであると考えます。
以上をもちまして、義務教育費国庫負担制度には反対を致します。


館山市議会議員 石井敏宏








2016-06-01 up

館山市議会議員 
石井敏宏


平成28年 第2回市議会定例会 一般通告質問
登壇日 平成28年6月15日(水)10:00~(開始時間:予定)


一 坂田の残土埋立て計画の再開について


 1 県に対して、林地開発の変更許可申請と残土条例に基づく許可申請が出ているはずですが、
   状況をお伺いします。

 2 過去3年以上のダンプの運行は、フラワーラインの沿線住民から苦情の声を多く聞きましたが、
   事業者による沿線住民への説明会は開催されないのでしょうか。


二 高齢者福祉事業での連携・情報共有について

 1 各介護施設でボランティアの活用がありますが、
   市か社会福祉協議会が主体となってボランティアを組織化するべきではないでしょうか。

 2 館山市の高齢者福祉において、医療・保健・介護・障害などに関する制度改正や
   新しい施策などの「情報」は、各事業所が独自に収集しているので、
   事業所によっては十分な情報が得られていないという声を聞いています。
   市が主体となって、各事業所が情報共有する場を作ってみてはどうでしょうか。


三 小中学校施設の整備・改修について

  「二中の講堂の天井がボロボロだから直してほしい」
  「館山小学校のトイレを直してほしい」
  「館山幼稚園の駐車場の雨天時でのぬかるみがひどいので整備してほしい」
  「神余小学校のプールにトイレを設置してほしい」
  
  などといった声をたくさん聞きますが、
  小中学校施設の整備・改修が放置されているのではないでしょうか。


四 行財政改革について

 1 建て替え・改修を除く新規大型公共事業の凍結や正規公務員の人件費削減など、
   行財政改革で大なたを振るう時期にきているのではないでしょうか。

 2 行財政改革委員会ですが、会議が非公開となっていますが、公開すべきではないでしょうか。


 





2016-03-28 up

館山市議会議員 
石井敏宏


平成28年 第一回定例会 本会議
登壇日 平成28年3月23日(水)
反対討論3件・賛成討論1件


反対討論3件
議案第1号 平成28年度館山市一般会計予算について
・ 館山市議会議員の
議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
平成28年度館山市一般会計予算に対する付帯決議について

賛成討論1件
防犯灯のLED化の早期推進及び維持管理経費に関する補助制度を求める決議について




議案第1号、平成28年度館山市一般会計予算について、
 反対討論をします。


反対の理由は、議員の期末手当の増額が予算に入っているからです。

平成28年度の一般会計予算は190億円にもなり、毎年予算の肥大化傾向が見られます。
今後とも社会保障費の増加は避けられず、インフラの維持、補修、建てかえに多額の予算を
必要としています。

特に今問題になっている広域ごみ処理施設は、莫大な財政支出となります。
さらに、経常収支比率の悪化、実質単年度収支の赤字、借金の増加、市税の減少、
予算においても基金取り崩し額の増加と悪い数値が連発しており、
既に財政危機の状況にあると考えた方がよいと思います。

これだけ財政が厳しいなかでは、議員の期末手当を増額する根拠はあまりに乏しく、
むしろ下げるべきであるとすら思う次第です。

また、船形バイパスですが、設計の時とは状況が変わりまして、
平成27年度から国が大幅に補助金を減らしてきました。

そして、起債におきましても、交付税措置の充当率が低くなっています。
この事業は、莫大な費用を要することから、館山市の財政への影響が大きく、
一旦、凍結すべきだと考えます。

ほかの点に関しては、特に反対はございません。
以上です。




館山市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、
 反対討論をいたします。



まず、千葉県の人事委員会勧告、これは県の一般職が対象であり、館山市議会議員は対象ではありません。
また、これは千葉県の一般職の実情を踏まえたものであり、
館山市議会の実情を踏まえた勧告にはなっておりません。


2つ目、毎回、館山市の一般職員の期末手当と連動して常に増減しているというならば、
今回も合わせるというのに一定の合理性はあるわけですが、毎回連動しているわけではありません。


3つ目、館山市内の民間のフルタイム、正確な金額はわからないのですが、それと比較すると、
現状でも議員はかなり高給ではないかと推測されます。


4つ目、市民感情がありまして、議員の出席日数あるいは議会としての実績に市民の満足度は
かなり低いと、私は感じております。
議会改革の成果が出てきて、現在の議会は活性化しつつありますが、
市民の評価はまだまだ厳しいものがあります。


5つ目、平成28年度の一般会計予算は190億円にもなり、毎年予算の肥大化傾向が見られます。
今後とも社会保障費の増加は避けられず、
インフラの維持、補修、建てかえに多額の予算を必要としています。

さらに、経常収支比率の悪化、実質単年度収支の赤字、借金の増加、市税の減少、
予算においても基金取り崩し額の増加と悪い数値が連発しており、
既に財政危機の状況にあると考えた方がよいと思います。

また、人口減少と高齢化はさらに進行します。
この危機的な状況で、議員の期末手当増額は、これまた市民の理解を得られません。


6つ目、議員報酬は特別職報酬等審議会の審議を受けるのに、
期末手当は特別職報酬等審議会の審議の対象にならないというのはおかしな事です。

これならば、期末手当が、議員報酬増額の抜け道となりかねませんし、
また、そう受け取る市民の批判に耐えられません。
これは、議員発議でも条例改正を行い、議員の期末手当も特別職報酬等審議会の審議を受けることを
検討すべきでしょう。


7つ目、そもそも議員の報酬、期末手当の額の算定の根拠というのは、
同規模他市との比較くらいしか私は知らず、曖昧になっております。

一体議員の報酬、手当というのは何なのか、自分なりに考えてみたところ、
これは生活給と活動費であると考えました。
そうなると、活動費というのは本来であれば政務活動費から支給されるべきものです。

また、生活給のほうなのですけれども、これは若い人が専業で働くことを前提としたとしても、
やはり館山市内における民間のフルタイムの給与と合わせるべきではないのでしょうか。
そういった検討が現状でも、未だなされておりません。

それと、今回は期末手当ですが、給料を上げれば若い議員のなり手がふえるのかというと、
そういうことは全く証明されておりません。

私自身は、若い人になり手がいない理由は、
未だに根強く残っている終身雇用・年功序列にあると思います。
安定した企業に勤めている方や正規の公務員が、安定した仕事を捨てて議員に挑戦するのは、
かなり失業リスクが高くて、とても損な選択であり、無謀とさえいえます。

このような理由があると考えていますので、給料の高い低いではないと思います。
様々な理由を述べましたが、いずれにしても、これだけの財政危機のなかで、
議員の期末手当を増額する合理的根拠はあまりの乏しく、むしろ下げるべきであるとすら思う次第です。

以上をもちまして当該議案に対しての反対討論といたします。





平成28年度館山市一般会計予算に対する付帯決議について
 反対討論をします。


たてやま食のまちづくり計画については、
地産地消、また外にも売っていくという理念・情熱には賛同します。

しかし、本来、経済というのはあくまでも民間の活動であり、
行政は利益ではなく満足度を重視することから、商売には不向きです。
ゆえに、どこまで行政が関わるべきかという具体的な点において、疑問が残ります。

また、拠点整備ですが、採算性に疑問が残ることと、大きな財政負担があることから
慎重になるべきだと思います。

いずれにしても、地域活性化というのは、民間が小さくとも利益を上げ続ける以外にありえず、
民間利益の持続可能性が問われます。

食のまちづくり計画が、
財政負担の割に、民間の継続性のある利益につながらないのではと危惧しております。

以上で、反対討論を終わります。




防犯灯のLED化の早期推進及び維持管理経費に関する補助制度を求める決議について
 賛成討論をします。


先に反対討論があり、執行部は既に対応しているとのことですが、
まだいつ実現するかの目途は立っていません。

また、町内会から現在、議会へ請願が出ていないとのことですが、
この決議は各町内会の要望を踏まえたものです。

そして、請願が出ていなくとも、議会として独自に決議することは大きな意義があります。

それは、議会は市民の代表であり、決議をすることに正当性があるからです。


最後に、議会は二元代表制の一翼ですから、
行政に任せるだけでは、議会の機能を果たしているとはいえません。


また、議会は合議体ですから、一議員あるいは数人の議員の意見として終わることなく、
意見を集約し、議会としての決議をすることは大変重要な責務であり、
今回の決議は議会としての責務と果たすものであると考えます。

以上で賛成討論と致します。


館山市議会議員
 石井としひろ
 






2016-03-09 up

館山市議会議員 
石井敏宏


平成28年3月議会  当初予算 質疑通告書
登壇日 平成28年3月10日(木)10: 00~(予定時間)



議案第1号 平成28年度館山市一般会計予算

一、説明資料26ページ 移住・定住促進事業
  平成27年度予算の住宅リフォーム補助金は国県支出金を活用していましたが、
  もうこれまでと同じ国県補助金はないのでしょうか。

二、予算書167ページ ごみ再資源化事業
  ペットボトル収集運搬業務委託料ですが、計量はどこで行っているのでしょうか。
  また、事業者はその計量に際して台貫料を支払っているのでしょうか。

三、予算書167ページ ごみ収集事業
  平成27年度予算と比べると、委託費が減っていますが、理由を伺います。

四、予算書215ページ 道路新設改良事業
  1、道路整備・排水整備などの要望が山積しているなかで、この203,178千円という予算額では
    少ないのではないでしょうか。

  2、現在、議会に「神余地区にある交差点の危険箇所への対策を求める陳情書」が
    提出されていますが、執行部としては平成28年度に、この交差点への対応をするのでしょうか。

五、説明資料63ページ 船形館山線道路整備事業
  1、平成27年度は社会資本整備総合交付金が減らされる傾向にあったのですが、
    国県補助金の139,992千円は、予算通り入るのでしょうか。

  2、地方債の119,700千円の交付税措置は、何パーセントくらいあるのでしょうか。


議案第5号 平成28年度館山市下水道事業特別会計予算

六、説明資料77ページ 公共下水道第2期整備事業
  1、平成27年度は社会資本整備総合交付金が減らされたのですが、
    国県補助金の30,300千円は、予算通り入るのでしょうか。

  2、地方債の66,300千円の交付税措置は、何パーセントくらいあるのでしょうか。


上記の通り通告します。
平成28年3月8日

館山市議会議員
 石井敏宏


館山市議会議長 榎本祐三 様






2016-02-24 up

館山市議会議員
 石井敏弘


成28年(3月議会)
登壇日 平成28年3月8日(火)10 : 00~(予定時間)



一般議案 質疑通告

「議案第28号 工事委託協定の変更について」

6,726万円も減額になっていますが、減額の積算根拠を教えて下さい。



補正予算 質疑通告

「議案第33号 平成27年度館山市下水道事業特別会計補正予算」
公共下水道第2期整備事業について146,162千円も減額なっていますが、
第2期は平成28年度で終わらず、延長もありうるのでしょうか。







2016-02-24 up

館山市議会議員 
石井敏宏


成28年第1回定例会 通告質問(3月議会)

登壇日 平成28年3月2日(水)15 : 00~(予定時間)


「質問要旨」

一 幼稚園保育料の値上げについて

  人口減少時代で、子育て支援の重要性が一般に認識されている中で、
  なぜ、幼稚園保育料を値上げする方針なのでしょうか。


二 介護について

 1 要支援者の訪問介護と通所介護は、
    いつ館山市の地域支援事業に移行されるのでしょうか。
    また、サービス水準は維持できるのでしょうか。
 2 特別養護老人ホームの建設計画が2件あるようですが、
    状況はどうなっているのでしょうか。


三 安房郡市広域市町村圏事務組合ごみ処理施設計画について

 1 千倉町大貫の建設予定地を断念し、別の候補地を探すべきだと思いますが、
    入会地問題に対して、広域の方針はどうなっていると館山市は聞いていますか。
 2 計画についてですが、安房広域の人口推計と、国立社会保障・人口問題研究所の
   人口推計は、整合性はとれていると館山市は聞いていますか。


四 館山市のごみの収集と処理について

 1 ペットボトル訴訟が終結しましたが、
    所見とペットボトル処理業務の反省点をお伺いします。
 2 平成23年度と平成26年度の決算額を比較すると、
    ごみ再資源化事業では約3割の削減が見られ、一方、
    可燃ごみ収集運搬事業では約5倍と増加が見られますが、その理由をお伺いします。


 






「動議」
2015-12-19 UP


平成27年第4回定例会
12月18日(金)本会議

「動議」

請願第5号 防犯灯の維持・管理費の補助を求める請願書について、
「継続審査」を求める動議


本件については、請願された八幡地区の問題だけではなく、
市内全域に関係する問題であり、慎重審議が必要と思います。

したがって、総務委員会に再付託の上、閉会中の継続審査とすることを求めます。

館山市議会議員 石井敏宏


 
   私の発議しました 
    
「請願第5号 継続審査を求める動議、賛成多数で可決されました」


                           石井敏宏






「反対討論」
2015-12-19 UP


平成27年第4回定例会
12月18日(金)本会議


「反対討論」

追加の議案第82号 
館山市教育委員会委員の任命について、反対の討論をさせていただきます。



教育委員の人事については本日、議案として議会に提出されましたが、
議員としては12月2日の全員協議会で、短い説明と、2枚の資料の配布を受けております。

しかし、資料についても、プロフィールは3行のみ、
過去、教育委員会会議で、どのような発言をしたか、
どのような教育理念をお持ちで、今後何をなさりたいのか、
見えてきません。


私も自ら、教育委員会会議の会議録を拝見しましたが、
私の確認した限りですが、毎回、議案に対して全員賛成のようです。
意見もほとんど記録がありません。


これでは、教育委員として適任か否か、という判断材料がほとんど示されていません。


この状況は、全国どこでもそうかというと違いまして、
東京都中野区では教育委員の推薦制度をとっています。

自薦と他薦があります。
候補者は、「自己PR」「取り組みたい課題」「教育委員になりたい理由」を述べ、
それが公表されています。

館山市においても、これを参考になさったらよいかと思います。

今回の人事案件は判断材料が乏しく、積極的な賛成理由が見つからないので、
9月議会と同様に反対致します。


館山市議会議員
 石井敏宏  






 
2015-12-15 UP


「防犯灯の維持・管理費の援助を求める請願書」についての総務委員会審議

平成27年第4回定例会(12月議会)
平成27年12月14日 総務委員会(本館2階 会議室)
総務委員会委員 
石井敏宏



この請願は、11月18日に八幡地区の方々から提出されたもので、
これまで自治会で設置・管理を行っていた防犯外灯を、
LED化の推進と合わせて、館山市に移管したいという旨の内容です。

この請願は、まず、管轄の総務委員会で審査されます。

そして、私は6名の総務委員のうちの1人です。
それで、請願書を読んだところ、文面は八幡地区だけなのか、市内全体のことなのか、
はっきりしないものでした。

そこで、私は請願を出した八幡の方と、請願には紹介議員がいますので、その両者に確認しました。
そうしたところ、「市内全体」だという話でした。
こうした状況で、12月14日の総務委員会を迎えました。



私の主張は、結論から言うと「継続審査」でした。


2つ理由がありまして、
1つは、上述の通り、文面上、八幡地区だけか、市内全体かわかりづらかったからです。

市内全体ということであれば、補正して直してもらうか、
あるいは、委員会に請願者または紹介議員に出て頂いて、
市内全体だと意見陳述をしてもらう必要があると考えたからです。


もう1つの方が大きい理由なのですが、
市内全域の切り替えは、数千万円の費用がかかり、その金額が正確にはじき出せていません。

また、費用面だけではなく、現在の自治会主体の方式より市が直接やった方がいいのか、
調査・検討が不十分だと感じたからです。

ここで、すぐ賛否の結論を出さず、委員会として、もっと調査・検討する必要があると考えました。
私の気持ちとしては、自治会方式より市がやった方がいいのでは、といったところです。

現に、南房総市も自治会ではなく、市でやっています。

しかし、今1つ、自分の考えに自信が持てないというのが正直なところです。
ゆえに、継続審査にすべきという意見を述べました。


しかし、委員会では私以外、全員が請願を否決しました。


理由は主に、八幡か市内全体かわからない分らない、という「形式不備」のようです。

ところで、請願の提出は11月18日です。
今回の12月議会の提出締切は11月26日でした。

形式不備ということであれば、11月26日までなら、「八幡か市内全体か」、
確認して出し直してもらうことも出来ました。

また、11月26日から12月14日までも時間がありますから、
その間に補正をしてもらうことも出来たのではないでしょうか。

なお、内容がわからないのであれば、
請願者または紹介議員に委員会に出席して頂ければ、真意を確認できます。


これらの手段を何もとらずに否決というのは不誠実だと思います。

あと、一番重要なのは、市内全体だったら、賛成だったのかという点です。

仮に、市内全体なら賛成ということであれば、請願を単に否決することはありえません。
別途、「市内全域」という決議案を出すことが出来るからです。

現に、文教民生委員会では9月議会で、
神余地区の方からの遠距離通学費の無料化を求める陳情に対して、
賛成した上で、さらに、「神余だけではなく市内全域で」という内容の決議文を出しています。

単に否決というのは、市内全域でも反対だということでしょうか。

他の委員の方々がどのような考えを持っているのか、はっきり見えなかったのが残念でした。


                    館山市議会議員 石井 敏宏 

 







2015-12-09 UP


平成27年 第4回市議会定例会(12月議会)
本会議(質疑 一般議案)
登壇日 平成27年12月11日(金)



一般議案 質疑通告書

質問要旨)

一、議案第76号 市道路線の認定及び廃止について

1、議案説明資料の地図を見たところ、
  船形バイパスに関する市道路線の認定及び廃止だと思われます。
  そこで、船形バイパスの進捗を伺います。
  (1)現在、用地の買収の金額は総額でいくらでしょうか。
  (2)また、地権者の何割くらいの用地を買収したのでしょうか。

2、船形バイパスへの国からの補助金は今年度、国からかなりの割合がカットされると、
  6月頃に聞きました。
  (1)やはり、20数パーセントという低い内示率のままだったのでしょうか。
  (2)国からの補助金は今年度、いくら交付されるのでしょうか。



上記のとおり通告します。
平成27年12月 8日
              館山市議会議員 
石井敏宏

館山市議会議長
 榎本祐三 

 






2015-12-02 UP


平成27年 第4回定例会 通告質問
登壇日 平成27年12月8日(火)10:00~ 


一般質問通告書

(質問要旨)
一、映画・ドラマ等のロケの誘致について
  館山市におけるフィルムコミッションの現状と課題をお伺いします。


二、残土について
 1坂田の残土埋立てですが、現状と今後の見込みをお伺いします。
 2館山市の小規模の残土条例に、「土砂の混同の防止」とありますが、
  そのためにどのような措置を講ずるのでしょうか。


三、市民からの口頭での要望への対応について

  市民から「市役所の職員に要望してから、かなりの期間が経つが
  その後の進捗がわからない」という声を時々聞きます。
  市民からの“口頭”での要望があった場合、氏名・連絡先・日時・内容、
  経過の連絡を希望するか否か、を確認し文書に記録して、
  適切な対応をはかるべきだと思いますが、どうでしょうか。


四、予算編成過程の公開について方

  市民が検証可能とするために、予算編成の過程を公表し、
  透明化してはどうでしょうか。



上記のとおり通告します。
平成27年11月26日
館山市議会議員 
石井敏宏

館山市議会議長 
榎本祐三



 
今議会も9月議会に引き続きノンヒアリングです。

会議規則には、質問要旨だけ提出することになっていますから、
このやり方が、議員にとっても、行政にとっても、真摯かつ簡易なものであり、
市民にとっても分かり易いものであると考えております。

                館山市議会議員 
石井としひろ








 2015-09-15 UP
 
 平成27年第3回定例会 総務委員会
平成27年9月14日(月)14: 00 ~

 
 請願書に対する賛成討論


「安全保障関連法案の撤回を求める意見書」の提出を求める請願書について賛成討論を行います。

はじめに、私は
「集団的自衛権の行使を可能とし、真に対等な外交関係をつくる」
「外国軍が日本にいるのは不正常であり、外国軍基地を段階的に縮小する必要がある。
その為には、日本もそれ相応の軍事協力が必要である」
という政策論は十分にあり得ると思います。

しかし、それは本来、憲法改正によって行うべきものです。

確かに、海外において軍事的脅威はありますが、米ソ冷戦下の時も、
中国と国交が正常化されていなかった時期もありましたし、
キューバ危機で世界滅亡の危機に陥った時もありました。

それでも、自衛隊発足以来、憲法9条の解釈は一貫して変わっておらず、
現時点においても、憲法を解釈で変えるほどの緊急性はありません。


さて、安保法案に含まれている集団的自衛権の憲法解釈ですが、
私は安倍政権以前の、「集団的自衛権は国連憲章により保持が認められているが、
憲法9条2項により行使は禁止されている」という歴代の政権がとってきた解釈を支持します。

集団的自衛権は、保有すれど行使は出来ず、
つまり、集団的自衛権の行使は明確に憲法違反だと考えております。

安倍政権は砂川判決を根拠にしましたが、
そこで認められている自衛権というのは、米軍駐留のことであり、
自衛隊に関しては、集団的自衛権どころか、個別的自衛権の行使すら判断が示されていません。

そもそも、判断以前に言及すらありません。
それは、この裁判の争点は米軍駐留であり、
自衛隊は争点になっていないので、判断がないどころか何も言及していないのは当然です。

また、この判決は高度に政治的なものを裁判所は判断しない、というもので
当時、政府と国会決議は両方とも集団的自衛権は憲法違反という立場を
はっきりさせていましたから、敢えて最高裁が、
自衛隊の集団的自衛権を合憲というはずがないのです。


安倍政権は「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が
根底から覆される明白な危険がある」場合は、集団的自衛権が行使できるとしています。

しかし、この存立危機事態に当たるのは、
自国が攻撃を受けた場合の正当防衛である個別的自衛権しかありえません。

なぜ、他国が攻撃を受けたことが、日本国の国家存亡になるのでしょうか。
そもそも、集団的自衛権というのは他国防衛であり、自国防衛ではありません。


昭和47年の内閣法制局長官の答弁では、
「憲法9条をいかに読んでも他国の防衛までやるとは読み切れない。
日本への外国の侵略によって『国民の生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利』が
根底からくつがえされる場合のみ自衛が認められるのが解釈の論理の根底。
他国が侵略されていることは、
まだ日本の生命、自由、幸福追求の権利が侵されている状態ではないので、
まだ日本が自衛の措置をとる段階ではない」
と明言しており、歴代の政権はこの見解をずっと継承してきました。

他国を守らないと信頼関係が崩れ、間接的に日本の危機につながるというのはその通りですが、
それは国家存亡の明白な危険ではありません。

もっとも、信頼関係を守るための他国防衛という政策論は十分にありえまずが、
その場合は憲法改正しかなく、解釈でできる範囲を大幅に逸脱しています。


なお、選挙で勝てば、憲法解釈の変更が正当化されるという暴論がありますが、
「憲法解釈は論理であり、選挙は関係ない」というのは安倍政権ですら認めています。

選挙によって正当化されるのは、条文そのものの改正であり、解釈の変更ではありません。

よって、集団的自衛権の行使容認は、
宮崎元内閣法制局長官がばっさり切り捨てたように「黒を白と言いくるめる類い」であり、
安倍政権の誤りは明白であります。

ところで実は、解釈改憲は、集団的自衛権だけではなく「武力行使にあたるか、あたらないか」の
判断の解釈も変更されており、武力行使にあたらないとする軍事協力が増えています。

こちらは、集団的自衛権のような明白な論理破綻はありませんが、
憲法違反の疑いが極めて高いものです。

また、武力行使にあたらないとする解釈改憲の方が、
現実的に自衛隊員と日本人の生命を危険にさらします。

これによって、イラク戦争のようなケースや、イスラミックステート対策に、
法的には、自衛隊の派遣が可能となります。

そして、戦闘現場近隣での活動、弾薬の提供などが出来ることにより、
自衛隊が攻撃を受ける可能性が高まりました。

今回の安保法案は、法理として違憲の内容が入っています。

また、政策論としても、自衛隊員と日本人の生命を脅かします。
一方、このように日本がアメリカに具体的な軍事協力をしても、
アメリカが日本に特段何をしてくれるというものでもありません。

アメリカの国益に貢献することにより、アメリカの日本に対する信頼感が高まり、
よって日本はアメリカに守ってもらえるといった、占領時代のアメリカ依存症的な考えは
そろそろ脱する必要があります。


古代の歴史においても、ローマに自国の防衛を依存しつづけたスパルタが、
ローマと関係が悪くなった途端に、ひとたまりもなく滅ぼされてしまった事例があります。

他国への依存度を高めるということは、
他国に生殺与奪を手段をさらに握られるということでもあるのです。

結論として、法律論としては支離滅裂であり、政策論としても日本の国益を損ねるものとして、
安保法案の撤回に賛成します。

以上を持ちまして請願への賛成討論とします。






 2015-09-10 UP
 
 平成27年第3回定例会 質疑 決算
登壇日 平成27年9月11日(金)10: 00 ~(順次) 時間:予定

決算 質疑通告書

    (質問要旨)
    認定第1号 平成26年度一般会計決算について
     
  一、  決算カードの実質単年度収支
    市債残高が3年連続で増加しています。
また、経常収支比率も3年連続で悪化をしております。
そして、平成26年度は実質単年度収支が赤字になりました。

この赤字が連続したり、頻繁に繰り返すと財政危機に陥ります。
実質単年度収支について、平成27年度以降の長期見通しを伺います。
   
  二、  決算書67ページ 情報公開等事務について
    情報公開・個人情報保護審査会委員報酬とあります。
平成26年度は、ホームページに「異議申立ては2件」とありましたが、
その結果はどうなったのでしょうか。
   
   
   
  三、 決算報告書46ページ ごみ再資源化事業委託料
    1. 再資源化量の推移について
 
平成24年度と平成26年度を比べると、758トンも減っていますが、原因を伺います。
   
    2.ペットボトル処理業務委託料について
(1)平成26年度の処理単価はいくらであったのか伺います。
   また比較の為に伺いますが、平成25年度の処理単価もお聞かせ下さい。

(2)同様に、比較の為に把握されていると思いますが、
   平成26年度の南房総市と鴨川市の処理単価はいくらだったのでしょうか。

(3)平成26年度の契約の中で、洗浄は含まれているのか伺います。
   また、含まれている場合、仕様書等に洗浄業務を明記しているのかもお聞かせ下さい。

(4)平成26年度は、業者の独断で洗浄をやめるようなことはありませんでしたか。

(5)館山市の処理単価が高い理由として、
   近隣他市とは作業工程が異なる洗浄があるからと市民に説明してきたわけですが、
   現在もその説明に変わりはございませんか。

     
  ノンヒアリングの継続について 
   
今回も「ヒアリングをこちらからは希望しません。
問い合わせがあれば対応します」
とノンヒアリングです。

一般質問と違い、質疑ですから、
ノンヒアリングに、ポリシーというか、さほどの意味はありません。

お互いに、必要なものだけやって必要ないことはやめましょう。






 2015-08-25 UP
 平成27年第3回定例会 通告質問(9月議会)
登壇日 平成27年9月4日(金)14 : 00 ~ 時間:予定

一般質問通告書

    (質問要旨)
     
  一、  中学校生徒の自死といじめに関する第三者調査委員会について
    市長が設置方針を遺族に伝えてから、もう1年が経過しようとしていますが、
    第三者調査委員会の設置状況を伺います。  
     
  二、  ペットボトル処理業務委託問題について 
    6月議会で「現在は洗浄を実施していない」との答弁がありましたが、
    いつから実施しなくなったのでしょうか。 
    また、どうして実施しなくなったのでしょうか。 
     
  三、 広域ごみ処理施設について 
    建設コスト及びランニングコストは、館山市が負担する分でも、 莫大な財政負担が予想されますが、 
    人口減少・生産年齢世代の減少傾向がずっと続くなか、 
    財政的に大丈夫だという分析は行っているのでしょうか。 
     
    高速道路通行料金の割引制度の拡大を求める意見書について 
    昨年の6月議会で議会としては意見書を全会一致で可決し国に送付しましたが、 
    執行部として、高速道路通行料金について、
    国等に対して、 何らかの要望や意見交換はされたのでしょうか。  
     
     
  ヒアリングについて 
    今回、私からは、ヒアリングの希望はありません。 
    また、私としては、再質問について、特にヒアリングをする必要性も感じておりません。 
    ただ、担当部署の方で、ヒアリングの必要があれば、 
    私から担当課のご都合のよい時間に伺ったり、 
    あるいは電話でも対応しますので、お気軽にお問い合わせ(電話などで)下さい。 





2015-07-01 UP 
 
 平成27年第2回定例会 通告質問(6月議会)
 登壇日 平成27年6月16日(火)14:00~

  質問要旨

公共事業への国の補助金削減について
  今年度になって、国土交通省から社会資本整備総合交付金の削減が示された。
  これから新規 の公共事業に関して、国から十分な補助金が得られないケースが増えると思うが、
  今後の方針を伺いたい。 

ペットボトル処理業務委託問題について
    行政訴訟の一審判決が5月26日に言い渡されたが、訴訟の経緯、判決及び判決理由に関して
  見解を伺いたい。

三  保育料について 
  保育料で第2子が半額・第3子が無料になる場合、
    第1子は幼稚園だと小学3年生以下、保育園だと小学校入学前という年齢制限がある。
  年齢制限はなくてもいいと思うが、そもそも年齢制限を設けている理由を伺いたい。

公共交通について
  近隣市で、地域公共交通網形成計画が策定されている。
    今後はバスにしろ、鉄道にしろ、安房3市1町でより連携が必要になってくると思うが、 
    館山市では公共交通の計画をどのようにしていくのか。

戦争遺跡について 
  全国的に見ても館山市には、掩体壕・砲台・防空壕などの戦争遺跡が多くあるが、
    保存と活用はどのようなことを行っているのか。 





 ▲page top
 Copyright AWA ICT. All Rights Reserved.