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建設経済委員会活動


2017-10-17
建設経済委員会 委員長報告

委員長 室 厚美
平成29年第3回定例会 9月議会
2017-10-31
第3回 議会報告会
建設経済委員会
委員長 室 厚美
2017-12-27
平成29年度 視察報告書
建設経済委員会
委員長 室 厚美 
2018-01-09 
建設経済委員会 委員長報告
委員長 室 厚美
平成29年第4回定例会 12月議会
2018-03-19
観光施策に関する意見交換会

建設経済委員会
委員長 室 厚美   
2018-03-26
建設経済委員会 委員長報告
委員長 室 厚美
平成30年第1回定例会 3月議会
2018-06-29 up
建設経済委員会 委員長報告
委員長 室 厚美
平成30年第2回定例会 6月議会
2018-10-09 up
建設経済委員会 委員長報告
委員長 今井義明

平成30年第3回定例会 9月議会









2018-10-09 up
建設経済委員会 委員長報告
委員長  今井義明
平成30年第3回 市議会定例会 (9月議会) 平成30年9月28日




                       建設経済委員会 委員長報告



議題となりました、議案第42号及び議案第46号にかかわる建設経済委員会における審査の経過、並びに結果に
について御報告申し上げます。

去る9月11日の本会議において本委員会に付託された両議案について、同月13日に委員会を招集し、慎重に
審査を行いました。
以下、その質疑応答等、主なものについて申し上げます。



議案第42号 館山市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について

公園内でのゴミの投棄と火気の使用禁止が、これまでの条例として定められていなかったのは何故かと聞いたところ、
条例第6条第1項の都市公園を損傷し、または汚損することを広義的にとらえ、禁止行為にあたると考えていた。
ゴミの投棄については、軽微なポイ捨てでも廃棄物処理法の投棄にあたることから、条例に明記する必要ははいと
考えていた、との説明がありました。

また、最近これらの禁止行為が現実的に起こったのか聞いたところ、以前からバーベキューやゴミの投棄が確認され
ていたが、
ここ数年は海水浴シーズンの来園者がたいへん増え、ゴミの投棄も増え、状況が悪化しており、「安心・
安全な館山の海水浴場の確保に関する条例」を守るための海浜合同パトロールにおいても、多数のバーベキューの
グループが確認されており、これ以上ひどくなってはいけないため、今回の条例の改正となった、との説明がありました。

なた、改正条文8号の市長が指定した場所とはどこかと聞いたところ、市がゴミ箱を設置した場所であり、沖ノ島
公園、城山公園、北条中央公園、中村児童公園、根岸公園である、との説明がありました。



議案第46号 平成30年度館山市下水道事業特別会計補正予算(第1号)について

職員給与費について、詳細な説明を求めたところ、給料で50万円、職員手当等で125万円、共済費で50万円、
合計225万円であり、補正の理由として、平成30年4月の定期人事異動によるもので、当初予算の想定職員
給与等と実際の人事異動による職員給与等を補正するためである、との説明がありました。

また、下水道事業の今後の見通しを聞いたところ、現在、第2期整備事業を行っているところであり、平成32年度
に面積209ヘクタールの完成目途に進めている。
その後については、人口の動向や建物の配置状況を踏まえ、財政状況、終末処理場の処理能力などを総合的に
判断し、市民の皆さんの意見を聞きながら進めていく。
したがって第2期整備事業完了後、直ちに次期事業を継続的に進めていくことは難しい、との説明がありました。

また、繰越金が昨年度よりも増額となった要因を聞いたところ、各年度の下水道会計収支確定によるものであるとの
説明がありました。

以上が質疑応答等の主なものであります。
採決の結果、議案第42号及び議案第46号については、全員一致をもって原案どおり可決すべきものとして決しま
した。

以上、ご報告を申し上げまして、経済建設委員会委員長報告を終わります。



                                     建設経済委員会 委員長 今井義明












2018-06-29 up
建設経済委員会 委員長報告
委員長  室 厚美
平成30年 第2回市議会定例会 (6月議会) 平成30年6月27日



                      建設経済委員会 委員長報告(請願)


議題となりました、請願第14号にかかわる建設経済委員会における審査の結果について御報告申し上げます。

本請願につきましては、6月20日の本会議において本委員会に付託され、同日招集の本委員会において審査を
行いました。以下、その質疑応答等、主なものについて申し上げます。



請願第14号 波左間漁港における漁業活動の円滑化を図る為の浚渫に対する請願書について

これまでの浚渫の事業経費を聞いたところ、平成27年は380万1,600円、平成28年は243万円、
平成29年は254万5,200円、との説明がありました。

また、現地視察では、岸壁の潮流を止めたことが原因ではないかという意見もあるが、潮流の調査研究等は、
どこにお願いすればよいか聞いたところ、専門のコンサルトタントに委託しなければならないとの説明がありました。

委員からは、浚渫に毎年、多額のお金がかかっているので、潮流の調査研究等が必要である、との意見があり、
市で検討するとの説明がありました。

以上が質疑応答等の主なものであります。

次に、討論は、ありませんでした。

採決の結果、付託を受けました請願第14号については、全員一致をもって採択するものと決しました。

以上、御報告申し上げまして、建設経済委員会・委員長報告を終わります。


                                     建設経済委員会 委員長 室 厚美













2018-03-26 up
建設経済委員会 委員長報告
委員長  室 厚美
平成30年第1回市議会定例会(3月議会) 平成30年3月23日


                         「建設経済委員会 委員長報告」



議案第26号にかかわる建設経済委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。

去る3月6日の本会議におきまして、本委員会に付託されました議案について、8日委員会を招集し、慎重に審査を行いました。
以下、その質疑応答等、主なものについて申し上げます。



議案第26号 平成29年度館山市下水道事業特別会計補正予算(第3号)について

公営企業会計移行支援業務委託料に係る減額の理由について聞いたところ、指名競争入札を実施した結果である、との説明がありました。

機械等修繕料に係る減額について聞いたところ、制限付一般競争入札を実施した結果である、との説明がありました。

汚泥運搬・処分委託料に係る減額の理由である汚泥排出の減について、減った量と原因を聞いたところ、民間企業より、脱水機の実証実験のため、クリーンセンターの汚泥を使用したいとの申し入れがあり、約90トンを提供したことなどによる、との説明がありました。

維持管理費で減額する主な事業を聞いたところ、修繕料、汚泥運搬・処分委託料、ストックマネジメント計画作成業務委託料及び長寿命化対策工事委託料である、との説明がありました。

長寿命化対策工事について、国の社会資本整備総合交付金がなければ実施しないのか聞いたところ、設備等の健全度により、更新優先順位を決めて、今後も交付金の内示額に応じて、実施していきたい、との説明がありました。

公共下水道第2期整備事業の進捗状況と今後の見とおしについて聞いたところ、平成32年度に完了の予定である、との説明がありました。

起債管理業務の減額について聞いたところ、下水道事業債は、通常、5年据置で借り入れを行っているので、元金が今の時点で減額になることはないので、利子相当分の減額である、との説明がありました。

繰越明許費の公共下水道整備事業について、年度内に完了できない理由と完了予定を聞いたところ、繰り越す工事は2工事あり、1つめの枝線の管渠(かんきょ)布設工事については、地下水位を低下させる追加工事実施のための地元協議に時間を要したことにより、平成30年4月中旬に完了の予定となったこと。
また、2つめの別の工事箇所での枝線の管渠布設工事完了後に実施する全面舗装復旧工事については、請負業者が平成29年10月22日の台風による災害復旧に緊急で対応したために管渠布設工事の着工が遅れ3月中旬の完了予定であり、その後の全面舗装復旧工事に着工できない状況となっているため、いずれも繰り越したものである、との説明がありました。

以上が質疑応答等の主なものであります。


採決の結果 議案第26号については、全員一致をもって原案どおり可決すべきものと決しました。


以上、御報告申し上げまして、建設経済委員会委員長報告を終わります。











 
    
2018-03-19 up
建設経済委員会
委員長  室 厚美
建設経済委員会「観光施策に関する意見交換会について」

 
建設経済委員会では、観光について関係者の方々の要望が市政に反映され、また民間の方々の声を聞くために、平成30年2月6日に意見交換会を実施いたしました。概要をご報告いたします。  
     
 1 「議事録」 観光施策 意見交換会
 2 「要望書」  経済観光部長殿
 3 「報告書」 意見交換会参加者 各位
 4 「名簿」   意見交換会出席者 一覧 


 
 「観光施策に関する意見交換会」 議事録


日時:平成30年2月6日(火)13:30~15:20
場所:コミュニティセンター2階第2学習室

◇議長挨拶  
◇委員長挨拶 
◇意見交換  1 体験観光について 
  2 桟橋や港の有効利用について 
  3 その他 (館山市商工観光課より報告)



◇議長挨拶

館山市議会では、議会改革を進めている。
平成27年に議会基本条例を県南で初めて制定し、議会の役割として行政監視だけでなく提案もしていくことを盛り込んだ。今日の会合は、委員会活動の活発化の一環として企画したものであり、出席者からの忌憚のないご意見を期待したい。


◇委員長挨拶

議長のお話しされた趣旨で今回の会合が実現した。
時間に限りがあるので、今回は観光に特化した話としたい。昨年実施した建設経済委員会の視察報告書をお配りしているが、その中から体験観光について説明した後、ご意見を頂戴したい。
また、館山港多目的桟橋について問題提起し、今後の活用の仕方についてのご意見をお伺いしたい。


◇意見交換

1 体験観光について 
   
館山市の体験観光の受入数は? 
委員 平成28年に約7,000人で過去最高と聞いている。 
平成29年は、一般も含み15,651人(うち学生は14,638人)。
51校17件、合計68団体である。 
今日、参加している体験観光に関する4団体、他にも団体があるが、統一性がないことが問題と考えている。
昔は館山市に観光の協議会があった。個人が集まって平成16年に作ったが、料金が練れていないなどの問題でバラバラになってしまった。個人では100人単位の稲刈り体験など体力が必要で難しい。
2000年から観光立市を掲げ、協議会ができていた。
当時は南信州と同じようなことを目指しており、スタートは変わらないが、どこに問題があったのか。
千葉デスティネーションキャンペーン(DC)でまとまったが、それ以降、バラバラになってしまった。
行政担当者が変わり、これまでの経緯なども把握されていないことが問題ではないか。 
千葉DCは解散もしていない。関係者が集まって話し合いをすれば良い。 
プロモーションの協議会が立ち消えになった理由を知りたい。
委員 塩尻市の視察に出てきた山田氏はずっと同じ部署でエキスパートになっている。そういう職員を作るべき。 
委員 観光協会から以前、千葉DCの話を聞き、12月議会で市に観光の関係者が意見交換する場を作って欲しいと要望した。その後、どうなっているか 
市は、観光キャンペーンを広域で行う方向にシフトしている。ただお配りした体験パンフも任意団体ではあるが一緒にプロモーションをしている。
手法は色々考えられるが、この組織を活発化させることも一つの選択肢としてあり得る。 
委員 鴨川では、市長がトップとなり観光プラットフォームの会社を立ち上げた。
これまでのように個別の集まりでは意思決定に時間がかかり新規事業ができないという問題があったため。
アドバイザーを外部から招聘し、企画部門と実行部門が一緒になっている。 
委員 飯田市では株式会社南信州観光公社を設立。広域の自治体及び地元企業も出資し、窓口を一本化している。 
「体験観光」と言うと狭く捉えられてしまう。地域づくりの観点が必要。
色々な意見を言える場があるのは良いが、体験観光を一本化したとしても、採算的に難しい。 
個人が夏にシュノーケリングに来る体験はNPOでも集客できるが、夏以外に来る団体への営業は難しい。
団体用のプログラムをまとめて営業をやって頂けると助かる。 
今日のような行政も議員も入った意見交換の場は初めて。
これは大変すばらしいが、行動に移す場も必要。
同じ轍を踏まない様に、過去、上手くいかなかった要因を共有することは必要ではないか。
平成16年に市の主導で「観光立市たてやま推進協議会」がつくられ、観光事業者やNPO、市議らも入ってプロジェクト別の話し合いがあり、翌年「観光立市たてやま行動計画」がまとめられた。
市のHPには今も掲載されているが、「行動計画」の実施や検証についてどうなったのか不明である。
また、観光プロデューサーの浅井信さんが中心になって、体験学習プログラムのメニュー化とプラットフォームづくりが検討された際、NPOなどの市民団体を育てるためには、それぞれの料金から仲介手数料を取るのではなく、来訪団体に上乗せして請求するという提案があったが、その後組織された体験交流協会では、仲介手数料と旅行社手数料が二重に引かれるシステムとなった。 
インバウンドの活動をしているが、観光はモノからコトへ、さらにはストーリーへと変化している。体験は、土地の人としゃべるのが一番。まちづくりにも効果測定が必要。マーケティングにお金をかけなければならない。 
今日の会議で色々な意見が出ているが、これを集約して窓口を一元化して、定期的に開催していけるようにすべき。必要なら予算もつけて。 
漁協も高齢化していて、定置網では体験も難しいが、他団体の体験などへ組合として協力していきたい。 
議論している数字が古い。ちなみに昨年4-12月に君津~鴨川の南房総エリアに来た人は331万人で前年比4.3%現である。こうした数字を頭に入れて議論すべき。 
      
     
桟橋や港の有効利用について 
     
客船受入れ委員長をしているが、2月3日のジェット船の歓迎式では乗船が60人に対し下船する人は3人だった。何のための歓迎式なのか疑問に思っている。
にっぽん丸のような豪華客船は動くホテルでありこれが寄港してもあまり経済効果がないのではないか。
一考しないと今のままでは桟橋を作った意味がない。 
寄港する船の乗客が市にお金を落とすようにするため、アイディア出しを続けていくしかない。 
クルーズ船の客は何を求めているのか?彼らが求めるグレードの高いサービスを提供できるのか。
あるいは他ではできないものなどがあるのか。 
桟橋だけでなく、渚の駅も含めたエリア一体として観光の玄関口として整備していこうという話だったはず。
陸から訪れる人を増やすという方がハードルが低いので、多角的に考えるべき。
当NPOではつり大会なども行っている。アプローチの違うことも考えていくべき。
竹芝から乗ってもらおうと営業している。平成28年度から力を入れたい前年比400%増となった。
ただ都内では、館山―大島のジェット船があることも知られていない。
ジェット船はバスツアーが増え館山から大島へは6,000人が乗っている。
クルーズ船は日本船がターゲットだったが、寄港数を増やすには外国船も対象にしていくため初めて外国船社との商談会に参加した。
同じ東京湾で横浜でなく館山を選んでもらう理由が必要と言われ、
地域の魅力を高めなければいけないと考えている。
体験も船会社に売り込んでおり、例えばうまいもの巡りツアーとして、
木村ピーナッツ・フルーツ工房・ひふみ養蜂園をまわるものなど。
海中観光船は、平成29年で年間13,000人。
千葉県全体としては、大型客船は木更津港に止め、バスで房総をまわるよう話をしている。 
5年前から海中観光船の運航をしている。年間280日程度の運行。
現在、増設中の小型船係留施設について、機能に問題があると考えているが、利用者としての意見を聞いてくれないので今日皆さんに披露したい。
潮の干満の差が激しく、現在の固定式だとタラップを用意しないと乗り降りができないことが多い。
岸壁が新しくできても1隻しか係留できないので最大でも365隻しか止められず、経済効果を考えると同じものを増やすのは疑問。浮桟橋にすれば問題が解決する。
あるいは渚の駅からそのまま乗船できるようにならないか。半日から1日遊んで過ごせるようになると良い。 
 委員 当初、桟橋は60億円の予算でポンツーンも3本だった。ただポンツーンではもたないという話もある。
保田のばんやでは、ボートを漁港にとめて食事をしにくる客もいるという。 
桟橋を作れば60万人来るだろうと言われていたが結果はどうか。
数字に惑わされずにビジョンのあり方がどうであったかを検証して、桟橋問題などを見ていくことが必要。
ビジョンを立てる際に、あらためて館山が海とともに生きてきたなかで、地域特性は何であったかを考えること。今後人口が減る中で持続可能な地域づくりが重要であるが、やはり地域特性を考えた「地域像」が揺れ、魅力の出し方や地域ストーリーが足りないのが問題。
外部のコンサルなどに踊らされることなく、どういう地域であれば館山らしいまちづくりでできるか、地域の人々の参画で考えていく。館山は首都圏と繋がる保養の地、癒しの地であるだけでなく、震災があっても乗り越えていく力、たとえば祭りのエネルギーを結集している地。
また地政学的にも館山は軍事戦略の地であり、赤山地下壕に人が多く来るだろうということは世界的な流れの中で予測できた。桟橋問題もクルーズ船の数字だけに惑わされようにしてもらいたい。 
委員  地域の宝を何とか世間に知らしめたい。安房地域を日本遺産登録ができないか。 
急増する数値には気を付けなければならない。大型客船が来ているのは九州、中国からのビザなし渡航で館山には無縁。3,000人も人が来たらどうするのか。その前にやることがあると思う。 
大島に椿を見に行くというが、椿は館山の市花である。
たった40kmの距離なので、一緒に椿のプロジェクトができないものか。
資生堂の創始者出身の松岡では椿のプロジェクトもあるが、地域の人任せではなく行政も議員も一緒に汗をかいてまちづくりを進められたらもっといい。
当NPOでは、『館山まるごと博物館』を提唱しているが、これは市民参加のエコミュージアム活動である。
ストーリーを共有できる地域と「広域まるごと博物館」の連携を図れば面白い。
日本遺産はストーリーがあれば離れた土地でも共同で登録できる。
例えば「海の幸」繋がりで久留米と館山、なども考えられる。 
市民みんなで椿の品種を増やす運動をしてはどうか。 
ジェット船から3人下船したということだったが、その人たちはどうやって移動するのか? 
渚の駅の弱点が二次交通。このため昨年度からレンタサイクルを設置し、またレンタカー会社の送迎ができるようにしている。 
     
     
3  その他 
  館山市商工観光課より、先日の台湾へのセールスについて、成果の一部を3点報告したい。   
      
教育旅行の誘致について、高雄市の笵(はん)局長から「高雄市には約240の高校・中学がある。
まずは学校交流から始めましょう。」との言葉をいただき、同席した6名の校長のうち南隆中学の校長先生からは、「昨年、安房高に旗津(きづ)高が訪問した。
これを一過性とせず安房高と旗津高、南隆中学と安房高の近くの中学で相互交流を図っていかないか」との提案をいただく。 
日本千葉台湾商会の鐘(しょう)会長の紹介で、高雄市「長春(シニア)業餘(アマチュア)ゴルフ協会」の方々と会食した。
頻繁に日本にゴルフツアーに来ていて、当面3月と6月に館山に来る予定。
館山市の方々とゴルフによる交流を行っていきたいとの話もあった。
観光協会、商工会議所、議会の皆さんそれぞれの窓口となる方を決めていただけないか。
経済交流のきっかけとなることも期待している。 
同じく鐘会長の紹介で高雄市議会の蔡副議長を訪問し会食。
今年の7月7日に、高雄市と交流をしている日本の市町村から、議員の方々を300名程度招待する「台日交流サミットin高雄」を企画しているので、ぜひ参加していただきたい、とのこと。
文書をいただき事務局に取り次ぐのでよろしくお願いします。 
   
 〇 その台湾へのセールスでは観光協会長、元会長が自腹で参加した。いかがなものか。 
 〇 今日の議論のまとめ方について。
言うは易しだが、言っただけで終わりにしないで欲しい。
1つ1つ検証して具体化していかないと意味がない。
誰がどこでやっていくのかもはっきりして欲しい。 
     
  今日の議論のまとめ、今後市にどう提案するかなど、建設経済委員会で話し合ってその結果を出席者に報告することを約束し、閉会した。
                                                         以上  
 

 
 経済観光部長への 「要望書」  


  平成30年3月8日 
経済観光部長殿   
  館山市議会 建設経済委員会 
  委員長    室 厚美 
観光施策に関する意見交換会に基づく要望書
 

建設経済委員会では、去る2月6日に民間の方々と「観光施策に関する意見交換会」を行いました。
そこで出されたご意見をもとに、3月議会では何名かの議員が行政一般質問で取り上げ議論させて頂きました。
そこでもふれさせて頂きましたが、特に、「民間の幅広い関係者と行政が一同に会した意見交換会は非常に有意義なので今後も継続して欲しい」との強い要望が寄せられました。
当委員会では、必要に応じてこのような場を企画することは可能ですが、責任を持って継続的な会合の場を主催するのは執行部の役割と考えます。
この件に関しましては、一般質問でも前向きなご答弁を頂いておりますが、ご対応のほど、よろしくお願い申し上げます。
ご参考までに、当日の議事録及び参加者名簿を添付致しますので、宜しくご査収下さい。
以上


 
意見交換会参加者 への 「報告書」


  平成30年3月8日 
各 位   
  館山市議会 建設経済委員会 
  委員長    室 厚美 
     
ご 報 告 
   
拝啓 孟春の候、時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。日頃は館山市議会にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
先日は、建設経済委員会主催の意見交換会にご参加下さり、ありがとうございました。
活発かつ有意義な意見交換となりましたこと、委員一同、大変感動しております。
頂きましたご意見を市政に反映していくために、当委員会として以下の通り措置しましたので、ご報告致します。
今後ともこの問題に関しては、当委員会といたしましても引き続き注視して参りますので、ご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 
 敬具
 記
    
1) 2月6日意見交換会の議事録をまとめ、執行部に報告するとともに、今後の意見交換の場を設置するよう要望致しました。
2) 記議事録及び執行部への要望書をHP上に公開致しました。 
3) 3月議会の行政一般質問において、5名の議員が意見交換会の内容を踏まえた質疑を行いました。主な内容としては、館山港多目的観光桟橋の有効活用(クルーズ船誘致等)や、体験型観光の促進、インバウンド促進に対する要望です。詳細は、後日公開される議会議事録にてご確認下さい。 
以上


 
意見交換会出席者 「名簿」 
   
観光施策に関する意見交換会 出席者 
    
日時:平成30年2月6日(火)13:30~
場所:コミュニティセンター2階第2学習室 
       
    
団 体 名  職 名   
     
館山船形漁業協同組合  代表理事・組合長  
館山体験交流会 代表   
   〃 理事  
NPO法人 安房文化遺産フォーラム 代表   
   〃     事務局長  
(一社)館山市観光協会  代表理事・会長  
    〃 代表理事・副会長   
    〃 代表理事・副会長  
    〃    
NPO法人 館山海辺の鑑定団  理事長   
    〃  理事  
イズミ野外学習サポート     
    〃    
    〃    
館山商工会議所  副会長  
    〃 事務局長   
日東商船(株) 館山営業所所長  
     
館山市議会  建設経済委員会  委員長 室  厚美 
館山市議会  建設経済委員会  副委員長  今井義明 
館山市議会  建設経済委員会  委員  龍崎 滋 
館山市議会  建設経済委員会  委員   本多成年
館山市議会  建設経済委員会  委員   榎本祐三
館山市議会  建設経済委員会  委員   本橋亮一
館山市議会 オブザーバー  太田  浩
館山市議会  オブザーバー  吉田恵年
館山市議会  オブザーバー 石井信重
館山市議会  オブザーバー  石井敏宏
館山市議会 オブザーバー 森 正一
館山市議会  オブザーバー  瀬能孝夫
館山市  経済観光部みなと課長  石井博臣
館山市 経済観光部商工観光課長 嶋津彰一











2018-01-09 up
 建設経済委員会 委員長報告
委員長  室 厚美
平成29年第4回市議会定例会 ( 12月議会 平成29年12月19日)

 
  
建設経済委員会 委員長報告
 委員長 室 厚美


議案第75号及び議案第80号にかかわる建設経済委員会における審査の経過、並びに結果について御報告申し上げます。

去る12月12日の本会議において本委員会に付託された両議案について、同日委員会を招集し、慎重に審査を行いました。
以下、その質疑応答等、主なものについて申し上げます。


議案第75号 
館山市都市公園条例の一部を改正する条例の制定についてでございますが、城山公園の茶室の運営はどこが行っているのかと聞いたところ、都市計画課で管理、運営を行っており、鍵の開閉は公園の職員が行っている、との説明がありました。
城山の頂上にあり、景観も素晴らしく、せっかくの価値ある館山の財産なので、広く皆さんに利用していただき、観光客の方々にも来ていただけるよう工夫し、有効活用を図ってほしい、との意見に対し、茶室の建物と庭園を一体的に考えると、庭園内を散策されるなど、かなりの利用者がある、との説明がありました。

バスの駐車について、有料の時期を拡大する判断に至った理由について聞いたところ、本年、初めて3月15日から5月15日までの土、日、祝日に、バスから駐車料金を徴収したが、その際、バス会社の社員の方々に話を伺ったところ、こういった公園で駐車料金を取らないところはめずらしく、3千円くらいの料金で妥当ではないか、とのことであり、料金徴収を開始したことに対するネガティブな意見は一つも聞かなかったことから、有料期間を拡大しても、バスの入込みが減少するようなことはないと判断したこと、また職員の創意工夫により、駐車スペースを4台から8台に増やしたこと、さらに本年度、追加で募集のあった、地方創生推進交付金が認可されたこと、などにより、料金徴収時期の拡大をすることとした、との説明がありました。


議案第80号 
平成29年度館山市下水道事業特別会計補正予算(第2号)について でございますが、鏡ケ浦クリーンセンター維持管理業務包括的民間委託料について、過去2年間より増額になっている理由を聞いたところ、下水道エリアの拡大に伴う処理水量の増加による増額である、との説明がありました。

包括的民間委託にしたことによるメリットが出ているか聞いたところ、契約規模が大きくなる一括発注により物品費などの価格低下が見込めること、処理場とポンプ場が連携して機能を発揮するため効率化が図られること、これまで工事の発注や監督、検査などの業務を行っていた職員が、包括的民間委託に移行したことにより削減されるなど、維持管理費が削減されている、との説明がありました。

汚泥運搬及び処分に係る委託料について、汚泥の発生量と処理経路を聞いたところ、年間おおむね500トン程度発生しており、受託者の千葉産業クリーン株式会社により、銚子市にある自社所有の処理場に運搬されている、との説明がありました。

自動車購入費について、車種及び購入目的を聞いたところ、車種は軽箱バンで、本年9月に下水道課の執務室が、鏡ケ浦クリーンセンターに移動したことにより、現在所有している1台では、業務に支障をきたしていることから、新規に1台、購入するものである、との説明がありました。

以上が質疑応答等の主なものであります。

採決の結果、議案第75号及び議案第80号については全員一致をもって原案どおり可決すべきものと決しました。



閉会中に実施しました行政視察について、ご報告します。

本委員会は、去る10月16日から18日にかけて、長野県塩尻市、飯田市の視察を行いました。

まず、塩尻市では、空き家バンクをはじめとした、移住・定住対策について説明を受けました。
20・30歳代をターゲットとして明確化した産官学連携での様々な取組みについて、専門性の高い職員が情熱をもって活動する姿が印象的でした。

次にセンサーネットワークによる鳥獣被害対策について説明を受けました。
街づくりセンサーネットワークを活用した鳥獣対策により、被害ゼロを実現したとのことです。
情報の見える化によって効率よく対策を講じるなど大きなヒントもありました。
また、「小池手造り農産加工所有限会社」では、60歳で起業した小池芳子会長から、規格外の作物を商品化することによって農家女性の救済や雇用の創出に力を注いでこられた話をお聞きし、感銘を受けました。

次に、飯田市で、体験型観光の取り組みや農家民泊について、南信州観光公社の代表取締役より説明を受けました。
様々な体験プログラムを開発、提供することにより、通過されてしまう観光地から、滞在型の観光地へと、近隣市町を巻き込んで取り組んできた手法は、館山市の観光事業推進にも大いに参考になると思われました。

最後に、株式会社 飯田まちづくりカンパニーの事業部長より説明を受けました。
市民、商店、企業が中心となり、行政からも出資協力を得て設立された「まちづくり総合支援会社」が、中心市街地の活性化に積極的に取り組んでいる、大変ユニークな事例でありました。



以上、ご報告申し上げまして、建設経済委員会 委員長報告を終わります。
 










 2017-12-27 up
 

平成29年度 建設経済委員会 視察報告書

館山市議会 建設経済委員会 委員長 室 厚美

平成29年12月 (PDF)









2017-10-30 up
第3回 議会報告会
建設経済委員会 委員長  室 厚美
議会報告会(平成29年10月29日)


第3回 議会報告会「建設経済委員会」報告書

◆農業委員会委員及び農地利用最適化推進委員定数条例の制定
◆市営住宅の設置及び管理に関する条例の改正
◆ソーラーパネル設置規制に関する陳情

建設経済委員会から報告させていただきます。


昨年、第4回定例会から本年第3回定例会で審議された議案の主なものとしては
・館山市農業委員会委員及び農地利用最適化推進委員定数条例の制定について
・館山市市営住宅の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について
などがあります。
・ソーラーパネル設置規制に関する陳情について委員会の審議を行いました。
以上の3点につきましてご報告させていただきます。


まず初めに、「農業委員会制度の変更について」ご報告いたします。

従来の農業委員会は、耕作放棄地の解消にかかわる指導が低調であるなど、
その機能が十分に発揮されているとは言い難いことから、国が「農業委員会などに関する法律」の改正を行い、
これに伴い館山市農業委員会委員及び農地利用最適化推進委員の定数を定めるための条例改正がなされました。

今回の制度改革のポイントは、農業委員会の業務の重点が「農地利用の最適化の推進」であることを明確化し、
委員選出方法を市町村議会の同意を要件とする市町村長の任命制に変更したこと、
さらに各地域で農地利用最適化推進委員を新設するとしたことです。

農業委員会委員について「中立委員の選任」が要件に挙げられており、農業に従事していない広範な方が該当しますが、
女性委員選出にも考慮すべきであるとの意見が出ました。

新設された農地利用最適化推進委員が、担当地域でいろいろな意見を吸い上げていき、
市の施策に反映させていくのが趣旨なので、館山市では今後、最適化推進委員との連携はもちろんのこと、
JAとも連携を強化し、課題を共有した中で協力体制を構築していき、そのきめ細かい支援を考えていきたいとの
説明がありました。


次に「市営住宅の設置及び管理について」ご報告します。

現在、入居している市営住宅については、入居者による適正な管理や、市による修繕や改修が行われいていますが、
入居者が退去したと、急激に老朽化が進行して危険な状態になります。
その場合に速やかに取り壊しをできるようにするための条例改正が行われました。
また、取り壊し後に空き地ができていますが、そこに市営住宅を建てる予定は今のところない、との説明がありました。


最後に、「ソーラーパネル設置規制に関する陳情」について、ご報告いたします。

本年6月議会に、市民から本件陳情があった際には、現地の確認をすべきという理由で継続審査といたしました。
その後、各委員が調査などを行い9月の委員会で再度審議しました。
館山市に何らかの規制が必要ではと聞いたところ、今年度から景観計画、景観条例の策定に取り掛かり、
その中でソーラーパネルに関しても罰則を設けるかを含め議論していくことになる、との説明がありました。

ソーラーパネルの設置については、自然環境破壊等の影響と、使用後の跡地やパネル処理などの問題がありますが、
国の法整備もまだガイドラインが設けられているだけであり、早めに対処すべきとの委員の声が多数上がりました。

メガソーラーや太陽光発電の設置による影響が定かではないため、今後、規制などを設けて、
私たちの住んでいる環境を守っていかなければならない、議会としても市の取り組みを注視していきたい、ということで
この陳情を全会一致で承認いたしました。


以上で、建設経済委員会からの報告を終わります。









 
2017-10-17 up
    
 建設経済委員会 委員長報告
委員長  室 厚美
平成29年第3回市議会定例会 ( 9月議会 平成29年9月27日)

  
建設経済委員会 委員長報告


議案第58号、議案第59号及び議案第63号にかかわる建設経済委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。

去る9月11日の本会議におきまして、本委員会に付託されました各議案について、9月13日に委員会を招集し、慎重に審査を行いました。
以下、その質疑応答等、主なものについて申し上げます。


議案第58号 
館山市市営住宅の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について でございますが、改正内容を聞いたところ、第7次の地方分権法改正により、公営住宅法の一部が改正されたことに伴う、市営住宅入居者の家賃の決定に関する改正であり、具体的には、自己の収入申告をする際に、認知症や知的障害等の方々で、申告が困難な事情がある場合、市が本人に変わって家賃を決定するためのものである、との説明がありました。

申告が困難な事情があり、財産や収入などの確認が難しい方について、市はどのようにして、正確な把握を行うのかと聞いたところ、公営住宅法の規定により、税務署や市 税務課等に所得情報を提供してもらい、額の確定をする、との説明がありました。


議案第59号
 
館山市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について でございますが、主な改正の内容を聞いたところ、今回の条例の改正は、都市公園法の一部改正 及び、都市公園法も関わる生産緑地法の一部改正を受けてのもので、館山市として、直接、影響のある改正ではない、との説明がありました。

このうち都市公園法の改正については、都市農地の確保や農地も緑地に含まれることの明確化、都市公園におけるPFI事業の活用を促進する観点から、民間資金等の活用による公共施設等の整備の促進に関する法律に基づく選定事業として、公共施設の設置、または管理を行う場合に限り、契約期間をこれまでの最長10年から、最長30年への延伸、公募対象公園施設の公募設置管理制度が創設されたこと、また生産緑地法の改正については、直売所、農家レストラン等を生産緑地区内に設置する場合における行為制限の緩和などが改正の内容となっている、との説明がありました。

市民緑地について、館山市の設置状況について聞いたところ、都市内に緑とオープンスペースを確保することを目的としたものであるので、自然豊かな館山市では設置していない、との説明がありました。

都市公園施設に設ける運動施設について、館山市の状況を聞いたところ、館山市が管理する都市公園は9か所あり、このうち、運動施設に関する制限が適用されるのは、プールが設置されている宮城公園のみとなるが、全体の面積が31,200平米に対し、プールの面積が約2,700平米であり、割合としては8.7%となるので、条例に規定される100分の50の制限内である、との説明がありました。

以上が質疑応答等の主なものであります。


採決の結果、議案第58号、議案第59号及び議案第63号については全員一致をもって原案どおり可決すべきものと決しました。

以上、御報告申し上げまして、建設経済委員会 委員長報告を終わります。




建設経済委員会 委員長 室 厚美










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