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本多成年 「議会発言」 archives






 
2017-10-04 up 
 
決算審査特別委員会

2017-09-20(水)
平成29年 第3回市議会定例会 (本館会議室)

私は平成28年度決算特別委員会の委員でありましたので、委員会に際し「決算質問書」に記した内容について
執行部の予算の使い方やその成果について質問をしました。


本会議 賛成討論

2017-09-27(水)
平成29年 第3回市議会定例会 (議場)

議会最終日の本会議では、共産党の認定に反対の討論がありましたので、自分なりの平成28年度の決算について、
意見を延べさせていただき賛成の討論をいたしました。










「決算審査特別委員会 決算質問書」

歳入
  P6 地方交付税
歳出
  P10 扶助費の伸びについて
健全化判断比率
  P12 これで財政危機との判断か
  P13 市債残高についての見解


歳出
総務費
P18 第三者委員会運営事業
P18 地方公会計整備事業
P19 恋人の聖地プロジェクト事業
P20 地域おこし協力隊事業
P20 地域防災リーダー養成事業
P21 防災行政無線整備事業
P21 道路付属物点検事業
P22 自主防災促進事業
P24 東日本大震災避難者支援事業
P25 海の魅力アップ創出事業
P26 移住定住促進事業
P27 徴収事務
P28 損害賠償金

民生費
P31 福祉作業所管理運営事業
P35 高齢者生活支援事業
P36 敬老祝い金事業
P37 子育てサービス利用者支援員の配置
P38 学童クラブ運営委託事業
P41 保育所運営費補助事業

商工費
P58 企業誘致推進事業
P60 観光振興事業
P61 観光施設整備事業
P61 観光施設管理事業
P61 渚の駅管理事業
教育費 P72 いじめ相談室設置事業
P74 児童生徒心理検査事業
P77 北条幼稚園建設事業
P77 放課後子供教室推進事業
P82 展覧会等開催事業
P83 社会体育施設整備事業

国保特別会計
P85 徴収対策事務
P86 高額療養費支給事業

介保特別会計
P88 包括支援事業
P89 地域包括ケアシステムの構築







「本会議  
決算認定の賛成討論」

一般会計歳入・歳出決算について認定に賛成するという立場で討論を行います。

私はすでに決算特別委員会委員でありますので賛成はしておりますが、
本日、ご参会の皆さんにより多くのご賛同をたまわりたく、討論をおこなうものです。


決算特別委員会での議論として、委員長からすでに報告の通りでありますが、その中で委員からは、歳出について
総務費では第三者委員会の運営については、進捗状況を議会に対して報告してほしい、
ふるさと納税について適正な中で推進すべきなど、
民生費では、福祉作業所の管理運営には、不正問題を踏まえてしっかり運営をしてほしい、
農林水産費では、有害鳥獣対策事業の推進、
商工費では、企業誘致推進事業でその効果について、
教育費ではいじめ相談室設置業務についていじめの件数は、
館山市芸術文化協会補助金については公共性を鑑み、適正な加入ができるようなど多くの問題の指摘や意見要望がでたものの、決算でありますので、その使途については金額を含め適正に支出されていると判断をさせていただきました。


平成28年度の審査の結果、特筆すべきは経常収支比率98.2%であり、財政の硬直化が顕著となっておりますが、
来年度以降、給食センター、第三中学の建て替え、将来的にはゴミ処理施設建設などを控え、尚、
高度成長期に建設が進められた公共施設についてはこのほど管理計画がたてられ計画にそった改修などを進めなければならず、
今後の財政運営には引き続き緊張感、危機感をもってあたることを望むものであります。

しかし、このような財政下にあっても地方創生、人口減少対策は喫緊の課題であり、
今その対策をしていかなければ将来、若い世代に住みたいと思っていただけるふるさと館山にはならない、との思いがあります。


決算を踏まえた来年度予算について、行うべき事業の選択も将来の若い世代に引き継げるような事業にも是非取り組んでいただきたい。との要望を付け加えさせていただき平成28年度一般会計決算の認定について賛成の討論といたします。


館山市議会議員  本多 成年








 
2017-08-31 up 
 
平成29年 第3回市議会定例会 (9月議会)
行政一般通告質問  
登壇日:平成29年9月6日(水)11:00~ 予定時間
館山市議会議員 本多成年 


質問要旨

  平成28年度決算で国民健康保険税の徴収率が、現年課税分が93.1%、滞納繰越分10.2%、合計70.5%と出た結果について
1
2
3
 
2018年度から県が国保の財政運営主体となることから、館山市の国保税について、何らかの対応があるのか。
館山市の国民健康保険事業の会計状況について、今後の見通しはどうか。
館山市の国保税収納率について、県から目標値の設定はあるか。
    
  今年の公立小中学校に非正規として勤務し、担任や部活動の指導など、正規とほぼ同じ仕事をする臨時的教員について
1
2
千葉県の正規教員と臨時的教員について、給与にどのような差があるのか。
臨時的教員について、給与の上限規定はあるのか。

上記のとおり通告します。

館山市議会議員  本多 成年


館山市議会議長  榎本 祐三 様








 
2017-06-03 up


館山市議会議員 
本多成年


平成29年 第2回市議会定例会 (6月議会)
行政一般質問通告 
登壇日:平成29年6月14日(水)13:00~ 予定時間              


質問要旨

一 交通手段としての自転車の役割拡大を目指す自転車活用推進法が昨年末、
  成立施行されました。
  そこでお聞きします。

1  基本理念として、公共の利益の増進に資するものであり、自転車の利用を増進し、
  国民の健康の増進、交通混雑の緩和による経済的社会的効果を及ぼすなど、
  自転車による交通の役割を拡大し、なお交通の安全の確保を図り、
  行われなければならないとしています。
  この法により、どのような効果が期待できるか。

2  自転車の活用の推進に関する基本方針として、国内外からの観光旅客の来訪の促進、
  観光地の魅力の増進、その他地域の活性化に資するものに対する支援などが
  主なものとして挙げているが、館山市として自転車に関連する施策を行う上で
  整備する考えはあるか。

3  市の施策実施に当たって、国や県の財政面での支援対応はあるのか。


二 館山市公共施設等総合管理計画について

1  土木系公共施設の現況として橋梁の保有状況で架設年が定かでない橋梁が
  82とのことだが、現在の耐用年数超過分だけでも全体の62パーセント、
  由々しき事態と思うが、安全安心な交通体系を維持するうえでも重要であり、
  対策を問う。

2  今回の管理計画で学校の統合再編計画について明確に、統廃合について言及された。
  具体的な進め方について示せ。

3  今回の管理計画では民間事業者の参入の推進を謳っている事業がいくつかあるが、
  子育て支援施設(こども園等)、学校施設での余裕スペース、コミュニティセンター、
  スポーツ施設、公園施設など多岐にわたるが、具体的な行動計画を示せ。



館山市議会議員 本多成年










 
2017-03-13 up


館山市議会議員 本多成年


平成29年 第1回市議会定例会 (3月議会)
行政一般質問通告

登壇日:平成29年3月2日(木)11:00~


一. 障害者差別解消法による障害児童に対する処施策について

1. 保育園、幼稚園、小学校と、各段階でそれぞれの持っている障害(自閉症・ADHD・LDなど)
   は様々であるが、各段階での専門の先生の配置はどうなっているか。

2. 障害に対する親の理解が重要と考えるが、保護者に対する勉強会などの開催はあるか。

3. 文科省の調査で館山市の公立小中学校の洋式トイレの普及率が46.4%との結果があったが、
   今後の洋式化の取り組みはどうか。

以上の質問をしました。


また、議場での再質問をさせていただきました。


2月、植草学園短期大学の佐藤慎二教授による障害者差別解消法とユニバーサルデザインと合理的配慮
という講義があり、日曜日ではありましたが、大勢の先生方が熱心に受講されておりました。
それは心強い思いでありました。

私のような立場の者でも、この講義を受けた限り、かなりの発達障害について理解できました。 
高機能自閉症・ADHD・LDのそれぞれの児童や子供達への対応するためのユニバーサルデザインと
それを創るための合理的配慮が必要であることを学ぶことができました。

その中で
1) 考え方として、障害の程度にもよると思うが、可能なかぎり共に学ぶことができるよう配慮する
   ことが重要と思うがどうか。

2) 特別支援教育が共生社会の形成に向けて必要不可欠であり、その指導に対する教員の研修制度は、
   又、教員の数はどうか。

3) 私は、中学校から眼鏡をかけているが、それをもって不公平と言われたことはない。
   しかし、ある子どもは、障害を補うための〇〇もっていて不公平だと親がそれを不公平だと言えば、
   子供はそこから、その子に対するいじめがはじまるという。 
   (親が障害を持つ子供に対する合理的配慮が理解できないから)

4) 基本的な方向性としては、障害のある子どもと障害のない子供が、できるだけ同じ場でともに学ぶ
   ことを目指すべきである。
   その場合には、それぞれの子供が、授業内容が解り学習活動に参加している実感・達成感をもち
   ながら充実した時間を過ごしつつ、生きる力をともに身に着けていけるかどうか、
   これが最も本質的な視点であり、そのための環境整備が必要である。

5) 就学先決定のあり方に係る制度改革の実施が必要ではないか。 
   教職員の研修の充実 
   必要な環境整備の実施
   「合理的配慮」の充実のための取り組み
   必要な財源の確保

6) 全国的に見ると、トイレの洋式化を6・7割まで進めている自治体もあるが、
   和式トイレを一定量残していくことには、理由があるか。

他の議員からも地域による格差の話しも質問にでていたようですが、
私はやはり、教育委員会に是非、頑張っていただきたいんです。

合理的配慮の充実のための取り組みや教職員や保護者向けの研修の充実、必要な環境整備の実施にむけ、
なにより肝心なのは、必要な財源の確保であります。
財源、この問題は一自治体でどうにかなる問題ではないと考えています。 
障害者差別解消法を作った国の責任において、財源まで確保していだけるよう議会としても注視して
いきたいと考えています。


二つ目の大きな質問ですが、

今年の1月16日に県南議長会研修会があり、東大教授の増田寛也教授の講話がありました。
地方消滅を描いたご本人です。この中で館山市について言及がありました。
各自治体の自然増減、社会増減影響調査で千葉県59の自治体のうち5.1%程度で白石、流山市と同様、
館山市の合計特殊出生率平成24年で1.61、平成27年は少し減って1.44でありましたが、現在、
館山市が実施している子育て施策が有効に働いていると評価されていました。


私自身も元気な広場や学童クラブの充実を含めた現在の子育て施策を進めていけばと思うところであります。となると、仕事はということになるわけです。
そこで大きなニ.
館山市総合計画における「しごとを創る」政策について、その基本施策について伺います。


1. 食のまちづくり計画及び食のまちづくり拠点整備の今後の取り組み、旧館山工業団地用地、
   国指定史跡稲村城跡の活用、また、それを結ぶ3か所の連携についてはどうか。


2. 千葉県教育委員会で平成29年度日本遺産に
   【房総の「海の幸」の文化―漁・食・祭と世界一の貝塚群】を申請した。
   館山市からは、「やわたんまち」と「漁撈用具」が登録対象となったが、
   遺産登録で、どのような効果が期待できるか。


3. 台湾ランタンフェスティバル参加における台湾からの観光客誘致に関する今後の取り組みはどうか。

以上の質問をさせていただき、以下の再質問をいたしました。
財源の厳しい現状を知っていての質問と受け取っていただいて結構であります。

私は、館山市が進めている海に関する様々な施策、これは経済的な効果をねらうものとしてですが
推進してきました。それと同様に内部のまた、農業に関連した施策について今、
取り組まなければならないと考えるからです。


1.  答弁のなかで近隣市の物販施設への販売拡大は重要とありました。
  館山市以外の房総地域にあるいわゆる道の駅(物販施設)は10か所あるわけですが、
    館山市産と言われる物の流通については、個々の取引となっているのか。
    それとも別組織が絡んで推進を図っているのか。


2. 平成29年度の食のまちづくりに関する予算としては、
   地域おこし協力隊事業と食のまちづくり推進事業の合計587.9千円ですね。
   農水産課に食の事業と食のまちづくり推進事業の合計587.9千円ですね。
   農水産課に食のまちづくりの推進ということで「食のまちづくり係」を作ったわけですよね。

  これで推進といえるのか。

   金をかけずに推進を図ると言うとソフト面の充実というんですけれど聞こえはいいけれど、
   そうやさしいことではないですよ。
   お金を掛ければ、かたちになりますけど、目に見えて進んだ状況を金をかけずに
   創っていくことの難しさ、これを学ぶという一年になるのではないかと危惧しています。


3. 市は物販施設の必要性はあると考えているのか。
   財源さえあれば取り組みたいとの考えはあるのか。

   財源がない状況で「食のまちづくり」を推進していくには、販路拡大しかありませんよ。
   売るところが無ければ、6次産業売るところが無ければ、6次産業化も商品開発も進みませんよ。


近隣市の道の駅などの物販施設での販売について私から問いかけをさせていただきましたが、 
その問いかけには重要さは、認識していただいてようですが、具体的な施策として現在やっているのか、
やっていないのか、答弁では判断できませんでした。実際どうなのか。


交流拠点については見合わせと決めてかかっているようですが、
ソフト面での取り組みを通じて気運の醸成を図ろうとかんがえています。
との回答でありましたが、気運が一番高まっていたのは、一昨年の詳細設計ができた時点が
一番気運が高まっていたんじゃないでしょうか。


4.  渚の駅の物販施設が完成は成功だったとかんがえていますか。
   当初、民設民営から公設民営と方針転換を行い、その結果をどう評価していますか。


5.  また、同じ過ちを犯そうとしているのではないですか。
   物販施設が出来る前と、出来てからの訪れるお客様の数はどうなっているか。


6.  今年度の物販施設の取り組みの方法はどうするのか。
  もし、道の駅(物販施設)のことを、すでに安房地域にいくつもあるから、いまさら、
   作っても意味がないのではないか。と考えておられる方もいらっしゃるかもしれません。


先日、道の駅2017シンポジウムが東京で開催され、筑波大学システム情報系、
社会工学石田東生教授の基調講演があり、93年に103か所からはじまり、今では1100か所を超え、
住民サービスの提供や高齢者向け施設の併設したり地域の拠点にもなっている。

今期待されているのは、観光を中心とした地域づくりだ。
政府も観光を地方今期待されているのは、観光を中心とした地域づくりだ。
政府も観光を地方創生の礎とする目標とかがげており、特産品の販売にとどまらず、
様々な人を迎える玄関口となり、旅行者が快適に観光を満喫できる機能も求められる。


道の駅が地域の中核として発展を続けることが、日本の危機を救う力になる。
国土交通省道路局防災課長の川崎茂信氏からは、道の駅の間でも使い良さにも格差も出てきており、
後発の道の駅は様々な取り組みを参考にしてもらいたい。

道の駅が地震や大雪の時の避難先として期待されており、防災の視点からも出てきており、
後発の道の駅は様々な取り組みをやっている。との話もありました。


つまり、すでに近隣にあり、二番煎じになるからためらう、ではなく、館山の特色を活かし、
訪れる人達だけのものでない地域にねざした中核となる施設にしなければならない。
そういうものを是非、作らなければならない。



7.  日本遺産への申請について伺いますが、2月のはじめ新聞報道で、千葉県教育委員会が
   日本遺産に登録申請をしたとの記事をよみました。

  そこでの質問となったわけですが、館山市はどのようにこの申請にかかわったのですか。

8. 館山市の構成文化財はこの二件だけなのか。他にあれば、どのようなものがあるのか。

9.  私の早とちりというか、登録になってからの話しとなるが、
   経済観光部長 登録がかなったときの取り組みについて、ありますか。


   関連している話だが、安房自然村に全国組織である進学塾の河合塾の関連している話だが、
   安房自然村に全国組織である進学塾の河合塾の研修所ができるという話がようやく決まった
   との話をお聞きしました

   聞いていると思うが、私は大変素晴らしい話であると思っています。
   自然村の了解を得たうえでこの場で取り上げさせていただきましたが、将来ある若い人たちが、
   館山に布良の地に来て、将来の為、館山で研鑽を積む。そして、記憶にとどめていただく。
   そんな人が今後、多く育っていく。いいですね。

   日本遺産登録がきっかけに様々な分野で人的交流が図られ、
   大きくこの地が発展していってくれればと期待するところです。
   この話は富崎地区だけでなく、館山市の発展にも寄与するもとの思っています。
   4月に登録になるか、解るとの話であるが、是非、期待したいところです。

  以上で質問を終わります。
 
ところで、布良のアイドノ浜に隣接するくじら山が無くなろうとしていることをご存知でしょうか。
事前に皆さんのお手元に議長の許可を得て配布させていただきました。
青木繁がデッサンにも描いたくじら山です。
アイドノ浜を正面にみて北側の先端にある小さな山です。



民間でくじら山を削り、駐車場にしようと計画しているとのことを地元の方達から伺いました。
地元は反対の意思を示しているようですが、民間所有の土地でありますので、
所有者の判断に寄らざるを得ないところがあるかとは思います。
皆さんにも知っていていただきたいとの思いから取り上げさせていただきました。


これで質問を終わります。



館山市議会議員  本多 成年








 
2017-02-22 up

館山市議会議員 
本多成年


平成29年 第1回市議会定例会 (3月議会)
行政一般質問通告 
登壇日:平成29年3月2日(木)11:00~ 予定時間              


質問要旨

一 障害者差別解消法による障害児童に対する諸施策について

  1 保育園、幼稚園、小学校と、各段階でそれぞれの持っている障害(自閉症・ADHD・LDなど)は
   さまざまであるが、各段階での専門の先生の配置はどうなっているか。
  2 障害に対する親の理解が重要と考えるが、保護者に対する勉強会などの開催はあるか。
  3 文科省の調査で館山市の公立小中学校の洋式トイレの普及率が46.4%との結果があったが、
   今後の洋式化の取り組みはどうか。

二 館山市総合計画における「しごとを創る」政策について、その基本施策について

  1 食のまちづくり計画及び食のまちづくり拠点整備の今後の取り組み、
   旧館山工業団地用地、国指定史跡稲村城跡の活用、
   また、それを結ぶ3か所の連携についてはどうか。
  2 千葉県教育委員会で平成29年度日本遺産に
   『房総の「海の幸」の文化-漁・食・祭と世界一の貝塚群』を申請した。
   館山市からは、「やわたんまち」と「漁撈用具」が登録対象となったが、
   遺産登録で、どのような効果が期待できるか。
  3 台湾ランタンフェスティバル参加における台湾からの観光客誘致に関する
   今後の取り組みはどうか。



館山市議会議員 本多成年









 
2016-11-29 up

館山市議会議員 本多成年



平成28年 第4回定例会(12月議会)
一般通告質問
登壇日 平成28年12月6日(火)
11: 00~(予定時間)


質問要旨
 

一 館山市が広域ごみ処理施設建設の離脱を表明しました。
  この問題についていまだに議会での議論がされていません。
  一方的な表明と受け取らざるを得ません。そこでお聞きする。

  1 今回の市長の離脱表明には、広域で行う処理場建設の優位性について、否定していない。
   これについてはどのようにお答えいただけるか。

  2 10月4日の全員協議会で、市長から離脱の意志を聞いた折、
   私から「広域ごみ処理施設建設離脱における数字的な根拠を示していただきたい」と要望した。

   市民への説明と同じ説明を議会に対してもされたが、それをもって根拠とは到底了解できかねる。
   離脱は館山市の財政的な理由だけか。

  3 館山市が離脱する理由として、
   20年後までの現在の館山市の処理場の延命についての試算しかしていない。
   20年後、もし、現在の処理場が使えなくなった時の新たな処理場の建設については考えはないのか。

  4 今、館山市がやることは、
   まず、広域ごみ処理場の建設について安房郡市広域市町村圏事務組合に残り、
   建設予定の処理場のゼロベースでの新たな試算をさせるべきではないのか。

  5 館山市がリードし、広域で早期に処理場建設を図ることが、
   もっとも経済的であり効率的ではないかと思うが、どう考えるか。




                            館山市議会議員 本多成年







 
2016-09-09 up

館山市議会議員 
本多成年


平成28年 第3回市議会定例会
一般議案 質疑通告書
登壇日 平成28年9月12日(月)


質問の要旨
 

議案第57号  
館山市老人福祉センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について

 1)老人福祉センター使用料及び入浴料の改定について、
    審議会での諮問が無い状況での改定であるが、改定に至る経緯をお聞かせください。

 2)老人福祉センターを利用できるものは原則館山市民であり、
    改正前は使用料を老人クラブ、満60歳以上の者、
    その他付添人等市長が適当と認めたものを無料としていたものを、
   新たに入浴料を新設し小学生以下のみ無料との改正であるが、
   もし使用者負担の原則からすれば、使用料から低額で広く徴収するのが公平であ
   と思うが、なぜ入浴料のみ無料の措置を設けなかったのか。

 3)老人福祉センターの利用者数をききたいのですが、
     利用者数と風呂の利用者、それぞれ教えてください。
     又、利用者数に入浴料をかけるといくらになるのか。


館山市議会議員 本多成年








  
2016-08-30 up

館山市議会議員 
本多成年


平成28年 第3回市議会定例会 一般通告質問
登壇日 
平成28年9月6日(火)15:00~
(予定時間)


質問要旨
 

一 「地域の支え合いを育む」について

 1  町内会について、市外からの転入者などとのトラブルが多くあるように伺っているが、
   町内会の加入について、自主加入という制度であることによるトラブルではないか。
   行政としてどのような説明をしているのか。

 2  市民モニター制度を知っているか。この制度についてどう思うか。

 3  市長は今年の施政方針で「地域の支え合いをはぐくむ」項目として、
   市民と行政の連携・協働体制の構築の必要性を唱え、
   官民一体となった協働のまちづくりを推進するため「市民協働条例検討委員会」を設置し、
   市民の声を聴きながら、条例化の検討を進める、とあったが、今年度の取り組みについて問う。


二  有害鳥獣対策の3市1町の対応について

 1  イノシシ捕獲時の1頭当たりの捕獲報奨金が各市町でバラバラであることについては
   どのような見解を持っているか。

 2  電気柵、メッシュ柵の設置に対する補助金の補助率が2分の1と同じであるが、
   限度額に差が生じている。
   柵の補助金など3市1町が同じ補助をするようにすべきではないか。

 3  館山市が他市に比べてイノシシの捕獲数が非常に少ないが、
   これが実数で あるとの認識であるのか。


三   東京都大島町との現在と将来の関係について

   小池新都知事となり、諸島との関係について観光に力を入れていくとの
   インタビューなども拝見している。

   今後の新たな展開を考える必要があると思っているが、防災の面や観光の面でオリンピックを控え、
   新たな東京都との関係をつくるのに良い機会だと思うが、どう考えるか。


館山市議会議員 本多成年



 
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決算審査特別委員会
2017-10-04 up 
平成29年9月議会 一般質問
2017-08-31 up
平成29年6月議会 一般質問
2017-06-03 up
平成29年3月議会 一般質問
2017-03-13 up
 
平成29年3月議会 一般質問
2017-02-22 up
 
平成28年12月議会 一般質問
2016-11-29 up
 
平成28年09月議会 一般議案
2016-09-09 up
平成28年09月議会 一般質問
2016-08-30 up 
 




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