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建設経済委員会活動


2017-10-17
建設経済委員会 委員長報告

委員長 室 厚美
平成29年第3回定例会 9月議会
2017-10-31
第3回 議会報告会
建設経済委員会
委員長 室 厚美
2018-12-27
平成29年度 視察報告書
建設経済委員会
委員長 室 厚美 
 







 2017-12-27 up
 

平成29年度 建設経済委員会 視察報告書

館山市議会 建設経済委員会 委員長 室 厚美

平成29年12月 (PDF)









2017-10-30 up
第3回 議会報告会
建設経済委員会 委員長  室 厚美
議会報告会(平成29年10月29日)


第3回 議会報告会「建設経済委員会」報告書

◆農業委員会委員及び農地利用最適化推進委員定数条例の制定
◆市営住宅の設置及び管理に関する条例の改正
◆ソーラーパネル設置規制に関する陳情

建設経済委員会から報告させていただきます。


昨年、第4回定例会から本年第3回定例会で審議された議案の主なものとしては
・館山市農業委員会委員及び農地利用最適化推進委員定数条例の制定について
・館山市市営住宅の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について
などがあります。
・ソーラーパネル設置規制に関する陳情について委員会の審議を行いました。
以上の3点につきましてご報告させていただきます。


まず初めに、「農業委員会制度の変更について」ご報告いたします。

従来の農業委員会は、耕作放棄地の解消にかかわる指導が低調であるなど、
その機能が十分に発揮されているとは言い難いことから、国が「農業委員会などに関する法律」の改正を行い、
これに伴い館山市農業委員会委員及び農地利用最適化推進委員の定数を定めるための条例改正がなされました。

今回の制度改革のポイントは、農業委員会の業務の重点が「農地利用の最適化の推進」であることを明確化し、
委員選出方法を市町村議会の同意を要件とする市町村長の任命制に変更したこと、
さらに各地域で農地利用最適化推進委員を新設するとしたことです。

農業委員会委員について「中立委員の選任」が要件に挙げられており、農業に従事していない広範な方が該当しますが、
女性委員選出にも考慮すべきであるとの意見が出ました。

新設された農地利用最適化推進委員が、担当地域でいろいろな意見を吸い上げていき、
市の施策に反映させていくのが趣旨なので、館山市では今後、最適化推進委員との連携はもちろんのこと、
JAとも連携を強化し、課題を共有した中で協力体制を構築していき、そのきめ細かい支援を考えていきたいとの
説明がありました。


次に「市営住宅の設置及び管理について」ご報告します。

現在、入居している市営住宅については、入居者による適正な管理や、市による修繕や改修が行われいていますが、
入居者が退去したと、急激に老朽化が進行して危険な状態になります。
その場合に速やかに取り壊しをできるようにするための条例改正が行われました。
また、取り壊し後に空き地ができていますが、そこに市営住宅を建てる予定は今のところない、との説明がありました。


最後に、「ソーラーパネル設置規制に関する陳情」について、ご報告いたします。

本年6月議会に、市民から本件陳情があった際には、現地の確認をすべきという理由で継続審査といたしました。
その後、各委員が調査などを行い9月の委員会で再度審議しました。
館山市に何らかの規制が必要ではと聞いたところ、今年度から景観計画、景観条例の策定に取り掛かり、
その中でソーラーパネルに関しても罰則を設けるかを含め議論していくことになる、との説明がありました。

ソーラーパネルの設置については、自然環境破壊等の影響と、使用後の跡地やパネル処理などの問題がありますが、
国の法整備もまだガイドラインが設けられているだけであり、早めに対処すべきとの委員の声が多数上がりました。

メガソーラーや太陽光発電の設置による影響が定かではないため、今後、規制などを設けて、
私たちの住んでいる環境を守っていかなければならない、議会としても市の取り組みを注視していきたい、ということで
この陳情を全会一致で承認いたしました。


以上で、建設経済委員会からの報告を終わります。









 
2017-10-17 up
    
 建設経済委員会 委員長報告
委員長  室 厚美
平成29年第3回市議会定例会 ( 9月議会 平成29年9月27日)

  
建設経済委員会 委員長報告


議案第58号、議案第59号及び議案第63号にかかわる建設経済委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。

去る9月11日の本会議におきまして、本委員会に付託されました各議案について、9月13日に委員会を招集し、慎重に審査を行いました。
以下、その質疑応答等、主なものについて申し上げます。


議案第58号 
館山市市営住宅の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について でございますが、改正内容を聞いたところ、第7次の地方分権法改正により、公営住宅法の一部が改正されたことに伴う、市営住宅入居者の家賃の決定に関する改正であり、具体的には、自己の収入申告をする際に、認知症や知的障害等の方々で、申告が困難な事情がある場合、市が本人に変わって家賃を決定するためのものである、との説明がありました。

申告が困難な事情があり、財産や収入などの確認が難しい方について、市はどのようにして、正確な把握を行うのかと聞いたところ、公営住宅法の規定により、税務署や市 税務課等に所得情報を提供してもらい、額の確定をする、との説明がありました。


議案第59号
 
館山市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について でございますが、主な改正の内容を聞いたところ、今回の条例の改正は、都市公園法の一部改正 及び、都市公園法も関わる生産緑地法の一部改正を受けてのもので、館山市として、直接、影響のある改正ではない、との説明がありました。

このうち都市公園法の改正については、都市農地の確保や農地も緑地に含まれることの明確化、都市公園におけるPFI事業の活用を促進する観点から、民間資金等の活用による公共施設等の整備の促進に関する法律に基づく選定事業として、公共施設の設置、または管理を行う場合に限り、契約期間をこれまでの最長10年から、最長30年への延伸、公募対象公園施設の公募設置管理制度が創設されたこと、また生産緑地法の改正については、直売所、農家レストラン等を生産緑地区内に設置する場合における行為制限の緩和などが改正の内容となっている、との説明がありました。

市民緑地について、館山市の設置状況について聞いたところ、都市内に緑とオープンスペースを確保することを目的としたものであるので、自然豊かな館山市では設置していない、との説明がありました。

都市公園施設に設ける運動施設について、館山市の状況を聞いたところ、館山市が管理する都市公園は9か所あり、このうち、運動施設に関する制限が適用されるのは、プールが設置されている宮城公園のみとなるが、全体の面積が31,200平米に対し、プールの面積が約2,700平米であり、割合としては8.7%となるので、条例に規定される100分の50の制限内である、との説明がありました。

以上が質疑応答等の主なものであります。


採決の結果、議案第58号、議案第59号及び議案第63号については全員一致をもって原案どおり可決すべきものと決しました。

以上、御報告申し上げまして、建設経済委員会 委員長報告を終わります。




建設経済委員会 委員長 室 厚美










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