館山市議会議員 会派別HP一覧 「特別寄稿」更新履歴
Tateyama City, Chiba 
HOME  市民クラブ 新政クラブ  たてやま21・緑風会  公明党   日本共産党 新しい風の会 
HOME特別寄稿

 archives

特別寄稿


2017-08-07
石井敏宏

館山市議会 総務委員会
委員長就任のご挨拶
2017-08-14
瀬能孝夫

館山市議会 議会改革特別委員会
委員長就任のご挨拶
 
   
2015-07-01 
千葉県議会議員 三沢さとし
館山市議会 会派別HP一覧
開設おめでとうございます  
2016-11-08
館山市議会議長 榎本祐三
広域ごみ処理施設建設に関する
館山市議会の要望
  
2017-07-29
森 正一
館山市議会 文教民生委員会
委員長就任のご挨拶
2017-08-04
室 厚美
館山市議会 建設経済委員会
委員長就任のご挨拶 






 
 2017-08-14 up

館山市議会 
議会改革特別委員会 
委員長  瀬能孝夫
 
2017年8月10日
                            
             議会改革特別委員会 委員長就任のご挨拶


平成29年6月議会では、正副議長や各常任委員会等の改正人事が行われました。
私は、当該特別委員会において委員長の重責を継続させていただくことを受けまして、改めて議会改革特別委員会委員長抱負を述べさせていただきます。

館山市議会における議会改革の歴史は、平成25年9月に特別委員会を設置したのが始まりです。
背景としては、全国的に議会基本条例制定の機運が盛り上がりつつある中、我が館山市議会では初代委員長になられた現榎本議長の強い働きかけによるところが大きく、当時の議長及び全議員の同意のもとに出発したものであります。

当該委員会では発足当初から、議会基本条例制定後は館山市議会議員政治倫理条例の制定をも視野に入れた構想がありました。
議会基本条例は、15回にわたる協議を経て平成26年12月に発議案を決定し、平成27年4月1日施行となりました。

同月26日には任期満了による改選を控えていたため、2月に本委員会はいったん解散し、3月には「政治倫理条例制定に関する申し継ぎ」が全議員に配布されました。

統一地方選挙後の平成27年6月に、第2期となる本委員会が設置されました。
その時に、私が委員長の大任を拝命し、現在まで継続3年目を迎えているという状況です。
政治倫理条例の制定作業は、同年7月の第1回委員会より始まり、平成28年12月の第16回委員会において12月議会上程、翌年4月1日施行という運びとなりました。

この様に2本の幹となる条例を制定させることができたことは、当該委員会の一端としての責任は果たすことができたものと思っています。

しかし本質論から申し上げますと、これからの議会改革特別委員会における活動がすべてであり、まさに今後の取り組み方いかんによって、実質的に市民の為になる議会改革が進むか、停滞してしまうかの分かれ道になっていると認識しています。

これまでは、2本の条例制定という確かなレールの上に乗ったものを進めることで、委員会の使命を果たして来たとみることもできますが、言うなれば2本の条例は仏を形として作ることであり、これから本当の意味でそこに魂を吹き込む作業が待っていると感じています。


議員や、政治関係の世界では「任せる」という漢字が、特に多く使われるような気がします。
選挙で信任されれば、任期は4年です。
役職も任命され、或いは辞任もします。
代議制ですから一任されているとは言い過ぎですが、市民からある程度の範囲を代表として「任意・任されて」います。

「任」という右側のつくりの「壬」は、糸巻の真ん中が膨らんだ様子を描いた文字だという認識でおりました。
しかし最近新聞で知りましたが、金属をたたく時の「台」も表しているとありました。
上からかかる重さや力に耐えるので、「たえる・になう・まかせる」等の意味になったと言います。

市民は、政治家に任せた内容の結果には、説明と責任を求めることができます。
同新聞にはこれを「委任と責任の連鎖」と呼び、更に政治家は、市民から託された政策を実行するだけでは、その役割を積極的に果たしたと言えるだろうかと疑問符も投げかけておりました。

そして、踏み込んで言うと「政治家が相互に競争する」ことを求め、その競い合う中身は「何が有権者に最大の利益をもたらすかである」と指摘し、併せて現在の政治の空洞化を嘆いておりました。
この土台を強靭化するのは、まさに政治家自身以外におりません。

その政治家の集まりが議会なら、議会の制度改革については議会改革特別委員会しかその任は担えません。
その最たる理由は、議会をこれまで以上に改革し、市民とともに開かれた議会を構築し得る機関は、当該委員会以外には絶対にないと断言できるからです。


議会内のあらゆる機関にあっても、議会改革を推進し得る組織は存在しないのです。
また、個人で改革を進めることも、現実的には大変困難であると思っています。
従いまして、館山市に議会改革特別委員会が存在すること自体幸運であると言えますし、その基礎を築かれました先輩諸兄に感謝申し上げると同時に、所属委員は益々の効果的活用を心がけなければなりません。

その成すべき使命は深く、またその責任も極めて重いと言えます。しかも、議会改革にはここで終わりという終着点もありません。

現在の心情は、論語の「任重くして道遠し」に過不足なく表現されているところですが、責任の重圧に負けることなく、これからも委員長として使命への誇りと自覚を持ち、委員の皆様と力を合わせ、市民に貢献できる最高の組織を構築してまいる所存です。


議会改革特別委員会 委員長 瀬能孝夫








 
 2017-08-07 up



館山市議会 
総務委員会 委員長 石井敏宏
 
平成29年8月6日
                            
               総務委員会 委員長就任のご挨拶


6月議会の最終日に、総務委員会の委員長に選任されました。
任期は来年の6月議会最終日までの1年間になります。
過去約5年間、総務委員会に所属し、積極的な発言を行い、また副委員長も2年間務めました。
この経験を活かして、各委員が充実した審議ができるように、また積極的な政策提言が出来るよう委員長として働いてまいります。

総務委員会では、主に次の8つの事項についての審査を行っています。
1 広報・広聴・市民協同に関すること。
2 基本構想に関すること。
3 消防防災・交通安全・防犯に関すること。
4 広域行政・市町村合併に関すること。
5 情報管理に関すること。
6 行政組織に関すること。
7 行財政改革・予算その他財務に関すること。
8 市税に関すること。

総務委員会で取り扱うことを簡単に言うと、文教民生委員会(主に教育・福祉)と
建設経済委員会(主に建設と経済)で扱うこと以外の全てになります。
また、この2委員会と重複する内容を扱うことも多々ありますので、
ボリュームとしては最も大きく大変です。

その分、市民生活に与える影響も大きくなりますので、市民目線を忘れることなく、
責任感を持って取り組みます。


総務委員会 委員長 石井敏宏







 
 2017-08-04 up



館山市議会 
建設経済委員会 委員長  室 厚美
 
平成29年8月3日
                            
               建設経済委員会 委員長就任のご挨拶


昨年度、議員2年目で建設経済委員会の副委員長に就かせて頂いたのに引き続き、この度平成29年度の建設経済委員会の委員長を仰せつかりました。
まだ1期生ではありますが、色々な経験をするようにと委員長に抜擢して下さった先輩委員の皆さまには心より感謝すると同時に、この職務を全うすべく今まで以上に気を引き締めて活動していく所存です。

建設経済委員会では、主に次の6つの事項について審査しています。
1 産業振興に関すること
2 道路・橋梁(きょうりょう)・河川整備に関すること
3 都市計画に関すること
4 市営住宅に関すること
5 下水道に関すること
6 環境衛生に関すること

これらに関する議案が提出された場合、本会議において当委員会に付託され、委員会を開催しその審査を行います。

以前は、公共工事、すなわち「建設」の比重が高かったと思われますが、最近の財政難の折、大型の建設工事は随分少なくなってきました。
ただ事業の金額は大きいため、費用対効果を特に厳しく検証することを心がけています。
例えば昨年度からの懸案事項として新給食センターの建設がありますが、少しでも事業費を抑えより効果的なものになるよう、議会として他市への視察なども行いました。

一方、少子高齢化が進む中、「産業振興」に関する市民の関心が高まっています。
民間企業での経験もいかして、産業振興に資する提案等もしていくとともに、常にアンテナを高くし、必要とあれば独自調査等も積極的に行って参ります。

「館山市議会が変わってきたな」と市民の皆様にも感じて頂けるよう、委員の皆さんとともに活発な委員会活動を目指します。


建設経済委員会 委員長 室 厚美







 
2017-07-29 up



館山市議会 
文教民生委員会 委員長 森 正一
 
平成29年7月28日
                            
            文教民生委員会 委員長就任のご挨拶


平成29年第2回定例会最終日、文教民生委員会委員長を仰せつかりました。
議員就任以来2期7年目にして初めて委員長職を務めることとなり、その責任の重さに身の引き締る思いです。

就任以来、6年間一貫して文教民生委員会に所属し、昨年度は龍崎 滋委員長のもとに、副委員長を務めさせていただきました。
これまでの経験を活かし、各委員とともに一層の活性化を図り、より住みよい市民生活向上のために、職務を全うして参りたいと考えております。

文教民生委員会においては、主に次の6つの事項について審議を行っております。
 1.健康・福祉に関すること
 2.各種保険・医療に関すること
 3.学校教育に関すること
 4.生涯学習に関すること
 5.社会体育に関すること
 6.文化財に関すること

これらに関する議案が提出された場合、本会議において当委員会に付託され、委員会を開催しその審査を行います。
現在、館山市では少子高齢化が加速しており、文教民生員会が所管する分野においては課題が山積しております。
これらの課題を解決するために充実した議論を徹底し、市民福祉を向上させ、市民のみなさまが安全・安心に暮らせる館山市の実現に向け、与えられた役割を果たすとともに、また新しい課題にも取り組んで参ります。
市民のみなさまのご理解とご協力をお願い申し上げ、文教民生委員会委員長就任のご挨拶とさせていただきます。


文教民生委員会 委員長 森 正一








 
 2016-11-08 up

   
平成28年10月11日

安房郡市広域市町村圏事務組合
 議会議長 鈴木直一 様
                              館山市議会議長 榎本祐三


            広域ごみ処理施設建設に関する館山市議会の要望


去る9月27日館山市議会では、全議員による自由討議会を開催し、広域ごみ処理施設の建設に関して検討いたしましたところ、全員一致で下記のとおりの合意を得ましたので報告・要望いたします

                 
1 情 勢

(1) 当該事業は、2度の計画断念があり、住民監査請求されるという事態になっている。
 (監査結果は請求棄却)

(2) 当初の計画から既に10年近く経過しており、計画当時の状況からは国の支援や人口推計、
  施設の能力等が異なってきている。

(3) 今後完成までの期間を考慮すると、現状の市町の施設の抜本的な延命措置が必要になって
  いる。

(4) 高額な予算を必要とするこの事業は、住民の関心が極めて高く、適切な情報公開と対応が
  必要である。
 

2 検討結果及び要望

上記の情勢から、現状のままで本事業を継続して実施するのは適当ではなく、住民の理解を得るためにも以下の取組を早急に実施し、年内又は年度内に新たな計画を構築して説明するよう強く要望する。

(1) 現状に鑑み各市町による今後の対応についての検討

(2) 最新の条件を基に広域で実施した場合と、構成市町が独自で実施した場合の費用の比較

(3) 広域による実施の可否の決定

(4) 広域で実施する場合の全体計画(スケジュール)と
  予算(国の支援、起債、市町の一般財源等も含む)の明示









 2015-07-01 up

 

 ごあいさつ
 
千葉県議会議員 三沢さとし です。
 
館山市議会 会派別HP一覧が開設されたこと、おめでとうございます。 
 
4月地方統一選において、市民に負託を受けられた新しい議員のもと、
HPによる情報公開・情報発信を実践されることは、透明度の高い開かれた議会運営、
政治活動の向上に一層の寄与をするものと期待いたします。 
  
 
国の「まち・ひと・しごと創生本部」基本方針は、次の3点です。 
①若年層の就労・結婚・子育て支援
②東京一極集中の歯止め 
③地域課題の解決 
 
私の持論は、「県南の繁栄なしに、千葉県の発展なし」です。 
これこそ、地方創生基本方針の③地域課題の解決、そのものです。 
 
国は支援に徹し、地方の自主的な取り組み、民意の工夫を後押ししてくれます。
私は館山市選挙区の県議会議員でございます。 
館山市と千葉県とのパイプ役に徹するとともに、県南全域にも共通の施策実現を目指すものです。
 
 
私は今春まで館山市議会議員として、皆様と議案を論じ合い、館山の明日を語り合いました。
いま、私は旧知でもある市議会議員の方々と、多くの意見・情報交換を緊密に行い、
県に対してより有効性のある政治活動の実行を目指しております。  
 
前 議会改革特別委員長でおられた榎本祐三議員は、いま館山市議会 議長の要職に就任され、
また特別委員会 新委員長には瀬能孝夫議員が就任されました。 
今後、益々のご活躍を期待申し上げます。  
 
 
 千葉県議会議員 三沢さとし
    
   
   





 ▲page top
 Copyright AWA ICT. All Rights Reserved.