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本多成年  「なるとし」  archives 





 
2017-02-14 up


館山市議会議員 本多成年


館山ちびっ子相撲大会
朝赤龍関をむかえて「はっけよい」

・日時 平成29年2月12日(日)9:00~11:00
・場所 館山市立第一中学校柔剣道場
・主催 船形思考会
・後援 館山市教育委員会


7回目を迎えるという館山市ちびっ子相撲大会が一中の柔剣道場を会場におこなわれました。

三澤県議の知り合いということで角界からモンゴル出身の力士、朝赤龍関をむかえ
「館山から横綱がでるような子はスカウトしていきますよ。がんばれ」と励ましの言葉をいただきました。

関取の計らいで、付き人で来ていた朝ノ島さんと子供達の取り組みもおこなわれ最初一対一の取り組みから
3人相手の取り組みまで披露され、会場は割れんばかりの声援で熱気にすでにつつまれています。

取り組みを任された朝ノ島さんも、背中に汗がびっしょりで、子供達の取り組みの熱心さにたじたじと
いったところでした。



子供達の取り組みは男女別、学年別にそれぞれ行われ、取り組みのたびにご父兄からは熱の入った声援で
場内は大変な騒ぎ、寒く暖房をつけていた室内はストーブを消しても、なお熱いぐらいの熱気につつまれた
会場となりました。

女子も男子も皆真剣で「はっけよい」の掛け声のあと、ほんとに力と力のぶつかり合い、押し相撲あり、
寄り倒しあり、技もいろいろ。
同体となり物言いもつき、取り直しもあるなど接戦がくりひろげられました。

取組結果
<優勝者>
女子低学年  溝口 果歩さん
女子高学年  色川 まひめさん
男子1 年  渡辺 凪時くん(館野小)
男子2 年  上田 壮真くん(白浜小)
男子3 年  井末 明日也くん(船形小)
男子4 年  木山 弦くん(富山小)
男子5・6年 色川 桜樹くん(北条小)

2年の優勝者、上田君は「まけそうになったけど、がんばった。うれしい」
5・6年生の優勝者の色川君は「むずかしかった。強かったけど、勝ててうれしい。」
とそれぞれ感想をのべてくれました。


優勝者には主催者から優勝賞品が手渡され、健闘を称えられました。
会を重ね7回となったちびっ子相撲大会ですが、館山市のみならず安房各小学校からの出場者もあり
大きなイベントとなってきました。


相撲部のある学校は聞いたことはありませんが、保護者の方も含めて相撲人気がこの安房の地域にも
根強くあるんだなと、感じました。
日本人力士として稀勢の里も横綱となりましたし、この安房の地から、将来横綱が出るかもしれませんよ。

 


           
館山市議会議員  本多 成年








 

2017-02-04 up

館山市議会議員 本多成年



「平成29年度 鶴ケ谷八幡宮節分祭」



2月3日、全国的に節分の日、ちなみに節分とは、季節の分かれ目の意味で、
もともとは「立春」「立夏」「立秋」「立冬」のそれぞれの前日をさしていたようですが、
節分が特に立春の前日をさすようになった由来は、冬から春になる時期を一年の境として、
現在の大晦日と同じように考えられていたためであるとか。

節分に豆をまく「豆まき」の行事は追儺(ついな)と呼び、中国から伝わった風習であり追儺の行事は、
俗に鬼やらい、鬼走り、厄落としなどと呼ばれ、疫病などをもたらす悪い鬼を追い払う儀式で
宮中で初めて行われたのが、現在に至っているようです。


午後、八幡神社の鳥居をくぐると、すでに境内は多くに人でにぎわっており、
八幡有志の方々の踊りも華やかさをそえていました。

拝殿に入り席に着かせていただき、節分祭が厳かに始まりました。
禰宜さんの豆まきにつづいて拝殿内に列席されている方がみんなで一斉に「福はうち」と
声をあげながら豆をまきました。

ここでは、「鬼はそと」とは言いません。
すべての行事が終わると、お待ちかねの境内に集まっていただいた方に向かって、
豆まきではなく餅投げがはじまります。


毎年、この餅投げを楽しみに多くの人が集まり、
私たちの投げた餅を拾うことで今年一年厄が払えますように、幸せが訪れるようにと願うばかりです。

あっという間に桶にあった餅は空になりました。
皆さんのなかで運よく数字の書いた餅を拾われた方は、八幡の氏子さんが用意していただいた品物と
交換ができます。
二度おいしい話と言うわけです。


日本には、古くから残っている風習や伝統行事には、現代でも通づる様々な意味があります。
日本は最初に話をしたように、世界にもまれな海に囲まれた4つの季節がはっきりしている国です。

このまれな国に生まれた奇跡ともいえる自分の存在、それを感謝しながら、
帰ってきて女房の買ってきてくれた恵方巻をほう張り、一日をおえました。

今年61歳、後厄の私としてはこれで厄退散としたいところであります。


                     
館山市議会議員  本多 成年









 
2017-01-30 up

館山市議会議員 本多成年



「平成29年度 若潮マラソン応援日記」



1月29日の日曜日、風もなく暖かく感じた朝、早速待ち合わせをした服部建材の駐車場に向かうと、
もう皆さんが思い思いの恰好をして若潮マラソンの応援の支度をしているところでした。

昨年以来うしお会館山支部の皆さんから、私に「若潮マラソンで何かしたいね。」との話を伺い、
市のスポーツ課に相談をしたら何か差し入れをするとかより、応援をしていただければ有り難い
との話を聞き、皆さんに相談をしたら「それなら皆さんで応援しましょう」ということになり、
場所は10Kでもフルでもどちらも通過する服部建材の前をお借りし二回目の応援となりました。

スタートの花火の合図から早くも15分くらい、もう白バイの姿が見えると、その後から選手の姿が
早くも見え、皆それぞれ、手に扇子や笛、旗等を振り、又、吹きながら「がんばれ、ファイト」など
声の限りに応援をしていきます。


選手も「ありがとう、頑張りま~す。」などで応えてくれます。
12時を過ぎ、皆で食事をしていると、早くもフルマラソンの選手が前を通っていきます。
今年は2時間30分を切ったようですね。
5時間になろうとするころ市民グランドに戻ると、まだまだフィニッシュ地点に続々と選手が
戻ってきます。

今年は選手の数が多かったにも関わらず、様々な施設の配置がより良くなっており、整然となっており
スムーズに行われていた、との印象を持ちました。


選手の方からは、「平砂浦の沿道の菜の花がきれいで、すこく気持ちよくはしれました」と評判も上々、
応援も良かったようですよ。



                     
館山市議会議員  本多 成年









 
2016-11-30 up

館山市議会議員 本多成年



「行政一般質問 議会傍聴のお願い」



館山市民の皆さん、こんにちは。

12月議会が11月30日を皮切りに始まりました。
また、行政一般質問は12月6日(火)、12月7日(水)の各々午前10時から始まり
6日は6名、7日は5名の計11名の議員が行政の事務についての質問をすることになりました。


11名のうち、7名の議員が今回、金丸館山市長が広域圏事務組合で進めている
広域ゴミ処理施設建設に絡む質問をする予定となっています。

今回の館山市の広域ゴミ処理施設建設の離脱表明については、
10月11日の広域議会で離脱表明がなされ、その1週間前に、館山市議会に対し、

これから20年間現在の処理場を維持していく経費が大きい、
館山市がこれから取り組まなければならない大型事業が控えている、
広域組合に対して負担金が二重の負担である、

などの理由があり離脱する旨の説明はありましたが、その館山市議会全員協議会で私から
「もし、離脱するのであれば、離脱する理由がわかるような数字的な根拠を示してほしい」
との話をさせていただき、館山市議会としてその旨を市長に要望させていただきました。


しかし、館山市は「ごみ処理事業を館山市単独で実施する方針について」とし
広報に挟み市民のみなさまへ、として
議会の議決も経ないまま、先行して市民に対して離脱の理由を附して
すでに離脱が決まったとも受け取れる説明をしていまいました。


館山市が広域ごみ処理施設建設の離脱をするには、
各広域圏事務組合の構成市の議会の議決と組合規約の改正、千葉県の許可を得なければなりません。

館山市議会としても離脱に関して何ら議決もまだしているわけでもなく
この12月議会での市長及び執行部の説明如何によっては議決につい決断しなければならず
予断を許さない状況です。


私の行政一般質問は12月6日の11時からとなっておりますが
私は現在、離脱に賛成でも反対でもありません。

私が望んでいるのは、私が誤った判断をしないよう、
正確で確実な判断材料を今回の質問の中で聞くことができればよいと考えています。


私の質問も的を得た質問となるかどうかも判りませんが
私の質問が広域離脱に関する先方となる質問でありますし
後に続く6人の議員が同じ関連質問をしていきますので
市民の皆様には是、
12月6日、7日の行政一般質問を傍聴していただくようお願いをするものです。

館山市議会本会議もこの12月議会より、音響及び画像処理の更新を行い
いままでライブでの放送しかできませんでしたが
ユーストリームでの録画配信もできるようになりました。
映像も綺麗に、音声も鮮明になり臨場感もかなり上がっているようです。


市民の皆さんにおかれましては、
今議会はこれからの市民生活にとって私が経験してきた10年の議員生活の中で
最重要課題についての議論が交わされる議会となると思っています。


改めて行政一般質問を傍聴、また、インターネット中継を是非見ていただきますよう
お願いをする次第であります。


                     
館山市議会議員  本多 成年










2016-10-06 up

館山市議会議員 
本多成年



【平成28年度 館山市防災キャンプ】


館山市立西岬小学校体育館にて (写真8枚)

9月30日の金曜日、学校から一度家に帰った生徒が夕方、西岬小の体育館にあつまってきました。
今年初めて、小学校4年から6年までの小学生男女31名のうち、25名と多くの子供達が集まり、
館山総合高校の家庭科クラブのお姉さんと泊まりこみで「防災キャンプ」が開かれました。

今年、市の防災避難訓練に合わせはじめて実施されました。

まず探検気分で少し暗くなった防災倉庫に向かいました。
市の社会安全課の職員さんからクイズで「中に何が入っているでしょう。」との質問から
「非常食・お水・ガソリン・・」と次々と子供達は当てていきます。

西岬小学校に設置してあった防災倉庫ですが、生徒達は初めて中に入った様子で、
いろいろ質問をしておりました。
「食料はどのくらい入っているのですか。」との質問に「2000食用意してあります。」
との回答にうなずいていました。
また、実際に設置してある発電機を作動させ、明かりを点灯するなどの点検も行い、
災害時3日間の備えを見てもらいました。


さて体育館に戻り夕食です。
夕食はアルファ米でのチキンライスとスープをいただきました。
まず、段ボール箱に入っている乾燥している具材の入ったお米に熱湯をかけ袋をしっかり縛り
30分待って袋を開けると、ふっくらと炊き上がったチキンライスができていました。


どの子供たちも口をそろえて「おいしい」との声、これは非常食としてもかなりの品質と思いました。
市では非常用の炊き出しにプロパンで使える大きな調理器を持っており、大きな役割をしてくれます。
様々な味のアルファ米があり、3日程度でしたら飽きずに食べられると思いました。

問題なのは清潔な水がいかに用意できるか、というところではないかと思います。
今回は大きな給水車が用意され、豊富につかえましたが、
館山市に設置される避難所にどの程度、水が用意できるかというところだと思います。

食事の後は普段遅くまで起きている子供達も今日は、段ボールで作ったベッドとついたてを自分達で造り、
今日は10時に消灯となりました。
子供達にとっては、早い消灯では、との感じですが、
危機管理官からは「避難所には災害時にいろいろな人が泊まることになります。
お年寄りや小さな子供達などに配慮できるようにならなければなりませんよ。」との説明に
子供達も神妙な面持ちで聞いていました。


朝が来て朝食を食べてからは、ゲームをしながら防災を学ぼうとのプログラムで
家庭科クラブのお姉さんと共に楽しみました。

館山総合高校の家庭科クラブの皆さんが作った6冊の防災マニュアルについては、
生き抜くための6か条として、「地震発生直後編」「災害の備え編」「「避難所生活編」
「食事編」「障害者・高齢者編」「子ども・赤ちゃん編」の発表が行われ、生徒たちに配られました。

内容を拝見させていただきましたが、それぞれどれもすぐに役に立つものとして
、館山市の所要施設にも設置してあるとのことです。是非、ご覧になっていただければと思います。


その後は、赤十字奉仕団、社会福祉協議会西岬支部の皆さんと一緒に作ったカレーと、
無洗米を袋に入れてお湯の中で作ったごはんで昼食となりました。
無洗米を使ったごはんの作り方に、かなり難しさを感じました。

まず、「災害救助用炊飯袋」に子供達が袋の線にそってお米をいれ、
その後奉仕団の方に水の線までお水を入れます。
その後、中にある空気をきれいにとり口元をゴムバンドでしっかり縛ります。
この時に、袋の中の空気をしっかりとらずにゴムをしてしまうと、
直接熱湯が沸いている鍋に入れると、袋の中の空気が膨張して破裂してしまうそうです。
子供達に袋詰めをしてもらいましたが、結局、奉仕団の方達でやり直すようになってしまいました。

でも、出来上がったごはんは少し硬い気はしましたが、
がんだとはなっておらず美味しく食べることができました。
今回、食事はすべて付き合わせていただきました。
ただの食いしん坊ではありますが、やはりつらい避難生活でのうるおいは
まず「食事」であり「睡眠」であると思うのです。
今回、食事に付き合わせていただいたのは、自分自身で作り方まで見ることを体験することで、
少ない楽しみを実感したいとの思いでした。


お昼からは、消防署の方から消火器を使っての消火体験をしました。
まず、大きな声で火事を伝えること、そして絶対無理をしないこと、
風上から消火することなどを学びました。

実際の火事の場合の手持ち消火器で消せる限度はどのくらいと思いますか、
との問いかけに子供達もさすがに答えることはできず、
「火は天井に着くまでに消せるかどうかが判断の限界です」
との回答に、子供達は大きくうなずいていました。

すべてのプログラムを終えて閉講式となり、貴重な防災キャンプとしての体験を終わりました。
市の防災の担当官の方からは、子供たちに楽しさの中にも、
実際の避難所の生活などの苦しい体験話しを聞くことができ、
「長い避難所の生活の一部でも分かってください。」と、締めくくってくれました。


来年以降も、毎年、館山市主催の防災避難訓練に合わせて、
子供達で行われる「防災キャンプ」を是非、やり続けてほしいですね。


館山市議会議員 本多成年








 
 たてやま海まちフェスタ2016

2016-08-01 up

館山市議会議員 
本多成年


【たてやま海まちフェスタ2016】


毎年、この時期になると楽しみにしているのが、海まちフェスタですが、
今年は渚の駅が全面オープンしてからの初めてのフェスタということもあり、
例年のフェスタとの違いなども検証できればとの思いで
いろいろ周らせていただきました。

早速、渚の駅からですが海辺の広場に入ってみると大勢の子供達が
いくつかの水槽に顔を近づけて熱心に見入っている姿が見られましたし、
シアター室ではジャックマイヨール展も開催され
館山の海が世界的に有名なダイバーをも魅了した海なんだと
改めて認識させていただいた次第です。

海岸ではシーカヤックを楽しんでいる姿もみられまた、
アクセスディンギーが県の桟橋を使って賑わいを見せておりました。


アクセスディンギーへのアクセスは県の施設を利用するため、
一度市道に出てから改めて施設に入らなければならず、
渚の駅との境のフェンスに扉があるとスムーズな出入りが
できるのではないかと思いました。
普段は鍵を閉めておけばよいのですから。


さて、シャトルバスに乗り込み自衛隊エリアに移動しました。
自衛隊エリアでは耐震岸壁では清掃兼油回収船「ベイクリン」や、
海上自衛隊多用途支援艦「えんしゅう」、巡視船「たかたき」などの
船内見学会に寄らせていただきましたが、船員の方々には親切丁寧に
船内の説明をしていただきました。


自衛隊基地では「ヘリコプターフェスティバル イン タテヤマ」が
同時開催され様々なヘリコプターが展示され、
市外県外からマニアの人達も含め多くの方が訪れ人気のイベントですが、
渚の駅と自衛隊を結ぶシャトルバスが非常によく機能しており、
快適な移動をすることができたのを確認したのは大変良かったとおもいました。


ただ自衛隊の賑わいに比べて、渚の駅の人出はいまいちだったのかな、
との印象をもちましたが、統計をとっているのか聞いてみたいところです。

駐車場については、渚の駅で三か所、自衛隊で1か所でありましたが、
大きな混乱はなかったようにみえました。

「海まちフェスタ」も回を重ねるごとに様々な協力を得て
認知されるイベントになってきた感はありますが、
渚の駅での渚の広場二階のイベント広場でのイベントについては
一日を通して見られるように途切れないイベントになるといいなと思いました。

一つ踊りが終わると、次のイベントまで時間が空いてしまい、
その場所が寂しい場所になってしまっている印象を持った次第です。

いずれにしても多くの皆さんに、館山の海の素晴らしさを分ってもらい、
リピータ―として今後とも館山に訪れていただけるようなイベントになればとの思いで
いろいろ書かせていただきました。

企画運営されている方、ボランティアの方々には感謝と御礼を申し上げます。
今後益々の発展を願うものであります。


館山市議会議員 本多成年








2016-07-06 up

館山市議会議員 本多成年



「明日を語る会」
白幡興業㈱を拝聴して


【はとバス再建から得られた教訓】  

元㈱はとバス 代表取締役社長 宮端 清次 氏
経歴 中央大学法学部 卒業
   1959年 東京都 入庁
   1992年 交通局長就任
   1994年 退職 東京都地下鉄建設株 代表取締役専務
   1998年 ㈱はとバス代表取締役社長に就任
   2002年 退職後同社の特別顧問及び東京都交通局経営アドバイザー


白幡興業さんの「明日を語る会」は昨年、
猪瀬前都知事を迎えての講話で話題を提供していただきましたが、
今年は倒産寸前のはとバス社長に就任し、
はとバスをV字回復させた宮端さんの手腕と手法をテーマに沿ってご披露いただきました。
 
43年間の教訓
・ 現状維持は破滅となる。
・ 変化に対応していたものが生き残っている。
・ 昨日、今日、明日と同じことをしていれば良いではだめ。
・ 松尾芭蕉の「不易流行」
  残し伝えるべきものを残し、変えるべきものを変えること。
  変化を恐れず挑戦することで企業が存続する。
・ 何を残し何を守り、何を変えるかを判断すること。

上記の三つの基準
① お客様に選んでもらえるか。
② お客様に収益をいただけるか。(価値があるか)
③ お客様にありがとうと言われるか。

教訓から三つの基準をクリアし実践することで初年度に、はとバスが黒字となったが、
それは社員の意識を如何に変えることができるかにかかっている。



【バス会社は輸送業ではなく、思い出づくり企業であること】

お客様の不満・苦情は宝の山
➡100名の不満のあるお客様がいて10名は苦情を言うが、
 90名のお客様は何も言わず二度と使わなくなる。

不満を調査し、お客様が参ったと言われるような対応をする。
たとえ内規になかったとしても、内規に反したとしても
お客様が喜んでいただけるようであれば対応をすることである。



【社員の意識改革を如何にするか。】

・ いかに全社員が危機感と使命感を共有できるかにかかっている。
・ リストラだけでは社員は動かない、
  社員のやる気を如何に引き出せるかが社長の役目である。
・ 社長が言葉では、やっているつもり。
  やっているつもりではだめで、秘訣はトップが変わることである。
  社員を変えようと思ったらトップが変わらなければダメである。
  原点は社員の自分が必要とされているか、役に立っているかにかかっている。 

  やる気➡元気➡本気➡根気➡勇気➡感動➡希望➡やる気 
  このサイクルが出来れば意識が変わる。

あなたのところ「なら」、「なら」は信頼、
あなたのところ「しか」、「しか」は信用、
このようにお客様に思ってもらうようになるにはどうしたら良いか。

それはES(従業員満足)がまずあってから、
CS(顧客満足)につながるということを常に理解することである。

これを実現するための4Sは、
① スリム(コストカット)
② セーフティ(安全優先)
③ スペシャリティ(技術)
④ スピード



【不透明の時代に生き抜くリーダーの役割】

・ トップは、時代の変化と、お客様のニーズと、欲求(ウォンツ)の把握が、
  できるかにかかっている。
・ リーダーに求められているものは、退路・にげ道をたつことである。
・ 経営者がお客になるとお客様の声が聞こえてくる。
  そこでサービスの低下をさせない。
・ 企業は人なり、社員は大切にし、
  ただし甘やかさず、仕事はきびしくすることが重要である。
・ 企業は経営者の経営責任を明確にすること。(従業員の責任ではない)


以上が、宮端前社長の はとバス再建で得た教訓であり、
社員、経営者の行動基準とのことである。

志を立てたら、あきらめない、成功するまでやる。
そんな覚悟が退路を断ち、前に光がみえてくるというものなのであろう。

普段の仕事でそれだけの覚悟をもって物事に取り組んでいるか、
その日その日を過ぎるだけの毎日では、宮端氏の言う現状維持は破滅となる。
と言うことになりそうである。 
自分の尻をどのようにして叩くのか。




館山市議会議員 本多成年







 都知事報道に思うこと

2016-05-28 up

館山市議会 副議長 本多成年


はじめに


房日新聞に投稿した記事を掲載させていただきます。 
実はこの投稿記事を書くにあたって当初は投稿するつもりもなく、
とにかくテレビの記者会見を見ていて、腹が立って腹が立って仕方なく、
頭にうかんでいる腹立たしさを文字として整理をしようと思って
殴り書きのようなことをしていましたが、読者のみなさんにも読んでいただきたいために
投稿した次第です。

野々村議員のときは、あまりにも情けなくまた、
なにか「お笑い」でも見ているような滑稽な姿に見え、
逆に哀れと映り腹立たしさとまでは思いませんでしたが、
舛添氏の記者会見や長年やってきたせこい金の使い方に、
政治家と金のいつまでも付きまとう関係と言うには、
あまりにも稚拙で言い訳がましい説明の仕方に本当に
「怒り心頭」の気持ちを抑えることができませんでした。

大半の地方議員は本当に金の苦労をしながら精一杯の政治活動に励んでいます。
だからこその投稿とご理解ください。



【都知事報道に思うこと】

最近の東京都知事に代表する報道を目にして本当に腹が立ち筆を執った次第です。

兵庫県県会議員N氏の政務活動費の私的流用問題に端を発し、現在の東京都知事は、知事になった当時、
「政治と金の問題に決別をする」と金についてはきれいな印象を都民に与え、
あたかも金に関して不正とは無関係なことを言っておきながら、このていたらくである。 

東大の法学部をでて、評論家時代には、政治家の金に関し大変厳しい評論をしていた人で、
猪瀬前知事での金の不正問題があっての交代だけに、今回の問題は大変残念であり、
都民のいや国民の政治家に対する信頼を一気に失わせた責任は大変大きなものがある。


伊豆の別荘に公用車で行き来していたことや、家族と正月、お盆時期に温泉旅館に宿泊していたり、
法令に違反していないとの説明があったにせよ政治家として公私混同も甚だしいことであり、
法学部を卒業していない私程度の政治家でも理解している話である。

それだけかと思っていたら、その後に新たに知事になる前の政党交付金について、
政党交付金が個人の政治資金団体に寄付されたことに、法的には問題がないとされているが、
政党が解散した場合、余った政党交付金は国庫に返還されることとなっており、
公金の返金のがれと私物化ともとれる話であり、今後の展開次第では大きな問題と発展しそうである。


この後の記者会見では「様々な問題がでてきたため第三者の公正な目で政治資金について詳しいかたに
精査していただく、その上で、その方達の指示に従う」との説明がありました。 

しかし、本来政治家のこれらの問題については、政治家本人が説明責任を果たすべきであり、
本人が第三者に事情説明をし、その結果をまた公表するのであれば、記者会見で、
申し開きができない訳はないのである。

本来、政治活動に使ったか、私的な活動での金の使われ方をしたのか、
政治家本人が一番判っていなければならないことであり、その都度判断するべきである。 

領収書の確認など、そもそも宛名を後から書き込むなどは、
不正の温床とも受け取れる行為として慎むべきである。


はたして、地方議員はということである。
 
館山市での政治活動においては、政務活動費が会派に対し、年間一人10万円支給され、
一人会派であっても支給されるが、基本的に政務調査費から政務活動費に変更後、
その使用範囲は少し広くなりましたが「館山市議会政務活動費の交付に関する条例」の第6条に
その使い道が細かく規定されており、特に議員個人での政治活動にはそもそも使用できない、
会派での縛りがあり大変厳しい制約と明文化された使用目的がはっきりしており、
年度ごとの領収書(コピー)を付けた収支報告書の義務付けがされ、
不正などできないようになっており、領収書原本も5年間保存することが義務付けられている。


政務活動費の一人10万円が高いか、安いかとの話があると思うが、
それはその政務活動費を使ったうえでどのように市民に返していけるか、市民福祉の向上の為、
役にったか、という点になるかと思うし、その説明責任も当然議員に課せられている。

今回の問題はいつも付きまとう政治と金の問題として、
日本を代表する都市のトップとしては大変お粗末な話であるが、自動車会社での燃費不正問題など、
産業、政治双方において世界に対する日本の信用性そのものが揺らぐような事態となっていることに
危惧している。

記者会見において「私は都民から信用を失っている」とし、
だから第三者に依頼したとの説明に終始し、本人自らの説明を避け、
「知事としての仕事を一生懸命やり、都民の信頼回復に努めたい」とは本末転倒な話である。 


まず本人自ら説明責任をはたし、都民の理解が得られたうえで都政に励む話である。

いずれにせよ私達、地方政治に携わる者として今回の問題は中央の問題だと、
対岸の火事と視るのではなく市民に対して、大切な税金を使わせていただき、
その成果を市民にお返ししていくとの使命感を持った取り組みをしていく、
との当たり前のことをしていくことだと思う。



館山市議会議員 本多成年

 





 田のくろ大学校での1日
2016-05-16 up

館山市議会 副議長 本多成年



平成28年 田のくろ大学校での1日


5月15日(日)館野地区公民館で9組の親子の皆さんが集合し、館山市で農業をやっている方達で、
農業で館山を元気にしたいと頑張っている「たてやま緑の仲間たち」の主催で、
田のくろ大学校の入学式がおこなわれました。

大学校の龍崎校長より、
「田のくろは、田んぼのあぜ道の意味で、子供のころ、学校の行き帰りに歩いてザリガニ取りや
 草を摘んだりしたことが勉強でした。 その思いを学校の名前にしました。 
 今日は、家族での思い出と農業の大変さや楽しさを学んでください。」とのお話がありました。



お孫さんとご一緒されていた金丸市長も来賓として
「生き物は土から生まれています。 そして土からいろんなことを学んでいます。
 皆さんも土に感謝し、今日一日楽しんでください。」との挨拶がありました。

早速、場所を近くの畑に移し、安房農業事務所の主任上席普及指導員の石井先生に教わりながら、
たてやま緑の仲間たちの皆さんが穴を明けてくださり、
子供達、お父さんお母さんもなれない手つきでさつま芋、ピーマン、キュウリなどの苗を
丁寧に植えていき、水をかけて完了です。

その後、田んぼに行き、靴を脱ぎ、田んぼに入りましたが、
最初「気持ちわる~い」と言いながらも、
みんな田んぼに張られたひもに沿って4本くらいに分けた苗をひとさし、ひとさし植えていきました。
「終了~」との掛け声にも「もうちょっとやりた~い」と声が上がるほどの楽しいひと時となりました。

公民館に戻り、学校のお手伝いに来てくださったお仲間が作ってくれたカレーライスをいただき
終了となりました。



8月7日(日)には館山船形漁港にて、夏休み企画として
魚のひらき講習や漁船の見学、魚つりゲームなどが行われる田のくろ大学校が行われます。

また、9月19日(月)に再度館野地区公民館で開かれ、芋ほりと稲狩り、
昨年もにぎわった案山子創りが行われます。

また、大きな楽しみができました。


館山市議会議員 
本多成年





海岸の一人歩き 

2016-05-05 up

館山市議会 副議長 本多成年



海岸の一人歩き

春から夏への館山の海岸

5月になったこの頃ですが、すでに桜の花も散り、いま家の庭に咲いているオオムラサキの
つつじが満開となり、春から初夏に季節も模様替えをしているようです。

那古から八幡の海岸を歩いていると春から初夏となる季節を良く感ずることができます。 
それは砂浜に緑が濃くなり、そして様々な色の花が咲き始めるのを、ただ歩いているだけで
見ることができるからです。

那古から平久里川にかけてどこでも見られる「浜大根」、八幡の浜で見られた「浜えんどう」
海岸緑地では「浜ヒルガオ」が淡いピンクの大輪の花を咲かせています。

 「浜大根」 
 「浜えんどう」
  「浜ヒルガオ」


植物を観察する何かツアーを企画してもおもしろいのかな~。
ほんとに館山は植物についても自然豊かな場所であること、
特に沖ノ島などは離れ島の特徴がよく表れた植物分布をしているようですよ。

沖ノ島は海の中ばかりではなく、陸上も宝の山であることをもっとPRしても良いのかな。



館山市議会議員 
本多成年





青木繁「海の幸」記念館オープンセレモニー 

2016-05-01 up

館山市議会 副議長 本多成年


青木繁「海の幸」記念館オープンセレモニー


4月24日(日)富崎小学校体育館に大勢の人達が青木繁「海の幸」記念館オープンセレモニーのためにやってきました。

11時からは、小谷家にて招待客を迎えてのテープカットがあり、その模様は参加者が多いとあって立ち合いはできませんでしたが、午後からは記念館として一般開放をすることになっています。

体育館ではオープンセレモニーとしてノーベル生理学・医学賞受賞者、そしてNPO法人青木繁「海の幸」会理事長でもある大村智 氏もお見えになる中、250名もの大勢の方が入りきらないほどの盛況での開催となりました。


まず地元の保存会の会長嶋田氏の「これからしっかり公開にむけて頑張っていく」との喜びより決意表明にも受け取れる挨拶があり、記念館館長となる現小谷家当主小谷福哲氏より、小谷家の保存を決意してからの今日までの経緯が熱っぽく語られ、先代の栄さんを紹介する辺りは感極まった感がありました。

大村理事長からは、「町の発展には経済ばかりでなく文化の面でも豊かにならなければならない」との言葉の後、この布良の地で青木繁が「海の幸」を描いたこの風景が館山の宝であることの意味を解いてくださったことは、富崎地区の人達に大きな活性化に対する力になったのではないかと改めて、言ってくださいました。 

その努力を先生が称えてくださったことに大変感銘をうけました。
ここまで来たのは、決して行政がやってきたことの結果ではなく、地域の方達の努力の結果であるということ、そしてこの地を愛する方達がなんとか良くしていこう、との思いを今の今まで感ずることができるのです。



私がこの地、富崎に足をはこぶようになったのは、嶋田さんがコミュニティの富崎地区会長であったころ、富崎地区のいいもの探しの勉強会があり、それに参加するようになってからでしたが、そのころからこの地域、確かに高齢者の多い地区ではあるけれど、市内でもこれだけ自分たちの街を良くしたいと、いろいろな取り組みをしている地域は少ないとの感想をもっていました。 

また、布良崎神社のお祭りや、「海の幸」これは本物の海の幸が豊富、平砂浦の海(サーフィンの本場)、布良星、安房神社、自然村など豊かな自然が取り巻く地域であり、私は今後この地域は神戸を含んで日本版CCRCとしての可能性も大いにあるのではないかと考えている一人であります。


富崎の人達の念願でありました小谷家住宅が、「海の幸」記念館として新たに一般公開となりました。
これが目標であったわけではないと思います。
これからです。 

これからいかに長く多くの皆さんに見ていただける施設として長く存続し、富崎の発展の先駆けとなることを祈ります。



館山市議会議員 
本多成年






 サイクルツーリズムに思うこと

2016-04-11 up

館山市議会 副議長 本多成年


サイクルツーリズムに思うこと

最近、房日新聞の記事に目が止まることがありました。 
館山市の職員が館山市内を館山駅で借りた電動サイクルで観光客としての目をもって実際に走り、
その感想などを述べていた記事でした。

館山市は34.3kmの長い海岸線を有し、富士の見える鏡ケ浦を抱える船形・那古海岸、北条海岸、
西岬海岸や恋人の聖地となった洲崎灯台、そして太平洋を見渡せ伊豆七島が間近かに見られる
平砂浦海岸と、内房と外房の違う景色を同じ市内でみられるのは千葉県で唯一の市だということ、
誰もこのことを言う人はいませんね。 


いま、私がいつも北条海岸から那古海岸にかけて身体のために歩いているのですが、
若い職員さんが言っていたのですが、平久里川を渡るところからは海岸線を走れないことを
指摘していました。


平久里川河口にあるマンション前の歩道整備と湊大橋に架かる歩道橋の整備についての計画があり、
早い建設が望まれるところでありますが、平久里川を渡り切ったところで本来、
川沿いから海岸線に降りられ、現在堤防敷の上部を自転車通行禁止措置となっており、
もしこの堤防敷を自転車で走ることができるようになれば館山駅から船形のふれあい市場まで
海を見ながらのサイクリングが可能となり、大きく観光に寄与することができるようになると思います。 


これには大きな越えなければならない壁(千葉県が所管する事業)があり、
しかも現在津波など高潮対策についての協議もこれからとのこともあり、
なかなかこれをクリアするのは難しいのでは、とのところがあるのも認識していますが、
何とか市長、執行部局の努力によりこの事業を成し遂げ、
鏡ケ浦を自動車を気にせずにサイクリングを楽しめるようになるといいと常々考えております。


館山市議会議員 
本多成年






湊青壮年会カーブミラー清掃 

2016-04-08 up

館山市議会議員 本多成年



湊青壮年会カーブミラー清掃

4月3日(日)毎年恒例の湊青壮年会による湊地区のカーブミラー清掃がおこなわれました。

湊区青壮年会では、小学校の入学式を控えて新入生が通学する通学路で道が細く、
見通しが悪い道路が多い同地区での交通事故防止を目的とするために、
湊区と行政区を同じくする北条正木で4班に分かれ、脚立と雑巾を持ち誘導員を配置しながら
一つ一つ丁寧に見栄えを確認しながらの清掃となった。

湊区青壮年会では地域コミュニティを育むため、自主防災会や地区球技大会、
八幡祭礼など年間を通して貢献したいとの思いで様々な活動をおこなっており、
4月は新入生が安全に登校できるよう、車の運転者が危険個所で見通せるようにとの思いで
通年行事として行われてきたものです。


私も今年で湊青壮年会を60歳で定年になるのですが、地区の中での湊青壮年会の活躍を祈るばかりです。 
実は年々会員数が減ってきており、存続が危惧されるようになってきました。 

と言うのは、どうもコミュニティの意識が若い世代に希薄になってきているのではないか
と思うところがあるからです。
先にも述べましたが、青壮年会というと奥様方には、
「お酒を飲んでばかりで、何やっているのかわからない」との誤解を招いているのではないかと
思うところがあり、また、該当する世代の方々に地域の活動に参加するのが面倒との意識があるのか、
と思うところがあるからです。


確かに、普段の仕事に疲れ、育児に追われ忙しい毎日を過ごしている世代にとって
確かに煩わしいところもあるかもしれませんが、カーブミラー清掃にしても盆踊りにしても
「地域のこども達の見守り、顔を覚える、覚えられる」と言う基本的なことなども、
地域に関わっていなければわからないですし、自分の子どもを自分だけで見守るなんてことは、
そもそも無理なところもあり、普段の地域での活動などで、
自分の子どもも人様の子供もお互いに守り合いましょう、
との意識が生まれてこそのコミュニティだと思うのです。 

私の地区ばかりでなく、皆さんの地区でも子育て世代の青年会や自主防災会、消防団への参加が
これからの世の中、本当に大切な時代になってくると思います。

まずは、お疲れさまでした。 新入生の無事故を祈ります。


館山市議会議員 
本多成年






 石破 茂 国務大臣:地方創生を語る(講演会)
 2016-03-08 up

館山市議会議員 本多成年



「ご紹介」



国務大臣 地方創生・国家戦略特別区域担当

石破 茂 代議士

石破茂 地方創生大臣を囲む会 

地方創生を語る。

安房の未来は どうすれば輝くのか!!
場 所  千葉県南総文化ホール 大ホール

日 時  平成28年4月12日(火) 午後630開会

何卒、この機会にじかに大臣の声を聴いてみませんか。

 

紹介者  本多成年






ある日の那古山からの風景 
 
2016-03-02 up

館山市議会議員 本多成年


【ある日の那古山からの風景】

いつも身体のために時間があればウオーキングをするようにしており、最近は那古寺から海岸にでて海岸沿いに歩くのを日課にしているのですが、いつも那古寺の参道をあがって気にしていて展望台がありいつか上がってみようと思っていましたので、お天気も良く風もない暖かな日だったので、今日はトライしてみました。

二重の塔を抜けた処に登り口があり、急な階段が長くつづきます。
 
 

一頻り階段を上がっていくと大きく開けた平ら平地があり、ただ鬱蒼と茂る木々により少し暗くはありますが、こんな広場があるとは思いませんでした。また少し上がると道が二つにわかれ左にそこからは緩やかな坂道を上がっていくと大きく開けた潮音台と言われる場所に着きました。 

こんなに素晴らしい眺望も久しぶりに見ることができました。
ちょうど反対側の城山展望台からはよく館山市内を眺めることはありますが、那古山からの眺めは初めてでしたから本当に新鮮で、お天気も良く遠くは天城の山々と富士山が大房岬の先に全貌
が現れ上がってきた疲れもどこかに行ってしまうようでした。

一頻り景色を楽しんだ後、来た道を引き返し、さっきのT字路を反対に歩いていくとなだらかな道を上がっていくと那古山の頂上170mに到着、そこから今度は急な階段をかなり降りていくことになりました。

 

「下りは結構足にきますよ」
気が付いたのですが、山に上がってから裏の健人館に抜けられるような道があってもいいかな、と思いました。

 

知ってはいましたが、なかなか踏み込めなかった場所でしたが、ウオーキングコースとしては距離も短く景色もすばらしい散策となりました。 


              館山市議会議員・館山市議会 副議長 本多成年 





 湊地区六年生を送る会

2016-02-29 up

館山市議会議員 本多成年


湊地区六年生を送る会

日 時  平成28年2月27日(土)
場 所  芳喜楼

3月後半となる卒業式を前に湊子供会による「六年生を送る会」が山本の芳喜楼にて開催され出席させていただきました。

今年の小学校卒業予定者は男子3名との話を伺い「へー随分とすくないな」との印象を持ちましたのでお話を伺ったところ6年生になる前に途中で子供会を退会してしまう子どももいるせいなんですよ、とのこと。

子供会としては、地区子供会に入っていない子供については送る会では出席していないとのこと、親の都合であるとは思うが、この会に出られない子供がいることも忘れてはなりませんね。

 


今日は、子供会の役員の方々が準備から進行までやっていただき、和やかな雰囲気で参加してくださった球技大会時の監督やコーチ、また、湊区、湊団地の区長さんも卒業していく子供達に熱いエールを送っていました。

私からも「挨拶の大切さと、地域の人達が君たちを見守っていることを忘れずに中学校でも頑張ってください。」との話だけを送る言葉として言わせていただきました。

卒業していく三人からは、中学に入ってからの抱負などの話が一言づつあり、それを見つめるお母さんのほんとにほっとした優しい顔をみて、これからもこのような会ができるような雰囲気がいつまでも続くような地区でありたいと願うばかりでした。

さて、子供会に子供を入れない保護者の方々をどのようにこれから説得していくのか、役員さんのお話を伺いながら、学校とも連携して考えていかなければなりませんね。



              館山市議会議員・館山市議会 副議長 本多成年






障害者差別解消法と教育現場 

2016-02-17 up

館山市議会議員 本多成年



館山市青少年問題協議会 講習会

【障害者差別解消法と教育現場】

求められるユニバーサルデザインと合理的配慮 について

日 時  平成28年2月14日(日) 13:30より
場 所  館山市コミュニティセンター
講 師  植草学園短期大学福祉学科教授 佐藤 愼ニ 氏



 この講習会を知ったのは議会事務局からのお知らせの中に通知の書類を見て興味を持ったのがきっかけで出かけてみました。 
「障害者差別解消法」聞きなれないワードでしたし、知り合いからの相談の話もあり、「障害者基本法」や平成28年4月から施行される「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」をわかりやすく解説していただけるとあって興味を持って聞くことができた。 
また、聴衆者の多くは市民の方というよりは、現役の教師の方々が多くこの講義の重要度が教職の方にとって大変重要だとの認識を新たにしました。

 この法律によって障害のある子どもを含む、全てのこどもたちが同じ環境で学ぶことができるよう、子供達一人ひとりの教育的ニーズに合った適切な支援を行うことが教育現場に義務づけられるようになるというのですが、講師からはこれからの教育現場で実際に求められる配慮がどのようなものなのか、どのようなことが問題になるのか、そして保護者としてはどのようなことを意識すればよいのかなどを丁寧に、そして熱心に眠くならないように、途中で活をいれられながらの大変貴重な講演でした。



【障害を理解すること】
発達障害という判りにくい・誤解されやすい障害をまず理解すること。
イ)これまでの障害のイメージは、障害があるか障害がない、のはっきりした形でとらえてきた。
ロ)これからは誰しもがもっていて、強いか弱いかのイメージでとらえていく、
  社会生活上困難をきたしているかをその傾向が強いか弱いかで判断していく。

◎「高機能自閉症」分かっていないからうまくできない場合
イ) 人がどう思っているか理解できない。顔の認識ができない。
ロ) 話では理解できないが、書いてあげれば解る。
ハ) 興味、関心がない。
ニ) 感覚が過敏でうるさいと理解できない
 
 以上のような場合には、出されている問題がわかっていないことを理解することが大事で、良いこだわりを育てる、静かな環境を作る、視覚情報が重要である、などの認識をもつことが必要である。

◎「ADHD」分かっていても努力してもできない場合
イ) うまく聞き取れない困難がある。
ロ) 移動しながらだと、物をわすれてしまう。
ハ) 分かっていてもやってしまう。
ニ) 絶えずどこか動いていないと集中できない。

このような場合には、ゆっくり一文に一つの動詞しか入れない、
「じゅずをてにもちてくびにまく」→「数珠を手に持ちて首にまく」は×
                →「数珠を手に持ち手首にまく」は◎である、
つまり「数珠を手に持つ」と数珠を「首に巻く」の二つの文に分けてあげるなどの配慮が必要であり、一つ一つ本人に確認することが大事である。



【障害者差別解消法】とは
前文で述べた事項が障害者差別解消法の趣旨であるが、法律のポイントとしては、
「不当な差別的な取り扱い」を「する差別」と「合理的配慮を提供しない」という
「しない差別」の二つがあり、後者の差別がこの差別解消法のキーポイントとなる。



【合理的配慮】とは
障害者が日常受ける制限は、障害のみに起因するものではなく、
社会におけるさまざまな障壁と相対することで生ずるものであり、
教育のなかであっては、
学級経営や授業において個々にあった平等性を担保してあげることが重要である。



【基礎的環境整備】の重要性
障害のある子どもに対する支援については、法令に基づき又は財政措置により、
国は全国規模で、市は各市内で教育環境の整備を行うが、
合理的配慮の基礎となる環境整備であり、
これらを基に設置者及び学校が、障害のある子どもに対して、
その状況に応じて「合理的配慮」を提供する。 

つまりユニバーサルデザインに基づく学級・授業づくりを行い、より分かりやすい教室環境や
より包括的な学級づくり、指導法の工夫をしていくことになる。



【みんなが違っていいんだと言える学級づくり】
1) 良さ・得意が認められ発揮できる学級づくり
2) 安心感・満足度の高い学級づくり
3) 違い・間違い・失敗を許せる学級づくり
4) 困り方が違えば、応援の仕方も違うことが納得し合える学級づくり

(例) 40人全員にアイパッドを使わせると1ヵ月で2/3が紙に戻った。
それからはアイパッドを使う人にずるいと言わなくなった。

「あの人だけ使ってずるい」と言わない世界を作る→多様性を認めることが重要

障害者差別解消法がこの4月より施行されますが、
現行の教育環境が法律ができたからと言ってすぐに対応ができるとは思いません。 

それこそ学校現場ではこの法律によってどのように対応したら良いか混乱もあるかもしれませんが、現実に障害を持っておられる保護者の方にとってはこの法律によって、お子さんの教育に対して明るい光が照らされたのではないか、との期待感を持たれている方もおられるのではないかと思うのですが、その期待感に対して行政として、何とか答えてあげたい。 との思いでこれからの教育現場を見ていきたいと考えています。


              館山市議会議員・館山市議会 副議長 本多成年






 若潮マラソンの応援記
 
2016-02-03 up

館山市議会議員 本多成年


若潮マラソンの応援記

毎年恒例となっている若潮マラソンの応援をしてきました。 

実は昨年、私の所属する安房水産高等学校卒業生で構成する「うしお会館山支部」の皆さんの集まりがあったおりに、館山支部で何か企画しないか、ということになりいろいろな案がだされましたが、毎年寒中水泳前の海岸清掃もしているし、若潮マラソンで何かお手伝いができないかと言うことになり、スポーツ課に相談したところ「食べ物や飲み物の提供はある程度やっているので応援をしてもらえないか」との話があり、それではと今年、服部建材の駐車場をご厚意により場所の提供をしていただいて、そこでの応援となりました。

   中央の野球帽・応援中の本多成年です

当日の朝9時30分、大勢の館山支部の皆さん、私は同会員の寅丸さんから大漁旗をお借りし、又、笛や太鼓、金髪のお下げ髪のかつら、さるのお面など思い思いの応援グッズを手にしての応援合戦が始まりました。 

長い長いマラソンの列に向かって精一杯の声を張り上げ、旗をふり、笛を鳴らしとにかく走っているランナーの皆さんに元気な応援が伝わってくれればと、朝の打ち合わせ通りにみんな思い思いの応援にランナー達からも手を振ってくれたりと、こちらも余計に元気な応援をしなければと、相乗効果のように大きな盛り上がりでの一日となりました。

   私・本多成年です

遅い昼食をとり、終了となりましたが、最後に皆さんからは「来年も恒例にしましょうよ」と皆さんの一致した意見となりました。 
私達のような稚拙な応援でも本当に喜んでいただけたと思えるような、本当に充実した一日となりました。

              館山市議会議員・館山市議会 副議長 本多成年






 寒中水泳に向けた海岸清掃
 
2016-01-12 up
館山市議会議員 本多成年


寒中水泳に向けた海岸清掃
 
 
NPO法人うしお海洋クラブ
 
1月11日(月)成人の日の休日に総勢30名の「NPO法人うしお海洋クラブ」の
メンバーや、趣旨に賛同してくれた方々が館山駅西口下の北条海岸南休憩所に集まり
北条海岸の清掃を行いました。

今年で69回を数える伝統ある館山湾寒中水泳大会が開かれるための、
事前の海岸清掃を毎年、その一週間前に行ってきました。

うしお海洋クラブの母体は県立安房水産高等学校の同窓会「うしお会」で、
千葉県内の水産教育の充実を図るための活動を中心におこなってきましたが、
これからの時代を生きていく若い人たちに、もっと海に親しんでもらおうと
魚を扱う料理教室やヨット体験教室、ロープワークなど様々な活動を
行ってきており、今回の海岸清掃もその一環で毎年行われ、
若い人たちにケガなく気持ちよく泳いでもらおうと企画され行われています。

      ↑ 向かって左端
        私・本多成年です。

 ←
 最前列
 向かって右から2番目
 私・本多成年です。 


風もなく穏やかなこの日、一時間ほどの汗をかき、
45リットルのごみ袋で20個ほどのごみを集め、
清掃後、用意してあった温かいトン汁が参加者に振る舞まわれ、
次週に行われる寒中水泳大会の無事を祈りました。


              館山市議会議員・館山市議会 副議長 本多成年






平成28年 館山市出初式を終えて 

2016-01-09 up
館山市議会議員 本多成年


平成28年 館山市出初式を終えて


平成28年、正月を終え7日に仕事始めとしての館山市消防出初式をむかえました。 

9時の花火の音を合図に、
市内のこども園の園児たちが放った色とりどりの風船が大空に舞い、
市内小学生の持つ国旗と市旗を先頭に、市長と消防団長の立つ演台の前を
各分団の行進が始まりました。



各分団の行進の後、消防車の行進があり、
我々が並んで座っている前を、本当に頼もしく隊列を観閲させていただきました。 

年明けからも火事がすでに起こっており、
その活躍があるからこそ、安心してくらしていける。 
との認識をこのような式を通じて再確認できる、
また、していただけるのではないか、と思います。


多くの子供達が参加していただいたのも、意図して行われたと思いますが、
子供のころから、このような式に参加し、防災意識を高め、
いずれは消防団に入ってもらえるような意識をもってもらえるのでは、
との期待感をもちました。


行進の後、服装・車両点検や消火訓練、はしご車の展示などが行われ、
空には鎌形軍司令搭乗の第21航空群所属のヘリコプター3機が
祝賀飛行をしてくれました。




会場を文化ホールに移し、功労者の表彰などが行われました。

特に気になったのが内助の功労者でした。 
消防団の方たちは仕事を持ちながら、
ボランティアでの活動が火事での消火活動だけでなく、
行方不明者の捜索や強風や台風での見回りなど多岐にわたり、
時間にも何ら制約がなく依頼があれば出動しなければならず、
それを見守る家族や奥様方があってこその活動である
ということも忘れてはならないということです。



消防団員の晴れの舞台ではありましたが、
日ごろの訓練とその成果は誰もが認めるところであり、
会場の周りで見ていた市民の皆様の温かいまなざしが
消防団への敬意を表しているようでした。



                 
館山市議会議員・館山市議会 副議長 本多成年






平成28年 新年を迎えて 

2016-01-01 up
館山市議会議員 本多成年


平成28年 新年を迎えて

皆さん、明けましておめでとうございます。



平成28年、新年を迎えまして、一言ご挨拶申し上げます。
「未来ある子供たちのために」を信条として政治家を目指し、
市議会議員として50歳から還暦60歳となる今年でちょうど10年の節目を迎えました。


その志は10年経った今でも変わることなく、
さらにいままでの経験がその手法に更なる経験を重ねながら今、
様々な事態に対応できるよう研鑽をつんでまいりました。

今、3期目10年を迎え、副議長との要職を経験させていただきながら、
館山市がこれから迎える地方創生に関する各種事業に対し、
議会として何ができるのか、また、
行政に対し事業が適正に機能しているかなどしっかりその責任をはたし、
議会が市民・住民から問われるようになるに時代に議会人として、
しっかり説明責任を果たすことができるよう議会のけん引役としての役割を担っていく所存です。


今、議会改革特別委員会において、議会基本条例につづき議会倫理条例を検討し、
今年三月を目途に制定をしようと、毎月委員の皆さんで検討会を重ねていただいています。 


「議員自ら、律することができるのか」とのご批判もあることは承知しておりますが、
今言われる政治不信や議員の資質が問われている現在、
もし議員自身に甘いような条例を作るようであるならば、
それこそ、地方議会の存在意義にも疑問を持たれてしまう事態を招いてしまうでしょう。

今はまず仕事をする、仕事ができる議員となること、それにはいつも思っていることがあります。 

それは、年に4回ある定例議会で行われる行政一般質問が12名の質問で4回ですから、
48回程度の質問がありますが、「簡単なことなんです。」 
すべての質問を真剣に捕らえ真摯に聞き入るということなのです。

館山市が抱える問題や課題は、その48回の一般質問が物語ってくれるからなのです。 

だからこそ、
大切でありその時間に他の調べものをしていたり、
寝ているようでは論外であり、また、
寝られるような質問であるようでも議員の資質が問われます。


今の議員は正直、ん十年前の議員と比べたら、
比較にならないほど忙しくなってきていますし、大変だと思います。 

ここ4年くらいの改革によってということになるのですが、
正直、議員が名誉職と言われ、その地域の有力者が議員になっていた時代ではなく、
「ほんとに普通の人」が議員になっています。 

だからこそ住民・市民目線での議員としての見識が問われ、
行政に対しものを言える議員として、皆さんの負託に応えるため活動ができるのです。


今年、平成28年、一体どんな年になるのでしょう。
今年は申年、私の年でもあります。 
「サルも木から落ちる」ではなく、「堅実に木を登っていくサル」となるよう精進してまいります。

今年もどうぞ宜しくご指導・ご鞭撻のほどお願い申し上げます。


      平成28年 元旦
                   館山市議会議員・館山市議会 副議長 
本多成年





 クリスマス会に参加して

2015-12-28 up

館山市議会議員 
本多成年

クリスマス会に参加して

12月19日(土)の午後、図書館に多くの子供たちが集まってきました。

今日は、館山市図書館の主催で、
館山子供の文化研究会の協力でクリスマス会が開かれました。

そして、なんと私、本多がサンタクロースになろうというのであります。 

子供の文化研究会の友人からサンタさんの成り手がなかなかいなくて困っているんです。
私にやってくれないか、との話があり、ちょっと考えましたが、
面白そうでもあり「わかりました。できるだけ元気なサンタクロースをやってみます」
ということになり,用意していただいた衣装に着替えて、控室で待機しておりました。


クリスマス会は絵本を読んだり、紙芝居、しりとりクイズや、
パネルシアターなど研究会のボランティアの方々が工夫を凝らしているせいか、
子供たちは皆大喜びで目をキラキラさせています。 

さていよいよ私、本多サンタの出番となりました。

恰好はほんとにサンタさんといったところで、
後から「腹の出具合までサンタっぽかったですよ。」
とのコメントもいただいたところですが、
背中に子供たちへのプレゼントの大きな袋を背負って、ステージにあがり、
「ハロー、ハッピー メリークリスマース」と大きな挨拶のあと、
でたらめなフィンランドを司会の方が皆に面白可笑しく説明する形で進行したのち、
最後にプレゼントを帰る子供たちに一つ一つ手渡しで渡していきました。

 サンタクロースは私・本多成年が務めました。


図書館では、毎週子供達に図書館に親しんでもらおうと様々な企画を立て、
図書館を多く利用していただこう、と頑張っています。 

そして「館山子ども文化研究会」「ぱねぱいん」「サークルわらべうた」などの
ボランティアの協力があって各行事が行われています。

今日は、ホンダサンタで協力させていただきましたが、
研究会の皆さんからは絶賛の声を頂戴しました。 

申年の私としては、
「サルも木から落ちないで、もっと上まで登っちゃう」性分でもありますので、
つぎの機会があればまた参加したいな、と思いました。

【1月の図書館の行事予定】

1/8    幼児向けおはなし会
1/15    わらべうたの会
1/16・23 幼児向けおはなし会



館山市議会議員 本多成年






 平成27年を振り返って

2015-12-25 up

館山市議会 副議長 
本多成年


【平成27年を振り返って】


平成27年、年末になると話題になるのが今年の10大ニュースですが、各分野で発表されています。
館山市でも先日発表され、
館山市議会の議会報告会が10大ニュースの中で扱っていただいたのは印象にのこりました。


そこで私、本多成年の平成27年10大ニュースを発表させていただきます。

① 3期目、館山市議会議員選挙で当選を果たす。
② 10月31日、第一回議会報告会を開催した。
③ 6月、第二回定例会にて、館山市議会副議長に任命される。
④ 2月、第1回定例会にて「たてやま食のまちづくり計画」を発表。
⑤ 第4回定例会にて第四次館山市総合計画が可決。
⑥ 第二回定例会にて、「安心・安全な館山の海水浴場の確保に関する条例」を制定。
⑦ 第4回定例会にて平成29年4月より、遠距離通学支援として、全額市負担とすることを発表。
⑧ 房南小中一貫校が着工する。
⑨ 4月より学童クラブが民営から市営(公設民間委託)としてスタートした。
⑩ 小谷家住宅の修復事業が完了する。


以上が私の10大ニュースといったところですが、それぞれ印象に残っている事業でありましたが、
議会としてはやはり議会報告会を開催することができたこと、
昨年一年をかけて議会基本条例を制定し、議会として市民の前にまず出ていくこと、
そして自らの言葉で直接市民と言葉を交わす、

これは選挙では、当たり前のことですが選挙後の4年間は、蔑ろになりがちであり市民と直接、
市政について話をする機会がなかった議員にとっても大変緊張感のある場面ではなかったのかなと、

また、報告会までの議員間の議論や運営にいたるまでの計画策定を議員だけで行う、
など開かれた議会を目指してきた私にとっても、
平成27年は議会改革の始まりの大きなうねりの年として記念になる年となりました。



9月第三回定例会からは、副議長としての職責を全うするため、自分で決めたことがありました。

議会開催中は議長より早く事務局に顔を出そう、そして議長・事務局とよく打ち合わせをし、
議長と同じ目線で物事を図れるようにしていこう、との思いでやってまいりましたし、
やっと半年がすぎました。

その間、議場での立ち振る舞いなどは市民クラブの先輩諸氏からアドバイスをいただいたり、
また、県外市からの行政視察の議会対応をさせていただいたり、議長会での研修会参加など、
さまざまな機会を得て勉強させていただきました。 
その中で館山市がどのような位置にいるのかを確認することができたと思っています。



他のニュースソースにどのような意味があるか、ということになるのですが、
やっぱり今年は何といっても「地方創生」ということになると思うのですが、
これからの館山市が取り組んでいくキックオフ施策となった施策だと認識しています。 

子育て支援、そして食のまちづくりや異業種の交流を中心とした新たな仕事の創設を通して、
働く世代を応援できるような施策を中心に今後の取り組みをしていかなければとの思いを
新たにした次第です。


今年の4月に、新たに三期目の議員としての職を頂戴したからには、
今まで経験した9年間の実績は私に大きな自信を与えてくれましたし、
これからも議員として、ぶれることなく信念を持ち真摯に取り組んでいくとこを
皆さまにお誓いいたします。

この一年間本当にお世話になりました。 
これからも地区を超えて館山市の行く末を真剣に考え、市民住民の皆様とともに歩んでまいります。



                     館山市議会 副議長 本多成年





 館山 恋人の聖地 鏡ケ浦から富士のみえるまち


2015-12-22 UP


館山市議会議員 本多成年



館山市がNPO法人地域活性化支援センターから「恋人の聖地」の認定をうけました。 
恋人の聖地とは、全国の観光地から「プロポーズにふさわしいロマンチックなスポット」として認定されるもので、館山市からは、

1) 城山公園最上部展望台(望遠鏡のある館山湾が一望できる場所)
2) 館山夕日桟橋を含む渚の駅たてやま(海のマルシェ脇階段を上がった展望フロア)
3) 洲崎灯台(上がりきった展望デッキの中)
※ ( )書きの中は、恋人の聖地公式プレートが設置してある場所

1) 城山公園 最上部展望台   2) 館山夕日桟橋 渚の駅たてやま
3) 洲崎灯台   3) 洲崎灯台

以上の3か所が館山市から認定をされました。 
今日は、12月20日の日曜日ということもありお天気でしたので、
女房を連れ立って恋人の聖地めぐりでもやってみるか、ということになりまして出かけてみました。


洲崎灯台に行ってみると、お天気も良く、オートバイをよく見かけましたが、灯台に上がってみると、
ライダーのカップルが早速プレートの前で写真を撮っているところでした。

洲崎灯台は今、若い人たちのグループで「マーガレット岬の会」を立ち上げ、
ボランティアで岬周辺の散策道の整備をしたり、
マーガレットを植えたりと洲崎灯台周辺の活性化を図ろうと活動をしています。


女房と灯台に上がったところで、代表の本間さんとちょうどお会いして、お話を伺うことができましたが 
「展望台の内側にカップルの絵馬を飾れるようにするんですよ。風の強いところだから工夫が必要かな」とのこと、うまくいくといいですよね。

私が子供のころ、洲崎を回る県道がフラワーラインと呼ばれ県道沿いには路地花で白い可憐なマーガレットが咲き誇り、まさにフラワーラインの名にふさわしい景観がありましたが、
担い手不足や高齢化などにより次第に花をやるかたが減って花畑も荒れてきているのが現状でしょう。

このような若い人たちの力が、これからの時代一番大事なのだと思います。 
このような若い力を支えていくのが行政の役目だと。



渚の駅のプレートの場所はちょっと解りづらいかも知れませんね。 
桟橋にあるのかなと思われるかも、階段の上り口あたりに、掲示してもいいかもしれませんね。

城山公園のプレートは私が思った通りのところで、
城の西側の館山湾を見下ろせる望遠鏡の隣にありました。

いずれにしてもこの三か所の恋人の聖地、とにかく眺望のすばらしさは他にも負けない館山の宝、
議員になってから全国様々な観光地と言われるところもめぐってきましたが、
素晴らしい場所でありますので、「全国の恋人のみなさ~ん」館山にきてください。


訪問したスポットでWEBサイトに登録してサイト上にスタンプを押すと、特典が受けられますよ。
1) 城山公園内(里見茶屋)
2) 渚の駅たてやま(海のマルシェ・なぎさ食堂)
3) 洲崎灯台下(森田屋商店)

以上の三店で12月20日(日)から28年3月31日(木)まで、サイト上のスタンプを見せていただければ、
特典がもらえますし、そのほか、カップル向けのメニューも用意してあるとのこと、
聖地と共に是非寄ってみてください。

                              館山市議会議員 
本多成年







 青木 繁・旧居保存会 講演を聞いて

2015-12-02 UP

館山市議会議員 
本多成年



4軒先隣りに住まいがあっただけですよ
青木繁旧居保存会会長 荒木 康博氏の講演

日 時  平成27年11月28日(土)
場 所  館山市富崎地区公民館

今日、布良崎神社境内にある富崎地区集会場には、私にこの講演会の連絡をしていただいた「安房文化遺産フォーラム」の池田さんをはじめ、愛沢理事長や小谷家当主の小谷さんや富崎地区の各区長さん、市生涯学習課課長、市議会からは、私、瀬能議員、室議員も参加され、そのほか他地区からも多くの方が集会場にいっぱいに埋まり、関心の高さに、急きょ、この講演会が企画されたにも関わらずたくさんの方があつまりました。


【荒木 康博氏の話】

 荒木氏がなぜ、青木繁の居宅の保存に関わったのかと言えば、まずは4軒先隣りに住いがあったのが、きっかけだったというのであります。子供のころは、青木家の庭にあった「キンカンの木」の実をもいでいたのが思い出くらいで、海の幸を書いた画家の家と知っていたが、まさか保存に関わるとは思ってもみなかったとか。

青木繁の居宅は、何人かの人でに渡り、その当時、月星ゴムの部長のお宅となっており、取り壊しの話しが持ち上がったとき、各分野の方から保存の話しが持ち上がり「青木繁旧居保存会」を発足し荒木氏が会長となり保存に向けた取り組みがはじまりましたが、建物に文化的な価値がなかったことから、その保存にはお金が掛かるけど、行政から補助ができないとのことから、お金をあつめなければならなくなり、市長をはじめ各界のトップの人たちに理事になってもらったとのことでした。
※お金を集めるには、信用が第一だと思い、トップの人達に理事になっていただいた。

そのかいがあって、2200万円もお金が集まりました。 
ただ、理事の方は集まりを1回、2回と会合を重ねてくるといつのまにか、来なくなってきてしまうとの話しでしたが、それでいいんですと、その方達が会合になると口出しすると話しがまとまらずということになり、文句をいわないことが一番の協力であった。

民間でない処での一番大きな組織と言えば役所ですが、役所の中にも熱意のあるかたがいて、それこそ保存に向けて大きな力になりました。 
一度ばらしてからの大幅な改修をし、平成15年3月に指定管理者の指定を受け開館しました。 
しかし、訪問客は多くありませんでした。 
近所の主婦の方にお願いして説明をしてもらったのですが、5分しか話しが持たず困ったとのことでした。 
そこで青木繁の絵の複製を1年に一枚づつ制作購入していきました。 
そうしたら5分が10分、10分が30分と足を止めてくれるようになりました。


保存会の人達のモチベーションを維持していくのにも大変な貢献をしてくれたようです。 
訪問する方、広報をする人、説明する人、それぞれがそれぞれの立場で「飽きさせない、関心を薄れさせない」ことが重要です。
だから新聞社への投稿も全社にするのでなく一社だけ(本社のある新聞社)にしぼり公表したり、そうすることによって特別になるからです、と・・・



【関心を薄れさせない行事】

1) 3月に28歳で亡くなったので、三月に市内の文化会に頼み、花を活けている。
2) 誕生日が7月なので青木家がの親が江戸千家であったためお茶の会を開く。
3) 秋は竹灯篭の明かりでお月見会の開催。
4) その他、地元むけのコンサートやお話し会の開催。

閑静な住宅地に立派なものができ、大勢の人が訪れるようになると、住んでいる人にとっては迷惑な話となるので、地元に歓迎されるような施設となるように、4)のような行事を開催するようにした。 

地元の人の意識も訪れた方たちの話しも、「目からの感動は15分、人の言葉からの感動は一生」との考えから、説明者がどのように接していったらよいのかと考えていった。



【小谷家住宅の保存について】

青木繁がこの地、富崎にきて絵を描いたこと、こんなきれいな場所に青木が感動したことが創造できますし、この小谷家住宅を地域で守ろうとの気持ちは大変ありがたいし、意義あることですが、このままでは大変きびしいと思います。
民間と行政と三位一体での取り組みでないと、ことがはこばないのではないかと思います。
また、館山市内からも距離があり、小谷家単体では難しいかもしれません。 
広域で見て回れるコースを作るといいでしょう。

新しいこと →  机を叩く人(自燃型)       10%
        きっかけがあれば動く人(可燃型)  70%
        動かない人             数%
        燃えた火を消す人(消火型)     数%

つまり、机を叩く人ではじまり、ちょっと手伝ってよと声をかけたら手伝ってくれる人が集まり事が運ぶ、しかし、背伸びをしない、分をわきまえる。
人は、その状況の中で生きている。 
館山がここにあることは変えられない、その条件の中で、笑い、笑顔がある中でしか長続きはしません。
地域の中で、女性は顔が普段見えるかもしれないが、男の顔が見えるようになり、それで地域コミュニティがより良くなりました。


【感 想】

議員となってからのお付き合いで富崎地区を訪れるようになり、コミュニティ行事に参加させていただくその中で青木繁がこの地で「海の幸」を描き、小谷家に止まっていたことを知り、その保存のお手伝いができればと、安房遺産フォーラムの愛沢さんからのお話しを聞きつつ今まで応援させていただいていましたが、「青木繁海の幸誕生の家と記念碑を保存する会」の大きなお力とふるさと納税を創設してくれた館山市に感謝しようやく小谷家の修復保存がもう少しというところまできました。

自燃型の人があって、可燃型の人達でここまでやってきましたね。 
これからついた火が消されないように今日の話しを参考にし、背伸びをせずしかし、着実にこの地、富崎地区が今後ともコミュニティが育まれる地域として存続していけるようお手伝いが出来ればとの思いを新たにした次第です。





 2015-11-07 UP

平成27年度 「里見まつり」を終えて

館山 城山まつりから発展し、現在は館山里見まつりと名前が変わり、秋の館山市の大きな観光行事となっており、10月17日(土)に盛大に行われました。

毎年この報告をさせていただき、自分なりのこの祭りの見方と今後の祭りへの参考になれば、との考えから終わった後に書かせていただいています。

まつりの内容は毎年規模が大きくなり、出祭する山車、神輿、屋台など館山市内各地から集まり、毎年館山駅西口から北条海岸にかけて里見氏軍勢のパレードや、里見水軍の合戦絵巻などまた、神輿や山車の引き回しなどがあります。

北条海岸では的屋さんの出店が並び、今年は山梨県笛吹市(旧石和町)のブドウなどの果物の販売や、大島からは椿の手ぬぐいをかぶり、絣の着物を着た二人のきれいな若いあんこ娘が取り立ての明日葉や、くさやの干物など大島の特産品の販売を行い、飛ぶようにうれ完売との報告を聞き、安心した次第です。

大島は昨年の10月16日に台風26号による土石流によって36名の尊い命が失われ、いまだ3名の行方不明者がいる事実があってからちょうど1年が経っての、この館山里見まつり参加であるということです。

このことを知っている方がこの出店をみてどう思っているのかな~。
そんなことがあったなんて思ってくださった方がいたのか、ちょっとと気になりました。
でも、館山市で祭りにでないかと、声をかけていただき、参加できたことは「大変ありがたい」「復興にむけてがんばりたい」との話を聞くことができたこと、うれしく思いました。


私はいつもこの里見まつりの時、見に行くのは祭りの行われていない地区を回ることにしています。

これは盛大に行われている祭りに水をさすつもりがないことを理解していただきたいのですが、何枚かの写真を見ていただきたいのは、館山銀座通りから長須賀、そして下町から城山にいたる商店街のなんとさみしい有様かと、いつも思うからです。
祭りのにぎやかさが、あればあるほど思うのです。

 長須賀通り 館山駅東口 
館山商店街  
大島あんこ娘と  出店の賑わい

このまつりは「祭礼」ではありません。フェスティバルです。
「祭礼」にはふるくからの伝統としきたりを踏まえた文化と言えるものだと思うのですが、フェスティバルはある目的をもっておこなわれる祭典だと思うのです。

これは私の持論ですが、だからこそこの「里見まつり」の意味をどうとらえて発展させていくのか、考えなければならないと思います。

この祭りに携わる人たちだけでも何千人という方たちでこのまつりが成り立っていると思うのです。

その方たちが「何のためにこのまつりをやっているのか」
これを考える必要はないかもしれませんが、私達政治に関わる者としては、このまつりを検証し効果を観ながら、何をめざすフェスティバルなのか、常に前に向かってよい里見まつりとなるよう、考えていかなければならないと思っています。

                              本多 成年





2015-09-25


やわたんまち を終えて


今年の「やわたんまち」が終わりました。

心地よい疲れと足腰の痛みが祭りの跡と言ったところですが、
19日初日の圧倒的な晴れの陽が前日の大雨を打ち消してくれるようにお祝いしてくれました。

湊地区からの神輿の渡御(八幡神社に参ること)はあちらこちらで歓迎を受けながら
鶴ケ谷八幡神社へと無事、「お借りや」に入れることができました。

二日目の20日は朝から湊子ども神輿の出祭を見送りました。
湊地区と湊団地で行政区は分かれていますが、子ども会は一緒に運営されています。

湊子ども会の年間の活動費は子供神輿の花代などの寄付が中心となっているため、
湊の青壮年会の皆さんがこども神輿の運営をいままで手伝ってきました。

役員さんが中心となりの子供会の運営も、子どもの数が減っていること、
子ども会に入らない子どもの数が増えてきたことの中で、
運営も難しくなってきているのが現状です。

いつまで青壮年会が協力し子供会運営ができるのか、
いま子どもを持つ親が地域との関わりをどう考えているのか、地域コミュニティとは何なのか、
”子ども神輿”を担ぐ子どもたちの笑顔を見ていると、
そんな思いになっているのは私だけでしょうか。


夜、9時近くになってやっと子安神社の還御(子安神社に帰ること)となりました。
ほんとに若い衆の担ぎは見事で、私もその様子を見て、
年甲斐もなく担ぎ棒にしがみついていました。

子安の神輿では、神輿を高く上げて子供たちに神輿の下をくぐってもらい、
健やかな成長を祈る「胎内くぐり」をやっていて、大勢の子供たちが参加し、
大きな拍手をいただきました。

最後に相撲甚句からの名物「子安甚句」を披露して、勢いよく境内を後にしました。

湊 こども神輿 出祭の挨拶
「頑張ろう・オー」 
 
 湊 子安神社 
八幡神社への渡御の様子
 
 わっしょい・わっしょい
掛け声も大きく練り歩き






2015-09-18


城山下、里見茶屋だんごの新規開店におじゃまして


9月15日(火)の午前中
雨が続く9月でしたが、雲の切れ間のある朝でしたので、
新聞で里見茶屋の新規開店の記事を見ておりましたので、早速行ってみました。

この里見茶屋は、城山においでになったお客様におもてなしをする場所が無い、
市内の観光情報をこの地で探すことができない、などの声があるなかで、
公設で建物を建て、民間で運営をしていただくために設置してありましたが、
前任者が撤退したあと、西郷商店さんが今回、
「里見茶屋だんご」としてリニューアルオープンしたというものでした。

 

早速なかにはいると、まだ棚のなかには空スペースがあるなど、
まだまだと言ったところでしたが、
さまざまな綺麗な色どりで沢山の種類の団子が店内に並べてありました。

今日は一人で来たものですから、
八種類の一口サイズの団子のセットを店内で食べさせていただきました。
ずんだ、ピーナツ、小豆、みたらし、ごまなど香りも味も楽しませてくれる趣向になっており、
それに高級なお茶と合わせてほっとするひと時をいただきました。

 

館山の新名所として、地元のお店を市外のお客様だけにゆだねるだけでなく、
私達市民が利用し、育てていくことも必要ではないでしょうか。
帰りに女房の好きな団子をお土産に、帰路につきました。

 





 2015-09-10


9・10 災害の状況
(速報)

大雨の朝、テレビのニュースに目をやると栃木や茨城などの災害の状況が写し出され、
館山市の安心・安全メールを開けると各地区での公民館の避難場所として開放の知らせが来ており、

早速市役所建設課と社会安全課に伺い状況を聞いてきました。


建設課での話では、西長田で市道に係る土砂崩れがあり、
現在のところ大きなことにはなっていない。

又、社会安全課では避難所での対応に職員が前夜から動いている話を聞き、
現在1名の避難者がいるとの報告をうけました。

関東での災害の状況が刻々と入っているようですが、
館山市においては大したことにはまだなっていないようです。

10時現在で240ミリの雨量が計測され、長い間降り続いているようなので、
河川より今回は裏山の土砂崩れなどの危険があると思われます。

こういうときは、裏山に様子を見に行ったり、水路の様子を見に行くことは絶対に避け、
安全な場所に待機、避難していることが肝要です。




このような災害があるような場合、館山市(行政)は市民の見えない所で、様々な活動をし、
夜も警戒を怠らず、パトロールや災害に備え、市民の安全を守っています。


東北大震災でも不幸な事態になった人々は、
公の職に就いている方々(行政・教育者・消防士・消防団)です。

私達市民は素直に、公僕となっている方々に感謝の念をもつことが大切だと感じました。







2015-09-07


北条海岸BEACHマーケット
笑顔でつながる南房総オーガニック

9月6日(日)北条海岸芝生広場(館山シーサイドホテル前)に
10時ころ着くと海岸駐車場(八幡海岸)は車でいっぱい、
これは盛況かな、との期待をもってテントに行ってみると、
それほどのお客さんではなく、ちらほら。

まだ夏の名残りか、ジェットスキーのお客さんがけっこういらしたのと、
もしかしたら、マーケット運営側の車が多かったのかな、とも思いました。
もし、そうであれば、駐車場についてはもう少し考えたほうが良かったかな。



今日の有機野菜などの販売はNPO法人南房総農幾プロジェクトによるもので、
地元野菜の販売、玄米餅の販売、新鮮卵の販売、焼きそばの販売、
じゃがバターの販売とあり、私はナスとオクラなどの野菜を買ってきて、
早速夕飯の夏野菜のカレーで美味しくいただきました。


スポーツイベントとしてはスタンドアップパドル(サップ)とビーチヨガをやっていたようですが、
お客さんは見受けられませんでしたけど、朝ヨガをやった方のお話しが聞け、
「ほんとに気もちが良かったですよ、やったものでないと、あの気持ちは解らないでしょうね。」
とのコメント。



お客さんの出が、もう一つでしたけど、なにか原因があるのかな~。
もっと駅に近いところでやったほうが良かったのか、
他の市内の農業者にも声をかけ合同でやったほうが良かったのか、
若い農業者が育っていただくためには、
生産だけでなく販売が成立しなければ若いひとは農業に魅力を感ずることはできない。


このイベントでの事前のPRは、広報紙や新聞等で私は結構できていたなと思っています。
「地産地消」がひとり歩きをしています。
農業は一時期、大量生産のもと合理化や省力化のもとに機械化や集約化され、
大量の農薬を使い同じ品質の同じ長さが求められ、
定められた箱に入らないものは廃棄されてきました。

形が少し違うものは流通するうえで、運搬にたえられないからと言う理由で、
消費にはつながらなかったのです。



いま、消費者として、また、地場産業をこれから支える立場として、
これから若い人達が農薬を使わずに
安心して食べられる野菜をつくろうと頑張っているとき、

そこに価値を見出し、消費していく意識を変えていくようでないと
「地産地消」は合言葉だけで終わってしまうでしょう。



【オーガニック農業・野菜】
有機農業:農薬や化学肥料を使わずに有機肥料使って育てた野菜
この意味をしっかり市民に根付かせることが一番大事かな。ですね。







2015-09-04
 
2020年 東京オリンピック・パラリンピック
 館山市推進本部及び専門部会合同勉強会


2020年の事前キャンプなどの誘致活動の要となる
推進本部の本部長の館山スポーツ大使の田村悦智子さんが、

オリンピック・レガシィとして館山に何が残せるか、
自分たちがオリパラにどうかかわっていくのか、の始まりの機会としてとらえたい。

また、今日(9/2)大勢参加した館山市議会に対しても是非参加していただきたい、
とのエールもあったなかでの始まりでした。
 

「世界陸上に向けたアメリカチームの事前キャンプについて」

講師 千葉県総合企画部政策企画課国際スポーツ誘致班
   班長 東海林(とうかいりん)氏

東海林さんに来ていただいたのは、
今回の世界陸上が中国北京で開催された時の、
千葉県での事前キャンプ誘致の中心人物であった為であり、

2020年の東京オリンピック時に、
千葉県がフェンシングとレスリングの開催地となっていることもあり、
その経験談を聞かせていただこうとの企画でした。


東海林さんからは、北京世界陸上事前キャンプ誘致の流れの説明が
平成26年から2年にわたりあり、
誘致をしたいと手を挙げた市とキャンプ国の条件で断念しなければならなかったり、
誘致に向けた協力体制の確認作業の苦労話が聞けました。


例えば、キャンプ中は市民の利用の制限があったり、
施設の利用料の免除をしなければならなかったり、
空港、宿泊、グランドが近接していることであったりと、
クリアしなければならない問題が多々あったことなど、大変勉強となりました。


千葉県でキャンプ誘致ができた国は
アメリカ・オランダ・ベルギーがキャンプしてくれたことと、
有力チームがキャンプをすると他の国(ニュージーランド・オーストラリア)が
4日間きてくれたことなどの効果があったとの良い点をあげてくれました。


【苦労話】

・英語のプレゼンが難しかった。
・組織的な問題。庁内の横の連携が難しかった。
・今までの経験からの横やりが入る。足の引っ張り合い。
・前例にとらわれないほうが良い。
・登り旗や大きな歓迎は好まない、静かに練習がしたい。歓迎は手づくりが喜ばれる。
・選手目線で考える。


【何のために誘致するのか】

・東京オリパラのキャンプに向けたノウハウの蓄積のため。
・国際交流がある。
・キャップによる経済効果をねらう。
・千葉県の知名度の向上を図る。
などを挙げられました。


実際にキャンプが誘致できたことで思わぬ効果もあった話が納得でした。
世界に名を知られた有名選手が自ら発信するツイッターや
アメリカが自前のメデイアを伴ってきており、

自国に練習場の風景や、ホテルでの交流、
県内の観光地での出来事などを送り流していることなど、
千葉県で同じコマーシャルを打てば大変な経費が掛かる。

思わぬ良い副産物うまれた話は目から鱗と言った感じでした。

【キャンプ誘致で大事なこと、千葉県を、日本を代表して迎えること。】
この言葉が耳に残りました。

本多 成年





2015-09-01
   
館山の夏が終わります
 
  ようやく暑さも一段落してきた8月の最後の週末となりましたが、
  この夏を是非、関連する様々な業界、団体の皆さんで違った角度から
  振り返ってみてはいかがでしょうか。
 
  今年は、千葉県で初めての「安心・安全な館山の海水浴場の確保に関する条例」が制定され、
  その効果の検証が必要であると考えておりましたが、
  先ほど館山で先駆けてジェットスキーを競技として始めて普及に努めた友人に
  意見を聞くことができました。
   
  曰く「今年はジェットスキーに限って言えば、かなりこの条例が行き届き、
  非常に紳士的にスムーズにしかも混乱もなかったですね」と高評価をしていただけました。 
   
  私は警官の制服が海水浴場の雰囲気にそぐわないのではないか、
  との心配はしておりましたが、それについては、あまり気にならなかった、とのコメント。
   
  あまり悪い評判は聞いていませんので、   
  是非、心当たりのある方は、ご意見を寄せていただきたいですね。 
   
 
ウオーキングをしながら
館山夕日桟橋を歩いてきました。  
盆明けの館山の海は 
いつもの海といった感じではありましたが、 
ところどころ歩道部の桁にさびが浮いており 
景観が損なわれているようであり、
また、足元を照らす外灯は四分の一程度 
ビニールが巻かれガムテープで 
ぐるぐる巻かれている様子は
あまりいただけませんね。  
 
別にあらを探しているわけではありませんでしたが 
やはり観光を主とした桟橋ですので、 
メンテには気を使うよう進言しておこうと思います。
   
  少し前ですが、8月16日の盆休み中でしたが、沖ノ島をみてきました。 
  駐車場には整然と車が並び、大変よく整理されていました。
   
  整理人が管理しながらゴミ拾いまでしておりましたので、大変綺麗になっていました。 
  ただ、せっかく据えてある循環型の最新型の仮設トイレはすべて使えなくなっており、
  その隣に仮設の汲み取り式トイレが置いてあったのは、さすがにがっかりしましたね。  
   
 
   
  全てが使えなくなるようなメンテナンスの仕方でなくても、 
  できるようなメンテの在り方の検討はしていただきたいですね。
   
  せっかく館山での沖ノ島の認知度が上がっているだけに残念でした。  
   
  館山の観光。 
  特に海に関してはまだまだ改善していかなくてはならない所は、まだまだあるように想います。  
  駐車場の問題
  海岸線に至る道路のアクセス
  海に訪れた人をとどめておくための施設や催事  
  滞在するための施設
  夕日桟橋の利活用
  漁港を活かした新しいビジネスなど 
  「地方創生」のカギになるのが館山の海。  
   
  その気持をもってこれからも取り組んでいきます。   
             本多 成年





2015-08-29
   
 
 まちづくりタウンミーティングに参加して
   
  ◇所感「ミーティングを聞いて」 
   
  8月26日(水)の夕方6時から館山市がこれから取り組んでいく総合計画と
  「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を作成するうえで市民の皆さんからの要望、 
  ご意見をいただこうとの「まちづくりタウンミーティング」を拝聴しに行ってきました。 
   
 
市長から、三中学区での話でしたが、
・北条幼稚園の建て替え
・九重小の耐震
・学童クラブの新設
・九重への出張広場の開始 
・中村公園・中央公園への防犯カメラの設置 
・長須賀の地域おこし協力隊  
・同じく長須賀の舗装
・湊区の避難路舗装 
・9月27日の防犯訓練 
・三中東側の舗装 
・稲のイベントの説明など 
細かい学区での近々の施策の説明の後に、
今回のミーティングについての説明がありました。 
 
【総合計画】 
☆総合計画は、将来、館山市をどのようなまちにしていくのか、 
 そのための具体的な方策をまとめたものです。 
☆市の最上位の方針として位置づけられ、
 福祉や産業、都市計画、環境などすべての分野について  
 長期的なまちづくりの方向と施策をしめします。    
☆現在進行中の第四次総合計画は、 
 平成28年から37年までの10年間となります。
 
【まち・ひと・しごと創生総合戦略】 
☆急速な少子高齢化の進展と人口減少に対応し、 
 地方創生を実現するための、今後5年間の目標や具体的な方策を提示します。 
☆安定した雇用の創出、ひとの流れを創る、結婚・出産・子育ての希望をかなえる、 
 安心・安全で持続可能なまちづくりができる計画を作成する。 
☆計画期間は平成27年から平成31年度の5年間となります。 
 
将来像の姿として、笑顔あふれる自然豊かな「あったかふるさと」館山とし、 
重視する4つの視点が、 
・人を育む「ひと」 
・仕事を創る「しごと」 
・まちを築く「まち」 
・暮らしを支える「くらし」となり 
それぞれの視点にたいし基本目標を定め、その下に基本施策を定める形で説明してありました。 
 
それに対して、以下の意見や質疑がなされました。 
1)館山市はどこに視点を置くのか、観光を全面にだすのがよいのではないか。 
2)観光を全面にだしているアピールが足りないではないか。 
3)館山道の4車線化を早く実現してほしい。 
4)人口減にたいして、その対策がまっとうできるのか。
5)年寄りより若い人達と話をしてほしい。 
6)目標設定についても行政に任せるだけでなく、民間の人達もその責任がある。 
7)海上自衛隊の沖縄基地の負担を館山に持って来れば、人も仕事も増えるのではないか。
 
【ミーティングを聞いて】 
 
1)今回、北条地区の住民の皆さんが対象の説明会であったと思いますが、 
  正直みていて集まっていただいた方のほとんどが 
  区長さんなどの行政に普段関わっているような方ばかりで 
  一般の方や若い人が見受けられませんでした。
  質疑でも出ていましたが、 
  若い方達の意見の聞く場がなければならないと思います。 
 
2)資料をその場で渡され、 
  当局の説明を受けたが、説明がどの資料の説明をしているのか 
  説明者しか判っていないようで、参加者には理解しづらかったようだ。 
 
3)説明を受けた住民の方からは、 
  総合計画の説明と、その施策についての質問や要望でなく、 
  結局「どぶ板」の要望などがあり、 
  将来の館山についての在り方を議論する場とはなっていなかった。
 
4)このミーティングで行われた議論が、 
  どのような形で総合計画に反映されるのか、の説明がなかった。 
 
 
今回のミーティングの意味があったのか。 
 
結論は総合計画の出来上がった結果で出るであろうが、 
現在「総合計画審議会」での議論もまだ出ていない状況であり、 
その推移も議会からの委員も参加していることもあり、 
議会での自由討議などの機会を設けて、私達も関心を持ち、 
「将来の館山」について議論していかなければならないと考えています。 





  2015-08-17 
   
館山小金農園開園に訪ねて

8月15日の開園の知らせを聞いていましたので、伺ってきました。

小金農園は先代の社長が在命の時に家業(設備業)を息子さんに譲ってから
農業をしたいとこころざし、その道半ばで病にたおれ、お亡くなりになってしまわれました。
しかしながら奥様がその遺志を引き継がれ、
息子さんたちも協力してこの開園につながりました。

先代はイチジクについては、農園開設にあたって様々な書籍を読破し、
あそこのイチジクが美味しいと聞けば、わざわざ出向き食べてくる、
肥料はどうしているのか、水やりは、剪定はどうするのかなど、本当に研究熱心で、
その遺志を継ぎ、奥様のその熱心さにも頭が下がるおもいでした。


奥様は「お父さんが後押しして、応援してくれているから」と、
以前伺った時、園の草取りをしながら答えてくれました。

イチジク園は路地とハウスの栽培となり、種類も豊富とか、
今日は準備中と言うこともありまだ、物はありませんでしたが、
イチジクアイスとソフトクリームをいただいてきました。


アイスは少し大振りの身がちりばめられていて、
その味はそのままイチジクと言う感じで、ソフトクリームは絶品でした。

  コーンがメイプルの味がしてそれもまた、絶妙、舌触りも滑らかで
  ほんとにいままで味わったことのないような素晴らしい出来でした。

  ソフトの製造機では、大きいイチジクの塊をつかうと、
  絞り出るときにつかえてしまって出なくなってしまうなど難しかった、
  との苦労話なども聞くことができました。

 
館山市がこれから取り組んでいくであろう「食のまちづくり」での
  様々な取り組みの一つとして大いに期待したいと思っています。


  館山市でのフルーツの栽培は昔から盛んではありましたが、季節感があるものだけに、
  年間を通しての産業としては弱いものがあったように思います。
 
  これからの農業も加工を加えて様々な食材から食品・製品として流通できる産業として
  確立できるようにしなければならないと心を新たにしているところです。





  2015-07-29 
   
◇うみまちフェスタに参加して


7月26日の日曜日、海上自衛隊館山基地の正門まできて、今日は入口がちがうとのこと、
鷹の島近くの入り口から滑走路わきの緑地に何だいもの車が整列していきます。

今日は毎年恒例となっているうみまちフェスタです。
説明するまでもなく、渚の駅たてやまと海上自衛隊館山基地が核となって海と関わることに
関心を持ってもらいたい、親しんでもらいたい、とのことから始まったと理解していますが、
   
本当に大きな夏のイベントになりましたね。
昼に海軍カレーを食べたくて来たのですが、11時には食券が売り切れてしまったとのことで、
  残念でしたが外には様々な露店が並び、私も焼きそばをいただきました。 
  そのほか佐世保バーガーも美味しそうでしたね。 
   
  館山基地では、初めて管制塔に昇らせていただき、 
  館山基地の全貌と管制官の仕事を紹介していただきました。 
   
  ヘリコプターの操縦席にも座らせていただきパイロットの方から操縦の難しさをお聞きし、 
  任務を遂行するため本当に大変な訓練をしているんだ、と理解しました。 


基地からのシャトルバスを利用し、渚の駅に向かいましたが、今日の暑さま又格別で
エアコンの涼しさに一息つきました。


渚の駅では海辺の広場にはたくさんの親子連れでにぎわい、ジャックマイオールさんの
特別展にも大勢訪れ、海ではアクセスディンギーやカヌーと海に親しんでもらおうと
  メニューも豊富でした。 
  しかし、アクセスディンギー乗り場までのルート案内が判りづらかったですね。 
   
  県の施設から行けるようにならないものですかね。 
  ただ、なぜ最初に自衛隊に車を止めたか、
  と言うことですが如何せん渚の駅の駐車場が狭いのは弱点だと痛感したことでした。 
   
  館山駅方面から来る車の受け止め場所が無いこと、交差点を過ぎて車が右折しようにも
  右折ラインがなく、交差点から近いので通り過ぎてしまう車を沢山見かけました。  
 
  また、西の浜海岸の駐車場はすでにジェットスキーをする車で満車状態、
  これではお客様は逃げてしまいますよね。 

渚の駅の駐車場入口に自衛隊の駐車場に案内する表示なり、誘導をもっとすべきと思いました。
シャトルバスが便利で快適なだけにね。
   
  渚の駅に渚食堂と土産物屋さんができ、ようやく形になってきた渚の駅ですが、 
  博物館は未だに無料で中途半端、桟橋ももっと活用していかないと、 
  東海汽船や東京都などとのコラボな商品開発などもやっていかなければと思います。 





  2015-07-27 
   
  「湊地区・一大イベント」
   
  7月25日の土曜日、毎年恒例の湊地区の盆踊りがありました。 
   
  地区の婦人会が中心となって準備を行い、子供会や青壮年会の協力を得て、 
  湊区をあげての一大イベントです。 
   
  5時から開始となりますが、青壮年会が焼きそば、フライドポテト、かき氷を、 
  子供会のお母さんたちがくじ引きや水風船やゲーム遊びの用意をして、
  まず準備ができた途端に子供たちで大賑わいです。  
   
   
  一段落すると、 
  子供たちが練習した炭坑節で婦人会の人達と一緒にその成果をみせてくれました。 
   
  こども達はビンゴゲームで楽しんだり、大人たちもくじ引きで楽しいひと時を
  過ごすことができました。  
   
  今年は一日だけの開催とはなりましたが、 
  是非今後ともこのような行事はのこしていきたいものですね。 
   

「なるとし」更新履歴
 館山ちびっ子相撲大会
 2017-02-14
  
 H29 鶴ケ谷八幡宮 節分祭
 2017-02-04  
 H29 若潮マラソン応援日記
 2017-01-30
 行政一般質問 議会傍聴のお願い 
 2016-11-30
 H28 館山市防災キャンプ 
 2016-10-06
 たてやま海まちフェスタ2016
 2016-08-01
 
 明日を語る会
 2016-07-06
 
 都知事報道に思うこと
 
2016-05-28 
 田のくろ大学校での1日
 2016-05-16 
 海岸の一人歩き
 2016-05-05 
 青木繁 記念館オープン
 2016-05-01  
 サイクルツーリズムに思うこと
 2016-04-11
 湊青壮年会カーブミラー清掃
 2016-04-08
 
 石破 茂・地方創生大臣
 2016-03-08 
 ある日の那古山からの風景
 2016-03-02
 湊地区六年生を送る会
 2016-02-29
 
 障害者差別解消法と教育現場
 2016-02-17
 若潮マラソンの応援記
 2016-02-03 
 寒中水泳に向けた海岸清掃
 2016-01-12
 
 平成28年館山市出初式を終えて
 2016-01-09
 
 平成28年 新年を迎えて
 2016-01-01 up 
「クリスマス会」に参加して    
 2015-12-28 up 
 「平成27年を振り返って」
 2015-12-25 up
「館山 恋人の聖地」
 2015-12-22 UP
「青木 繁・旧居保存会」 
 2015-12-02 UP
「H27 里見まつり」を終えて
 2015-11-07 UP 
「やわたんまち」を終えて
 2015-09-25 UP
「里見茶屋の新規開店に」
 
2015-09-18 UP
「9・10 災害の状況」
 2015-09-10 UP
  
「北条海岸BEACHマーケット」
 2015-09-07 UP
「東京五輪 専門部会合同勉強会」
 
2015-09-04 UP 
「館山の夏が終わります」
 
2015-09-01 UP
「タウンミーティングに参加」
 2015-08-29 UP
「館山小金農園開園に訪ねて」
 2015-08-17 UP
「うみまちフェスタに参加して」
 2015-07-29 UP
「湊地区・一大イベント」
 2015-07-27 UP





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